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最近、ツアーに目立ってきたのが中央アジア。ちょっと気になる地域ではあるものの料金が高い。そこへ格安のモニターツアーが現れました。即、申し込みました。<br />サマルカンドでの観光2日目の午後は、サマルカンド発祥の地アフラシャブの丘で羊を見た後、すぐそばのシャーヒズィンダ廟群に行きました。14世紀から15世紀にかけて建てられた11の霊廟から成り立っています。中核を成すのが最奥にある7世紀に殉教した預言者ムハンマドの従兄弟クサム・イブン・アッバースの霊廟で、そこまで「天国の階段」を上って行きます。<br />サマルカンド最後の観光地は、廟がぎっしり立ち並んでいるので、見どころいっぱいです。<br />

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2026/01/24 - 2026/01/28

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113

ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

最近、ツアーに目立ってきたのが中央アジア。ちょっと気になる地域ではあるものの料金が高い。そこへ格安のモニターツアーが現れました。即、申し込みました。
サマルカンドでの観光2日目の午後は、サマルカンド発祥の地アフラシャブの丘で羊を見た後、すぐそばのシャーヒズィンダ廟群に行きました。14世紀から15世紀にかけて建てられた11の霊廟から成り立っています。中核を成すのが最奥にある7世紀に殉教した預言者ムハンマドの従兄弟クサム・イブン・アッバースの霊廟で、そこまで「天国の階段」を上って行きます。
サマルカンド最後の観光地は、廟がぎっしり立ち並んでいるので、見どころいっぱいです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • アフラシャブの丘から見えるほど近い場所にシャーヒズィンダ廟群はあります。目の前のシャーヒズィンダ通りと、アフラシャブの丘の前のタシケント通りに挟まれた丘陵はすべて墓地です。古(いにしえ)の廟にあやかって、墓が集まって来たのでしょうか。<br />

    アフラシャブの丘から見えるほど近い場所にシャーヒズィンダ廟群はあります。目の前のシャーヒズィンダ通りと、アフラシャブの丘の前のタシケント通りに挟まれた丘陵はすべて墓地です。古(いにしえ)の廟にあやかって、墓が集まって来たのでしょうか。

  • アブドゥル・アジズ・ハーン(Abdul Aziz Khan)門です。ここからシャーヒズィンダ廟群が始まります。<br />

    アブドゥル・アジズ・ハーン(Abdul Aziz Khan)門です。ここからシャーヒズィンダ廟群が始まります。

  • かなり綺麗で精巧な作りで、2001年に世界遺産に登録されるためにせっせと修復されたことが伺われます。<br />

    かなり綺麗で精巧な作りで、2001年に世界遺産に登録されるためにせっせと修復されたことが伺われます。

  • この辺りはオリジナルでしょう。<br />

    この辺りはオリジナルでしょう。

  • ガイドの説明でもオリジナルのタイルは〇%ですなどと廟ごとに言っていました。機械で焼いた新しいタイルを使うと、年代物のタイルとの違いが目立ってしまうので、あまり精巧に作ってしまうのは考えものです。<br />

    ガイドの説明でもオリジナルのタイルは〇%ですなどと廟ごとに言っていました。機械で焼いた新しいタイルを使うと、年代物のタイルとの違いが目立ってしまうので、あまり精巧に作ってしまうのは考えものです。

  • 木の扉は当然新しく付け替えられているでしょうが、とてもステキな彫刻なので、オリジナルでなくてもあまり気になりません。いい加減だなあ。<br />

    木の扉は当然新しく付け替えられているでしょうが、とてもステキな彫刻なので、オリジナルでなくてもあまり気になりません。いい加減だなあ。

  • 門を入ると、左側に屋根のある小さなテラスがあります。ここは暑い時期にお祈りをするためのスペースです。50℃にもなるという夏は建物の中に籠るのは耐え難いのでしょう。モスクは門を入ってすぐ左側にあります。<br />また、通路の右側にはれんがの壁があるのですが、その向こう側は捧げ物として羊を屠殺する場所になっています。<br />

    門を入ると、左側に屋根のある小さなテラスがあります。ここは暑い時期にお祈りをするためのスペースです。50℃にもなるという夏は建物の中に籠るのは耐え難いのでしょう。モスクは門を入ってすぐ左側にあります。
    また、通路の右側にはれんがの壁があるのですが、その向こう側は捧げ物として羊を屠殺する場所になっています。

  • 最初の廟は、15世紀に建てられた天文学者カズィザデ・ルミの廟とされるコシュ・グンバズ廟(カズィザデ・ルミ廟)です。<br />

    最初の廟は、15世紀に建てられた天文学者カズィザデ・ルミの廟とされるコシュ・グンバズ廟(カズィザデ・ルミ廟)です。

  • シャーヒズィンダ廟群は斜面に展開しているので、途中にはこんな階段があります。「天国の階段」と呼ばれています。<br />

    シャーヒズィンダ廟群は斜面に展開しているので、途中にはこんな階段があります。「天国の階段」と呼ばれています。

  • さあ、皆で頑張って上りましょう。上れば暖かくなりますよ~<br />

    さあ、皆で頑張って上りましょう。上れば暖かくなりますよ~

  • 階段の上からは、コシュ・グンバズ廟の2つの青いドームが見えます。<br />

    階段の上からは、コシュ・グンバズ廟の2つの青いドームが見えます。

  • ここからがシャーヒズィンダ廟群の最も見どころが凝縮している場所です。通路が狭いので、29名の団体が通るだけでも人で埋まってしまいます。ティムールの部下の将軍の息子を祀ったアミールゾダ(Amir-zadeh)廟です。<br />

    ここからがシャーヒズィンダ廟群の最も見どころが凝縮している場所です。通路が狭いので、29名の団体が通るだけでも人で埋まってしまいます。ティムールの部下の将軍の息子を祀ったアミールゾダ(Amir-zadeh)廟です。

  • 右も左も絢爛豪華な廟が建っています。一番困るのは、撮った写真がどちらの廟の物かわからなくなってしまう事です。<br />

    右も左も絢爛豪華な廟が建っています。一番困るのは、撮った写真がどちらの廟の物かわからなくなってしまう事です。

  • これはティムールの部下の将軍フセインの母親の名が付けられたトゥグル・テキン(TUGLU TEKIN)廟です。<br /><br />

    これはティムールの部下の将軍フセインの母親の名が付けられたトゥグル・テキン(TUGLU TEKIN)廟です。

  • レギスタン広場は「サマルカンド・ブルー」の代名詞となっていますが、<br />シャーヒズィンダ廟群の方が実に細かいタイル装飾が精魂込めて作られています。<br />

    レギスタン広場は「サマルカンド・ブルー」の代名詞となっていますが、
    シャーヒズィンダ廟群の方が実に細かいタイル装飾が精魂込めて作られています。

  • アミールゾダ廟の隣がティムールの姪が眠るシャーディムルク・アカ<br />(Shodi mulk aka)廟です。<br />

    アミールゾダ廟の隣がティムールの姪が眠るシャーディムルク・アカ
    (Shodi mulk aka)廟です。

  • 2つの廟の間にある円柱です。紙を貼って拓本を取りたくなるような彫刻です。<br />

    2つの廟の間にある円柱です。紙を貼って拓本を取りたくなるような彫刻です。

  • シャーディムルク・アカ廟の入口の真上は、これまでとは随分違うタイルが貼られています。黒っぽい六角形のタイルが珍しいし、その上の絵のような装飾も凄いです。シャーヒズィンダ廟群は、手前は比較的新しく、奥へ進むにつれて時代が古くなっています。この辺りは当時の最新作です。<br />

    シャーディムルク・アカ廟の入口の真上は、これまでとは随分違うタイルが貼られています。黒っぽい六角形のタイルが珍しいし、その上の絵のような装飾も凄いです。シャーヒズィンダ廟群は、手前は比較的新しく、奥へ進むにつれて時代が古くなっています。この辺りは当時の最新作です。

  • アミールゾダ廟には、青が有名なマジョリカタイルに、黄色が登場しました。<br />

    アミールゾダ廟には、青が有名なマジョリカタイルに、黄色が登場しました。

  • タイルは浮彫のようになっていて、立体感があります。技術の進歩が伺えます。<br />

    タイルは浮彫のようになっていて、立体感があります。技術の進歩が伺えます。

  • 模様がまるで、布地にプリントされたもののように華やかで細かくなっています。<br />

    模様がまるで、布地にプリントされたもののように華やかで細かくなっています。

  • ここは、タイル装飾の展示会のようです。<br />

    ここは、タイル装飾の展示会のようです。

  • こちらの浮彫タイルはオリジナルですが、反対側は機械作りの復刻版なのだそうです。<br />

    こちらの浮彫タイルはオリジナルですが、反対側は機械作りの復刻版なのだそうです。

  • ここのタイル装飾は最高です。なんだか仏教の装飾に似て来ましたね。行き着くところは同じなのかもしれません。<br />

    ここのタイル装飾は最高です。なんだか仏教の装飾に似て来ましたね。行き着くところは同じなのかもしれません。

  • シャーディムルク・アカ廟には頭上に鍾乳石と呼ばれる凸凹があります。<br />

    シャーディムルク・アカ廟には頭上に鍾乳石と呼ばれる凸凹があります。

  • これもオリジナルですね。模様の中に文字が隠れています。<br />

    これもオリジナルですね。模様の中に文字が隠れています。

  • 模様の美しさは、ここが一番のような気がします。<br />

    模様の美しさは、ここが一番のような気がします。

  • ガイドが全部説明するまで、中に入ることを止められていたので、ようやく入りました。こういうドーム天井は、レギスタン広場のメドレセしか見ていないので、金をふんだんに使った豪華絢爛なものなのだと思っていましたが、全面タイルの方が本当は多いのかな?<br />

    ガイドが全部説明するまで、中に入ることを止められていたので、ようやく入りました。こういうドーム天井は、レギスタン広場のメドレセしか見ていないので、金をふんだんに使った豪華絢爛なものなのだと思っていましたが、全面タイルの方が本当は多いのかな?

  • 巧みにダビデの星を織り込んだ地模様になっています。<br />

    巧みにダビデの星を織り込んだ地模様になっています。

  • 廟の中はびっしりタイル装飾が施されています。<br />

    廟の中はびっしりタイル装飾が施されています。

  • 姪のための墓で、これだけのものを作るのが信じられません。愛妻ムムターズマハルのためにタージ・マハルを作ったというなら、まだわかるけれどねえ。<br />

    姪のための墓で、これだけのものを作るのが信じられません。愛妻ムムターズマハルのためにタージ・マハルを作ったというなら、まだわかるけれどねえ。

  • この廟の中で多く用いられている円のモチーフは何を表しているのでしょう?<br />

    この廟の中で多く用いられている円のモチーフは何を表しているのでしょう?

  • 残念、鍾乳石部分は塗りがお粗末。<br />

    残念、鍾乳石部分は塗りがお粗末。

  • タイルの色が失われつつあります。これをこのままにするのか、修復するのか。オリジナルを大事にはしたいけれど、あまり退色してしまっては見劣りがするし。難しいところですね。<br />

    タイルの色が失われつつあります。これをこのままにするのか、修復するのか。オリジナルを大事にはしたいけれど、あまり退色してしまっては見劣りがするし。難しいところですね。

  • 廟が向き合って建っているので、出入り口が撮影のために混雑します。オンシーズンはどうなるのでしょう。<br />

    廟が向き合って建っているので、出入り口が撮影のために混雑します。オンシーズンはどうなるのでしょう。

  • 廟なので、棺があります。昨日、グルアミール廟で、地上に置いてあるのは空の棺で、本物はその真下の同じ場所に置かれていると聞きました。ここもそうみたいです。

    廟なので、棺があります。昨日、グルアミール廟で、地上に置いてあるのは空の棺で、本物はその真下の同じ場所に置かれていると聞きました。ここもそうみたいです。

  • ティムールの妹の霊廟シリンベク・アカ(Shirin Beka Oka)廟。<br />黄色と緑色のタイルが使われるようになりました。デザインが洗練されています。<br />

    ティムールの妹の霊廟シリンベク・アカ(Shirin Beka Oka)廟。
    黄色と緑色のタイルが使われるようになりました。デザインが洗練されています。

  • シャーヒズィンダ廟群は、14~15世紀にかけて建てられた11の霊廟から成っています。年代はそれ程離れてはいませんが、段々と古い様式になって行くので、違いを見比べるのも一興です。かつて40以上の廟があったそうです。<br />

    シャーヒズィンダ廟群は、14~15世紀にかけて建てられた11の霊廟から成っています。年代はそれ程離れてはいませんが、段々と古い様式になって行くので、違いを見比べるのも一興です。かつて40以上の廟があったそうです。

  • う~ん、金ピカのドームよりも優雅で綺麗です。<br />

    う~ん、金ピカのドームよりも優雅で綺麗です。

  • これまで見たどの廟よりも洗練されていて、繊細な雰囲気です。<br />

    これまで見たどの廟よりも洗練されていて、繊細な雰囲気です。

  • 廟というより、宮殿のようです。ティムールは、ここサマルカンドではなく彼の出身地シャフリサーブスに巨大なアク・サライ宮殿を建てました。18世紀にはすっかり破壊され、一部の建物が残るのみとなっています。<br />

    廟というより、宮殿のようです。ティムールは、ここサマルカンドではなく彼の出身地シャフリサーブスに巨大なアク・サライ宮殿を建てました。18世紀にはすっかり破壊され、一部の建物が残るのみとなっています。

  • たいへん綺麗な内装ですが、よく見るとタイルではありません。壁に絵を描いているのです。職人を確保出来なかったのか。ま、綺麗だからいいか。<br />

    たいへん綺麗な内装ですが、よく見るとタイルではありません。壁に絵を描いているのです。職人を確保出来なかったのか。ま、綺麗だからいいか。

  • こうなると、すっかり壁画です。鳥が描かれているのは珍しいですね。<br />

    こうなると、すっかり壁画です。鳥が描かれているのは珍しいですね。

  • 床に近い部分にはタイルが貼られています。青や緑色のおかげで、涼やかに見えます。そして空の棺。本物ではないにしても、装飾が一切なくてべた塗りだけなのは、周囲がこれだけ飾り立てられているというのに不似合いだと思います。<br />

    床に近い部分にはタイルが貼られています。青や緑色のおかげで、涼やかに見えます。そして空の棺。本物ではないにしても、装飾が一切なくてべた塗りだけなのは、周囲がこれだけ飾り立てられているというのに不似合いだと思います。

  • その棺の説明です。1番がシリンベク・アカ本人で1385年に埋葬されました。亡くなった年は書いてあるものの、生まれた年や享年などはありません。<br /><br />

    その棺の説明です。1番がシリンベク・アカ本人で1385年に埋葬されました。亡くなった年は書いてあるものの、生まれた年や享年などはありません。

  • シリンベク・アカ廟の隣には、埋葬者不明の八角形の廟があります。<br />

    シリンベク・アカ廟の隣には、埋葬者不明の八角形の廟があります。

  • ここも大部分は絵が描かれていて、簡単な部分だけ青タイルです。<br />

    ここも大部分は絵が描かれていて、簡単な部分だけ青タイルです。

  • どうして、これだけが八角形なのでしょうね。そもそも本当に廟だったのかな?<br />

    どうして、これだけが八角形なのでしょうね。そもそも本当に廟だったのかな?

  • 第一群が終わり、右側には建物が無くなりました。<br />

    第一群が終わり、右側には建物が無くなりました。

  • 所々に石棺があります。これらには、文字がびっしり刻まれています。<br />

    所々に石棺があります。これらには、文字がびっしり刻まれています。

  • ウスト・アリ・ナサフィ(Usto ali nesefi)廟。ドームの青タイルが立派です。<br />

    ウスト・アリ・ナサフィ(Usto ali nesefi)廟。ドームの青タイルが立派です。

  • まるで電子回路のような模様です。これまでは植物を主体に優しい絵柄だっただけに、戸惑いを感じます。<br />

    まるで電子回路のような模様です。これまでは植物を主体に優しい絵柄だっただけに、戸惑いを感じます。

  • 門全体がこの模様なので、カシっとした印象の廟です。<br />

    門全体がこの模様なので、カシっとした印象の廟です。

  • あれ?鍾乳石部分が真っ白。塗装するのを止めちゃったの?<br />

    あれ?鍾乳石部分が真っ白。塗装するのを止めちゃったの?

  • 入口付近は少し植物模様があります。<br />

    入口付近は少し植物模様があります。

  • 古いタイル部分には親しみを感じます。<br />

    古いタイル部分には親しみを感じます。

  • これはタイルに色を塗っています。あまり塗り方は上手ではありません。<br />

    これはタイルに色を塗っています。あまり塗り方は上手ではありません。

  • ドームを見上げます。これは万華鏡のようですね。色々なピースが散らばっています。<br />

    ドームを見上げます。これは万華鏡のようですね。色々なピースが散らばっています。

  • お花畑を仕切るリボンに文字が刻まれています。<br />

    お花畑を仕切るリボンに文字が刻まれています。

  • 角部分。なんとなく暗くてお墓にはちょうどいいのかな?<br />

    角部分。なんとなく暗くてお墓にはちょうどいいのかな?

  • 外のモチーフと内装とは異なるスタンスなのかな?随分雰囲気が違います。<br />

    外のモチーフと内装とは異なるスタンスなのかな?随分雰囲気が違います。

  • 現代でも使えそうなモチーフです。手書きの良さがあります。<br />

    現代でも使えそうなモチーフです。手書きの良さがあります。

  • ちょっと怖そうに撮れました。このモチーフの色遣いは、サマルカンド・ブルーではなく、もっと濃い群青色と黄色が目立っていて、目立ちます。青の原料が変わって薄い青から群青色へと変化したのだそうです。<br />

    ちょっと怖そうに撮れました。このモチーフの色遣いは、サマルカンド・ブルーではなく、もっと濃い群青色と黄色が目立っていて、目立ちます。青の原料が変わって薄い青から群青色へと変化したのだそうです。

  • いくら本物ではないとはいえ、ちょっと可哀そうな棺です。壁はあれだけごちゃごちゃ描かれているのに、棺は真っ白。<br />

    いくら本物ではないとはいえ、ちょっと可哀そうな棺です。壁はあれだけごちゃごちゃ描かれているのに、棺は真っ白。

  • ノマ・ラム(NOMA’LUM)廟。埋葬されているのはだれかわからないようです。<br />

    ノマ・ラム(NOMA’LUM)廟。埋葬されているのはだれかわからないようです。

  • ここのタイル模様はなかなかステキ。<br />

    ここのタイル模様はなかなかステキ。

  • おお、これは我が家にも欲しい!どこに飾るんだろう?<br />

    おお、これは我が家にも欲しい!どこに飾るんだろう?

  • なまこ壁のように、盛り上がっています。平面ばかりのデザインから立体的なものを使うように変化しました。<br />

    なまこ壁のように、盛り上がっています。平面ばかりのデザインから立体的なものを使うように変化しました。

  • ウスト・アリ・ナサフィ廟を振り返ります。この廟はナサフィが建てたと碑文があるため、そう呼ばれています。彼の墓ではないのです。<br />

    ウスト・アリ・ナサフィ廟を振り返ります。この廟はナサフィが建てたと碑文があるため、そう呼ばれています。彼の墓ではないのです。

  • 左側の建物がないので、開放感があります。これが目の前の狭い通路のようなものがずっと奥まで続いていたら、閉塞感で嫌になりそうです。<br />

    左側の建物がないので、開放感があります。これが目の前の狭い通路のようなものがずっと奥まで続いていたら、閉塞感で嫌になりそうです。

  • 一部しか残っていないのが残念な細かい絵柄のタイル。<br />

    一部しか残っていないのが残念な細かい絵柄のタイル。

  • 団体の私たちが通り過ぎた後は、ちらほらとしか観光客がいません。そんなに冬は観光に向かないと思われているのでしょうか?私達の日程はちょうど雪と雪の間に訪れたので、極寒だったり降雪などには遭いませんでした。穏やかな日だったので、日中は左程寒くもなく、日が暮れると気温が下がるけれど、夜に出歩くことはないので問題はありませんでした。寧ろ、持参した毛糸の帽子や手袋などを使う事がなくて済んでしまいました。<br />

    団体の私たちが通り過ぎた後は、ちらほらとしか観光客がいません。そんなに冬は観光に向かないと思われているのでしょうか?私達の日程はちょうど雪と雪の間に訪れたので、極寒だったり降雪などには遭いませんでした。穏やかな日だったので、日中は左程寒くもなく、日が暮れると気温が下がるけれど、夜に出歩くことはないので問題はありませんでした。寧ろ、持参した毛糸の帽子や手袋などを使う事がなくて済んでしまいました。

  • 女性たちがコートのフードを被っているのは寒いからではありません。バスを降りる段になって初めてガイドがここでは女性はスカーフを被ってくださいと言い出しました。この時までに一切その案内はありませんでした。当然スカーフの用意などありません。一応持ってはいたものの、スーツケースの中でした。フードでもいいと言うので、暑苦しいフードを被っているのです。これだと周りは見にくいし、声も聞こえません。参ったなあ。<br />

    女性たちがコートのフードを被っているのは寒いからではありません。バスを降りる段になって初めてガイドがここでは女性はスカーフを被ってくださいと言い出しました。この時までに一切その案内はありませんでした。当然スカーフの用意などありません。一応持ってはいたものの、スーツケースの中でした。フードでもいいと言うので、暑苦しいフードを被っているのです。これだと周りは見にくいし、声も聞こえません。参ったなあ。

  • 最後の廟に入る前に振り返ると、この景色です。ドームが3つ見えます。今回の表紙です。<br />

    最後の廟に入る前に振り返ると、この景色です。ドームが3つ見えます。今回の表紙です。

  • そしていよいよシャーヒズィンダ廟群のメインである最奥の廟にやって来ました。預言者ムハンマドの従兄弟であるクサム・イブン・アッバスの霊廟です。<br />

    そしていよいよシャーヒズィンダ廟群のメインである最奥の廟にやって来ました。預言者ムハンマドの従兄弟であるクサム・イブン・アッバスの霊廟です。

  • そのすぐ脇には綺麗に修復された建物があり、中はどうやら土産物店のようです。<br />

    そのすぐ脇には綺麗に修復された建物があり、中はどうやら土産物店のようです。

  • では、クサム・イブン・アッバスの霊廟に入ります。<br />「シャヒ・ズィンダ」はペルシャ語で「生ける王」を意味します。伝説では、クサム・イブン・アッバスは640年にサマルカンドにやって来て13年間布教活動を行い、祈りの最中にゾロアスター教徒により斬首されました。しかし、彼はそのまま祈りを終えると自分の首を持って立ち去ったとされています。中世において「生ける王」の霊廟への巡礼はメッカへのハッジと同等に見なされていたようです。<br />

    では、クサム・イブン・アッバスの霊廟に入ります。
    「シャヒ・ズィンダ」はペルシャ語で「生ける王」を意味します。伝説では、クサム・イブン・アッバスは640年にサマルカンドにやって来て13年間布教活動を行い、祈りの最中にゾロアスター教徒により斬首されました。しかし、彼はそのまま祈りを終えると自分の首を持って立ち去ったとされています。中世において「生ける王」の霊廟への巡礼はメッカへのハッジと同等に見なされていたようです。

  • さすがに廟群の中で最も古い廟は手書きなのがわかります。壁は真っ白に塗られていますが、極力オリジナルはそのまま残してあるようです。ここの右隣にがらんと真っ白な部屋があります。お祈りのためのスペースなので異教徒は静かに通過します。<br />

    さすがに廟群の中で最も古い廟は手書きなのがわかります。壁は真っ白に塗られていますが、極力オリジナルはそのまま残してあるようです。ここの右隣にがらんと真っ白な部屋があります。お祈りのためのスペースなので異教徒は静かに通過します。

  • 天井は修復されたようで綺麗なタイルで飾られています。<br />

    天井は修復されたようで綺麗なタイルで飾られています。

  • 廟の中はいくつかの部屋が複雑に繋がっていて、奥まった場所にこの部屋があります。あまり広くないのですが、びっしりと装飾で埋められています。上半分はタイルですが、下半分は壁に描かれています。<br />

    廟の中はいくつかの部屋が複雑に繋がっていて、奥まった場所にこの部屋があります。あまり広くないのですが、びっしりと装飾で埋められています。上半分はタイルですが、下半分は壁に描かれています。

  • 壁際に椅子があるので、全員座りながらガイドの説明を聞いています。ところが、やっぱり写真を撮る方に集中してしまって、何を聞いたか全然覚えていないのです。<br />

    壁際に椅子があるので、全員座りながらガイドの説明を聞いています。ところが、やっぱり写真を撮る方に集中してしまって、何を聞いたか全然覚えていないのです。

  • 熱心に聞いておられる方々は覚えておられるのかな?私は随分前にその努力を諦めました。<br />

    熱心に聞いておられる方々は覚えておられるのかな?私は随分前にその努力を諦めました。

  • ちょっと変わったモチーフです。今でも何かに使えそう。他のモチーフとは随分異なるのは、修復する時にオリジナルが全くなくて創作したのでしょうか。<br />

    ちょっと変わったモチーフです。今でも何かに使えそう。他のモチーフとは随分異なるのは、修復する時にオリジナルが全くなくて創作したのでしょうか。

  • 説明書きには、11~12世紀にかけて建てられました。モスク、霊廟、祈祷室で構成されています。クサム・イブン・アッバスは預言者ムハンマドのいとこであり、中央アジアにおけるイスラム教の最初の宣教師の一人でしたと書かれています。<br />

    説明書きには、11~12世紀にかけて建てられました。モスク、霊廟、祈祷室で構成されています。クサム・イブン・アッバスは預言者ムハンマドのいとこであり、中央アジアにおけるイスラム教の最初の宣教師の一人でしたと書かれています。

  • 筆記体の文字が美しく、その背景に刻まれている浮彫デザインも綺麗です。下部の水晶型のモチーフの周りを茶色い花型のチョコレートのようなものが囲んでいるのもおもしろいです。アポロチョコの台座みたい。<br />

    筆記体の文字が美しく、その背景に刻まれている浮彫デザインも綺麗です。下部の水晶型のモチーフの周りを茶色い花型のチョコレートのようなものが囲んでいるのもおもしろいです。アポロチョコの台座みたい。

  • おお!これは素晴らしい!!一番上の段だけちょっと手抜き?<br />

    おお!これは素晴らしい!!一番上の段だけちょっと手抜き?

  • 建設当初はどんな灯りを用いていたのでしょうか。シャンデリアじゃないよね。<br />

    建設当初はどんな灯りを用いていたのでしょうか。シャンデリアじゃないよね。

  • 一旦最初に門を潜った所に戻り、奥の最後の廟群のある中庭に行きます。<br />3つの廟が集まっていて、レギスタン広場のようです。左がトゥマン・アカ廟、正面がホージャ・アフマド(Khoja Ahmad)廟、右はクトルグ・オコ廟です。<br />

    一旦最初に門を潜った所に戻り、奥の最後の廟群のある中庭に行きます。
    3つの廟が集まっていて、レギスタン広場のようです。左がトゥマン・アカ廟、正面がホージャ・アフマド(Khoja Ahmad)廟、右はクトルグ・オコ廟です。

  • トゥマン・アカ廟。1405~6年建造。濃い青色塗料がふんだんに使用されているので、サマルカンド・ブルーというより(あれはもっと水色)トゥマン・ブルーとして区別してもいいのでは?全然印象が違います。<br />

    トゥマン・アカ廟。1405~6年建造。濃い青色塗料がふんだんに使用されているので、サマルカンド・ブルーというより(あれはもっと水色)トゥマン・ブルーとして区別してもいいのでは?全然印象が違います。

  • すごくタイルの出来が良くて、絵で描いたのかと思ってしまいます。<br />

    すごくタイルの出来が良くて、絵で描いたのかと思ってしまいます。

  • 18世紀、アミール・ティムールの妻によって建てられました。モスクと霊廟の2つの施設から成っています。<br />

    18世紀、アミール・ティムールの妻によって建てられました。モスクと霊廟の2つの施設から成っています。

  • これらを作ったのは、と~っても長い名前の人でした。とても読んでいられませんが、説明書きには8つほどの名前があります。一体その中のどの名前で呼べば、その人だとわかるのでしょうか。<br />

    これらを作ったのは、と~っても長い名前の人でした。とても読んでいられませんが、説明書きには8つほどの名前があります。一体その中のどの名前で呼べば、その人だとわかるのでしょうか。

  • すっきりとした印象の玄関から入って行きます。<br />

    すっきりとした印象の玄関から入って行きます。

  • どうしても天井のドームから写してしまいます。綺麗ではあるのですが、円形の部分のモチーフが幾何学的に見えます。<br />

    どうしても天井のドームから写してしまいます。綺麗ではあるのですが、円形の部分のモチーフが幾何学的に見えます。

  • 全部タイル貼りのものとは、かなり違います。<br />

    全部タイル貼りのものとは、かなり違います。

  • こちらの方が綺麗ではあるのですが、タイルの味わいが無くなるなあ。<br />

    こちらの方が綺麗ではあるのですが、タイルの味わいが無くなるなあ。

  • 緑壁は伝統なのでしょう。六角形の緑一色のタイルです。絵柄はないけれど、緑の世界は悪くありません。<br />

    緑壁は伝統なのでしょう。六角形の緑一色のタイルです。絵柄はないけれど、緑の世界は悪くありません。

  • 正面のホージャ・アフマド廟です。ちょっと塗りが中途半端。<br />

    正面のホージャ・アフマド廟です。ちょっと塗りが中途半端。

  • 14世紀に建てられました。最高級の彫刻が施された釉薬をかけたテラコッタが特徴です。<br />

    14世紀に建てられました。最高級の彫刻が施された釉薬をかけたテラコッタが特徴です。

  • 右のクトルグ・オコの廟です。1360~61年に建てられました。アミール・ティムールの妻の一人クトルグ・オコが埋葬されているかもしれないそうです。確証がないのですね。墓に墓碑銘はないのでしょうか。<br /><br />

    右のクトルグ・オコの廟です。1360~61年に建てられました。アミール・ティムールの妻の一人クトルグ・オコが埋葬されているかもしれないそうです。確証がないのですね。墓に墓碑銘はないのでしょうか。

  • ああ、綺麗ですね。とても複雑に立体的なのが気に入ってます。<br />

    ああ、綺麗ですね。とても複雑に立体的なのが気に入ってます。

  • まるで誰かが描いたような文字列。これまでの画一的だったものと比べて目を惹きます。<br />

    まるで誰かが描いたような文字列。これまでの画一的だったものと比べて目を惹きます。

  • 左の模様は、現代的で不思議です。直線を多用しているからでしょうか。<br />

    左の模様は、現代的で不思議です。直線を多用しているからでしょうか。

  • 塗りが半端だけど、デザインはなかなか秀逸です。<br />

    塗りが半端だけど、デザインはなかなか秀逸です。

  • 随分立体的な造りになっています。<br />

    随分立体的な造りになっています。

  • 中は割と簡単。<br />

    中は割と簡単。

  • 入口の門に向かって歩いて行く途中、アミールゾーダ廟の隣にある展望台に立ち寄りました。目の前に、ティムールの乳母ウルジャオインのために作られた2つのドームを持つ廟が見えます。<br />

    入口の門に向かって歩いて行く途中、アミールゾーダ廟の隣にある展望台に立ち寄りました。目の前に、ティムールの乳母ウルジャオインのために作られた2つのドームを持つ廟が見えます。

  • シャーヒズィンダ廟群の周囲はお墓だらけです。その向こうに巨大なビビハニム廟が見えます。その右横にシヨブバザールがあります。<br />

    シャーヒズィンダ廟群の周囲はお墓だらけです。その向こうに巨大なビビハニム廟が見えます。その右横にシヨブバザールがあります。

  • ほとんど誰もいない通路。冬ならではの光景です。<br />

    ほとんど誰もいない通路。冬ならではの光景です。

  • 観光シーズンは、こうなるそうです。狭い通路で往復しなければならないから当たり前ではあります。夏だけでも一方通行にすればいいのに。<br />

    観光シーズンは、こうなるそうです。狭い通路で往復しなければならないから当たり前ではあります。夏だけでも一方通行にすればいいのに。

  • 修復前のシャーヒズィンダ廟群です。これをここまで直したのもすごい事です。<br />

    修復前のシャーヒズィンダ廟群です。これをここまで直したのもすごい事です。

  • 最後にシャーヒズィンダ廟群の見取り図を載せておきます。右側が入口の門です。左に向かって上がって行きます。<br />

    最後にシャーヒズィンダ廟群の見取り図を載せておきます。右側が入口の門です。左に向かって上がって行きます。

  • 番号の建物の説明です。シャーヒズィンダ廟群の見学が終わると、市内のスーパーマーケットに行きました。お菓子やはちみつなどを買い込みました。商品の中にはロシア製品が多く含まれているので、バーコードに「478」と書かれているものを買いましょう。スーパーで売っているはちみつはプラスチック容器なので、しっかりした瓶が良ければ、土産物屋で買った方がいいです。破損を想定して、ビニール袋に入れて緩衝材で包んで持ち帰りましたが、小さな容器が1つ破損しました。<br />次回は首都タシケントに向かって5時間のバス移動です。<br />

    番号の建物の説明です。シャーヒズィンダ廟群の見学が終わると、市内のスーパーマーケットに行きました。お菓子やはちみつなどを買い込みました。商品の中にはロシア製品が多く含まれているので、バーコードに「478」と書かれているものを買いましょう。スーパーで売っているはちみつはプラスチック容器なので、しっかりした瓶が良ければ、土産物屋で買った方がいいです。破損を想定して、ビニール袋に入れて緩衝材で包んで持ち帰りましたが、小さな容器が1つ破損しました。
    次回は首都タシケントに向かって5時間のバス移動です。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Poponさん 2026/02/25 09:04:36
    参考にします
    10月にウズベキスタン行きます。個人旅行なので誰も説明してくれなければ気が付かなく終えてしまいそうですね。ミズ旅撮る人さんの写真の解説はわかりやすくて参考になります。一覧表にしたい位です。ゆっくり、何度もお邪魔させてもらいます。

    ミズ旅撮る人

    ミズ旅撮る人さん からの返信 2026/02/25 21:47:57
    RE: 参考にします
    Poponさんへ
    掲示板への書き込み、ありがとうございます。

    > 10月にウズベキスタン行きます。

    中央アジアに行く人が増えていますね。東南アジアや欧米に飽きた人たちが新天地開拓というところでしょうか。ヨーロッパに比べて距離的に行きやすいかもしれません。私は中国国際航空だったので、北京経由で時間が掛かりました。座席が3-3シートの小さな機体で、モニターもなく、4時間半と6時間強は忍耐でした。やはり直行便がいいですね。

    >個人旅行なので誰も説明してくれなければ気が付かなく終えてしまいそうですね。

    個人旅行は自由で気が楽ですが、体力が無くなって来たので、ドアツードアで運んでもらえるツアーが助かっています。昨今人気なのが、今回のような「お一人参加限定」ツアーです。ペアで参加する人はどうしてもペアで話し、行動するので、参加者同士の交流が限られがちですが、全員が一人参加だと、気兼ねなく誰とでも話せます。何回か参加していますが、旅行慣れした人たちと気軽に話せて、すごく楽しいです。

    >ミズ旅撮る人さんの写真の解説はわかりやすくて参考になります。一覧表にしたい位です。

    ありがとうございます。最高の賛辞です。私はいつも、まだ行ったことのない人が読んでもわかるように文章に気を付けています。説明の部分は、現地の説明書きを翻訳したり、外務省やJICAなどの公共機関のHPを参考にしたりして、適当なことや間違ったことを書かないように気を付けています。でも「一覧表」は恥ずかしいです(>_<)

    >ゆっくり、何度もお邪魔させてもらいます。

    いつでも、お越しくださいませ。ご期待に沿えるよう、頑張って書いて行きます。ウズベキスタンは、5日間の短いツアーだったので、もう終わってしまいますが、そのうち、スイスのクリスマスマーケットを書くつもりです。3月にスペインのバスク地方とフランスに行くので、来月はあまり書けないと思いますが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

    行きたいと思う場所に、自由に行かれることは最高の幸せです。お互いにいい旅を続けて行きましょう。ありがとうございました。

    Popon

    Poponさん からの返信 2026/02/25 22:59:51
    お返事ありがとうございます
    3月にバスク地方へ旅行に行かれるという事でビックリです。私も3/5からビルバオ、バイヨンヌ、サンセバスチャン、マドリード3/12着で行きます。日にちが合えばすれ違い?バルで隣の席?も有りえるかもしれませんね。

    Popon

    Poponさん からの返信 2026/02/26 08:47:43
    お返事ありがとうございます
    3月にバスク地方へ旅行に行かれるという事でビックリです。私も3/5からビルバオ、バイヨンヌ、サンセバスチャン、マドリード3/12着で行きます。日にちが合えばすれ違い?バルで隣の席?も有りえるかもしれませんね。

    ミズ旅撮る人

    ミズ旅撮る人さん からの返信 2026/02/26 21:14:22
    RE: お返事ありがとうございます
    > 3月にバスク地方へ旅行に行かれるという事でビックリです。私も3/5からビルバオ、バイヨンヌ、サンセバスチャン、マドリード3/12着で行きます。日にちが合えばすれ違い?バルで隣の席?も有りえるかもしれませんね。

    まあ、偶然ですね。私は3/20出発ですので、ちょっと後ですね。
    ビルバオ、サン・セバスチャン、バイヨンヌの後はフランスを南下して最後はカルカソンヌです。カルカソンヌはずっと行きたかったのでとても楽しみにしています。一度、日程に入っているツアーで出掛けたのですが、イベリア航空のフライトキャンセルに遭って、1日マドリッドで足踏みさせられてカルカソンヌには行かれませんでした。今度こそは行かれますように。

    もう出発の1週間前ですね。ちょっとまだ寒いですが、元気に行ってらっしゃ~い!

    Popon

    Poponさん からの返信 2026/02/26 23:30:13
    お返事ありがとうございます
    3月にバスク地方へ旅行に行かれるという事でビックリです。私も3/5からビルバオ、バイヨンヌ、サンセバスチャン、マドリード3/12着で行きます。日にちが合えばすれ違い?バルで隣の席?も有りえるかもしれませんね。

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