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ベトナム・ホーチミンでの2週間にわたるロングステイ。<br />その滞在を更に充実したものにしようと、週末を利用して世界遺産の街ホイアンへと足を延ばしました。<br /><br />1泊2日の弾丸スケジュールでしたが、限られた時間の中で、名物料理を堪能。<br />また夜はランタンの灯りに誘われて、古都を散策。<br /><br />ホーチミンだけで完結するはずだった2週間ですが、少し足を延ばした中部の街には、旅程を調整してでも訪れるべき価値がありました。<br /><br />ベトナム滞在をより深く楽しむための参考にしてください。

【ベトナム】普通の週末では終わらせない…ホーチミン発1泊2日の弾丸ホイアン&ダナンの旅

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2016/11/21 - 2016/11/29

1267位(同エリア1996件中)

ST&G

ST&Gさん

ベトナム・ホーチミンでの2週間にわたるロングステイ。
その滞在を更に充実したものにしようと、週末を利用して世界遺産の街ホイアンへと足を延ばしました。

1泊2日の弾丸スケジュールでしたが、限られた時間の中で、名物料理を堪能。
また夜はランタンの灯りに誘われて、古都を散策。

ホーチミンだけで完結するはずだった2週間ですが、少し足を延ばした中部の街には、旅程を調整してでも訪れるべき価値がありました。

ベトナム滞在をより深く楽しむための参考にしてください。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
3.5
交通
2.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
自転車 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  • シンチャーオ!<br /><br />今回のホーチミン滞在は、少し長めの2週間。<br />毎日思いつきで食事や観光に出掛けていましたが、折角なら中部にも行ってみようと、ホーチミン脱出を計画することにしました。<br /><br />週末を利用した1泊2日のショートトリップ。<br />出来るだけ移動の負担が少なく、且つホーチミンとは異なる風情を楽しめる場所。<br />更に美味しい名物料理も堪能出来る所ということで選んだのがホイアンでした。<br /><br />画像は、ベトナムで良く入手しているフリー雑誌。<br />この時はそのバックナンバーを貰いに行きがてら、旅行の手配もお願いすることにしました。<br /><br />日本人スタッフが常駐しているエージェントですので、言葉で困ることもありません。<br />エアーとホテルだけを確保してもらい、後は現地へ飛ぶだけ。<br />折角のロングステイ…既に準備は万端です。

    シンチャーオ!

    今回のホーチミン滞在は、少し長めの2週間。
    毎日思いつきで食事や観光に出掛けていましたが、折角なら中部にも行ってみようと、ホーチミン脱出を計画することにしました。

    週末を利用した1泊2日のショートトリップ。
    出来るだけ移動の負担が少なく、且つホーチミンとは異なる風情を楽しめる場所。
    更に美味しい名物料理も堪能出来る所ということで選んだのがホイアンでした。

    画像は、ベトナムで良く入手しているフリー雑誌。
    この時はそのバックナンバーを貰いに行きがてら、旅行の手配もお願いすることにしました。

    日本人スタッフが常駐しているエージェントですので、言葉で困ることもありません。
    エアーとホテルだけを確保してもらい、後は現地へ飛ぶだけ。
    折角のロングステイ…既に準備は万端です。

  • ホーチミンからの出発ということで、今回はタンソンニャット空港の国内線ターミナルを利用。<br />この空港は国際線と国内線で建物が違うため、タクシーを利用する際は必ず「国内線」と告げる必要があります。<br /><br />スーツケースを抱えた外国人の姿を見ると、ドライバーは「国際線へ行けば良い」と思い込んでいる場合が少なくありません。<br />また、こちらが話す英語やベトナム語をどこまで理解しているのか不透明なこともあります。<br /><br />勝手な思い込みで国際線へ連れていかれないためにも、ホテルスタッフなどにお願いして、メモ用紙にベトナム語で国内線ターミナルと書いてもらったり、スマホで国内線ターミナルの単語を保存しておくのが良いでしょう。<br /><br />ターミナル間は歩けない距離ではありませんが、重いスーツケースを持って移動するのは大変だと思うくらい離れています。<br /><br />画像は早朝のダナン便の様子。<br />ホーチミン発ダナン行きの便数の多さにも驚きましたが、利用客も非常に多いです。<br />この時も、満席とまでは言いませんが、殆どの席が埋まっていました。<br /><br />国際線 → san bay quoc te<br />国内線 → san bay quoc noi<br />※san bayがは空港のこと

    ホーチミンからの出発ということで、今回はタンソンニャット空港の国内線ターミナルを利用。
    この空港は国際線と国内線で建物が違うため、タクシーを利用する際は必ず「国内線」と告げる必要があります。

    スーツケースを抱えた外国人の姿を見ると、ドライバーは「国際線へ行けば良い」と思い込んでいる場合が少なくありません。
    また、こちらが話す英語やベトナム語をどこまで理解しているのか不透明なこともあります。

    勝手な思い込みで国際線へ連れていかれないためにも、ホテルスタッフなどにお願いして、メモ用紙にベトナム語で国内線ターミナルと書いてもらったり、スマホで国内線ターミナルの単語を保存しておくのが良いでしょう。

    ターミナル間は歩けない距離ではありませんが、重いスーツケースを持って移動するのは大変だと思うくらい離れています。

    画像は早朝のダナン便の様子。
    ホーチミン発ダナン行きの便数の多さにも驚きましたが、利用客も非常に多いです。
    この時も、満席とまでは言いませんが、殆どの席が埋まっていました。

    国際線 → san bay quoc te
    国内線 → san bay quoc noi
    ※san bayがは空港のこと

  • ダナン空港からホイアンまではタクシーを利用。<br />45分ほどで、ホテルに到着しました。<br />チェックインを済ませたら、いよいよ散策開始です。<br /><br />最初にするべきことは、インフォメーションと呼ばれている場所でチケットを購入すること。<br />私たちが利用したのは旧市街地にあるインフォメーションですが、小さな案内カウンターのような所だったので、一度は通り過ぎてしまいました。<br /><br />今回は5枚綴りのチケットを購入。<br />それを持って、来遠橋(日本橋/カウ橋)へ向かいましょう。<br /><br />写真がホアイ川に架かる来遠橋。<br />20,000 VND紙幣にも描かれている、非常に有名な橋です。

    ダナン空港からホイアンまではタクシーを利用。
    45分ほどで、ホテルに到着しました。
    チェックインを済ませたら、いよいよ散策開始です。

    最初にするべきことは、インフォメーションと呼ばれている場所でチケットを購入すること。
    私たちが利用したのは旧市街地にあるインフォメーションですが、小さな案内カウンターのような所だったので、一度は通り過ぎてしまいました。

    今回は5枚綴りのチケットを購入。
    それを持って、来遠橋(日本橋/カウ橋)へ向かいましょう。

    写真がホアイ川に架かる来遠橋。
    20,000 VND紙幣にも描かれている、非常に有名な橋です。

  • 橋の見学はせず、ただ渡るだけなら無料(チケット不要)という情報もありますが、係員の男性に確認したところ、やはりチケット無しでは駄目との回答でした。<br /><br />しかし、この対応も係員によって異なるという話ですので、この曖昧なところが正にベトナムです。<br /><br />橋の中央付近にあるのは、小さなカウ寺。<br />扁額の下にある2つの丸い物は、魔除けです。

    橋の見学はせず、ただ渡るだけなら無料(チケット不要)という情報もありますが、係員の男性に確認したところ、やはりチケット無しでは駄目との回答でした。

    しかし、この対応も係員によって異なるという話ですので、この曖昧なところが正にベトナムです。

    橋の中央付近にあるのは、小さなカウ寺。
    扁額の下にある2つの丸い物は、魔除けです。

  • まず最初に参拝。

    まず最初に参拝。

  • 橋を渡るとこのような商店が続きますが、そこにいたのが修業中の可愛らしい僧侶たち。<br />綺麗な石を見つめている姿は、普通の女の子と変わりありませんでした。<br />※男の子ではありません。

    橋を渡るとこのような商店が続きますが、そこにいたのが修業中の可愛らしい僧侶たち。
    綺麗な石を見つめている姿は、普通の女の子と変わりありませんでした。
    ※男の子ではありません。

  • 壁に並んでいたのは、竹を利用して作られた顔。<br />ただのデコレーションなのか、それとも魔除けでしょうか…。

    壁に並んでいたのは、竹を利用して作られた顔。
    ただのデコレーションなのか、それとも魔除けでしょうか…。

  • 再び来遠橋を渡り、今度はホテルスタッフお勧めのモーニンググローリーで、ホイアン名物を食べようと思います。

    再び来遠橋を渡り、今度はホテルスタッフお勧めのモーニンググローリーで、ホイアン名物を食べようと思います。

  • モーニンググローリーは日本語に訳すとアサガオですが、実は空芯菜もアサガオ科の植物なのでモーニンググローリー。<br />お店の名前の由来は分かりませんが、ここはホイアンの名店。<br />今回はこちらで名物料理を堪能しましょう。<br /><br />私たちが案内されたのは古い街並みが見える窓側の席でしたが、逆サイドの方には川が流れています。

    モーニンググローリーは日本語に訳すとアサガオですが、実は空芯菜もアサガオ科の植物なのでモーニンググローリー。
    お店の名前の由来は分かりませんが、ここはホイアンの名店。
    今回はこちらで名物料理を堪能しましょう。

    私たちが案内されたのは古い街並みが見える窓側の席でしたが、逆サイドの方には川が流れています。

  • 最初に運ばれてきたのは、モチモチとしたホワイトローズ。<br />ホイアンはフエに近いので、料理もフエ料理のような感じですが、とてもデリシャス!<br />ホーチミン在住の友人からも「ホイアンへ行ったら是非食べてください」と言われた料理ですが、確かにこれはおススメ料理です。

    イチオシ

    最初に運ばれてきたのは、モチモチとしたホワイトローズ。
    ホイアンはフエに近いので、料理もフエ料理のような感じですが、とてもデリシャス!
    ホーチミン在住の友人からも「ホイアンへ行ったら是非食べてください」と言われた料理ですが、確かにこれはおススメ料理です。

  • こちらも、友人から勧められたカオラウ。<br />麺料理ですが、先程のホワイトローズとこのカオラウは、ホイアンでは絶対に食べて欲しい名物料理です。<br />今回私達はランチでこのお店を利用しましたが、夜はランタンがとても美しいので、どちらかと言えば夜訪れた方がより風情を感じると思います。

    こちらも、友人から勧められたカオラウ。
    麺料理ですが、先程のホワイトローズとこのカオラウは、ホイアンでは絶対に食べて欲しい名物料理です。
    今回私達はランチでこのお店を利用しましたが、夜はランタンがとても美しいので、どちらかと言えば夜訪れた方がより風情を感じると思います。

  • ランチの後は、いよいよ本格的にホイアン散策。

    ランチの後は、いよいよ本格的にホイアン散策。

  • トゥボン川は、とっても長閑!

    トゥボン川は、とっても長閑!

  • このホイアンには中華系の人たちが建てた○○会館というのが幾つか有り、その一つがこちらの福建会館。<br />ちなみに会館とは集会所のような所です。

    このホイアンには中華系の人たちが建てた○○会館というのが幾つか有り、その一つがこちらの福建会館。
    ちなみに会館とは集会所のような所です。

  • 瓊府(海南)会館は、海南島出身の集会所。<br />瓊府以外にも広肇・中華・潮州というのがありますが、私たちの感覚では県人会の集会所というイメージかもしれません。<br />同郷の人や同業の人たちが集まる場所。

    瓊府(海南)会館は、海南島出身の集会所。
    瓊府以外にも広肇・中華・潮州というのがありますが、私たちの感覚では県人会の集会所というイメージかもしれません。
    同郷の人や同業の人たちが集まる場所。

  • こちらはベトナム人との同化を望んだ明郷の集会所で、明郷華先堂。

    こちらはベトナム人との同化を望んだ明郷の集会所で、明郷華先堂。

  • 今度は、集会所以外の施設を紹介しましょう。<br />海のシルクロード博物館とも言われている貿易陶磁博物館。<br />日本との交流が良く分かる施設です。

    今度は、集会所以外の施設を紹介しましょう。
    海のシルクロード博物館とも言われている貿易陶磁博物館。
    日本との交流が良く分かる施設です。

  • 早朝ということもあり、中ではまだスタッフミーティングが行われていました。

    早朝ということもあり、中ではまだスタッフミーティングが行われていました。

  • 関公廟に祀られているのは、三国志でお馴染みの武将 関羽。<br />商売の神様としても知られています。

    関公廟に祀られているのは、三国志でお馴染みの武将 関羽。
    商売の神様としても知られています。

  • 関公廟の中に飾られていた獅子(?!)。<br />このような大きな赤いリボンは、良く結婚式などの祝い事で用いられますが、こちらでも何かイベントが行われたのでしょうか…。

    関公廟の中に飾られていた獅子(?!)。
    このような大きな赤いリボンは、良く結婚式などの祝い事で用いられますが、こちらでも何かイベントが行われたのでしょうか…。

  • 今度は夜のホイアンの様子をご覧いただきましょう。

    今度は夜のホイアンの様子をご覧いただきましょう。

  • 素敵な雰囲気を壊すかのように、マイクを持ったドラえもんがスピーカーをゴロゴロと引きながら歌を歌っていましたが、夜とはいえベトナムで着ぐるみというのはかなり暑そうです。<br />歌のレベルに関しては、アニメのドラえもん、いやジャイアンに近いものがありました。

    素敵な雰囲気を壊すかのように、マイクを持ったドラえもんがスピーカーをゴロゴロと引きながら歌を歌っていましたが、夜とはいえベトナムで着ぐるみというのはかなり暑そうです。
    歌のレベルに関しては、アニメのドラえもん、いやジャイアンに近いものがありました。

  • ライトアップされた来遠橋(日本橋)。<br />これは美しい!

    ライトアップされた来遠橋(日本橋)。
    これは美しい!

  • トゥボン川で燈籠を流していた新婚さん。<br />末永くお幸せに…。

    トゥボン川で燈籠を流していた新婚さん。
    末永くお幸せに…。

  • そして、ホイアンと言えば何と言ってもこのランタン。

    そして、ホイアンと言えば何と言ってもこのランタン。

  • 飛行機を利用する人はダナン空港経由でこのホイアンに入りますが、どちらに宿泊した方が良いかと聞かれたら、私は風情あるホイアンと答えます。<br />しかし、皆さんがビーチリゾート派、或いは食べ歩きが好きな人なら、高級ホテルや飲食店の数も多いダナンの方が面白いでしょう。<br />そちらには有名なドラゴンの橋もあります。

    飛行機を利用する人はダナン空港経由でこのホイアンに入りますが、どちらに宿泊した方が良いかと聞かれたら、私は風情あるホイアンと答えます。
    しかし、皆さんがビーチリゾート派、或いは食べ歩きが好きな人なら、高級ホテルや飲食店の数も多いダナンの方が面白いでしょう。
    そちらには有名なドラゴンの橋もあります。

  • ホイアンは、コロニアルスタイルが好きな人におススメの場所。<br />別の言い方をすれば古い…となりますが、古き良き時代が好きな私としては、滞在するならやはりコロニアル調のホテルです。<br /><br />勿論今回もそれをリクエストしましたが、清掃は行き届いていましたし、スタッフもとてもフレンドリーでした。<br />ただ、最新の設備を期待するのであれば、ダナンにあるホテルの方が新しく、ゴージャス感もある所が多いです。

    ホイアンは、コロニアルスタイルが好きな人におススメの場所。
    別の言い方をすれば古い…となりますが、古き良き時代が好きな私としては、滞在するならやはりコロニアル調のホテルです。

    勿論今回もそれをリクエストしましたが、清掃は行き届いていましたし、スタッフもとてもフレンドリーでした。
    ただ、最新の設備を期待するのであれば、ダナンにあるホテルの方が新しく、ゴージャス感もある所が多いです。

  • ホテルの朝食。<br />ここでもホワイトローズに挑戦。<br />モーニンググローリーとは多少味が異なりますが、ひと口ごとに「ホイアンへ行ったら絶対に食べるべき料理」だと確信させられます。

    ホテルの朝食。
    ここでもホワイトローズに挑戦。
    モーニンググローリーとは多少味が異なりますが、ひと口ごとに「ホイアンへ行ったら絶対に食べるべき料理」だと確信させられます。

  • 南国の楽しみと言えばフルーツ。<br />このパッションフルーツは、中身がぎっしり詰まっていて、驚くほど美味でした。

    イチオシ

    南国の楽しみと言えばフルーツ。
    このパッションフルーツは、中身がぎっしり詰まっていて、驚くほど美味でした。

  • 毎日地元の人たちで賑わいを見せていたPHO LIEN(フォーのお店)。

    毎日地元の人たちで賑わいを見せていたPHO LIEN(フォーのお店)。

  • 次は市場へ移動。<br />活気あふれるその様子は、別記事で紹介します。

    次は市場へ移動。
    活気あふれるその様子は、別記事で紹介します。

  • ベトナムは社会主義国なので政府関係施設などの写真撮影はNGですが、それ以外は基本的に断られることはありません。<br />人も、建物も、商品も…。<br />しかし、この豚を撮影している時だけは、ベトナム語で何かグチャグチャと言われました。<br />それが文句だったのか、セールストークだったのかは全く分かりませんが、もしかしたら「見るだけで買わない観光客」が嫌いだったのかもしれません。

    ベトナムは社会主義国なので政府関係施設などの写真撮影はNGですが、それ以外は基本的に断られることはありません。
    人も、建物も、商品も…。
    しかし、この豚を撮影している時だけは、ベトナム語で何かグチャグチャと言われました。
    それが文句だったのか、セールストークだったのかは全く分かりませんが、もしかしたら「見るだけで買わない観光客」が嫌いだったのかもしれません。

  • 夜はダナンで食事。<br />夕日が沈む様子を見ながら海鮮料理を食べようと、事前に日没時間をチェックしてホテルを出発しました。<br /><br />その途中で見掛けたのがこちらの山。<br />塔が見えたので取り敢えず撮影したものの、それがなければただの山にしか見えません。<br />もしこの塔に気付かなければ、写真撮影すら完全にスルーしていたと思います。<br /><br />因みにここは、山全体が大理石でできているあの有名な五行山。<br />麓には大理石を販売するお店が幾つも並んでいましたが、興味がないと全く調べないこのルーズさには、我ながら呆れてしまいます。

    夜はダナンで食事。
    夕日が沈む様子を見ながら海鮮料理を食べようと、事前に日没時間をチェックしてホテルを出発しました。

    その途中で見掛けたのがこちらの山。
    塔が見えたので取り敢えず撮影したものの、それがなければただの山にしか見えません。
    もしこの塔に気付かなければ、写真撮影すら完全にスルーしていたと思います。

    因みにここは、山全体が大理石でできているあの有名な五行山。
    麓には大理石を販売するお店が幾つも並んでいましたが、興味がないと全く調べないこのルーズさには、我ながら呆れてしまいます。

  • ここでタクシー情報を紹介しておきましょう。<br /><br />今回ダナンへ行くために、ホテルのフロントでヴィナサンタクシーを呼んで欲しいと頼んだところ、「ダナンから来るので時間がかかる」と言われ、ではマイリンタクシーは?と尋ねると今度は「この時間はつかまらないかも」と言われ、結局ホテル専用タクシーを利用することに。<br /><br />値段もそれ程高くなかったので、この時は妥協して往復の送迎をお願いしましたが、このドライバーさんと五行山の大理石店が繋がっていたのか、そのお店で10~15分ほど足止めを食らう羽目になりました。<br /><br />確かに「お店に寄っても良いか」とは聞かれましたが、まさかこれほど長い滞在になるとは完全に想定外。<br />大理石に興味がない上に、ダナンに到着した時には既に真っ暗。<br />「あ~~~っ、楽しみにしていたサンセットが…!」<br /><br />ホテルタクシーの料金は予め分かっていましたから、ぼったくられる心配はなかったものの、まさかの御土産物店立ち寄りには心底ウンザリさせられました。

    ここでタクシー情報を紹介しておきましょう。

    今回ダナンへ行くために、ホテルのフロントでヴィナサンタクシーを呼んで欲しいと頼んだところ、「ダナンから来るので時間がかかる」と言われ、ではマイリンタクシーは?と尋ねると今度は「この時間はつかまらないかも」と言われ、結局ホテル専用タクシーを利用することに。

    値段もそれ程高くなかったので、この時は妥協して往復の送迎をお願いしましたが、このドライバーさんと五行山の大理石店が繋がっていたのか、そのお店で10~15分ほど足止めを食らう羽目になりました。

    確かに「お店に寄っても良いか」とは聞かれましたが、まさかこれほど長い滞在になるとは完全に想定外。
    大理石に興味がない上に、ダナンに到着した時には既に真っ暗。
    「あ~~~っ、楽しみにしていたサンセットが…!」

    ホテルタクシーの料金は予め分かっていましたから、ぼったくられる心配はなかったものの、まさかの御土産物店立ち寄りには心底ウンザリさせられました。

  • 翌日はダナン空港へ移動するため、ホテルのフロントで普通のタクシーをお願いしたところ、「この時間は混み合っていて、いつ来るか分からない」と、またしてもお決まりの答えがかえってきました。<br /><br />しかし、「またか!」と察した友人がササッと表通りへ行き、あっという間にマイリンタクシーを玄関に横付けしてくれたのです。<br />これには本当にスカッとしました。<br />「普通のタクシーがつかまらない」だなんて、よくもまぁ言えたものです。<br />普通につかまりましたが…。<br /><br />真夜中や寂しい場所ならともかく、日中に普通のタクシーをつかまえるのはそれ程大変なことではありません。<br /><br />ホテルスタッフはとてもフレンドリーで滞在も快適だったのですが、このタクシーの件だけが折角の思い出に水を差すようで残念でした。

    翌日はダナン空港へ移動するため、ホテルのフロントで普通のタクシーをお願いしたところ、「この時間は混み合っていて、いつ来るか分からない」と、またしてもお決まりの答えがかえってきました。

    しかし、「またか!」と察した友人がササッと表通りへ行き、あっという間にマイリンタクシーを玄関に横付けしてくれたのです。
    これには本当にスカッとしました。
    「普通のタクシーがつかまらない」だなんて、よくもまぁ言えたものです。
    普通につかまりましたが…。

    真夜中や寂しい場所ならともかく、日中に普通のタクシーをつかまえるのはそれ程大変なことではありません。

    ホテルスタッフはとてもフレンドリーで滞在も快適だったのですが、このタクシーの件だけが折角の思い出に水を差すようで残念でした。

  • 友人が見つけてきたマイリンタクシーでダナン空港へ。<br />その途中にある田んぼで水牛を発見!<br /> 余程私が興奮していたと見えたのか、ドライバーさんが写真撮影のために車を停めてくれました。<br /><br />勿論、観光タクシーでもホテルタクシーでもないので、ほんの数十秒の停車でしたが、勝手に御土産物店に連れて行くホテルタクシーより、余程こちらの方が気が利いています。<br /><br />水牛の写真に関しては、もう少し拡大できると良かったのですが、この時はこれが精一杯でした。<br /><br />2025年追記:<br />恐らく現在は、ダナン・ホイアンでもGrabが主流だと思います。

    友人が見つけてきたマイリンタクシーでダナン空港へ。
    その途中にある田んぼで水牛を発見!
    余程私が興奮していたと見えたのか、ドライバーさんが写真撮影のために車を停めてくれました。

    勿論、観光タクシーでもホテルタクシーでもないので、ほんの数十秒の停車でしたが、勝手に御土産物店に連れて行くホテルタクシーより、余程こちらの方が気が利いています。

    水牛の写真に関しては、もう少し拡大できると良かったのですが、この時はこれが精一杯でした。

    2025年追記:
    恐らく現在は、ダナン・ホイアンでもGrabが主流だと思います。

  • 今回は、昔ながらの嫌な観光地の一面を見てしまいましたが、恐らくホイアン&ダナン周辺では、まだ裏でマージンが動いているケースが多いのかもしれませんね。しかし、こうした経験も、旅のリアルなエピソードの一つということにしておきましょう。<br /><br />次回は活気あふれるホイアンのマーケット情報をお伝えする予定です。

    今回は、昔ながらの嫌な観光地の一面を見てしまいましたが、恐らくホイアン&ダナン周辺では、まだ裏でマージンが動いているケースが多いのかもしれませんね。しかし、こうした経験も、旅のリアルなエピソードの一つということにしておきましょう。

    次回は活気あふれるホイアンのマーケット情報をお伝えする予定です。

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