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2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

バルカン半島を旅する21クロアチア・ロヴィニからスロベニア・ピラン編

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2018/06/26 - 2018/06/26

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旅行記グループ バルカン半島の旅

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さっくん

さっくんさん

2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

  • プリトビツェからザグレブに戻った翌朝、朝と言えば市場です。<br />ドラツ青果市場へ向かいました。

    プリトビツェからザグレブに戻った翌朝、朝と言えば市場です。
    ドラツ青果市場へ向かいました。

  • 市場前の軽食屋さんで朝食です。<br />11年に訪れた時と変わらない華やかなパラソルの色、大聖堂の尖塔が修復中な事も変わりません。

    市場前の軽食屋さんで朝食です。
    11年に訪れた時と変わらない華やかなパラソルの色、大聖堂の尖塔が修復中な事も変わりません。

  • 市場の店員さんの笑顔も華やかです。<br />

    市場の店員さんの笑顔も華やかです。

  • ザグレブと言えば花。<br />花の市場も勿論あります。

    ザグレブと言えば花。
    花の市場も勿論あります。

  • ただ、野に咲く花は5月下旬に訪れた11年に比べ、6月下旬の今回は若干疲れていた様な。<br />お花の見頃は5月下旬から6月初旬なのかもしれません。

    ただ、野に咲く花は5月下旬に訪れた11年に比べ、6月下旬の今回は若干疲れていた様な。
    お花の見頃は5月下旬から6月初旬なのかもしれません。

  • 本来は本日はこのままザグレブ再訪を楽しむつもりでいました。<br />しかし折角なので未訪の街をと言う事で、鞄の奥底にしまっていたクロアチア・スロベニアのガイドブックを広げれば、何とも魅力的な街が載っていました。その名はロヴィニ。<br />それまで見ていた中欧のガイドブックには載っておらず見落としていました。<br />場所を調べれば、これから向かうスロベニアに赴くついでに立ち寄れそうです。<br />早速ロヴィニに向かう事に決めました。

    本来は本日はこのままザグレブ再訪を楽しむつもりでいました。
    しかし折角なので未訪の街をと言う事で、鞄の奥底にしまっていたクロアチア・スロベニアのガイドブックを広げれば、何とも魅力的な街が載っていました。その名はロヴィニ。
    それまで見ていた中欧のガイドブックには載っておらず見落としていました。
    場所を調べれば、これから向かうスロベニアに赴くついでに立ち寄れそうです。
    早速ロヴィニに向かう事に決めました。

  • 最初に選んだバスは生憎満車でしたが、不幸中の幸い1時間後のダイレクト便に乗車出来ました。<br />(ロヴィニ迄の便は結構あるものの、様々な経由地を巡るものも多く、所要時間に大きな隔たりがある便が多いです。その後も調べましたが乗車率が高めだったので、事前予約をお勧めします。)<br />ロヴィニに到着したら、先ずピラン迄の足の確保です。<br />ピラン迄のバスは生憎ありませんでしたが、ピラン迄目と鼻の先のポルトローズ迄のバスをゲット出来ました。<br />ロヴィニ滞在時間は約3時間半、短いですが、存分に楽しみましょう!<br />

    最初に選んだバスは生憎満車でしたが、不幸中の幸い1時間後のダイレクト便に乗車出来ました。
    (ロヴィニ迄の便は結構あるものの、様々な経由地を巡るものも多く、所要時間に大きな隔たりがある便が多いです。その後も調べましたが乗車率が高めだったので、事前予約をお勧めします。)
    ロヴィニに到着したら、先ずピラン迄の足の確保です。
    ピラン迄のバスは生憎ありませんでしたが、ピラン迄目と鼻の先のポルトローズ迄のバスをゲット出来ました。
    ロヴィニ滞在時間は約3時間半、短いですが、存分に楽しみましょう!

  • ロヴィニのバス停を離れれば、すぐ側は最早海!

    ロヴィニのバス停を離れれば、すぐ側は最早海!

  • とても開放的な港、そして…

    とても開放的な港、そして…

  • 私の目がガイドブックに釘付けになった風景が目前に現れました。<br />勿論現物の風景にも釘付けです。

    私の目がガイドブックに釘付けになった風景が目前に現れました。
    勿論現物の風景にも釘付けです。

  • 私がファインダー(デジカメなので液晶ですが)を必死に覗いていると…

    私がファインダー(デジカメなので液晶ですが)を必死に覗いていると…

  • カモメさんが…

    カモメさんが…

  • グッドジョブ過ぎるでしょ!<br />惚れちゃうじゃないですか!

    グッドジョブ過ぎるでしょ!
    惚れちゃうじゃないですか!

  • さていざロヴィニ旧市街に入ります。<br />バスステーションからメインの半島部へと続く導入部でもうこんなに雰囲気タップリです。

    さていざロヴィニ旧市街に入ります。
    バスステーションからメインの半島部へと続く導入部でもうこんなに雰囲気タップリです。

  • 緩やかに優しく曲がりくねる道。

    緩やかに優しく曲がりくねる道。

  • 淡い色合いの家並み。

    淡い色合いの家並み。

  • 歩いているだけで心がウキウキしてきます。

    歩いているだけで心がウキウキしてきます。

  • チトー広場に出ました。<br />ちょっと不自然に平坦な此処は、以前本土と島だった部分を埋め立てた場所です。<br />ドブロブニクのプラッツア大通りも埋め立てた痕跡ですが、アドリア海沿岸には島を埋め立て本土と連結した街が数多くあります。

    チトー広場に出ました。
    ちょっと不自然に平坦な此処は、以前本土と島だった部分を埋め立てた場所です。
    ドブロブニクのプラッツア大通りも埋め立てた痕跡ですが、アドリア海沿岸には島を埋め立て本土と連結した街が数多くあります。

  • チトー広場から続く埋め立て部分の道。<br />左側が嘗ての島の部分です。

    チトー広場から続く埋め立て部分の道。
    左側が嘗ての島の部分です。

  • 半島部のバルビ門は残念ながら修復中でした。<br />そのバルビ門を潜った先の風景をパチリ。

    半島部のバルビ門は残念ながら修復中でした。
    そのバルビ門を潜った先の風景をパチリ。

  • 更に進むと、潜ってくださいと言わんばかりのトンネルが。

    更に進むと、潜ってくださいと言わんばかりのトンネルが。

  • トンネルの先には魅力的な路地裏が。

    トンネルの先には魅力的な路地裏が。

  • 石畳の坂道を登ります。<br />

    石畳の坂道を登ります。

  • 何処から登っても頂上の聖エウフェミヤ教会に辿り着きます。

    何処から登っても頂上の聖エウフェミヤ教会に辿り着きます。

  • またひとつトンネルが見えてきました。

    またひとつトンネルが見えてきました。

  • 潜った後に振り返りました。

    潜った後に振り返りました。

  • 大きな国旗が掲げられていました。<br />昨日祝日だったからかな?

    大きな国旗が掲げられていました。
    昨日祝日だったからかな?

  • 教会へと続くメインストリートには可愛らしいお土産屋さんが軒を並べています。

    教会へと続くメインストリートには可愛らしいお土産屋さんが軒を並べています。

  • 半島の頂上に建つ聖エウフェミヤ教会迄あと少し!

    半島の頂上に建つ聖エウフェミヤ教会迄あと少し!

  • 教会の尖塔に登ります。<br />今にも踏み抜いてしまいそうな木造の階段です。

    教会の尖塔に登ります。
    今にも踏み抜いてしまいそうな木造の階段です。

  • 登り詰めれば絶景が待っていました。

    登り詰めれば絶景が待っていました。

  • バスステーション側の街並み。

    バスステーション側の街並み。

  • 反対側です。

    反対側です。

  • ヒョッコリヒョウタン島発見です!

    ヒョッコリヒョウタン島発見です!

  • 今度はその反対側。

    今度はその反対側。

  • アドリア海側を眺めます。

    アドリア海側を眺めます。

  • 幾つか半島状に築かれた街を訪れましたが、これ程惹かれる造形の街は見た事ありません。<br />円錐状の島に家々が密集し遠くから眺めればまるでピラミッドの様に。<br />更にその頂点に聖エウフェミヤ教会の尖塔が聳える。この景観美が計画されたものでは無く、ペストから逃れる為だったとはとても信じられません。

    幾つか半島状に築かれた街を訪れましたが、これ程惹かれる造形の街は見た事ありません。
    円錐状の島に家々が密集し遠くから眺めればまるでピラミッドの様に。
    更にその頂点に聖エウフェミヤ教会の尖塔が聳える。この景観美が計画されたものでは無く、ペストから逃れる為だったとはとても信じられません。

  • 聖エウフェミヤ教会内部

    聖エウフェミヤ教会内部

  • 聖エウフェミヤ教会全景

    聖エウフェミヤ教会全景

  • 可愛らしい灯台とアドリア海。

    可愛らしい灯台とアドリア海。

  • 紫陽花が咲いていました。

    紫陽花が咲いていました。

  • 建物の裏側は、もう海!

    建物の裏側は、もう海!

  • 歴史の重みを感じる石畳の道。<br />だけど明るい雰囲気に満ちた路地。

    歴史の重みを感じる石畳の道。
    だけど明るい雰囲気に満ちた路地。

  • 一周するだけなら30分程だろう小さな半島部分。<br />でもたった数時間では満足しきれない魅力に満ちた街でした。

    一周するだけなら30分程だろう小さな半島部分。
    でもたった数時間では満足しきれない魅力に満ちた街でした。

  • チトー広場に戻ってきました。

    チトー広場に戻ってきました。

  • ロヴィニは約500年もの間ヴェネツィア共和国の統治下にありました。<br />故にフィレンツェよりもローマよりもヴェネツィアの香りが濃厚です。

    ロヴィニは約500年もの間ヴェネツィア共和国の統治下にありました。
    故にフィレンツェよりもローマよりもヴェネツィアの香りが濃厚です。

  • 後ろ髪を引かれつつバスステーションに戻ります。

    後ろ髪を引かれつつバスステーションに戻ります。

  • 最後にもう一度、あの光景を脳裏に焼き付けるべく、港に向かいます。

    最後にもう一度、あの光景を脳裏に焼き付けるべく、港に向かいます。

  • バスの時間さえ無ければ、永遠に眺めていたい。<br />ロヴィニに…私の心は鷲掴みにされてしまいました。<br />(もしかするとカモメ掴み)

    バスの時間さえ無ければ、永遠に眺めていたい。
    ロヴィニに…私の心は鷲掴みにされてしまいました。
    (もしかするとカモメ掴み)

  • ピランに程近いポルトローズ迄初めてフリックス・バスを利用しました。<br />アプリで予約、支払い、スマホの画面でチェックイン出来るのでとても便利です。

    ピランに程近いポルトローズ迄初めてフリックス・バスを利用しました。
    アプリで予約、支払い、スマホの画面でチェックイン出来るのでとても便利です。

  • 折角砂浜があるのに波打ち際はコンクリで舗装されてる不思議なポルトローズのビーチ。

    折角砂浜があるのに波打ち際はコンクリで舗装されてる不思議なポルトローズのビーチ。

  • ピラン迄3キロ程だったので歩いて向かったら、予想外の心臓破りの急坂が待ち構えていました。

    ピラン迄3キロ程だったので歩いて向かったら、予想外の心臓破りの急坂が待ち構えていました。

  • トリエステ湾が見えました。

    トリエステ湾が見えました。

  • ピランに到着です。

    ピランに到着です。

  • 夕陽が沈んでいきます。<br />急がなくては!<br />結局チェックインの規定の8時を数分越してしまい、超過料金取られてしまいました。<br />ショボーン。<br />ホステルには時々こうした特別ルールがあるので予約の時は特記事項良く読まないと…。

    夕陽が沈んでいきます。
    急がなくては!
    結局チェックインの規定の8時を数分越してしまい、超過料金取られてしまいました。
    ショボーン。
    ホステルには時々こうした特別ルールがあるので予約の時は特記事項良く読まないと…。

  • 部屋に荷物を放り投げ、早速夕陽観賞です。

    部屋に荷物を放り投げ、早速夕陽観賞です。

  • どうして夕陽は人の心を打つのでしょう?

    どうして夕陽は人の心を打つのでしょう?

  • 言葉になりません…。

    言葉になりません…。

  • 雲の加減で爆発した様な夕焼けです。

    雲の加減で爆発した様な夕焼けです。

  • 太陽が海に沈んでいきます。

    太陽が海に沈んでいきます。

  • ピランの岬の港側には観光客向けのレストランがぎっしり並び、反対の教会側にはバーが軒を並べています。<br />港側で食べて教会側で飲む。<br />これがピランの夜の過ごし方かもしれません。

    ピランの岬の港側には観光客向けのレストランがぎっしり並び、反対の教会側にはバーが軒を並べています。
    港側で食べて教会側で飲む。
    これがピランの夜の過ごし方かもしれません。

  • 夕暮れの岸辺を夕食の下見がてらに散策です。<br />どうやら同じメニューはどの店も均一料金です。

    夕暮れの岸辺を夕食の下見がてらに散策です。
    どうやら同じメニューはどの店も均一料金です。

  • 早く夕食釣れないかなぁ…。

    早く夕食釣れないかなぁ…。

  • こんな場所で少年少女時代を過ごせるなんて羨ましいなぁ。

    こんな場所で少年少女時代を過ごせるなんて羨ましいなぁ。

  • 街の中心、タルティーニ広場にやって来ました。

    街の中心、タルティーニ広場にやって来ました。

  • 聖ユーリ教会の尖塔と怪しいオジサンでは無く、名作曲家タルティーニの銅像。

    聖ユーリ教会の尖塔と怪しいオジサンでは無く、名作曲家タルティーニの銅像。

  • タルティーニ広場にトワイライトタイムが訪れます。

    タルティーニ広場にトワイライトタイムが訪れます。

  • 吸い込まれそうです。

    吸い込まれそうです。

  • 楽しかったであろう今日一日を話し合っているのかな?

    楽しかったであろう今日一日を話し合っているのかな?

  • バルカン半島南部を旅していた時は三日月だったのに、いつしか満月に近づいています。

    バルカン半島南部を旅していた時は三日月だったのに、いつしか満月に近づいています。

  • ピランの海は<br />妖しい色やねん♪

    ピランの海は
    妖しい色やねん♪

  • 嗚呼青春の1ページ。

    嗚呼青春の1ページ。

  • 何て言う空の色。<br />何て言う海の色でしょう。

    何て言う空の色。
    何て言う海の色でしょう。

  • とっても素敵なトワイライトを過ごせました。

    とっても素敵なトワイライトを過ごせました。

  • シーフード・リゾットを頂きました。

    シーフード・リゾットを頂きました。

  • タイムスリップしてしまいそうな夜の路地裏。

    タイムスリップしてしまいそうな夜の路地裏。

  • 今は何時の時代でしょう?

    今は何時の時代でしょう?

  • 路駐のバイクさえ情緒を感じます。

    路駐のバイクさえ情緒を感じます。

  • いつまでも迷っていたくなる旧市街の路地裏。

    いつまでも迷っていたくなる旧市街の路地裏。

  • ロヴィニ…私の心に強く残った街でした。そして短期滞在が心残りな街でもありました。<br />ロヴィニにありがとう!<br />そして最後まで御覧になってくださりありがとうございました!<br /><br />次回はピランとシュコツィアン鍾乳洞を紹介します。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11406751<br /><br />目録へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11414554

    ロヴィニ…私の心に強く残った街でした。そして短期滞在が心残りな街でもありました。
    ロヴィニにありがとう!
    そして最後まで御覧になってくださりありがとうございました!

    次回はピランとシュコツィアン鍾乳洞を紹介します。

    https://4travel.jp/travelogue/11406751

    目録へ
    https://4travel.jp/travelogue/11414554

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