2025/12/26 - 2026/01/02
659位(同エリア740件中)
ぺぺぺさん
ずっと行きたかったウズベキスタン
タシケント、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドを巡りました。
12/26 東京→仁川→タシケント
12/27 タシケント→ウルゲンチ→ヒヴァ
12/28 カラ巡り
12/29 ヒヴァ→ブハラ
12/30 ブハラ
12/31 ブハラ→サマルカンド
1/1 サマルカンド
1/2 サマルカンド→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
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アフラシャブ号に揺られ、ブハラからあっという間にサマルカンドに。
車両には日本人の方が多くいらっしゃいました。
ウズベキスタン4つ目の都市、サマルカンドではレギスタン広場に向かいます。
12月31日の年越しも迫る中、レギスタン広場には多くの人がおりました。
昨年の様子を見るとレギスタン広場ではカウントダウンが行われたようで楽しみに待っていたのですが、何も起こらず…
そこにいる皆があれ?と思いながら年を迎えました笑レギスタン広場 広場・公園
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遠くでは花火が上がっていました。
年越しにはやっぱり花火なんですね。 -
年が明け1月1日、新年まず最初に向かったのはウルグベグ天文台。75000スム。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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資料館では最初にウルグ・ベグさんとご対面。
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ティムール家の家系図。
ウルグ・ベグはティムールの孫です。
ちなみに入り口のお土産コーナーでは家系図のラミネート(25000スム)が売っています。
資料館では天文台の復元模型や当時の観測器具等が展示されていました。 -
天文台。当時は円形だったらしい。
相変わらず装飾が素晴らしい。天文台らしく星のモチーフが用いられています。 -
これでどうやって測っていたのか、これで測れるとどうやって気づいたのかは自分では全く分かりません。
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裏側まで完璧です。
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ウルグ・ベグの銅像。タシュケントのティムール像の時も思ったけど、結構大きいです。
偉大なる天文学者に別れを告げて、歩いてアフラシャブの丘方面へ向かいます。 -
あまり水のないイメージのウズベキスタンですが、川が流れているんですね。
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サマルカンドの標識??中心地から離れている気がするけど何故ここにあるのか。
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青空とラクダ。
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アフラシャブ考古博物館です。
1月1日のせいか、観光客は全然おらず貸切状態。
最初にこちらの目玉、フレスコ画に関する映像を見せてくれます。解説があるのがありがたいですし、日本語バージョンだったのでフレスコ画を見るのが楽しみになりました。アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の遺跡らしきものも展示されております。
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展示の中心にはフレスコ画が展示されております。
最初の映像解説のおかげで描かれているものが分かって楽しい。
はるか昔のものでもカラフルに残っているものなんですね。 -
観光客が全然いないのでこんな写真も撮り放題です。
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せっかくなので博物館を出た後はアフラシャブの丘を少し散策しました。
広大すぎてどこを目指すべきなのかは分からずとりあえず歩いてみます。アフラシャブの丘 自然・景勝地
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車両の跡のようなものや、意外とゴミが落ちていたり、生活感がありました。
ここからも歩いて次の目的地へ向かいます。
Yandexは安いしすぐ来るので便利なのですが、歩けるところは歩いていくのが楽しい派です。地図だけでは分からないものに出会えたり、思いがけない出会いがあります。 -
ハズラット・ハジル・モスク。
お祈りの時間だったようで、少しだけ観光させてもらい退散。ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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道路から見える姿も様になっています。
そしてここからも歩いて、楽しみにしていた次の目的地へ向かいます。 -
シャーヒズィンダ廟群。
見渡す限りの青、青、青。青にも様々な青があり、人が生み出せる美しさは無限にあるんだと感動します。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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圧巻です。写真では全然伝わらないのがもどかしいほど
一度見るだけでは足りず、何度も往復することになるのでここは時間を取ることをおすすめします。 -
昼間のレギスタン広場。
ウズベキスタンは青空が似合いますね。レギスタン広場 広場・公園
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まずは向かって左側、ウルグベグメドレセ。
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相変わらず、タイル装飾が綺麗。
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中にはお土産屋さんがたくさんあります。
同じようなものが売っているように見えて、お店ごとに少しずつ異なるため吟味して購入するのが楽しい。
他ではあまり見なかったタイル屋さんで買ったタイルがお気に入りです。 -
博物館コーナーもありました。
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広場右側にあるのはシルドル・マドラサ。
ライオンの上に太陽の顔が乗っているのが特徴的。200スムの柄にもなっています。 -
入り口の様子もお見事ですが、中はさらに素晴らしかったです。
吸い込まれるようで、目が離せません。
ウズベキスタンでは下を向く時間より、上を向く時間が多かったです。 -
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マドラサということでここは神学校なのですが、こんな美しい場所で学びを深められるというのはとても誇り高いことだったのでしょう。
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正面はティラカリマドラサです。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ティラカリというのは「黄金」という意味だそうですが、その名の通り青と黄金の美しさに圧倒されます。
ウズベキスタンにある建物はどれもこれも何故ここまで美しいのでしょうか。
手元にあるchatGPTに聞いたところ
①偶像禁止のため幾何学・文字装飾が発達したから。
②さらにサマルカンドは科学都市だったから(ウルグベグの天文台や数学の発達)幾何学に応用された。
③ティムールが征服地から優秀な職人や学者を連れてきたから。
だそうです。
様々な要因が組み合わさって何百年先にも残るものが生まれたと思うと感慨深いです。 -
夕焼けに照らされるマドラサも綺麗です。
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レギスタン広場を離れる前に、実しやかに囁かれるミナレットの登頂も無事クリア。登るの大変だし、登った先が狭すぎるのですがそういったものも込みで塔の上からの景色は忘れられないと思います。
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大分日も落ちて来ましたが、ビビハニムモスクに向かいます。
中央アジア最大のモスクというだけあってスケールが桁違い。
全景を収めるためにはわざわざ道の反対側に行くほどです。
入って巨大なコーランの周りを回ったり(願いが叶うらしい)したのですが、
全然写真が残ってませんでした。。。撮り忘れたのか。。。ビビハニム モスク 寺院・教会
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2回目の夜のレギスタン広場。この景色は無料で見られるのですが、夜の青の中の広場もとても美しくいです。
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ウズベキスタン最後の日は、グリアミール廟からです。レギスタン広場近くのホテルから徒歩で向かいました。
Yandexで行けば安くて早いのは分かっているものの、一歩でも街を歩いていたくなるのが旅行。
ティムールが埋葬されている廟は鮮やかな青。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ティムールとその子孫達の墓石があります。
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ティムールの墓石は中央にある深緑のネフライトです。
ウルグベグが遠征から持ち帰ってきたものと言われており、政治的な側面はあったのだろうけれどおじいちゃんっ子だったのかなとも想像したり。
それにしても他の墓石が白系のためとても目立ちますね。 -
黄金があしらわれたドームは荘厳な雰囲気を感じます。
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サマルカンドに来て、青には青が似合うということを知りました。
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360度お花といった感じのタイル可愛いですね。
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グリアミール廟のすぐそばにあるアクサライ廟。
天井の装飾が見事なのですが、それ以上に凄かったのがサービスでした。
管理人の方にスマホを貸すように言われ、なんだろうと思って渡したらところ台の上にスマホを置いて回転させられる機械があり、そこから撮影すると万華鏡のように幻想的な映像が撮れてました。
こちらの写真も何枚も撮ってくださり、小さな廟ですが、ホスピタリティの高さは抜群でした。アクサライ廟 史跡・遺跡
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地下には2つの墓跡があります。
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グリアミール廟がある広場にはルハバット廟があります。こちらは無料で観ることができます。
ルハバット廟 史跡・遺跡
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広場にあるユネスコの像?
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広場から少し歩くと、交差点の中央にティムールの像がありました。
このティムール像も大きかったです。
ティムール像にお別れをし、日本に戻ります。
いくら美しいといえど青の装飾に途中で飽きてくるかな、と行く前は思っていたのですが全くそんなことはなく、空模様と一緒に美しさを堪能できるためずっと魅了されっぱなしでした。
上を見上げることの多かったこの旅は、良い旅だったと思います。アムール ティムール像 モニュメント・記念碑
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