バガン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025/12月の初頭から中国の武陵源、天門山、芙蓉鎮を訪れ、長沙から昆明を経てミャンマーに入国し、ヤンゴンから仏教遺跡のバガン、翡翠の産地のマンダレー、湖上民族のインレー湖と二ヶ所の温泉に入り、ヤンゴンに戻った。ミャンマーには20日間滞在し、北京と大連の203高地を見て帰国した。途中、高市総理の不穏当な発言のため、予約していた飛行機2便がチャンセルされて帰国が遅れた。なお、この旅行記は行程順に数編に分けて書く。<br />ここでは中国長沙からヤンゴン、バガンまでの経路と、バガンの仏教遺跡について記す。<br /><br /><br />

中国張家界とミャンマー(3篇:ミャンマー入国からバガン仏教遺跡)

2いいね!

2025/12/09 - 2025/12/14

-位(同エリア1017件中)

0

20

montarou

montarouさん

2025/12月の初頭から中国の武陵源、天門山、芙蓉鎮を訪れ、長沙から昆明を経てミャンマーに入国し、ヤンゴンから仏教遺跡のバガン、翡翠の産地のマンダレー、湖上民族のインレー湖と二ヶ所の温泉に入り、ヤンゴンに戻った。ミャンマーには20日間滞在し、北京と大連の203高地を見て帰国した。途中、高市総理の不穏当な発言のため、予約していた飛行機2便がチャンセルされて帰国が遅れた。なお、この旅行記は行程順に数編に分けて書く。
ここでは中国長沙からヤンゴン、バガンまでの経路と、バガンの仏教遺跡について記す。


旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
3.5
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 芙蓉鎮を出て新幹線で長沙に向かった。長沙市の日本での知名度は低いが、人口は1061万人で、大阪府878万と京都府250万人を合わせた人口に近い大都市である。また毛沢東の出身地に接している。ここの空港に近い、探すのに苦労した民泊まがいの安宿で1泊して、早朝の昆明行の飛行機に乗った。

    芙蓉鎮を出て新幹線で長沙に向かった。長沙市の日本での知名度は低いが、人口は1061万人で、大阪府878万と京都府250万人を合わせた人口に近い大都市である。また毛沢東の出身地に接している。ここの空港に近い、探すのに苦労した民泊まがいの安宿で1泊して、早朝の昆明行の飛行機に乗った。

  • 昔、昆明に訪れたことがある。良い町で湖岸の岸壁の寺の素晴らしい印象が今も残っている。昆明からヤンゴン行きの東方航空には多くのミャンマー人に加え、中国人も多く乗り込んだように見えた。機上で東方航空のアライバルカードが配られるが、入国時にこの用紙に記入して提出することが必須だ。

    昔、昆明に訪れたことがある。良い町で湖岸の岸壁の寺の素晴らしい印象が今も残っている。昆明からヤンゴン行きの東方航空には多くのミャンマー人に加え、中国人も多く乗り込んだように見えた。機上で東方航空のアライバルカードが配られるが、入国時にこの用紙に記入して提出することが必須だ。

  • 入国手続き場所は撮影できない。ただアライバルビザの窓口に向かった外国人は、何故か皆無だった。中国人のすべてがe-ビザを取っていたとは思えないが! アライバルビザの窓口の係員はわずか二人で、ボックス内に一人、外側に一人で、外側の女性が宿泊予約書などをチェックする。ボックス内の男性はパスポート見ながら書類に書き込み、顔写真を挟み込んでいた。外側で女性は、初日と最終日の宿泊予約書に加え、コロナ予防注射接種証明と旅程書ファイルしたが、後の2種は不要と言い、他の日の予約確認書を出せと言う。そのように言うかと予想し、分けて用意して置いたが、そこには3日分が抜けていた。一泊は夜行バス、他の2泊はチャイティーヨー・パゴダに行くために予約しなかった(結局、ゆくことは不可能だった)。た。女性は予想通り気づかない(ただ宿を予約して証明書を取り、後でキャンセルが定法らしい)。e-ビサでは、多数の宿の予約をどのように証明するか不明なため使用しなかった。初日と最終日の宿泊予約だけで、OKが出るかの確認はできなかったが、それは担当者に依るかもしれない。注意;或る書き込みに、“パスポートを出すだけとOK”とあったが、これは嘘だろう。<br />荷物は6㎏程度ザック一つなので直ぐに入国、1階の出口を出るとすぐに、両替所とSIM屋がある。百ドル札で両替(50$や20$では交換比率が下がる。中国元での両替は不明、情けない円を両替できる国は激減で不可)、ちなみにこの空港での逆両替(チャットからの両替はタイ、バーツにだけで、元もドルも不可)、最後にシムを入れる。写真は空港1階の通路。<br />

    入国手続き場所は撮影できない。ただアライバルビザの窓口に向かった外国人は、何故か皆無だった。中国人のすべてがe-ビザを取っていたとは思えないが! アライバルビザの窓口の係員はわずか二人で、ボックス内に一人、外側に一人で、外側の女性が宿泊予約書などをチェックする。ボックス内の男性はパスポート見ながら書類に書き込み、顔写真を挟み込んでいた。外側で女性は、初日と最終日の宿泊予約書に加え、コロナ予防注射接種証明と旅程書ファイルしたが、後の2種は不要と言い、他の日の予約確認書を出せと言う。そのように言うかと予想し、分けて用意して置いたが、そこには3日分が抜けていた。一泊は夜行バス、他の2泊はチャイティーヨー・パゴダに行くために予約しなかった(結局、ゆくことは不可能だった)。た。女性は予想通り気づかない(ただ宿を予約して証明書を取り、後でキャンセルが定法らしい)。e-ビサでは、多数の宿の予約をどのように証明するか不明なため使用しなかった。初日と最終日の宿泊予約だけで、OKが出るかの確認はできなかったが、それは担当者に依るかもしれない。注意;或る書き込みに、“パスポートを出すだけとOK”とあったが、これは嘘だろう。
    荷物は6㎏程度ザック一つなので直ぐに入国、1階の出口を出るとすぐに、両替所とSIM屋がある。百ドル札で両替(50$や20$では交換比率が下がる。中国元での両替は不明、情けない円を両替できる国は激減で不可)、ちなみにこの空港での逆両替(チャットからの両替はタイ、バーツにだけで、元もドルも不可)、最後にシムを入れる。写真は空港1階の通路。

  • ヤンゴン市内に行かず、直接バガンに行くため、Grab Taxiでアウン・ミンガラーバスターミナル(Aung Mingalar Highway Bus Stop)に向かった。随分遠回りの道路だったが、運転手にバガンに行くと言うと、有名バス会社でなく、奥の方のOKエクスプレスに連れていった。ここで明日の朝発の便を予約した。夜行バスが多いようだが、100×3/4歳の後半の人間に夜行はつらい。予約時は当然、パスポートで確認される。ネットの予約サイトでは”外国人は乗れない“とある便が多いが、実際は多くの便に乗れるようだ。ただしバガン、マンダレー、インレー内は移動可能だが、その範囲の外側に出て行くバスに乗るのは不可能のような印象だった。チャイティーヨー・パゴダの麓のKin Pun Sakhan行きのバス路線を持つ2社で尋ねたが、両社とも外国人は乗せないと言う。後日に更に5~6社をほど、遠回りのルートでも尋ねたが、すべてダメだと断られた。<br />

    ヤンゴン市内に行かず、直接バガンに行くため、Grab Taxiでアウン・ミンガラーバスターミナル(Aung Mingalar Highway Bus Stop)に向かった。随分遠回りの道路だったが、運転手にバガンに行くと言うと、有名バス会社でなく、奥の方のOKエクスプレスに連れていった。ここで明日の朝発の便を予約した。夜行バスが多いようだが、100×3/4歳の後半の人間に夜行はつらい。予約時は当然、パスポートで確認される。ネットの予約サイトでは”外国人は乗れない“とある便が多いが、実際は多くの便に乗れるようだ。ただしバガン、マンダレー、インレー内は移動可能だが、その範囲の外側に出て行くバスに乗るのは不可能のような印象だった。チャイティーヨー・パゴダの麓のKin Pun Sakhan行きのバス路線を持つ2社で尋ねたが、両社とも外国人は乗せないと言う。後日に更に5~6社をほど、遠回りのルートでも尋ねたが、すべてダメだと断られた。

  • これはバス停の風景、若者や子供に人気の遊び。チンロン (Chinlone)と呼ばれ、日本の蹴鞠とよく似た籐や竹皮などで編んだボールを落とさないように足で蹴り合う遊び。庶民は平和だ。

    これはバス停の風景、若者や子供に人気の遊び。チンロン (Chinlone)と呼ばれ、日本の蹴鞠とよく似た籐や竹皮などで編んだボールを落とさないように足で蹴り合う遊び。庶民は平和だ。

  • 再度、Grabタクシーで予約した近くの宿に向かった。ホテルの主人一家はインド系かバングラディシュ人系か?雇人は若者のミャンマー人の4~5人。設備は低質。<br />初日に購入必要な物は、果物ナイフ。宿の従業員に尋ねると近くに、夜も開いている商店街があると言う。これが夜店の雑貨屋。果物ナイフを買い、夕食を食べ、パパイアを買って宿でデザートを食う。夜店街では「危ないミャンマー」を警戒していたが、逆に全く安全安心で、日本より誠実・親切と感じた。ただ清潔とは程遠かった。<br />

    再度、Grabタクシーで予約した近くの宿に向かった。ホテルの主人一家はインド系かバングラディシュ人系か?雇人は若者のミャンマー人の4~5人。設備は低質。
    初日に購入必要な物は、果物ナイフ。宿の従業員に尋ねると近くに、夜も開いている商店街があると言う。これが夜店の雑貨屋。果物ナイフを買い、夕食を食べ、パパイアを買って宿でデザートを食う。夜店街では「危ないミャンマー」を警戒していたが、逆に全く安全安心で、日本より誠実・親切と感じた。ただ清潔とは程遠かった。

  • 早朝にGrabタクシーでアウン・ミンガラーバスターミナルに向かう。Grabタクシーは最高だ。とろでバス停にはすごい数のカラス?

    早朝にGrabタクシーでアウン・ミンガラーバスターミナルに向かう。Grabタクシーは最高だ。とろでバス停にはすごい数のカラス?

  • バスに乗ると、間もなく添乗員がバスポートとミャンマー人の場合は身分証明書を集めに来る。そして添乗員が、兵士にいる検問所に持っていく。状況によって名簿に書きとめた用紙を持っていくようだった。検問所の周囲は銃撃に備えて、土嚢が積んでいるが、多数の兵士が銃を持っている大規模なものから、ボロ小屋と小さなコの字型の土嚢だけの所と多様だ。多くの兵士が見ている所で写真を撮るのは危険なので、写真はボロ小屋に数人の兵士が奥にいる所で撮った。ヤンゴンを出るまで検問所は大小数ヶ所、首都のネピドー近辺とバガンの近くでも数ヶ所、危険を強調した多数の検問所だ。

    バスに乗ると、間もなく添乗員がバスポートとミャンマー人の場合は身分証明書を集めに来る。そして添乗員が、兵士にいる検問所に持っていく。状況によって名簿に書きとめた用紙を持っていくようだった。検問所の周囲は銃撃に備えて、土嚢が積んでいるが、多数の兵士が銃を持っている大規模なものから、ボロ小屋と小さなコの字型の土嚢だけの所と多様だ。多くの兵士が見ている所で写真を撮るのは危険なので、写真はボロ小屋に数人の兵士が奥にいる所で撮った。ヤンゴンを出るまで検問所は大小数ヶ所、首都のネピドー近辺とバガンの近くでも数ヶ所、危険を強調した多数の検問所だ。

  • ミャンマーの国土は68万Km2で日本の1.8倍、人口密度は84人Km2で、人の住めない山の多い日本の1/3以下。故にヤンゴンを出ると、平坦でも広大な未開発土地が方々で広がっている。また多種農産物、多種の金属鉱山や宝石類、天然ガスを産するが、経済は全く遅れている。その起因はイギリスの統治方法にあった。イギリスは少数民族を行政府や軍隊で優先採用し、少数民族に主要民族のビルマ族を管理させた。それによって抑圧されたビルマ族の不満を少数民族に向けさせ、イギリス人へ反感を逸らすだった。これはイギリスがインドで、少数派のシーク教徒を使った方法である。そのため昔の日本人は「インド人は頭にターバン」と思っていた。それは軍人や警官がシーク教徒だったからだ。ビルマ独立後、下層支配者的であったカレン族、シャン族、カチン族などに対し、支配されていたビルマ族の恨みが噴出し、ビルマ族の軍事政権による少数民族の対する圧政が続いた。しかし軍事政権の長期化から民主化を求める動きが始まり、アウンサンスーチー氏も活躍した。しかし現在、軍隊がアウサンを再度、軟禁し、そこから一部の民主化ビルマ族が少数民族と共同で、軍事政権軍と内戦となり、それが続いている。ただ私の印象では、軍事政権が、過度の交通検問をすることで、少数民族の脅威を過度に喧伝し、それに依って一般ビルマ族を制御しているような感じもあった。不幸にも、ビルマ族は非常に優しく純朴で、軍事政権に強く反発しないことも無変化の原因かもしれない。

    ミャンマーの国土は68万Km2で日本の1.8倍、人口密度は84人Km2で、人の住めない山の多い日本の1/3以下。故にヤンゴンを出ると、平坦でも広大な未開発土地が方々で広がっている。また多種農産物、多種の金属鉱山や宝石類、天然ガスを産するが、経済は全く遅れている。その起因はイギリスの統治方法にあった。イギリスは少数民族を行政府や軍隊で優先採用し、少数民族に主要民族のビルマ族を管理させた。それによって抑圧されたビルマ族の不満を少数民族に向けさせ、イギリス人へ反感を逸らすだった。これはイギリスがインドで、少数派のシーク教徒を使った方法である。そのため昔の日本人は「インド人は頭にターバン」と思っていた。それは軍人や警官がシーク教徒だったからだ。ビルマ独立後、下層支配者的であったカレン族、シャン族、カチン族などに対し、支配されていたビルマ族の恨みが噴出し、ビルマ族の軍事政権による少数民族の対する圧政が続いた。しかし軍事政権の長期化から民主化を求める動きが始まり、アウンサンスーチー氏も活躍した。しかし現在、軍隊がアウサンを再度、軟禁し、そこから一部の民主化ビルマ族が少数民族と共同で、軍事政権軍と内戦となり、それが続いている。ただ私の印象では、軍事政権が、過度の交通検問をすることで、少数民族の脅威を過度に喧伝し、それに依って一般ビルマ族を制御しているような感じもあった。不幸にも、ビルマ族は非常に優しく純朴で、軍事政権に強く反発しないことも無変化の原因かもしれない。

  • 一部に広大な農地も有るが、一般に耕地1枚当たりの広さは日本並みのように見えた。これは経済的に大型農機を買えないことに原因するようだ。日本では選挙対策から過剰の補助金を積み、農村定住を進めた為、高齢者が増え、狭い水田が多く残った。他方、地方都市で空き家が増えている。そこに農村からの移住を進め、農地集約、米価対策、交通問題、高齢者医療看護の対策の改善を期待したい。

    一部に広大な農地も有るが、一般に耕地1枚当たりの広さは日本並みのように見えた。これは経済的に大型農機を買えないことに原因するようだ。日本では選挙対策から過剰の補助金を積み、農村定住を進めた為、高齢者が増え、狭い水田が多く残った。他方、地方都市で空き家が増えている。そこに農村からの移住を進め、農地集約、米価対策、交通問題、高齢者医療看護の対策の改善を期待したい。

  • 昼食休憩。立ち売りのおばさんのバナナとトウモロコシで昼食、ここのトウモロコシは巨大がが、予想以上に甘く優れものだ。昆虫食はカンボジアで有名だが、ミャンマーでも少しは食べるようだ。私は遠慮する。

    昼食休憩。立ち売りのおばさんのバナナとトウモロコシで昼食、ここのトウモロコシは巨大がが、予想以上に甘く優れものだ。昆虫食はカンボジアで有名だが、ミャンマーでも少しは食べるようだ。私は遠慮する。

  • 長いバス乗車時間だった。到着したバス停からオールドバガンまで遠いため、料金の決まったタクシー利用して、古く有名な安宿に入った。バガンではGrab Taxiの使用は許されていない。また、マンダレーに行く船便は無くなっていた。<br />翌日から、免許の不要な電動バイクを借りて寺めぐり。有名な寺のリストを作って回ったが、認知症ゆえ、寺の名前は忘れた。写真の金色の寺にお坊さんが多く、実際に活動している寺であった。<br />

    長いバス乗車時間だった。到着したバス停からオールドバガンまで遠いため、料金の決まったタクシー利用して、古く有名な安宿に入った。バガンではGrab Taxiの使用は許されていない。また、マンダレーに行く船便は無くなっていた。
    翌日から、免許の不要な電動バイクを借りて寺めぐり。有名な寺のリストを作って回ったが、認知症ゆえ、寺の名前は忘れた。写真の金色の寺にお坊さんが多く、実際に活動している寺であった。

  • ミャンマーは仏教国だが、バガンの人口は少ない。それで今も仏教活動を続けているバガンの寺院は多くなく、多くは遺跡として管理されている。

    ミャンマーは仏教国だが、バガンの人口は少ない。それで今も仏教活動を続けているバガンの寺院は多くなく、多くは遺跡として管理されている。

  • バガンには巨大な古い遺跡が沢山ある。勿論、バガンは世界三大仏教遺跡(カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール)の一つであるが、実際に三大遺跡を訪れた個人的意見から言うと、パガン遺跡はアンコールワットと同等か、それ以上の規模で、イスラム教の影響を受けたボロブドゥール遺跡より明らかに大規模だ。ただこれらは個人的感想である。

    バガンには巨大な古い遺跡が沢山ある。勿論、バガンは世界三大仏教遺跡(カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール)の一つであるが、実際に三大遺跡を訪れた個人的意見から言うと、パガン遺跡はアンコールワットと同等か、それ以上の規模で、イスラム教の影響を受けたボロブドゥール遺跡より明らかに大規模だ。ただこれらは個人的感想である。

  • ボロブドゥール遺跡やアンコールワットは仏教活動を続けていないが、ここでは実際にいくつかの寺院が生きている。その明らかな証拠が、この托鉢である。実際に子供も寺で一定の期間、修行するのだ。

    ボロブドゥール遺跡やアンコールワットは仏教活動を続けていないが、ここでは実際にいくつかの寺院が生きている。その明らかな証拠が、この托鉢である。実際に子供も寺で一定の期間、修行するのだ。

  • 寺が生きているかに依らず、有名な寺には店が出る。ただ、これほど多くの店が出ているのは面白い。しかも、お土産ではなく、生活用品の店が多い。これは一般の住民が、日常的にお参りに来て、買い物をするのだろう。日本の政治家が保護を続けた霊感商法でない。商店より近いから、買い物をするために寺に来る人もいるかも?

    寺が生きているかに依らず、有名な寺には店が出る。ただ、これほど多くの店が出ているのは面白い。しかも、お土産ではなく、生活用品の店が多い。これは一般の住民が、日常的にお参りに来て、買い物をするのだろう。日本の政治家が保護を続けた霊感商法でない。商店より近いから、買い物をするために寺に来る人もいるかも?

  • 昔の遺跡は金ピカでないが、最近の遺跡や、生きた寺院は金ピカだ。ただし重要部分は本当の金ぱくを張っている。

    昔の遺跡は金ピカでないが、最近の遺跡や、生きた寺院は金ピカだ。ただし重要部分は本当の金ぱくを張っている。

  • ミャンマーは金の輝きが崇高と気高いと思っているようだ。ただし古代の地球人も金に敬意を表していたようだが、現代人の多くは、お金に目が眩んで、好きなのかな?

    ミャンマーは金の輝きが崇高と気高いと思っているようだ。ただし古代の地球人も金に敬意を表していたようだが、現代人の多くは、お金に目が眩んで、好きなのかな?

  • ただし周辺部分は黄金色の塗料だ。

    ただし周辺部分は黄金色の塗料だ。

  • バガンの遺跡は広い範囲に広がっている。

    バガンの遺跡は広い範囲に広がっている。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ミャンマーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP