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イチャン・カラの紹介です。イチャン・カラの建築物は、アルク(城郭)、マドラサ(神学校)、モスク(寺院)、マスジッド(霊廟)に大別されます。20のモスク(寺院)、20のマドラサ(神学校)と6基のミナレットなど、50以上の歴史的建造物と250以上の古い住居が残ります。

2019春、ウズベキスタン等の旅(43/52):4月28日(4):ウルゲンチ(3):イチャン・カラ(3):城内展示品、陶磁器、銅器

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2019/04/23 - 2019/04/30

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

イチャン・カラの紹介です。イチャン・カラの建築物は、アルク(城郭)、マドラサ(神学校)、モスク(寺院)、マスジッド(霊廟)に大別されます。20のモスク(寺院)、20のマドラサ(神学校)と6基のミナレットなど、50以上の歴史的建造物と250以上の古い住居が残ります。

交通手段
観光バス
  • 左上:『Pobe Khiva』<br />右下:『The stamps of bodies』<br />(14世紀)<br />推測ですが、左上はヒヴァの制服のボタン、右下がスタンプの陰刻の押印面のようです。

    左上:『Pobe Khiva』
    右下:『The stamps of bodies』
    (14世紀)
    推測ですが、左上はヒヴァの制服のボタン、右下がスタンプの陰刻の押印面のようです。

  • 『古銭(10種)』<br />(年代不明:14世紀?)<br />使い古された、銅貨や銀貨のようです。

    『古銭(10種)』
    (年代不明:14世紀?)
    使い古された、銅貨や銀貨のようです。

  • 『旗の先端具(The edges of the frag)』<br />(年代不明:14世紀?)<br />銅製の旗の先端飾りのようです。<br />

    『旗の先端具(The edges of the frag)』
    (年代不明:14世紀?)
    銅製の旗の先端飾りのようです。

  • 『大瓶』<br />中国またはロシア製<br />(14世紀)<br />絵柄は、ロシア製のイメージです。<br />

    『大瓶』
    中国またはロシア製
    (14世紀)
    絵柄は、ロシア製のイメージです。

  • 『大瓶』<br />中国またはロシア製<br />(14世紀)<br />絵柄は、ロシア製のイメージです。

    『大瓶』
    中国またはロシア製
    (14世紀)
    絵柄は、ロシア製のイメージです。

  • 『蓋付容器』<br />中国またはロシア製<br />(14世紀)<br />中国風のイメージがする、花鳥図です。

    『蓋付容器』
    中国またはロシア製
    (14世紀)
    中国風のイメージがする、花鳥図です。

  • 『蓋付容器』<br />中国またはロシア製<br />(14世紀?)<br />中国生家、ロシア製か判断が付き難い近現代の製品のようです。

    イチオシ

    『蓋付容器』
    中国またはロシア製
    (14世紀?)
    中国生家、ロシア製か判断が付き難い近現代の製品のようです。

  • 『蓋付容器』<br />中国またはロシア製<br />(14世紀?)<br />西洋美術のイメージがするロシア製の絵柄のようです。

    『蓋付容器』
    中国またはロシア製
    (14世紀?)
    西洋美術のイメージがするロシア製の絵柄のようです。

  • 『イチャン・カラ城内写真』<br />年代は分かりませんが、古いモノクロ写真のようです。

    『イチャン・カラ城内写真』
    年代は分かりませんが、古いモノクロ写真のようです。

  • 白地に赤い花が描かれたお椀の展示品です。白い空間を広くとったデザインでした。陶器ではなく、磁器のようです。

    白地に赤い花が描かれたお椀の展示品です。白い空間を広くとったデザインでした。陶器ではなく、磁器のようです。

  • 白地に赤い花が描かれたお椀のズームアップ光景です。現在も制作されている、新しい磁器製品のようでした。周辺部の花柄は、中心部が赤い、白い花でした。

    白地に赤い花が描かれたお椀のズームアップ光景です。現在も制作されている、新しい磁器製品のようでした。周辺部の花柄は、中心部が赤い、白い花でした。

  • 『サブジェクツ フォー トレード』<br />(14世紀)<br />輸出用の磁器のようです。伏せた花柄模様の二つのお椀と、白い半月型の容器の展示です。

    『サブジェクツ フォー トレード』
    (14世紀)
    輸出用の磁器のようです。伏せた花柄模様の二つのお椀と、白い半月型の容器の展示です。

  • 『ジャー:Jar』<br />(14世紀)<br />英語のjarは、広口の瓶や壺を一般的にいう言葉とされます。<br />

    『ジャー:Jar』
    (14世紀)
    英語のjarは、広口の瓶や壺を一般的にいう言葉とされます。

  • 『サモワール:Samobar』<br />(14世紀)<br />胴部に水を入れられるようになっていて、伝統的なサモワールは胴部の中央に縦に管が通り、そこに固形の燃料を入れて点火し、湯を沸かしました。胴の下部にはお湯用の蛇口がついていました。

    『サモワール:Samobar』
    (14世紀)
    胴部に水を入れられるようになっていて、伝統的なサモワールは胴部の中央に縦に管が通り、そこに固形の燃料を入れて点火し、湯を沸かしました。胴の下部にはお湯用の蛇口がついていました。

  • 『サモワール:Samobar』<br />(14世紀)<br />給茶器です。同じ金属製の蓋が右手前に置かれていました。通常紅茶をいれるのに利用されるため、上部にティーポットを固定して保温するための機能が備わっているようです。

    『サモワール:Samobar』
    (14世紀)
    給茶器です。同じ金属製の蓋が右手前に置かれていました。通常紅茶をいれるのに利用されるため、上部にティーポットを固定して保温するための機能が備わっているようです。

  • 『Said Islam Hedja』<br />(プライム・ミニスター:1899~1913年)<br />ヒヴァ国の指導者の一人のようですが、詳しいことは分かりませんでした。Hedjaは、イスラム教徒の男子教員を意味するようです。そのトップだった人でしょうか。

    『Said Islam Hedja』
    (プライム・ミニスター:1899~1913年)
    ヒヴァ国の指導者の一人のようですが、詳しいことは分かりませんでした。Hedjaは、イスラム教徒の男子教員を意味するようです。そのトップだった人でしょうか。

  • 文字がにじんで読み取れませんでしたが、こちらもヒヴァ国の指導者の一人のような風格です。どちらも絵ではなく、写真のようでした。

    文字がにじんで読み取れませんでしたが、こちらもヒヴァ国の指導者の一人のような風格です。どちらも絵ではなく、写真のようでした。

  • 晴れ着姿の女性を描いた絵画の光景です。中央に立つ若い女性が、婚礼衣装らしい、煌びやかな装いでした。その右手は、介添えのお母さんかも知れません。こちらもよく似た晴れ着姿でした。

    晴れ着姿の女性を描いた絵画の光景です。中央に立つ若い女性が、婚礼衣装らしい、煌びやかな装いでした。その右手は、介添えのお母さんかも知れません。こちらもよく似た晴れ着姿でした。

  • 『装飾品』<br />(14世紀)<br />セットで展示された宝石飾りのようです

    『装飾品』
    (14世紀)
    セットで展示された宝石飾りのようです

  • 『装飾品』<br />(14世紀)<br />セットで展示された宝石飾りのようです。

    『装飾品』
    (14世紀)
    セットで展示された宝石飾りのようです。

  • 『女性用の装飾品(3点)」<br />(14世紀)<br />中央は、宝石を使った首飾りのようです。

    『女性用の装飾品(3点)」
    (14世紀)
    中央は、宝石を使った首飾りのようです。

  • 『女性用の装飾品』<br />(14世紀)<br />右手の宝石飾りのズームアップ光景です。被り物に付けた飾りでしょうか。<br />

    『女性用の装飾品』
    (14世紀)
    右手の宝石飾りのズームアップ光景です。被り物に付けた飾りでしょうか。

  • 『女性用の装飾品』<br />(14世紀)<br />中央のネックレスらしい宝石飾りのズームアップ光景です。

    『女性用の装飾品』
    (14世紀)
    中央のネックレスらしい宝石飾りのズームアップ光景です。

  • バザールの光景を描いた絵画のようです。手前側に品物を並べた売り手、その後方に行き交う人や馬の姿がありました。売り手の傍には白い牛や、ワンちゃんの姿もありました。

    イチオシ

    バザールの光景を描いた絵画のようです。手前側に品物を並べた売り手、その後方に行き交う人や馬の姿がありました。売り手の傍には白い牛や、ワンちゃんの姿もありました。

  • 『銅製品」<br />(14世紀)

    『銅製品」
    (14世紀)

  • 『銅容器」<br />(14世紀)

    『銅容器」
    (14世紀)

  • 展示品が飾られた室内見学を終えて、イチャンカラの場内光景の紹介です。見学者の列ができていた城門の光景です。

    イチオシ

    展示品が飾られた室内見学を終えて、イチャンカラの場内光景の紹介です。見学者の列ができていた城門の光景です。

  • 同じ場所から眺めた、『カリタ・ミノル(クク・ミナル)』の光景です。当初は高さ109メートルを予定して建設が進められていましたが、ムハンマド・アミーン・ハンの死によって工事は中断され、28メートルの高さでとどまりました。

    同じ場所から眺めた、『カリタ・ミノル(クク・ミナル)』の光景です。当初は高さ109メートルを予定して建設が進められていましたが、ムハンマド・アミーン・ハンの死によって工事は中断され、28メートルの高さでとどまりました。

  • 高く、長く続く、イチャンカラの城壁光景です。煉瓦で造られた城壁とされます。1917年の十月革命の後、ボルシェヴィキの運動に賛同する形で、短命ながらもヒヴァ・ハン国の領域にホラズム人民ソビエト共和国が建国されました。1920年4月から、ヒヴァはホラズム人民ソビエト共和国の首都とされました。

    高く、長く続く、イチャンカラの城壁光景です。煉瓦で造られた城壁とされます。1917年の十月革命の後、ボルシェヴィキの運動に賛同する形で、短命ながらもヒヴァ・ハン国の領域にホラズム人民ソビエト共和国が建国されました。1920年4月から、ヒヴァはホラズム人民ソビエト共和国の首都とされました。

  • イチャンカラの建造物群の光景です。旧市街地の中心部と、東西南北を走る幹線道路沿いに王宮、マドラサ、ミナレット、聖者廟などの主要な建築物が並んでいます。夏季の熱気を避けるため、建物は全て北北東に向けて建てられています。

    イチャンカラの建造物群の光景です。旧市街地の中心部と、東西南北を走る幹線道路沿いに王宮、マドラサ、ミナレット、聖者廟などの主要な建築物が並んでいます。夏季の熱気を避けるため、建物は全て北北東に向けて建てられています。

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