2016/11/10 - 2016/11/24
2517位(同エリア7860件中)
ST&Gさん
今回は、フルーツパラダイス★ベトナム★で食べられる果物を集めてみました。
海外の国へ行くと色々なフルーツを目にしますが、ベトナムは安い+美味しい+そして種類が豊富の三拍子。
中には「勘弁して~っ」と言いたくなるものもありますが、私の味覚でいろいろなフルーツを評価してみようと思います。
購入するなら市場(場外含む)や果物店が良いと思いますが、路上の店で買うのもアリ。
しかし観光市場や路上の店は、外国人観光客に対してはぼったくる可能性も否定できないので、頑張って価格交渉しましょう。
少量で購入したい人や価格交渉が苦手な人は、スーパーやコンビニがお勧め。
ベトナムへ行ったら、いろいろなフルーツを食べてみませんか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
シンチャーオ!
今回はフルーツ編。
安い+美味しい+種類が豊富のベトナムは、フルーツパラダイス。
中には高価なもの、顔をしかめたくなるようなものも登場しますが、ベトナムで見掛けるフルーツを集めてみましたので、良かったら参考にしてください。
美味しさの評価やお勧め度(基準)は、大雑把ですが下記の通りです。
★「食べたことはないけれど取り敢えず紹介しておこう」/「何故これが人気なのか分からない」というフルーツ
☆「私にとっては???だけれど友人知人には好評」/「不味くはないけれど凄く美味しいというわけでもない」「飲み物やスイーツなどに変わると美味になる」というフルーツ
☆☆「私も好きだし友人知人の評価も高い」/「日本にもあるけれどやっぱり美味しいよね」というフルーツ
☆☆☆「これは絶対に食べるべき」というフルーツ
そして旅行記の最後はフルーツではないものも出てきますが、おまけ情報ということで記載します。 -
まずはヤシ科の植物でマイタイ★。
見た目(皮)が蛇のようなので、英語名もスネークフルーツ。
かなり癖があるので、日本人にはあまり好まれないかもしれません。 -
このフルーツ(!?)は外側の皮を剥いて中の果肉を食べるのですが、強烈なニオイに私はギブアップ。
初めて目にした時のクサヤ、或いは臭豆腐と同じくらい衝撃的な出会いだったスネークフルーツ。
「お金をあげるから挑戦して」と頼まれても、これはお断りします。
という事で、最初に登場したこちらは百歩譲って★。
出来れば★ではなく、×を付けたいくらいです。 -
左下にある緑色のものは、輪切りにすると星形になるスターフルーツ★。
柑橘類の一種で見た目は可愛いのですが、私としてはこれはフルーツではなく野菜。
ウェルカムフルーツにも良く入っていますが、私が考える美味というレベルには程遠い。
しかし好みは人それぞれと言いますから、興味のある方はどうぞ。 -
今度は、濃厚なカスタードクリームと言われるドリアン★。
ベトナム語はサウリン(Sau Rieng)ですが、これは何度食べても私にはオニオン。 -
観光客が多いエリアで飲み食いしていると、良くこの高級フルーツを手に持った物売りが近づいて来ますが、「食べている時に来ないで…」と言いたくなります。
ベトナムではドリアンを使ったスイーツも人気がありますが、「独特のニオイも何のその」という人は是非挑戦してください。 -
続いてはレンブ★。
美味しいレンブの見分け方は、「綺麗な鐘の形をしているもの」「割れ目から見えている白い中心部に丸い円がくっきりと出ているもの」だそうですが、今回もその条件にぴったりのレンブは見つかりませんでした。 -
旬は1~3月ですが、今は11月。
リンゴでも梨でもない微妙な味で、私は未だに美味しいと思った事はありません。
もしかしたら単にこのフルーツと相性が悪いだけかもしれませんので、こちらも気になった方は挑戦してくださいね。 -
アセロラ★。
そのまま食べる物としてはどうかなと思いますが、ビタミンCとポリフェノールが豊富なフルーツで、沖縄でも良く見掛けます。
ジュースとしてのアセロラは好きでも、そのまま食べるのは苦手。
美容と健康に良いと言われても、私にとっては★1つです。 -
友人が指したガックフルーツは、サプリメントやジュースなどで使われるアンチエイジングのスーパーフルーツ★。
友人の家ではこれを干しておこわの色付けに使っていると言っていましたが、ライスヌードル工場でも天然着色料としてガックフルーツやパンダンリーフ、マゼンタリーフの他ウコンなども用いてカラフルに仕上げているようです。
話を聞いているとガックフルーツは皮を剥いて食べる物ではなさそうですが、初にとっては初めて目にする物なので、そういう意味で取り敢えず★1つにしました。 -
画像中央右に並んでいるのはグアバ★。
沖縄で販売しているカットフルーツのグアバ(赤)はほのかな甘さがあるので良く購入しますが、ベトナムで販売しているグアバ(白)は味のないリンゴのような感じ。
ベトナムのコンビニやスーパーでカットフルーツを買うと良くチリソルトが付いていますが、この赤い塩を付けて食べたとしても微妙な味です。
もしかしたら赤いタイプと白いタイプでは味が違うのかもしれませんが、熟すまで待つ気もなければグアバなら日本でも食べられるので、赤いグアバでなければ別のフルーツを購入します。 -
先程紹介した塩が、このチリソルト。
画像は『グアバ+チリソルト』ではなく『ザボン+チリソルト』の組み合わせになっていますが、カットフルーツのパックには良くこの塩が付いています。
ベトナム人は、フルーツにこの塩を付けて食べるのが大好きですよ。 -
後で紹介する竜眼(ロンガン)と良く似ていますが、こちらのフルーツはランサット☆。
見た目は、小さなジャガイモのような形をしています。
この2つは色が良く似ているので間違えやすいのですが、竜眼と比べるとランサットの方はブドウのような実の付き方。
甘味と酸味が混ざったフルーツですが、皮を剥くとヤニのような液で手がベタベタになってしまうのが玉に瑕です。
そういう意味では★に近い☆…或いは☆に近い★かな???
もし竜眼とこれの2択なら、私は竜眼を選びます。 -
今度は椰子の実☆。
南部の人たちはユアッに近い発音ですが、北部の人たちはズアッ。 -
スポーツドリンクのような感覚で果汁を飲んだ後は、皮の内側に付いている白い果肉も食べましょう。
-
私は果汁よりも、この果肉を食べるのが好き。
お店のスタッフに「果肉も食べたい」と言えば、このようにカットしてくれますよ。
但しベトナムの飲食店で使われているスプーンはかなり弱いので、あまり力を入れ過ぎると曲がってしまいます。 -
こちらはココナッツアイスのケムユア(Kem Dua)。
-
流石にこの状態(茶色)になった椰子の実は、果汁も果肉も美味。
-
袋に入っているのは甘~いココナッツチップ。
これだけで食べるよりも、シントーやケムと一緒に食べるのがお勧めです。 -
今度はメコンデルタで食べた水椰子の実の果肉☆☆。
メコン川クルーズに参加した人は水椰子を目にしたはずですが、この実がなかなか美味しくてお勧めですよ。
ほのかに甘くてプリンプリン。
普通の椰子の実の果肉を、もう少し濃厚にしたような味です。
珍しさという事で、水椰子は☆☆にしました。 -
柿に例えられるサボチェー。
これは友人たちもサボチェーと言いますが、北部ではホンシエムと言うのかな?
私は皮を剥いて食べたことがないので、今回は★。
もしサボチェーをそのまま食べるのであれば、冷蔵庫で冷やした方が美味しいと聞きました。 -
バックパッカー街の有名店で購入したシントーサボチェー。
もしこの状態でサボチェーを評価するなら☆☆。 -
因みにベトナムにも日本と同じような柿がありますよ。
某所で提供されたフルーツは、画像中央下から時計回りに、リンゴ・柿・梨・マンゴー。 -
今度は青々としたオレンジ。
酸味が強いのですが、香りがとても良い。
ベトナム人は皮を剥いてそのまま食べるのでなく、砂糖を加えてジュースにします。 -
サボチェーのシントーが☆☆なら、オレンジジュースも☆☆。
路上の店でも、ベトナム人が良くこのオレンジを大量に購入していますよ。 -
今度はおっぱいフルーツのブースー☆☆。
-
食べる前に優しく揉み、柔らかくなったらカットして食べましょう。
-
おっぱいフルーツと呼ばれる理由は、ミルクのような白い液。
※ブース―(Vu Sua)のsuaはミルクのこと -
先程紹介したのは見た目が赤いおっぱいフルーツでしたが、こちらは青々としたおっぱいフルーツ。
-
「おっぱいフルーツってどんな味?」と聞かれたら「おっぱいフルーツはおっぱいフルーツの味」と答えますが、これに似た果物が思いつかないのでどう表現したら良いのやら?
リンゴでも梨でもなく、強いて言えば食感がズッキーニで味は百歩譲って軟らかい柿でしょうか。
皮に近い部分は渋味があるので、あまりギリギリまで食べないようにしましょう。
また種も取り除いてください。
このフルーツは、皮が緑のものより赤がお勧めです。 -
ベトナムに行くと、必ず購入するのがバナナ☆☆☆。
これをTOP10に入れなかった理由は、バナナ、パイナップル、パパイヤはベトナム人の感覚では野菜に近いもの。
市場に行くとフルーツコーナーではなく野菜コーナーの方に並んでいることもありますし、バナナは私たち日本人にも身近な果物。
そのような理由でランキングTOP10から外しましたが、完熟になると値段も下がりお手頃価格で手に入りますので、是非そのタイミングを狙って食べてみてください。
甘くて美味しいですよ。 -
普通サイズのバナナもありますが、美味しさでは小さい物が勝ち。
市場で購入するとある程度まとまった量になりますが、購入初日…2日目…3日目…と味の変化を楽しむのも面白いですし、お腹の調子を整えるためにも私はベトナムに到着したらすぐバナナを買いに行きます。
全体的に黒くなり、皮がペラペラになったら完熟。
購入する時は傷がないか確認しましょう。
傷んで黒くなっているものと、シュガースポットが現れて黒くなっているものでは大違い。
ベンタン(ガイドブックなどはベンタイン)のような観光市場及びその周辺にあるお店は全体的に値段が高めなので、頑張って価格交渉してくださいね。 -
続いてはパイナップル☆☆。
ベトナムではトムと言いますが、エビもトム。
(この旅行記ではベトナム語の髭文字が反映されないので髭なしの文字を使いますが) 綴りはパイナップルがThomでエビがTom。
当然のことながら発音も微妙に変わるのですが、私は上手く発音できないので両方ともトム(笑)。
日本では果物ですが、ベトナムでは料理にも使うということで野菜扱いになっているようです。
パイナップルは、皮を斜めにカットするのがベトナムスタイル。
この様にすると、イボイボの部分を綺麗に取り除く事が出来ますよ。 -
お店で食べたパイナップル。
先程のパイナップルを輪切り(の半分)にするとこうなるのかしら?
可愛いですね。
私も挑戦してみようっと! -
中をくり抜いた後は、ランプとして再利用。
熱で温められるとパイナップルの香りが強くなり、芳香剤としてもお勧めです。 -
スイカ☆☆(☆☆☆でも良いかも…)。
こちらもランキングTOP10に入れたかったのですが、日本でも夏はスイカ…ということで今回の評価は☆☆。 -
星形に並べられたスイカ。
ベトナムの国旗をイメージしてこのようにしたのかと思いましたが、ベトナムの国旗なら尖った部分は5つ。
これは6つ。
単に星形にしただけのようです。
ベトナムのスイカも美味しいので、こちらも是非食べてください。 -
ここからいよいよTOP10の発表。
この旅行記のために順位を付けましたが、正直どれを上位にもってくるべきか非常に悩みました。
好みの問題もありますし、その時の気分で順位も変わる…。
参考までにと言う事で考えていただければ有難いです。
まずは10位の発表。
こちらはドリアンに似ているジャックフルーツ☆。
ベトナムではミットと呼ばれています。 -
ドリアンよりも大きく、トゲトゲの感じも密。
-
世界最大のフルーツと言われるだけあり、解体に時間がかかります。
-
丁度おじちゃまがミットを剥いているところだったので撮影させてもらいましたが、余分な所を取り除いたのが銀のボウルに入っているオレンジの果肉。
-
お店で出てきたミット。
-
こちらはスーパーで購入したものですが、このパックでもかなり量が多くて2日に分けて食べました。
日本人にも人気のフルーツですが、私はあまり好んでは食べないということで☆。
しかし友人たちは、きっと☆☆以上を付けると思います。 -
9位はリュウガン☆☆。
ベトナムではロンガンと呼ばれるフルーツです。 -
甘味と実離れの良さで、このフルーツも日本人に人気がありますよ。
適度な酸味も欲しいと言うのであれば、ライチやランブータン。
甘味重視ならリュウガン。
中に大きな種が入っているので、果肉の部分だけ食べましょう。
先程のライチやランブータンと比べると、少し癖のある味。 -
8位は、綺麗なピンク色のドラゴンフルーツ☆☆。
-
キウイフルーツよりも味は淡泊ですが、ビタミンやミネラルが豊富で口の中をさっぱりさせたい時にお勧めのフルーツです。
友人(ベトナム人)は、「フルーツを食べるならドライシーズンがお勧め」と言いますが、その時期になると糖度が上がり益々美味しくなると言います。
一般的なフルーツはそうかもしれませんが、このドラゴンフルーツはそこまで糖度があがる訳ではないので、甘~いフルーツを想像すると期待外れになってしまうかも…。
しかし私は良く食べるフルーツのひとつです。 -
こちらは中もピンク色のドラゴンフルーツ。
果肉を服に落としてしまうと色が取れないので、気を付けましょう。
私もこれで泣きました。
黄色いドラゴンフルーツもありますよ。 -
7位に選んだのはザボン(画像左)☆☆☆。
ベトナムの柑橘もいろいろ有りますが、私のイチオシは何と言ってもこのザボンです。 -
ザボンにはホワイトとレッドの2種類あり、食べるなら絶対にレッド。
※果肉が白ければブンタンで、赤ければザボンと言われる。
見た目は大きめサイズのグレープフルーツ(ルビーレッド)ですが、食べるとザボン。
ホテルの朝食バイキングでも宿泊客に大人気で、体格の良い欧米人男性は自分の身体に見合った量(山盛り)のザボンをお皿に載せていました。
それくらい人気があるフルーツです。 -
出来れば上位に入れたかったこのフルーツ。
お勧め度もかなり高いですよ。 -
6位はランブータン☆☆☆。
ベトナムではチョムチョム。
後でライチを紹介しますが、大きさや見た目が良く似ているこの2つのフルーツ。
店頭に並ぶ期間が短いライチに対して、見ない時は無いというランブータンです。 -
イチオシ
先程紹介したランブータンと比べると、色も違えばサイズもバラバラ。
あまり美味しそうに見えません。 -
こちらは色も大きさも揃っていたランブータン。
-
そうかと思えば、髭が青々としたものもあります。
-
今まで食べたランブータンの中で、一番美味しかったのが友人宅で食べたランブータン。
①髭が少し茶色くなりかけていた
②全体的に色は濃いめ
③サイズもある程度大きい
この条件に合うランブータンを買えば、絶対にはずれることは無いでしょ! -
こちらは別の日に購入したもの。
お店の人に選んでもらったものの、全体の色は薄く髭も綺麗です。
「外国人観光客だと思ってこんな物を入れたのね」と思ったら、これがかなり甘くて驚きました。
「お店の人…有難う」と御礼を言いたくなりましたが、色は薄い・髭も綺麗・大きさはバラバラ。
先程紹介した美味しいランブータンの見分け方に当て嵌まらないので、今度買う時はどうしたら良いのか分からなくなってしまいました。
市場や路上の店なら試食させてもらえるかもしれませんので、ダメ元で聞いてみましょう。 -
5位は釈迦頭☆☆☆。
英語名はシュガーアップルと言いますが、ベトナムではマンカウ。
パイナップルの左隣のトレイには、2種類の釈迦頭が並んでいますよ。
左の大きなものは良くシントー(スムージー)に使われますが、そのまま食べるのであれば右のマンカウを選びましょう。 -
これがスムージーに使われるマンカウ。
-
イチオシ
食べるならこちら。
青々としたマンカウは甘味が少ないので×。
滞在日数が少ない人は、出来るだけ皮が黒くなったものを選びましょう。
大分黒くなってきましたが、これでもまだ早いかな…。
そう思いながら表面を触ってみるとかなり軟らかくなっていたので、早速皮を剥いてみることにしました。 -
熟した釈迦頭の皮剥きはナイフ不要。
実を潰さないように、手でそっと剥がしていきます。
後はスプーンで掬って食べるだけ。 -
中に黒い種が入っていますので、そちらは食べないようにしましょう。
結構硬い種ですよ。 -
学生街で飲んだシントーマンカウ。
ウマ~ッ! -
4位はマンゴー☆☆☆。
ベトナム人は青いマンゴーに塩をつけて食べるのが好き。
私は甘いマンゴーをそのまま食べるのが好き。 -
スーパーへ行くと色々な種類のマンゴーを見ると思いますが、お勧めは何と言っても黄色いペリカンマンゴーです。
-
熟したマンゴーは手が止まらず。
ベンチェーの市場で購入した時は、ペリカンマンゴー1個の値段が30円弱でした。
恐る恐るドリアンに挑戦するなら、私はドリアンよりも安くて美味しいフルーツをお腹いっぱい食べる方を選びます。
あまりの安さに買い過ぎてしまったマンゴーでしたが、メチャクチャ美味しかったですよ。 -
ベトナム人の皮むき。
野菜や果物の皮を剥く時に日本人は包丁の刃を自分の方(手前)に向けますが、ベトナム人は刃を外側に向けます。
理由は、「自分の方に刃を向けると危ないから…」。
器用なのか不器用なのか良く分からない。
もし何処かで野菜や果物の皮を剥いていたら、是非チェックしてくださいね。 -
お酒のつまみで購入したドライフルーツのマンゴー。
メーカーなど気にせず適当に選んだのですが、私はドライフルーツより皮を剥いて食べるペリカンマンゴーをお勧めします。 -
イチオシ
3位はパッションフルーツ☆☆☆。
購入する時は、ズッシリ感のあるものを選びましょう。
酸味と甘味のバランスが良いフルーツですが、酸味が苦手なら表面に皺があるものがお勧め。
この状態になると酸味が減り、甘味が増します。
パッションフルーツの選び方は沖縄旅行記で紹介していますので、そちらを参考にしてください。
食べるのは中に入っている種の部分。
スプーンで掬って食べましょう。 -
パッションフルーツのシントー。
人によっては、この粒々が気になるかもしれません。
個人的にはシントーよりもそのままカットして食べるか、若しくは普通のジュースで飲むのがお勧めです。 -
2位はライチ。
旬は6月から8月くらいまでですが、早ければ5月くらいから店頭に並びます。
日本では冷凍で販売されていることが多いのですが、最近は近所のスーパーでも生ライチが並ぶようになりました。
しかし販売期間が非常に短く、味もイマイチ。
ベトナムで食べる美味しいライチとは比べものになりません。 -
この後で紹介するランブータンもライチも大きさや見た目が良く似ているのですが、髭があるのがランブータンで、髭がないのがライチ。
味そして販売期間が限られているという事でこちらを上位にしましたが、TOP10に入っているフルーツは、どれが上位に来てもおかしくない。
それくらい美味しいフルーツが食べられるベトナムです。 -
VAIはライチのこと。
シーズンになると、路上の店でもこの様な状態で販売されています。
こちらのお店の値段は、モッキー(1kg)ハイラム(25,000ドン=125円)。
VAIの下に書いてあるHAT TIEUは胡椒のこと。
ベトナムは胡椒の生産量世界一ですから、料理好きの人にはこちらもお勧めです。
鮮烈で美味しいベトナムの生胡椒。
機会があれば、現地で食べてくださいね。 -
堂々の1位はマンゴスチン。
友人から「えーっ???」と言われましたが、独断と偏見で選ぶフルーツランキングなので自分の味覚で選びます。
ベトナム人の発音はマンクッ。
これがフクギ科と知った時は驚きましたが、沖縄の街路樹(フクギ)が全てマンゴスチンの木だったら毎日収穫に行きます。
しかしその前にフルーツバットに食べられているかな(笑)。
今回はベンタン市場の近くにある果物店で、すぐ食べられるものを選んでもらいました。 -
イチオシ
観光客も多いエリアでしたし時期的なものもあるのか、値段は高め。
量り売りのため、グラム調整で小さな物が混ざることもあります。 -
外側の殻のような部分をナイフでカット。
プラスチックナイフでは、バキッと折れてしまいそうな硬さです。
あまり深く切れ目を入れず、果肉ギリギリのところで止めながらぐるり1周。
その切れ目に指を入れ、力を入れてパカッと割るとこのようになります。
食べるのは白い果肉部分ですが、中に大きな種があるので、そちらは取り除いてください。
この皮と言うか殻のような部分を剥くのが結構大変ということで友人たちのランキングではTOP3から外れてしまうのですが、私の中では断然トップ。
これを上回るものは、まだ見つかりません。 -
ここからはおまけ。
会計(テン ティエン/Tinh tien)を待つ間に出てきたテンティエンフルーツ。
パイナップル・リンゴ・アセロラそしてスイカ。
ベトナム人にとってパイナップルは野菜感覚だと書きましたが、野菜コーナーに並んでいてもしっかりフルーツの中に紛れています。
お腹一杯の状態で出てきたので、この時口にしたのはスイカのみ。
アセロラは珍しいかもしれませんが、『お口直し』で食べるのであれば、他の美味しいフルーツを選びます。 -
画像中央にあるのはカカオ。
外側の殻(カカオポット)を割ると中に白い実が入っていますが、食べられる部分はほんの僅か。
チョコレートにするのは白い実の中にある種(カカオ豆)で、発酵させたり乾燥させたり色々な作業を経て美味しいスイーツが出来上がります。
その横に袋詰めされていたのは、カカオニブだったのでしょうか。
これは紹介だけということで★。 -
タマリンド。
どうやらそのまま食べるタマリンド(スウィートタマリンド)と、調味料や加工食品に使うものは違うようです。 -
袋に入っていたのは、かなり立派なタマリンド。
-
こちらは食事処で出てきたタマリンド。
さやは甘いのですが、種があるギリギリの所まで食べ進んでいくと今度は苦みが来ますよ。
このような物もあるという感じの食材。
珍しさということでは☆でしょうか。 -
ヌックミアと呼ばれるサトウキビジュース。
私にはヌックミャ~と聞こえるのですが、皆さんにはどう聞こえるのでしょうか。
サトウキビジュースはココナッツ同様味わうというよりも喉を潤したい時に飲むものだとインプットされていますが、不味くはない。
しかし現地在住の日本人からは、「衛生面の問題があるのでサトウキビジュースを飲むなら朝一が良い」と言われました。
理由は、機械を1日洗わないから…。
回転の良い店なら雑菌が繁殖する暇がないので大丈夫だと思いますが、お客さんが少ない所ではこんな心配もしなくてはいけないようです。
なるほどねー。 -
今回はベトナムで購入できるフルーツなどを紹介しましたが、心惹かれるものがあれば是非食べてみてください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(ベトナム編)①
-
前の旅行記
【ベトナムグルメ】ベトナム語初心者の私が知っているフレーズを使って★ダナン★でシーフードを楽しむ
2016/11/10~
ホーチミン
-
次の旅行記
【ホーチミン】ベトナム南部最大/ホーチミン最古…物売りに追いかけられながら仏教寺院見学
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】青い翼のビジネスクラスを利用して行く★ゆったりベトナム空の旅★
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】サイゴン川沿いにあるマジェスティック・サイゴンは日本の作家も滞在したコロニアル調の素敵なホテル
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】孵化に向け準備中のアヒルの卵は心を★無★にして挑め!
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】楽しいベトナムB級グルメ食べ歩きと店選びのコツ
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】邦人ビジネスマンお勧めの料理を食べに行ったらベトナムの受験生にNGの食材があった
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ベトナム】予期せぬ展開となったメコン川クルーズツアーに参加して名物料理を食べてみた
2015/03/12~
ミトー
-
【ホーチミン】友人の不安な案内でチョロンと呼ばれる中華街エリアを歩きながら道教の有名なお寺に行ってみた
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】宿泊施設選び…主要観光スポット巡りに便利な場所はどこ?
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】ベトナムらしさが感じられるお土産を探しながら友人と一緒に暑い街を歩いてみた
2015/03/12~
ホーチミン
-
【ホーチミン】現地に住む日本人ビジネスマンのアテンドで美味しいと噂のヤギのおっぱい肉を食べに行ってみた
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】カオスと評判のスイティエンパークでスリル満点のワニ釣りを楽しもう
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ベトナム】青い翼で行くホーチミンの旅…主要観光スポット・マイナーなスポット・ウェディングフォトスポットを廻...
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】噂には聞いていたけれどこれが限界に挑むベトナム人の交通事情
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホイアン】朝の市場はベトナム観光で最もエキサイティングな場所
2016/11/10~
ホイアン
-
【ホーチミン】2区のタオディエンにある有名店で前回よりスリルがあったアヒルの卵を食す
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】おひとり様でも気軽に入れるベトナム料理店
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】現地在住の日本人&長期ベトナム出張族が良く利用する店に行ってみた
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ベトナムB級グルメ】ホーチミン4区のヴィンカン通りは美味しい&楽しい貝屋街
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】ちょっぴりロングステイしてベトナムの美味しいB級グルメ食べ歩き
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】工科大キャンパス見学の後は安くて美味しいベトナムB級グルメを食べに行こう
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ベトナムグルメ】ベトナム語初心者の私が知っているフレーズを使って★ダナン★でシーフードを楽しむ
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ベトナム】独断と偏見で選ぶフルーツパラダイスの果物お勧めランキング~!
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】ベトナム南部最大/ホーチミン最古…物売りに追いかけられながら仏教寺院見学
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】コロコロ&お肌ツヤツヤの可愛いコビトカバに会えるサイゴン動植物園に行ってみた
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】カフェ&ベーカリーそしてスイーツの美味しい店を探しながら街歩き
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ベトナム】地元民の暮らしぶりを垣間見たいのであれば市場やスーパーへ行ってみよう
2016/11/10~
ホーチミン
-
【ホーチミン】一般観光客は入れない施設もあるけれど美しいフレンチコロニアルの建物を見に行こう
2016/11/10~
ホーチミン
-
【麺好き保存版】日本では意外と知られていないベトナムの麺料理/ホーチミンの主流はフォーじゃない
2016/11/11~
ホーチミン
-
【ベトナム】ちょっぴりロングステイの週末は中部のホイアンで名物料理を食す
2016/11/21~
ホイアン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(ベトナム編)①
0
83