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2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

バルカン半島を旅する18セルビア・ベオグラード編

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2018/06/24 - 2018/06/24

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旅行記グループ バルカン半島の旅

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さっくん

さっくんさん

2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

  • ホテルのベランダの鉢植えが朝陽を浴びて輝いています。<br />今日も良い1日になりそうです!<br />さぁ出発です!

    ホテルのベランダの鉢植えが朝陽を浴びて輝いています。
    今日も良い1日になりそうです!
    さぁ出発です!

  • 宿泊したのが駅前だったので、散策も駅スタートとなりました。

    宿泊したのが駅前だったので、散策も駅スタートとなりました。

  • 駅を出ると周りは重厚な建築が建ち並びます。<br />官庁街の雰囲気が漂います。

    駅を出ると周りは重厚な建築が建ち並びます。
    官庁街の雰囲気が漂います。

  • そんな官庁街の中心にNATOの空爆を受け破壊されたビルがそのままの姿で残されていました。

    そんな官庁街の中心にNATOの空爆を受け破壊されたビルがそのままの姿で残されていました。

  • それがあるのは知っていましたが、余りにものっけからで、ただ茫然と立ち尽くすしかありませんでした。

    それがあるのは知っていましたが、余りにものっけからで、ただ茫然と立ち尽くすしかありませんでした。

  • モスタルやサラエボではセルビア軍に受けた銃痕がそのままの姿で残され、此処ではNATOに受けた空爆の跡を…

    モスタルやサラエボではセルビア軍に受けた銃痕がそのままの姿で残され、此処ではNATOに受けた空爆の跡を…

  • それらが修復を遂げるのは、其々の国々の人々の心の傷痕が塞がってからなのでしょう。

    それらが修復を遂げるのは、其々の国々の人々の心の傷痕が塞がってからなのでしょう。

  • 世界最大級の正教会の教会と言われる聖サヴァ大聖堂です。

    世界最大級の正教会の教会と言われる聖サヴァ大聖堂です。

  • こちらが正面のデザイン(写真は本当の正面が舞台設営の為難しかったので正裏面)です。

    こちらが正面のデザイン(写真は本当の正面が舞台設営の為難しかったので正裏面)です。

  • 内部は未だ未完成です。

    内部は未だ未完成です。

  • トラムにトロリーバスに普通のバス。<br />ベオグラードの庶民の足が揃い踏みです。

    トラムにトロリーバスに普通のバス。
    ベオグラードの庶民の足が揃い踏みです。

  • おっと!<br />道端に可愛い猫ちゃんが!

    おっと!
    道端に可愛い猫ちゃんが!

  • 可愛い建物もありました。<br />何の建物でしょう?

    可愛い建物もありました。
    何の建物でしょう?

  • 聖マルコ聖堂にやってきました。<br />同じセルビア正教会でも聖サヴァ大聖堂と明らかに建築様式が違いますが、この違いはどこから来るのでしょう?<br />作られた年代?<br />それとも建築者の意向でしょうか?

    聖マルコ聖堂にやってきました。
    同じセルビア正教会でも聖サヴァ大聖堂と明らかに建築様式が違いますが、この違いはどこから来るのでしょう?
    作られた年代?
    それとも建築者の意向でしょうか?

  • セルビア国会議事堂です。

    セルビア国会議事堂です。

  • 美しい建物の片隅に張られた横断幕に心にズシッと重くのし掛かる様なメッセージ。<br />未々、いや決して癒えぬものが旧ユーゴスラビアには残されている事を実感します。

    美しい建物の片隅に張られた横断幕に心にズシッと重くのし掛かる様なメッセージ。
    未々、いや決して癒えぬものが旧ユーゴスラビアには残されている事を実感します。

  • 通りの名にもなっているミハイロ公の銅像が建つ広場はベオグラードの中心。

    通りの名にもなっているミハイロ公の銅像が建つ広場はベオグラードの中心。

  • ベオグラードの目抜通りクネズ・ミハイロヴァ通りです。<br />年中歩行者天国で大勢の人々で賑わい、カレメグダン要塞まで続いています。

    ベオグラードの目抜通りクネズ・ミハイロヴァ通りです。
    年中歩行者天国で大勢の人々で賑わい、カレメグダン要塞まで続いています。

  • 街灯に鉢植えが吊るされていたのが素敵だなと感じました。

    街灯に鉢植えが吊るされていたのが素敵だなと感じました。

  • ヨーロッパらしいオープンテラスのレストランが沢山。

    ヨーロッパらしいオープンテラスのレストランが沢山。

  • 怱々たる傘の日除けが!<br />マケドニアのスコピエ旧市街でも同じ様な風景に出逢いましたが、バルカン半島で流行っているのでしょうか?

    怱々たる傘の日除けが!
    マケドニアのスコピエ旧市街でも同じ様な風景に出逢いましたが、バルカン半島で流行っているのでしょうか?

  • 私が訪れた季節のバルカン半島の天気は一日の内にも目まぐるしく天気が変わりましたが、それでもやっぱりヨーロッパのレストランはオープンテラスですね。

    私が訪れた季節のバルカン半島の天気は一日の内にも目まぐるしく天気が変わりましたが、それでもやっぱりヨーロッパのレストランはオープンテラスですね。

  • カレメグダン要塞跡に到着しました。

    カレメグダン要塞跡に到着しました。

  • スタンボル門です。<br />スタンボルとはイスタンブールを意味し、字の如くイスタンブール方面に建てられた門です。

    スタンボル門です。
    スタンボルとはイスタンブールを意味し、字の如くイスタンブール方面に建てられた門です。

  • 要塞の一部は軍事博物館として利用されています。

    要塞の一部は軍事博物館として利用されています。

  • 要塞の北端の城壁に辿り着きました。

    要塞の北端の城壁に辿り着きました。

  • ドナウ川とサヴァ川が合流する軍事的要衝にあたります。

    ドナウ川とサヴァ川が合流する軍事的要衝にあたります。

  • ジンダン門を潜って

    ジンダン門を潜って

  • 城壁の外に出ました。

    城壁の外に出ました。

  • 聖ペトカ聖堂です。

    聖ペトカ聖堂です。

  • 要塞の城壁の脇に建つルジツァ教会。

    要塞の城壁の脇に建つルジツァ教会。

  • クネズ・ミハイロヴァ通りを引き返します。

    クネズ・ミハイロヴァ通りを引き返します。

  • お昼ご飯を物色中です。

    お昼ご飯を物色中です。

  • メインストリートのファーストフードは高いので、ちょっと治安の悪そうな路地裏でと思っていたら、ビンゴでとっても安いピザ屋さん見つけました。

    メインストリートのファーストフードは高いので、ちょっと治安の悪そうな路地裏でと思っていたら、ビンゴでとっても安いピザ屋さん見つけました。

  • 聖ミカエル大聖堂を眺めながらサヴァ川を渡りゼムン地区まで散歩です。

    聖ミカエル大聖堂を眺めながらサヴァ川を渡りゼムン地区まで散歩です。

  • ゼムン地区へはバスで向かうのが一般的ですが、天気も良いしドナウ川沿いの雰囲気も良さそうなので徒歩で向かいました。

    ゼムン地区へはバスで向かうのが一般的ですが、天気も良いしドナウ川沿いの雰囲気も良さそうなので徒歩で向かいました。

  • サヴァ川やドナウ川の川岸には川岸を埋め尽くす程ボートハウスが建ち並び、レストランやバー、そしてゲストハウスとして営業していました。

    サヴァ川やドナウ川の川岸には川岸を埋め尽くす程ボートハウスが建ち並び、レストランやバー、そしてゲストハウスとして営業していました。

  • 中には冒険心をくすぐる、こんなお洒落なボートハウスも。

    中には冒険心をくすぐる、こんなお洒落なボートハウスも。

  • 上のお洒落なボートハウスはレストランっぽかったのと激混みだったのっで、値段が表記されているボートハウスで珈琲で一服を入れました。

    上のお洒落なボートハウスはレストランっぽかったのと激混みだったのっで、値段が表記されているボートハウスで珈琲で一服を入れました。

  • 青い空と白い雲、色とりどりの花とドナウ川。

    青い空と白い雲、色とりどりの花とドナウ川。

  • 喫茶店だけでは無くてホステルが本業の様です。<br />こんなボートハウスに泊まるのも面白そうです。

    喫茶店だけでは無くてホステルが本業の様です。
    こんなボートハウスに泊まるのも面白そうです。

  • 小さな遊園地もありました。

    小さな遊園地もありました。

  • ドナウ川沿いの歩道は日曜日だけあって大勢の人で賑わっています。<br />観光客の殆どはバスでゼムン地区に向かうので、歩いている人々の殆どはローカルな人々です。

    ドナウ川沿いの歩道は日曜日だけあって大勢の人で賑わっています。
    観光客の殆どはバスでゼムン地区に向かうので、歩いている人々の殆どはローカルな人々です。

  • 白鳥も大勢集まってます。

    白鳥も大勢集まってます。

  • ドナウ川には数多くのボートが停泊し、ちょっとしたリゾート地の様です。

    ドナウ川には数多くのボートが停泊し、ちょっとしたリゾート地の様です。

  • ゼムン地区に到着しました。<br />ゼムン地区はオーストリア=ハンガリー帝国に統治されていた時代の影響が色濃く残る地域で、ハンガリーの街並みにそっくりでした。

    ゼムン地区に到着しました。
    ゼムン地区はオーストリア=ハンガリー帝国に統治されていた時代の影響が色濃く残る地域で、ハンガリーの街並みにそっくりでした。

  • ガルドシュの丘を登ります。

    ガルドシュの丘を登ります。

  • ガルドシュの丘に建つシビニャニン・ヤンカの塔。

    ガルドシュの丘に建つシビニャニン・ヤンカの塔。

  • シビニャニン・ヤンカの塔から眺めるゼムンの街並み。

    シビニャニン・ヤンカの塔から眺めるゼムンの街並み。

  • ゼムン地区の教会。

    ゼムン地区の教会。

  • 再びベオグラードへと引き返します。<br />ベオグラードに来る前、セルビアの歴史を予習すれば、ユーゴ紛争を始め重々しいものだっただけに、セルビアの人々の平和そうな光景に出逢えて、とても嬉しかったです。

    再びベオグラードへと引き返します。
    ベオグラードに来る前、セルビアの歴史を予習すれば、ユーゴ紛争を始め重々しいものだっただけに、セルビアの人々の平和そうな光景に出逢えて、とても嬉しかったです。

  • 通りでは玉蜀黍が盛んに売られていました。<br />真似っこ小猿な私も早速購入。<br />思わず札幌の大通公園を思い出してしまいました。

    通りでは玉蜀黍が盛んに売られていました。
    真似っこ小猿な私も早速購入。
    思わず札幌の大通公園を思い出してしまいました。

  • ベオグラードの間違い夕陽に照らされています。

    ベオグラードの間違い夕陽に照らされています。

  • サヴァ川を渡る頃、夕陽が沈んでいきました。<br />今日も良い1日です。

    サヴァ川を渡る頃、夕陽が沈んでいきました。
    今日も良い1日です。

  • スカダルリヤ地区へ向かう途中で見かけた正教会。

    スカダルリヤ地区へ向かう途中で見かけた正教会。

  • スカダルリヤ地区へやって来ました。<br />此処周辺にはレストランやバーが建ち並び、詩人が集まる事からベオグラードのモンマルトルと呼ばれるそうです。

    スカダルリヤ地区へやって来ました。
    此処周辺にはレストランやバーが建ち並び、詩人が集まる事からベオグラードのモンマルトルと呼ばれるそうです。

  • 物静かなベオグラードで一際華やかさを感じるスポットでした。

    物静かなベオグラードで一際華やかさを感じるスポットでした。

  • 私は指を咥えて眺めるのみ(笑)

    私は指を咥えて眺めるのみ(笑)

  • スカダルリヤ地区でセビリ(水呑場)を見つけました。<br />セビリはサラエボやノヴィ・パザルの様にオスマントルコ統治時代に街の中心に据えられたもの。<br />今では其処がベオグラードの食の中心に変わったのでしょう。

    スカダルリヤ地区でセビリ(水呑場)を見つけました。
    セビリはサラエボやノヴィ・パザルの様にオスマントルコ統治時代に街の中心に据えられたもの。
    今では其処がベオグラードの食の中心に変わったのでしょう。

  • ベオグラード、大きな見所や華やかさは無いけれど、いぶし銀的な美しさがある街でした。<br />そんなベオグラードにありがとう!<br />そして最後までご覧になってくださりありがとうございました。<br /><br />次回はクロアチア、ザグレブに向かいます。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11404101<br /><br />目録へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11414554

    ベオグラード、大きな見所や華やかさは無いけれど、いぶし銀的な美しさがある街でした。
    そんなベオグラードにありがとう!
    そして最後までご覧になってくださりありがとうございました。

    次回はクロアチア、ザグレブに向かいます。

    https://4travel.jp/travelogue/11404101

    目録へ
    https://4travel.jp/travelogue/11414554

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