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この旅行記で紹介するのは、ベトナムB級グルメ。<br />ホーチミン1区から川を渡り、4区の貝屋街にある2つのお店を紹介します。<br />ヴィンカン(Vinh Khanh)通りは、オック(Oc)と書いてある店がずらりと並ぶ貝屋街。<br />海外で貝料理を食べるのは不安だと言う人もいるかもしれませんが、私はベトナムの貝屋さんでお腹を壊したことは一度もありません。<br />今回は、「貝料理を食べてみたいけれど何処へ行ったら良いのか分からない」。<br />「貝の種類も注文方法も分からない」という人のために、人気の貝料理店を紹介します。<br />フライト前後や疲れを感じている時はあまりお勧めしませんが、嵌るとまた次も食べたくなるのがベトナムの貝料理。<br />今回紹介する貝屋街は雰囲気も良いので、参考にしてください。

【ベトナムB級グルメ】ホーチミン4区のヴィンカン通りは美味しい&楽しい貝屋街

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2016/11/10 - 2016/11/24

1090位(同エリア7860件中)

ST&G

ST&Gさん

この旅行記で紹介するのは、ベトナムB級グルメ。
ホーチミン1区から川を渡り、4区の貝屋街にある2つのお店を紹介します。
ヴィンカン(Vinh Khanh)通りは、オック(Oc)と書いてある店がずらりと並ぶ貝屋街。
海外で貝料理を食べるのは不安だと言う人もいるかもしれませんが、私はベトナムの貝屋さんでお腹を壊したことは一度もありません。
今回は、「貝料理を食べてみたいけれど何処へ行ったら良いのか分からない」。
「貝の種類も注文方法も分からない」という人のために、人気の貝料理店を紹介します。
フライト前後や疲れを感じている時はあまりお勧めしませんが、嵌るとまた次も食べたくなるのがベトナムの貝料理。
今回紹介する貝屋街は雰囲気も良いので、参考にしてください。

旅行の満足度
5.0
グルメ
5.0
交通手段
タクシー
  • シンチャ~オ!<br />この旅行記で紹介するのは『貝料理』。<br />ホーチミンで初めて貝料理の店を訪れた時は、大丈夫かしらと心配になりましたが、日本のビジネスマン達が口を揃えて「美味しい」と答えていたのを切っ掛けに、私も貝料理デビューをすることになりました。

    イチオシ

    シンチャ~オ!
    この旅行記で紹介するのは『貝料理』。
    ホーチミンで初めて貝料理の店を訪れた時は、大丈夫かしらと心配になりましたが、日本のビジネスマン達が口を揃えて「美味しい」と答えていたのを切っ掛けに、私も貝料理デビューをすることになりました。

  • 訪れたのはホーチミンのイカタワー、おっと失礼…ビテクスコフィナンシャルタワーがある1区からサイゴン川の支流を渡った4区。<br />貝料理店がずらりと並ぶヴィンカン(Vinh Khanh)通りにやってきました。<br />暑さと湿気、更に喧騒の中で食べる貝料理。<br />ワクワクしますね。

    訪れたのはホーチミンのイカタワー、おっと失礼…ビテクスコフィナンシャルタワーがある1区からサイゴン川の支流を渡った4区。
    貝料理店がずらりと並ぶヴィンカン(Vinh Khanh)通りにやってきました。
    暑さと湿気、更に喧騒の中で食べる貝料理。
    ワクワクしますね。

  • 訪れたのは、ベトナムのフリー雑誌で貝屋ランキングNo.1に輝いたオック オアン(Quan Oc OANH)。<br />黄色い服を着ている女性は、トラマークで知られているラルー(LARUE)ビールのプロモーションガールです。<br />そう言えばベトナムにはビアホイというのがありますが、そちらは低アルコール&低価格の自家製生ビールを提供するお店。<br />ピッチャーでドーンと運ばれてくるのがビアホイだと聞いたのですが、最近はどうも違うような気がします。<br />ホーチミンにもビアホイがありますが、これはハノイから流れてきたもの。<br />一方のビアガーデンは生ビールではなく、瓶入りまたは缶入りビールを提供しています。<br />ここは、ビアホイでもビアガーデンでもなく貝屋さん。<br />普通のお店にもこのようなプロモーションガールがいるのですから、ビール会社は一体何人のプロモーションガールを抱えているのかと聞きたくなります。<br />ビアガーデンなら何十人といるそうですよ。<br />興味のある方は行ってみてください。

    訪れたのは、ベトナムのフリー雑誌で貝屋ランキングNo.1に輝いたオック オアン(Quan Oc OANH)。
    黄色い服を着ている女性は、トラマークで知られているラルー(LARUE)ビールのプロモーションガールです。
    そう言えばベトナムにはビアホイというのがありますが、そちらは低アルコール&低価格の自家製生ビールを提供するお店。
    ピッチャーでドーンと運ばれてくるのがビアホイだと聞いたのですが、最近はどうも違うような気がします。
    ホーチミンにもビアホイがありますが、これはハノイから流れてきたもの。
    一方のビアガーデンは生ビールではなく、瓶入りまたは缶入りビールを提供しています。
    ここは、ビアホイでもビアガーデンでもなく貝屋さん。
    普通のお店にもこのようなプロモーションガールがいるのですから、ビール会社は一体何人のプロモーションガールを抱えているのかと聞きたくなります。
    ビアガーデンなら何十人といるそうですよ。
    興味のある方は行ってみてください。

  • 今夜はラルービール。<br />ビアサイゴンと比べると値段は低めです。<br />お疲れさまの乾杯となりましたが、ベトナム人グループは「モッ ハイ バー ヨー!」<br />「1・2・3・ハーイ!」という感じですが、あちらこちらから「モッ ハイ バー ヨー!」が聞こえてきます。<br />ベトナムへ行ったら「カンパ―イ」ではなく、是非「モッ ハイ バー ヨー!」を使ってくださいね。

    今夜はラルービール。
    ビアサイゴンと比べると値段は低めです。
    お疲れさまの乾杯となりましたが、ベトナム人グループは「モッ ハイ バー ヨー!」
    「1・2・3・ハーイ!」という感じですが、あちらこちらから「モッ ハイ バー ヨー!」が聞こえてきます。
    ベトナムへ行ったら「カンパ―イ」ではなく、是非「モッ ハイ バー ヨー!」を使ってくださいね。

  • いよいよ食事。<br />この日はメニューの写真を見ながら頼むことにしました。<br />因みにこのお店のメニューには英語表記もありますが、学生時代にも貝の英語名なんて習ったことがないので、写真を見ながら注文するのが一番確実だと思います。

    いよいよ食事。
    この日はメニューの写真を見ながら頼むことにしました。
    因みにこのお店のメニューには英語表記もありますが、学生時代にも貝の英語名なんて習ったことがないので、写真を見ながら注文するのが一番確実だと思います。

  • 前述の貝は、オック レン サオ ユア(Oc len xao dua)。<br />私たちが良く頼む料理で、レン貝のココナッツミルク炒めです。<br /> オック(Oc) ⇒ 巻き貝を指す<br /> オック レン(Oc len) ⇒ レン貝<br /> サオ(xao) ⇒ 調理方法の『炒め』<br /> ユーアッ(dua/北部の発音はズーアッ) ⇒ ココナッツ<br />小さなこの貝は、思い切り吸い込むような感じで食べましょう。<br />優しく吸っても、なかなか出てきません。

    前述の貝は、オック レン サオ ユア(Oc len xao dua)。
    私たちが良く頼む料理で、レン貝のココナッツミルク炒めです。
     オック(Oc) ⇒ 巻き貝を指す
     オック レン(Oc len) ⇒ レン貝
     サオ(xao) ⇒ 調理方法の『炒め』
     ユーアッ(dua/北部の発音はズーアッ) ⇒ ココナッツ
    小さなこの貝は、思い切り吸い込むような感じで食べましょう。
    優しく吸っても、なかなか出てきません。

  • ゲゥ ハップ サー(Ngheu hap sa)。<br />ゲゥがネゥに聞こえますが、アサリの酒蒸しが好きなら絶対にこれも好きだと思いますよ。<br />日本人好みの貝。<br />ちなみにこれは、アサリではなくハマグリ。<br /> ゲウ(Ngheu) ⇒ ハマグリ<br /> ハップ(hap) ⇒ 蒸す<br /> サー(sa) ⇒ レモングラス<br />という事で、ハマグリのレモングラス蒸しです。<br />家でも作れそうな気がしますが、ベトナムのあの小っちゃなプラスチックの椅子と銀色のテーブルで食べると、より一層美味しく感じます。

    ゲゥ ハップ サー(Ngheu hap sa)。
    ゲゥがネゥに聞こえますが、アサリの酒蒸しが好きなら絶対にこれも好きだと思いますよ。
    日本人好みの貝。
    ちなみにこれは、アサリではなくハマグリ。
     ゲウ(Ngheu) ⇒ ハマグリ
     ハップ(hap) ⇒ 蒸す
     サー(sa) ⇒ レモングラス
    という事で、ハマグリのレモングラス蒸しです。
    家でも作れそうな気がしますが、ベトナムのあの小っちゃなプラスチックの椅子と銀色のテーブルで食べると、より一層美味しく感じます。

  • ソー フィット サオ トイ(So huyet xao toi)。<br /> オック(oc)は巻貝。<br /> ソー(so)は二枚貝。<br />この貝の発音は殆どソーフィッに近いのですが、ガイドブックなどの記載はソーフエットになっているようです。<br /> So huyet ⇒ 赤貝<br /> サオ(xao) ⇒ 炒める<br /> トイ(toi) ⇒ ニンニク<br />つまりこの料理は、赤貝のニンニク炒め。<br />「口が閉じている貝は食べるな!」と言われて育った私ですが、この赤貝は焼いても口が開かないので、手でこじ開けて食べましょう。

    ソー フィット サオ トイ(So huyet xao toi)。
     オック(oc)は巻貝。
     ソー(so)は二枚貝。
    この貝の発音は殆どソーフィッに近いのですが、ガイドブックなどの記載はソーフエットになっているようです。
     So huyet ⇒ 赤貝
     サオ(xao) ⇒ 炒める
     トイ(toi) ⇒ ニンニク
    つまりこの料理は、赤貝のニンニク炒め。
    「口が閉じている貝は食べるな!」と言われて育った私ですが、この赤貝は焼いても口が開かないので、手でこじ開けて食べましょう。

  • 殻をパカッと開けて食べる貝。<br />今回はニンニク炒めにしましたが、タマリンドソースで食べる赤貝もお勧めです。<br />但し手でこじ開けなくてはいけないので、貝やカニ・エビを食べに行く時は、ウェットティッシュが欠かせません。<br />私たちはお店のおしぼりを使いますが、使った分だけ料金を取られますので、それが嫌だと言う人はウェットティッシュを持参しましょう。<br />参考までにおしぼりの値段は1枚10円から15円程度です。

    殻をパカッと開けて食べる貝。
    今回はニンニク炒めにしましたが、タマリンドソースで食べる赤貝もお勧めです。
    但し手でこじ開けなくてはいけないので、貝やカニ・エビを食べに行く時は、ウェットティッシュが欠かせません。
    私たちはお店のおしぼりを使いますが、使った分だけ料金を取られますので、それが嫌だと言う人はウェットティッシュを持参しましょう。
    参考までにおしぼりの値段は1枚10円から15円程度です。

  • ソー ユーンという貝のネギ油焼きは、ソー ユーン ヌォン モー ハン(So duong nuong mo hanh)。<br /> ソーユーン(So duong) ⇒ サルボウ貝の仲間<br /> ヌォン(nuong) ⇒ 焼く<br /> モーハン(mo hanh) ⇒ ネギ油<br />この貝は、ネギ油焼きにして正解でした。<br />ナッツとのバランスも絶妙。<br />『油焼き』と書くと油のベタベタ感をイメージしますが、油っぽさを感じることもなく非常に美味。<br />他の貝でもこの味付けが良いと感じることがありますが、別の貝ではイマイチだったということもあるので、どの味付け/どの調理方法にするかが悩みどころです。

    イチオシ

    ソー ユーンという貝のネギ油焼きは、ソー ユーン ヌォン モー ハン(So duong nuong mo hanh)。
     ソーユーン(So duong) ⇒ サルボウ貝の仲間
     ヌォン(nuong) ⇒ 焼く
     モーハン(mo hanh) ⇒ ネギ油
    この貝は、ネギ油焼きにして正解でした。
    ナッツとのバランスも絶妙。
    『油焼き』と書くと油のベタベタ感をイメージしますが、油っぽさを感じることもなく非常に美味。
    他の貝でもこの味付けが良いと感じることがありますが、別の貝ではイマイチだったということもあるので、どの味付け/どの調理方法にするかが悩みどころです。

  • 先程のソー ユーンをひっくり返してみました。<br />サルボウ貝というのが分からず調べてみると、赤貝の親戚と出ていました。<br />比較的大きなこの二枚貝。<br />赤貝の親戚と言われるだけあり、見た目も何となく赤貝に似ていると言えば似ているのかな?<br />私には良く分からない…。<br />ちなみにこの貝は1個約225円でしたので、ベトナムでは比較的高価な貝。<br />味もそれなりで、この日のベストでした。

    先程のソー ユーンをひっくり返してみました。
    サルボウ貝というのが分からず調べてみると、赤貝の親戚と出ていました。
    比較的大きなこの二枚貝。
    赤貝の親戚と言われるだけあり、見た目も何となく赤貝に似ていると言えば似ているのかな?
    私には良く分からない…。
    ちなみにこの貝は1個約225円でしたので、ベトナムでは比較的高価な貝。
    味もそれなりで、この日のベストでした。

  • 美味しいと言えば、バインミー(パン)も紹介しておきましょう。<br />これがベトナムのフランスパン。

    イチオシ

    美味しいと言えば、バインミー(パン)も紹介しておきましょう。
    これがベトナムのフランスパン。

  • スタッフのおに~さんが大量に持っていたので、「1つちょうだ~い」と言ったら、袋から1つ取り出してくれましたよ。<br />勿論お金を払ってという事ですが、次から次へと店の中に運ばれていったバインミーでした。<br />見た目は日本でも買えるフランスパンですが、ベトナムのバンミーは外側がパリパリで、中はスカスカ&モチモチ。<br />因みに具材が入っていなくても、この手のパンはバインミー。<br />ベトナム人の発音はバンミー。<br />このパン…日本でも手に入ると良いのになぁ。<br />そのまま食べても美味しいのですが、貝の汁につけて食べても美味しいですよ。<br />貝屋さんへ行ったら、絶対にバインミーも頼んだ方が良いですよ。

    スタッフのおに~さんが大量に持っていたので、「1つちょうだ~い」と言ったら、袋から1つ取り出してくれましたよ。
    勿論お金を払ってという事ですが、次から次へと店の中に運ばれていったバインミーでした。
    見た目は日本でも買えるフランスパンですが、ベトナムのバンミーは外側がパリパリで、中はスカスカ&モチモチ。
    因みに具材が入っていなくても、この手のパンはバインミー。
    ベトナム人の発音はバンミー。
    このパン…日本でも手に入ると良いのになぁ。
    そのまま食べても美味しいのですが、貝の汁につけて食べても美味しいですよ。
    貝屋さんへ行ったら、絶対にバインミーも頼んだ方が良いですよ。

  • 賑やかな貝屋街で食べる貝料理は最高!!!<br />貝好きなら、一度はこのヴィンカン通りへ足を運んでみましょう。<br />貝料理を食べてお腹を壊したことは一度もありませんが、生ガキに挑戦する勇気がない私。<br />最近はオイスターバーもありますが、なかなか不安を拭い去ることが出来ないので、他の貝にしておきます。

    賑やかな貝屋街で食べる貝料理は最高!!!
    貝好きなら、一度はこのヴィンカン通りへ足を運んでみましょう。
    貝料理を食べてお腹を壊したことは一度もありませんが、生ガキに挑戦する勇気がない私。
    最近はオイスターバーもありますが、なかなか不安を拭い去ることが出来ないので、他の貝にしておきます。

  • 別の日に再びヴィンカン通りの貝屋街へ向かった私たち。<br />そんなに貝料理が好きなのかと聞かれたら、はっきり好きと答えますよ。

    別の日に再びヴィンカン通りの貝屋街へ向かった私たち。
    そんなに貝料理が好きなのかと聞かれたら、はっきり好きと答えますよ。

  • 2軒目は、フリー雑誌No.3にランクインしたオック サウ ノー(Oc Sau No)。<br />こちらの店は、前述のオック オアンのすぐ前にあります。

    2軒目は、フリー雑誌No.3にランクインしたオック サウ ノー(Oc Sau No)。
    こちらの店は、前述のオック オアンのすぐ前にあります。

  • フリー雑誌のランキングに入っている店と言えども、最終的にはジモティの入り具合や店頭に並んでいる貝の種類を見て決めようと考えていたので、自分たちの直感を信じて入店することにしました。<br />★ベトナム人で賑わっている店は味も良い。<br />★回転も良いので、食材も新鮮。<br />飲食店選びのコツですよ。

    フリー雑誌のランキングに入っている店と言えども、最終的にはジモティの入り具合や店頭に並んでいる貝の種類を見て決めようと考えていたので、自分たちの直感を信じて入店することにしました。
    ★ベトナム人で賑わっている店は味も良い。
    ★回転も良いので、食材も新鮮。
    飲食店選びのコツですよ。

  • 外気温が高くても火が熱くてもなんのそのという感じのスタッフですが、見ているこちらはあまりの暑さに汗びっしょり。

    外気温が高くても火が熱くてもなんのそのという感じのスタッフですが、見ているこちらはあまりの暑さに汗びっしょり。

  • 最初に運ばれてきたのは、ベトナム定番調味料の塩+胡椒。<br />これにライムを絞っておきます。<br />ピンク色の小皿に入っていたのはヌックマム。<br />調味料の使い方が分からなければ、スタッフが教えてくれますよ。

    最初に運ばれてきたのは、ベトナム定番調味料の塩+胡椒。
    これにライムを絞っておきます。
    ピンク色の小皿に入っていたのはヌックマム。
    調味料の使い方が分からなければ、スタッフが教えてくれますよ。

  • こちらがライム。<br />日本のライムより甘そうに見えたので味見をしてみたら、沖縄の青切シークヮーサーレベルの酸っぱさでした。<br />うひゃっ!

    こちらがライム。
    日本のライムより甘そうに見えたので味見をしてみたら、沖縄の青切シークヮーサーレベルの酸っぱさでした。
    うひゃっ!

  • トム(海老)はBBQ(焼き)。<br />

    トム(海老)はBBQ(焼き)。

  • この店では店頭に並んでいる貝から選んだので名前は確認しませんでしたが、もし食べたい貝があれば事前に画像をスマホに保存するなどして、直接スタッフに見せると注文できると思いますよ。<br />但しその店の料理(の画像)でない場合は、同じ貝があるかどうかはハテナ。<br />時々「どう見ても違うでしょ」という貝が出てくることもありますが、こんなアバウトなところも『ベトナムあるある』です。<br />この貝はかなり大きなサイズで、ネギ油焼きにしてもらいました。<br />貝の下に敷いてあるのは、何の葉っぱだったのかな?<br />麺料理の時もベトナム人から葉っぱを一緒に食べるよう促されましたが、この時はアテンドの友人(日本人)から同じようなことを言われました。<br />果たして葉っぱは毒消しになるのか…???<br />因みにこの友人は、仕事仲間たちとド・ローカルの貝料理店へ行ったことがあるそうですが、その店で貝と一緒に葉っぱを食べた日本人は全員問題無し。<br />葉っぱを食べなかった日本人は翌日全員病院行き。<br />どこまで本当なのかは分かりませんが、少しでも違和感がある時や、貝に抵抗を感じる人は無理して食べない方が無難だと思います。<br />そして食事の後は、消毒のためにビール(アルコール)でうがい。<br />この話しも限りなく怪しい。<br />単にビールが飲みたいだけだったのではないかしら…(まぁ良いけれど)。

    この店では店頭に並んでいる貝から選んだので名前は確認しませんでしたが、もし食べたい貝があれば事前に画像をスマホに保存するなどして、直接スタッフに見せると注文できると思いますよ。
    但しその店の料理(の画像)でない場合は、同じ貝があるかどうかはハテナ。
    時々「どう見ても違うでしょ」という貝が出てくることもありますが、こんなアバウトなところも『ベトナムあるある』です。
    この貝はかなり大きなサイズで、ネギ油焼きにしてもらいました。
    貝の下に敷いてあるのは、何の葉っぱだったのかな?
    麺料理の時もベトナム人から葉っぱを一緒に食べるよう促されましたが、この時はアテンドの友人(日本人)から同じようなことを言われました。
    果たして葉っぱは毒消しになるのか…???
    因みにこの友人は、仕事仲間たちとド・ローカルの貝料理店へ行ったことがあるそうですが、その店で貝と一緒に葉っぱを食べた日本人は全員問題無し。
    葉っぱを食べなかった日本人は翌日全員病院行き。
    どこまで本当なのかは分かりませんが、少しでも違和感がある時や、貝に抵抗を感じる人は無理して食べない方が無難だと思います。
    そして食事の後は、消毒のためにビール(アルコール)でうがい。
    この話しも限りなく怪しい。
    単にビールが飲みたいだけだったのではないかしら…(まぁ良いけれど)。

  • ナッツが載っているせいか先程の巻貝と似たような感じですが、こちらは二枚貝のネギ油焼き。<br />(貝の名前が分からない…。)

    ナッツが載っているせいか先程の巻貝と似たような感じですが、こちらは二枚貝のネギ油焼き。
    (貝の名前が分からない…。)

  • こちらは、前述の店でも食べた口が開かない貝(赤貝)。<br />東南アジアの定番です。

    こちらは、前述の店でも食べた口が開かない貝(赤貝)。
    東南アジアの定番です。

  • 見ているだけでよだれが垂れてきそうですね。<br />お腹が空いたー。

    見ているだけでよだれが垂れてきそうですね。
    お腹が空いたー。

  • レン貝のココナッツ炒め。<br />思い切りチュルッと吸い込むあの貝です。<br />オック オアンでも食べましたが、ココナッツ嫌いでなければ皆さんもこの貝に嵌るのではないでしょうか。<br />全ての貝を制覇するにはかなり時間がかかりそうですが、次回の訪越でもまた貝屋街に足を運ぼうと思っている私でした。<br />ンゴーン!

    レン貝のココナッツ炒め。
    思い切りチュルッと吸い込むあの貝です。
    オック オアンでも食べましたが、ココナッツ嫌いでなければ皆さんもこの貝に嵌るのではないでしょうか。
    全ての貝を制覇するにはかなり時間がかかりそうですが、次回の訪越でもまた貝屋街に足を運ぼうと思っている私でした。
    ンゴーン!

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