2019/04/23 - 2019/04/30
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旅人のくまさんさん
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サマルカンドで泊まったホテル近くの朝の散策の紹介です。ブハラへ向けての出発が8時予定でしたから、6時半頃から30分ほどの散策が出来ました。マロニエの花などの季節の花が目を楽しませてくれました。
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- 観光バス
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サマルカンドで泊まったホテルの部屋から眺めた、通りを挟んだ隣家の光景です。今日の天気占いに空模様を眺めてみましたが、上場のようでした。今日はサマルカンドでの見学を終えて、ブハラへの移動日です。旅行の中間点になりました。
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泊まったサマルカンド・アジアホテルの中庭光景です。三連泊しましたので、マリア・テレジア・イエローの建物の色と、緑の木立のが、見慣れた光景になってしまいました。マリア・テレジア(1717~1780年)は、神聖ローマ帝国のローマ皇帝カール6世の娘で、ハプスブルク=ロートリンゲン朝の同皇帝フランツ1世シュテファンの皇后で、共同統治者でした。
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同じく、サマルカンド・アジアホテルの中庭光景です。マリア・テレジアは、ハプスブルク帝国の領袖であり、実質的な『女帝』として君臨していました。オーストリア大公(在位:1740~1780年)、ハンガリー女王(在位:同じ)、ボヘミア女王(在位:1740~1741年、1743~1780年)でもありました。今に残る、夏の離宮のシェーンブルン宮殿も造営しました。
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綺麗に色付いた、西洋栃木(セイヨウトチノキ)、マロニエの花です。トチノキ科トチノキ属の落葉高木です。バルカン半島からトルコの森林地帯が原産地とされています。フランスのシャンゼリゼ通りの並木として、あまりにも有名です。マリア・テレジアの話しに少しだけ補足します。フランス革命でギロチン刑になった、ルイ16世妃のマリー・アントアネット(1755~1793年)も実子です。
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泊まったホテルの正面玄関光景です。旅行前には、色々と不便を覚悟していましたが、杞憂に終わりました。推測ですが、tアジア方面からの観光客が少ない時期にも、欧州方面などの観光が途切れなかったのかも知れません。
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ここからは、朝の時間を利用しての散策です。この辺りはまだ、泊まったホテル前の通りに面した街並み光景です。脇道であり、まだ早い時間帯でしたから。車の通りは、ほとんどありませんでした。
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同じく、泊まったホテル前近くの街並み光景です。家が取り壊されたらしい敷地跡のようでしたが、コンクリートの基礎の上に、煉瓦が積み上げられていました。地震国の日本では、今は想像できませんが、この地域でも定期的に地震は起きているようです。万が一のために、近寄らないのが一番です。
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昨日も目にした、『シラコバト(白小鳩)』さんです。ハト科キジバト属の鳥です。電線の上から、しっかりとこちらを見ていました。
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この場所も、家屋取り壊しがあったようです。かなりの広さの敷地に、建築廃材が無造作に放置されていました。まだ、取り壊し作業の最中だったかも知れません。高層ビルが建ってしまいますと、たちまち歴史的な景観が損なわれてしまします。
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家屋取り壊し中の敷地の横から眺めた小路の光景です。鉄さびの塀が続いている範囲は、同じ敷地のようでした。周りは、純粋の住宅地とは、少し異なる家並みが津図いていました。
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車の通りはほとんどなく、人と出会うこともあまりありませんでした。現地時刻委は6時30分過ぎほどですから、早朝と言える時間帯になるようです。
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電柱に取り付けられたホステルの看板と、その脇のウズベキスタンの国旗の三書記の光景です。個人旅行で利用できそうな宿の庵愛のようでした。
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地面を歩き回りながら餌探しをしていた『シラコバト(白小鳩)』さんです。日本に生息する個体は江戸時代に移入されたものが野生化したといわれますが、もともと生息していたという説もあるようです。(ウィキペディア)
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餌でも見つかったのでしょうか、ちょっとだけ立ち止まった『シラコバト(白小鳩)』さんです『シラバト』、『ノバト』などの呼び名もあります。首の後ろにお洒落のアクセントの筋が入っていました。
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昨日も顔を見たような『カバイロハッカ(樺色八哥)』さんです。『インドハッカ(印度八哥)』の呼び名もあります。尻尾が短いことなどで、日本で見掛けるムクドリさんを連想させます。ムクドリ科の鳥さんですから、共通する部分があるようです。
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同じ場所で、反対向きになってくれた、『カバイロハッカ(樺色八哥)』さんです。サービス精神旺盛でした。昨日会った鳥さんと、寝癖が付いたような後頭部はそっくりでした。環境に極めてよく順応する鳥ですから、『生物多様性ならびに農業や人的利益に対して影響を与』指摘されています。
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街路樹と、アーチ門が並ぶ、クラシックな造りの街並み光景です。街路樹には、世界各地で目にする、白い虫除けの塗料が塗布してありました。白い塗料の主成分は生石灰、塩などで、防虫効果があるようです。
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車の通りが多い、幹線道路の場所まで到達しました。本通りを歩いても詰まりませんので、裏道を探しながら歩くことにしました。明るい時間帯ですから、少々道を間違っても何とかなりそうです。
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更る感度の旧市街の一部になるのでしょうか、似たような高さと、マリア・テレジア・イエローと称したくなるような黄色の街並みが続いていました。散策するにはちょうどよさそうです。
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泊まったホテルからは、5分以内の距離にあったビビハニム・モスクの青いドーム屋根の光景です。今回の旅行で、最初に見学した、ウズベキスタン最大の英雄、ティムールに因む巨大モスクです。
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近くから眺めた、ビビハニム・モスクの青いドームの光景です。このドームには、ムハンマドの生涯を表す62本の襞がありませんから、メインのドームではありません。メインのドームの左右にある小さいドウムの内の一つになるようです。道路に面した石壁には、新部済む模様がありました。
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ビビハニム・モスクの周りを取り囲む石塀の光景です。既に見学したモスクですから、入場はしませんでした。入口を探すにも、かなり歩く必要がありそうでした。今見えている紋は、ぴったりと閉じられていました。
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朝の散策を終えて、泊まったホテルの前まで戻って来ました。既に観光バスがホテルの前に駐車していましたが、現在時刻は6時50分頃、出発予定の8時までは、まだ1時間以上あります。これから朝食です。
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バイキング方式の朝食の紹介です。毎朝、新鮮な野菜の各種が食べられましたので、文句なしでした。オリーブの実も大好きですから、今朝もグリーンと紫の実を戴きました。左の皿は、味付けがされた温野菜です。ニンジンやキャベツ、それにジャガイモなどです。
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本館と別館の間を行き来するたびに目にした、『オオデマリ(大手鞠)』らしい白い花の光景です。西洋アジサイそっくりの花です。スイカズラ科ガマズミ属の植物で、『テマリバナ(手毬花)』の別名を持ちます。『アジサイ(紫陽花)』は、アジサイ科になります。
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名前が分からずに撮影した、濃いピンク色の草花です。少し離れた場所から眺めた時、『キンギョソウ(金形草)』に似ているようでしたが、近くから眺めると別種でした。
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こちらも名前が分からなかった紫と白のツートンカラーの花です。有名な毒草のトリカブトではないことだけは確認しておきましたが、まだ名前が分かりません。花だけを眺めますと、『トケイソウ(時計草)』のような感じもしました。
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中々きれいな、紫と白のツートンカラーの花のズームアップ光景です。有名な毒草の『トリカブト(鳥兜)』を連想してしまった花です。『トリカブト(鳥兜)』は、北海道を始めとして、昨年の名城巡りの時に何度も目にしました。
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出掛ける前に眺めた、自室からの空模様です。少し雲が厚くなってきたようですが、直ぐに振り出すような雰囲気ではありませんでした。問題は、この後移動する北部のブハラからウルゲンチにかけての今後の空模様です。
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三連泊したサマルカンドのホテルの自室光景です。今朝は、荷物を纏めて出発の日になりました。約束の時間にスーツケースの荷物出しも住んで、部屋に残ったのは、小さな手荷物だけです。最後にもう一度忘れ物チェックをしました。
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