2025/06/14 - 2025/06/27
22位(同エリア101件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,446アクセス
- フォロワー125人
この旅行記のスケジュール
2025/06/18
-
バスでの移動
ザグレブからロヴィニへバスで移動(4時間弱)
-
Konoba restaurant Neptun でランチ
-
Atelier Charm' 人気スポットからの海の風景
-
公共ビーチ Plaža Balotaを眺める
-
アドリア海クルーズ
-
Maestral Restaurantで夕食
-
夕陽を眺めるスポットへ
-
Apartment Babbo
2025/06/19
-
Pekara ll Fornaioでパンを購入
-
ロヴィニ市場
-
カフェバーSAX
-
バスでの移動
スロベニアを通過
-
トリエステを通過
-
リストランテ Danteで夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
歴史ある可愛らしい街が多く点在するクロアチア。
4トラで多くのトラベラーさんに紹介されているロヴィニは、憧れの街の一つでした。
青いアドリア海と街並みの彩り♪
石畳の路地を歩けば、名物の洗濯物の風景♪
さらに何度も可愛いネコちゃんがお出迎え♪
ロヴィニはクロアチアの西側イストラ半島に有り、アドリア海を挟んで反対側はイタリア。
ロヴィニの後は、スロベニアを経由してイタリアへ向かいました。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
クロアチアの「プリトヴィツェ国立公園」とイタリアの「ドロミテ」を訪れたいと数年前から考えていました。
別々に行くのも大変なので、1回で両方行っちゃおう~!
この2か所をメインに、いつくかの街をプラスした歩く旅です。
私がクロアチアでもう1ヶ所訪れたい街が「ロヴィニ」で、一番人気のドブロブニクへは行かずに、クロアチアは北部のみ4泊。
「ドロミテ」は来年の冬季オリンピックの開催地です。
相当広いエリアで見所が東側と西側に分かれ、公共交通の便があまり良くないので、今回は西側だけ4泊。
「欧州一番のお花畑」と称される「ドロミテ」の高山植物は、『6月中旬~7月中旬がピーク』『7月下旬には刈り取られる』と調べ、日程を決めました(今年は暑くて早目の開花)
トレッキングシューズ履いて、暑い中いっぱい歩きました。
出会ったのは、沢山の「心が洗われる風景」でした。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
6/14 成田→(ポーランド航空)
6/15 →ワルシャワ経由ザグレブ ★ザグレブ ◎ザグレブ泊
6/16 ★プリトヴィツェ公園 ◎プリトヴィツェ泊
6/17 ★プリトヴィツェ公園 ◎ザグレブ泊
6/18 ★ロヴィニ ◎ロヴィニ泊
6/19 ★ロヴィニ (途中スロベニアを通過するバスで約7時間移動)◎メストレ泊
6/20 ★ヴェローナ ◎ヴェローナ泊
6/21 ★サンタ・マッダレーナにある憧れの風景の場所へ ◎フィエ・アッロ・シーリアル村泊
6/22 ★フィエ・アッロ・シーリアルのお祭り ★シウジでハイキング
◎フィエ・アッロ・シーリアル村泊
6/23 ★セチェーダでハイキング ◎ボルツアーノ泊
6/24 ★カレツッア湖 ★ボルツアーノ ◎ボルツアーノ泊
6/25 ★ミラノ ◎ミラノ泊
6/26 ミラノ→ワルシャワ(ポーランド航空) ★ワルシャワ ワルシャワ→
6/27 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザグレブからバスでロヴィニへ移動、バスはほぼ満席でした(日本で予約済 約6,000円)
最初の計画では、プリトヴィツェ国立公園に2泊して、バスで直接ロヴィニへ。
ところがバスを検索してもヒットせず、現地代理店に確認すると、直通バスは廃止済(T_T)
では、プリトヴィッエからロヴィニへの途中にあるリエカ経由はどうだろう?
調べると、プリトヴィツェからリエカまでは乗換え1回、ロヴィニまで行くには計2回乗換えが必要で、不便になっていました(T_T)
結局一番早いのは、プリトヴィツェ国立公園からいったんザグレブへ戻り、改めてロヴィニへ向かうルートでした…。 -
アパートに荷物を置いて、さっそく街歩きスタート。
アドリア海に面した明るい雰囲気の街並みです! -
この時計台の周辺がメインストリート
人口は約14,000人、そのうちの1割強はイタリア人 -
旧市街は沢山の路地だらけで、私は適当にふらふら歩き。
おしゃれな路地、生活感ある路地、ネコちゃんを見かける路地、お花が多い路地、どこを歩いても楽しめるのです(*^▽^*) -
ロヴィニは漁港もあります。
13世紀末から18世紀末まで、ヴェネチア共和国の都市として栄えました。ロヴィニ港 海岸・海
-
カラフルな家々
-
名物の洗濯物の風景は、街の中心部でも普通に見られます。
ロヴィニでは当たり前の風景で、街並みに自然と溶け込んで絵になるのです。
同系色でまとめたり、白一色だったり、カラフルだったり、まるで洗濯物は街のPR担当者(*^^)v -
おしゃれなお店もいっぱい
-
いろんなお店を眺めながら、てくてく
-
お花を育てる家やお店が多いですね。
-
貴婦人のようなクロちゃん(#^.^#)
-
ここは4トラにもよく登場する有名映えスポット
-
茶色い建物の間から見える青いアドリア海
右下は、一枚前のお店の近くです。 -
撮影了承頂いたけど、ふふふ、照れちゃって(*^▽^*)
-
海は透明度が高く、とてもきれい!
暑いから気持ち良さそう~ -
おしゃれなお店
-
路地の中に佇む小さな教会や祈りの場
-
向こうに見えるのは、海や路地
フォトジェニックな旧市街です(#^^#) -
ランチに「Neptun(最後のeは無い?)」へ来ました。
最初に4トラにも登場する人気レストランへ行くと閑散としていて、夕食時も閑古鳥が鳴いてた。
反対にこちらは賑わって、スタッフさんは感じ良く、雰囲気も楽しめました(*^^)v
「イカのグリル」とクロアチアの辛口白ワイン、アドリア海の風味豊かで、お腹いっぱい(約3,400円) -
あ!トゥクトゥクがやって来る
-
「聖エウフェミヤ教会」の鐘楼を中心に、海に突き出た部分が旧市街。
海に浮かんで見える風景が、イタリアっぽいですね。
今までクロアチアの街は、オーストリアなど複数の国の統治下にありました。
特にロヴィニは、距離が近いヴェネツィアの支配が長かったため、イタリアの影響が強いのです。 -
可愛らしい窓辺
-
赤やピンクのお花が、街をいっそう明るい雰囲気にしてくれます(^^♪
-
ロヴィニの紫陽花はピンク系
-
クレマチスやラベンダーの紫色が、初夏らしいな
-
路地の中の洗濯物
-
港に沿って、ボートツアーのカウンターが数軒並んでいました。
せっかくロヴィニに来たので、1時間のボートツアーに参加しよう(10euro)
右上は、申込んだカウンター
左上は、翌日私が歩いていると、「また会ったね」と声をかけてくれました(撮影了承済) -
16:00出発、まだまだ暑く眩しい時間帯です。
乗客は私以外にファミリーとカップル各1組だけ
ボートは海に出ると、ロヴィニを代表する風景から少しずつ離れていきました。 -
街の周囲をぐるっと一周する程度かなと思っていたら、沖に向かっていきます(@_@)
-
時計回りに進むと、向こうに教会や公園、海水浴場などが見えました。
ロヴィニを様々な角度から眺められて嬉しい~ -
実は以前、akikoさんのロヴィニの旅行記を見せて頂き、海から眺める様子を教えて頂いたのです。
おかげでロヴィニならではの素敵な体験が出来ました!
ありがとうございます(*^^*) -
かなり沖の方へも出るし、なかなかダイナミックなコースです。
それなりに揺れるので、傾いた写真がいっぱい(苦笑) -
ボートは街へ戻り、「聖エウフェミヤ教会」の近くを通って、進みました。
手前の海水浴場を見ると夕方でも泳いでいる人の姿があり、それほど暑い(+_+) -
先ほど散策時に建物の間からアドリア海を眺めたエリアです。
陸から見ても海から見ても、両方ともフォトジェニック(^^♪
人気のお店も海側から見えるし、乗客が喜びそうなコースを進んでくれます。 -
サンセット・ボートツアーも有ります。
でも私は、夕陽の撮影をしたい場所があり、この時間帯が希望でした。
それに実際乗って感じたのは、日没の海でボートは怖いな…。 -
期待以上のクルーズを1時間たっぷり楽しみました!(^^)!
海に突き出た街を、こんな風に海から眺めたこと、ロヴィニでの大きな思い出です。 -
ボートの操縦士さんのオススメ「Maestral Restaurant」へ夕食に来ました。
青から黄金色に変わる空と海を眺められる、最高のロケーション!(^^)! -
ここは空席待ちをする人がいるほどの人気店で、スタッフさんは大忙し。
それなのに感じ良かったです。
私は数軒の良さそうなレストランを調べていたけど、ここはリストに入っていなくて、さすが地元の方のおススメ店(*^^)v -
ムール貝と一番量が少ないビール(ロヴィニのお店は飲み物の量を選べるので、助かります)で、至福の夕食でした(約3,400円)
-
レストランからの眺めは、とてもロマンチック(^^♪
でも、うっとりしていられない、夕陽スポットへ行かなくちゃ -
西日が照らす街並み
-
ボートツアーのスタッフさんにも場所を確認し、夕陽スポットへ来ました。
-
窓ガラスが西陽を浴びてキラリ
-
オレンジ色に染まる空
-
ゆっくりゆっくり日が落ちてゆき、グレーとオレンジが混じり合う空の色に
-
6月の日没は遅く、20:45過ぎても日が沈みません。
正直一人では待ちくたびれました…。 -
こんな甘美な夕陽を見て私の頭に浮かんだのは、なんとバナラシのガンジス河の日の出(爆)
-
「どうしてインドよ」って自分で突っ込みを入れると、太陽が水面に映り、ボートがオレンジ色と重なる強烈な風景を思い出したのです( ;∀;)
-
とろんとした夕陽が沈んだのは、ちょうど21時
-
ザグレブからロヴィニへ移動し、旧市街散策とボートツアーと夕陽鑑賞。
穏やかな一日が終わります -
街並みがシルエットに変わりました
-
おっっ!モドリッチ選手のユニフォーム
サッカー王国クロアチアを実感する後ろ姿 -
日没後の街は人通りもあり、治安の心配なく歩けました。
-
この日は、約16,000歩
-
「Apartment Babbo」(約14,000円)
キッチン・リビング・寝室は、広くて清潔(洗濯機もあり)
窓からの眺めが素敵で「聖エウフェミヤ教会」も見えます(^^♪
バスターミナルからは約2分と便利だし、日没後の治安も問題無し。
カギが古くて開けるのに5回もグルグル回さなければならず、一人になった時大丈夫かなと不安だったけど、問題なくて良かった!
オーナーさんが「もしカギのトラブル有れば、連絡してね。10分位で来られるから。」と。
翌日「連絡が来なかったから、カギは大丈夫だったのね(笑)」
デメリットは、荷物預かりがチェックアウトの11時まで、それ以降は不可。 -
2日目の朝
早くから散策を始め、まだ人通りのない「バルビ門」へ来ました。
前日とは違って、門の両側から人が入らない写真を撮影できます。
アーチの上部にはヴェネチア共和国のシンボルである翼を持ったライオンが掲げられています。バルビ門 建造物
-
「バルビ門」は、ヴェネチア共和国時代の17世紀に建造
-
行列のできるベーカリー「Pekara ll Fornaio」は、沢山の種類のパンが並んでいます。
購入したパンは全て美味しく、ヴェネチア・メストレ行きのバスの中でランチ代わりにしました。
職人さんから「写真撮ってね」のリクエスト(*^▽^*) -
海の近くに小さな市場が出ていました(撮影了承済)
-
前日は大勢の人で賑わっていたのに、まだまだ人通りがない時間帯です。
この日はクロアチアの祝日のため、ほとんどのお店(カフェやレストラン以外)はクローズ -
2軒とも狭い空間をおしゃれに使っている素敵なカフェ♪
-
おしゃべりを楽しむ男性達を見かけました。
私が他をまわって戻って来ても、おしゃべりが続いて、微笑ましい。
日本では、なかなかお目にかかれない光景(*^▽^*) -
ラブリ~♪
-
地元の皆さんにとっては、生活の場
路地の風景に、しっくり馴染んでおられますね。 -
「聖エウフェミヤ教会」へ続く坂道
-
「聖エウフェミヤ教会」
ヴェネツィアの建築士の設計により、1725~1736年建造
ロヴィニは、ヴェネツィア統治時代の18世紀に漁業と造船で急速に発展し、人口の多い地域として栄えました。
そのような時代に「聖エウフェミア教会」は、市民の心の拠り所になります。聖エウフェミヤ教会 寺院・教会
-
「聖エウフェミヤ教会」の入り口からの明るいアドリア海の眺め
心残りは、鐘楼に登られなかったこと。
高い所から街並みとアドリア海を眺めたかったな。
観光案内所で鐘楼の時間を確認して訪れたのですが、ダメでした(T_T)
たぶん祝日の特別なミサが行われるようですね。 -
「聖エウフェミヤ教会」
キリスト教の信仰を広めるために殉教した守護聖人聖エウフェミアが祀られています。
過去からずっと、聖エウフェミアの石棺を詣でるために、巡礼者が訪れる大切な場所です。 -
「聖エウフェミヤ教会」の前から眺める穏やかなアドリア海の風景
-
穏やかな海に浮かぶ可愛い島
-
か、か、可愛ゆい~
モフモフちゃんが何匹も、おとなしく座っていてくれる(☆∀☆) -
お行儀良いニャン(#^^#)
おでこの模様がMに見えるから、Mちゃんと呼ばせてね。 -
暑いから日陰にいるニャン
-
ピントがネコちゃんに合ってなくて、ごめんね(T_T)
-
綺麗に身だしなみ整えるから、写真撮るのは少し待っててほしいニャー
-
ご飯を用意する方がおられるから、ネコちゃんに混じってカモメもお邪魔してる。
「聖エウフェミヤ教会」へ続く坂道の途中でした。 -
クロアチア独立につながった内戦の話を思い出しました。
戦火を避けるために、高齢者や女性や子ども達は、イストラ半島東側のリエカへ逃れました。
疎開する家族を乗せた船が港を離れる時、「もう二度と会えないだろう」と覚悟したそうです。 -
今は穏やかで平和な街
2025年になっても戦争のために家族が引き裂かれるなんて、あってはならない事だよ。 -
地元の皆さんは、この趣ある街を自慢に思っているのだろうな(#^^#)
-
洗濯物の干し方にも、こだわりやルールが有るのかな?
-
石畳の迷路のような道が入り組んだ街
-
日本の対クロアチア貿易のお話
輸入の半数近くは、アドリア海で養殖されたマグロだそうです。 -
バスの時間までは海を眺めていました。
予定していた内陸部のカフェではなく、歩いていて見つけた海のそばのカフェに座りました。
イタリアへ入ったら山岳地帯へ行くので、海はここで見納め。
アドリア海を眺め、ボートに乗り、海の幸を味わえることに感謝です。
ロヴィニでの撮影枚数は、夕陽を撮りまくったので、約1,000枚 -
ザグレブ、プリトヴィツェ国立公園、ロヴィニと4泊5日のクロアチア北部の旅が終わります。
今まで何度も旅の候補に挙がっても、なかなか実現せず、今回ようやく叶いました。
念願のプリトヴィツェ国立公園を思う存分歩けて、大満足(*^^)v
きっと最初で最後のクロアチア旅です。 -
ロヴィニのバスターミナルは特に建物は無く、この旗の周辺に数台のバスが停車しています。
ロヴィニからヴェネチア・メストレへは、6時間の予定が遅延で7時間(日本で予約済 約6,400円)
本当はロヴィニからヴェネツィアへ船で行きたかったのですが、この日は船便はありませんでした。
隣の席のモロッコ男性から話しかけられ、私はモロッコの良い所だけでなく、とんでもない目に遭った話をしました。
「モロッコのタクシー、本当に怖い(-_-メ)」と私が言うと、「モロッコ人でも怖いよ!」(爆)ロヴィニ 長距離バスターミナル バス系
-
車窓からのスロベニアの風景です。
アドリア海のリゾート地辺りで、渋滞しました。
クロアチア出国→スロベニア入国と出国→イタリア入国
バスが停車し、係官が乗り込んできて、4回のパスポート・コントロールが有りました。
そのうち1回は、係官が乗客のパスポートを集めて持って行っちゃうなんて(@_@)
真っ先に2人分のパスポートを返しに来られ、1通は私の日本のパスポートでした。 -
イタリアへ入国、最初の大きな街はトリエステ
イタリアへ入った途端、農地が広く、沢山の葡萄畑が続きます。
その後、ヴェネツィア・マルコポーロ空港経由でヴェネチア・メストレ駅前に到着 -
夕食は「DANTE 」で「海老とトマトとズッキーニのパッパルデッレ」を頂きました(約3,200円)
こんなに幅広のパスタは初めて!
クロアチアでもカプチーノを飲んだけど、「やっぱりイタリアのは美味しいわ~」
地元の皆さんなど次々とお客さんが来店し満席、来客をお断りするほどの人気レストランでした。 -
ヴェネチアは3回訪れ、今回は時間なくて観光せずスルー。
子どもに「もったいない」と言われ、そうだよねぇ(*_*)
駅前は旅行者で賑わうけど、住宅街は沢山のお花が咲いて穏やかな雰囲気。
この周辺に1泊して(宿は気持ち悪い体験したので省略)、翌朝ヴェローナへ向かいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
心が洗われる風景の中を歩く旅
-
前の旅行記
心が洗われる風景の中を歩く旅(2)16ヶ所の湖と96ヶ所の滝、清々しさいっぱいのプリトヴィツェ国立公園『上湖...
2025/06/14~
その他の都市
-
次の旅行記
心が洗われる風景の中を歩く旅(5)猛暑のヴェローナで一番の思い出は、スポーツドリンクを探し回ったことでした(...
2025/06/14~
ベローナ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(1)クロアチアの複雑な歴史を感じる首都ザグレブ
2025/06/14~
ザグレブ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(3)念願のプリトヴィツェ国立公園を2日間で11時間歩く『下湖群編』
2025/06/14~
その他の都市
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(2)16ヶ所の湖と96ヶ所の滝、清々しさいっぱいのプリトヴィツェ国立公園『上湖...
2025/06/14~
その他の都市
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(4)アドリア海に夕陽が沈み、洗濯物がはためく路地を歩く街ロヴィニ
2025/06/14~
ロヴィニ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(5)猛暑のヴェローナで一番の思い出は、スポーツドリンクを探し回ったことでした(...
2025/06/14~
ベローナ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅☆ドロミテ編(6)憧れの風景に会いに「サンタ・マッダレーナ村」へ♪
2025/06/14~
トレンティーノ・アルト アディジェ州
-
心が洗われる風景の中を歩く旅☆ドロミテ編(7)小さなフィエ・アッロ・シーリアル村で、民族衣装の行列が連なる「...
2025/06/14~
トレンティーノ・アルト アディジェ州
-
心が洗われる風景の中を歩く旅☆ドロミテ編(8)欧州一のお花の絨毯「シウジ」でハイキング(^^♪
2025/06/14~
トレンティーノ・アルト アディジェ州
-
心が洗われる風景の中を歩く旅☆ドロミテ編(9)「ドロミテの山々の展望台セチェーダ」からお花畑を下るハイキング
2025/06/14~
トレンティーノ・アルト アディジェ州
-
心が洗われる風景の中を歩く旅☆ドロミテ編(10)ボルツアーノに滞在し、魔法使いが虹を投げ込んだ伝説のあるカレ...
2025/06/14~
ボルツァーノ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(11)遠い昭和の思い出をたどって歩いたミラノ
2025/06/14~
ミラノ
-
心が洗われる風景の中を歩く旅(12)旅の終わりはワルシャワへ、この日は感謝の連続でした(*^-^*)
2025/06/14~
ワルシャワ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (10)
-
- yokoさん 2025/09/10 16:41:51
- カラフルな家々と青空と洗濯物が似合う平和な街。。永遠に!
- 町子さん こんにちは(^^)
漁港とカラフルな家々と青空と言えば、洗濯物が似合うに決まってます! この景色は雨や曇りなら似合わないはず、快晴で良かったですね(^_-)-☆
お洒落なお店と緑やカラフルなお花がいっぱい。絵になりますね♪ ホント、ヨーロッパのネコって気品がありますよね。路地ってどうしてこんなに魅力的なんでしょう。町子さんの手にかかると絵葉書のようです。
クロアチアは、アドリア海の海鮮が美味しかった印象があります。白ワインに合いますよね。船からの眺めも最高です!
夕景を見ながらのお食事で十分と思ったのに、目的の場所は他にあったのですね。水平線に沈む夕日は確かに美しいけれど、21時は待ちくたびれますよね。分かります。でもこんなに綺麗な夕陽は、一生の内でも何度見られるか分かりません。それだけでも幸せな1日でしたね。
内戦を経て、やっと人々もネコちゃん達もゆったりと暮らせるようになっクロアチア。この平和な光景がずっと見られるように願います!
yoko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/09/10 22:43:08
- RE: カラフルな家々と青空と洗濯物が似合う平和な街。。永遠に!
- yokoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも優しいメッセージをありがとうございます。なかなか暑い夏が終わりませんね( ;∀;) でもお孫ちゃん達は、ますます活発に行動されているのでしょうね(^^♪
> 漁港とカラフルな家々と青空と言えば、洗濯物が似合うに決まってます! この景色は雨や曇りなら似合わないはず、快晴で良かったですね(^_-)-☆
今年は欧州も暑くて、もう夏の欧州へ行くのはムリと思うほどでしたが、快晴でありがたいです。ロヴィニの石畳は擦り減ってツルツルで、雨だったら慣れない観光客は滑って危ないだろうな。石畳は絵になる要素なのですが…。プリトヴィツェ国立公園の木道も、この石畳も、ちょっとしたことで怪我につながると心配する年齢の私です(苦笑)
> クロアチアは、アドリア海の海鮮が美味しかった印象があります。白ワインに合いますよね。船からの眺めも最高です!
yokoさんはお酒の種類は何をたしなまれるのですか?私は甘いお酒がダメです。←と言うより、甘いお酒を可愛く飲めない(苦笑)普段白ワインはほぼ飲めず、辛口の赤ワインです。海外の白ワインは辛口で助かります~。
夕日が沈むのを待っている間、一人はとても退屈でした。ずっと撮影していたのは私だけで、他の方々は、早々に去って行かれました。「あ~、ようやく沈んだ」と、ホッとしました(笑)センチメンタルな気分は皆無な私でした(笑)
> 内戦を経て、やっと人々もネコちゃん達もゆったりと暮らせるようになっクロアチア。この平和な光景がずっと見られるように願います!
yokoさん、温かいお言葉をありがとうございます(*^-^*)ウクライナ侵攻のためのドローンがポーランドで目撃されたこと。ネパールでSNS禁止のためのデモで、死者が出たこと。平和な日本で今日目にしたニュースで、辛いですね…。
町子
-
- ムロろ~んさん 2025/09/10 15:32:17
- 生活感じられる風景(゜_゜)
- こんにちは、ムロろ~んです(^_-)-☆。
ロヴィニへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、この旅行記を読んで一番気にして写真をじっくりチェックしたことがあるんです。
洗濯ものの干し方もそうなんですけれど、エアコンの室外機なんです。
付いてる家もチョロチョロ見かけるなぁって(゜_゜)。
昔から住んでいた古い家。
街の景観上だって気にすると思うんです。
厳しそうな気がする…。
そんな中でも洗濯ものの干し方にも工夫してて、紐をつるして干していたり。
エアコンの室外機もど~やって取り付けたの?って思われるような付け方だったり。
街の風景にうまくジャマしないように気を付けているんだなぁって。
そりゃぁ、暮らしてるからこそエアコンだって付けたいよなぁって…。
私もワルシャワ滞在時にヨーロッパ的な建物の宿に泊まってエアコンがないのに驚いたのですが、地元の方から街の景観上、エアコンをつけるのが難しい話を聞いてて。
東京のマンションでも中には街の景観上でベランダに洗濯物を干してはならないなんて言う取り決めがあるくらい厳しい所もある話を聞いて。
今回旅されたところは、住民主体な所が伺えるなぁって思ったんですよ(^_-)-☆。
なんて、エアコンの室外機を気にするなんて私は変ですかねぇ(;^ω^)?
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2025/09/10 22:18:10
- RE: 生活感じられる風景(゜_゜)
- ムロさん、おばんでした(*^▽^*)
> って、この旅行記を読んで一番気にして写真をじっくりチェックしたことがあるんです。
> 洗濯ものの干し方もそうなんですけれど、エアコンの室外機なんです。
丁寧にご覧下さり、メッセージをありがとうございます。さらに目に留まったことをお伝え下さり、ありがとうございます。!
クロアチアは、まだまだエアコンの普及率は低い方だと思います。プリトヴィツェ国立公園のホテルは、涼しいエリアのため、エアコンが無かったです。暖房設備はしっかりしていても、近年までは必要なかったのでしょうね。欧州はカフェにしても、冷房の効いている室内よりも、オープンカフェの方が好まれるし。それでも生活必需品なので、景観に気遣いながら設置しているのでしょうね。
> 私もワルシャワ滞在時にヨーロッパ的な建物の宿に泊まってエアコンがないのに驚いたのですが、地元の方から街の景観上、エアコンをつけるのが難しい話を聞いてて。
私も6月に、ワルシャワだけトランジットで立ち寄りました。以前泊まったポーランドのホテルのカーテンが、とても長いことに驚きました。寒い季節に窓の下からの風が入り込まないように、工夫しているようです。様々な生活の知恵ですね。
> 東京のマンションでも中には街の景観上でベランダに洗濯物を干してはならないなんて言う取り決めがあるくらい厳しい所もある話を聞いて。
> 今回旅されたところは、住民主体な所が伺えるなぁって思ったんですよ(^_-)-☆。
最近は乾燥機が普及しているけど、私も洗濯物を外に干すのが好きです。子どもが赤ちゃんだった時も、布おむつを陽に当てて干すと、なんだか幸せな気持ちになりました。←平成ですが、時代を感じる発言でしょ(笑)
> なんて、エアコンの室外機を気にするなんて私は変ですかねぇ(;^ω^)?
とんでもないです~。私はできるだけ地元目線で旅したいと思うので、同じ目線が嬉しかったです(*^▽^*)
町子
-
- akikoさん 2025/09/08 16:14:06
- ロヴィニは何度見ても素敵~~.:*☆*:.
- 町子さん、こんにちは~
ロヴィニ編ができたんですね!私もとても気に入った街なので、もう一度その景色を見られてとても嬉しいです(≧∇≦)
街歩きをスタートされた海沿いのメインストリート、私も旅した時のことが蘇ってきました。どこを切り取っても絵になる風景ばかりで… 街中にはお花も咲いていて、見ているだけでテンションがアップ↑↑します。「貴婦人のようなクロちゃん」の写真も大好きです.:☆:. しかも猫ちゃん、しっかりカメラ目線ですね(^_-)-☆ さらに、建物と建物の間の小径から見える素敵なテーブルデコレーションの写真も、以前とほぼ同じで思わずニンマリ*(^^)* 奥に進んで右側にあったギフトショップのオーナーさんとお話ししたことを思い出しました。
路地裏歩きって本当に楽しいですが、特にロヴィニの旧市街はトンネルのような通路もあったりして、迷路のような道を進んで行くと、思わぬ発見があったりしてワクワクドキドキしますよね! 街中のお花もたくさん咲いていたようで、特にピンク系の紫陽花が街を彩っていてとても可愛いです。ラベンダーも咲いていたとか、ほんと初夏らしい素敵な風景ですね~~
ボートにも乗られて海から街をご覧になったとか。街のランドマーク「聖エウフェミヤ教会」の鐘楼が立つロヴィニの景色は、やっぱりピカイチですね!海からだと街全体を少し離れて眺められるので、本当にいいですよね。(私の名前も出してもらって嬉しいです♪♪)そして、表紙にもなっていた「Maestral Restaurant」から撮られたサンセットの写真、とっても綺麗で目を奪われました。海面に太陽のきらめく光の筋ができていて、キュンとなりますね。
町子さんが見たかったという夕陽スポットも素敵~~(^^)♪ 水平線に沈む太陽をとらえた写真は強烈なオレンジ色で、町子さんにガンジス河のバナラシの日の出を思い出させたとのこと、確かにそうかもしれないと感じました。
町子さんは猫ちゃん好きなんですね!ロヴィニの猫たちは幸せそう♪ きっとみんなに愛されているんでしょうね。Mチャンのポートレート写真もバッチリでした。いろんな猫の写真から、猫を優しい眼差しでご覧になっている様子が伝わってきました。
念願のプリトヴィツェ国立公園にも行けて、素敵な港町ロヴィニも訪問できて、本当に良かったですね!次はイタリアのヴェローナ編を拝見できるのかな… 楽しみにしています♪
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/09/08 21:59:03
- RE: ロヴィニは何度見ても素敵~~.:*☆*:.
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも丁寧にご覧下さり、優しいメッセージをありがとうございます。訪れる前にakikoさんの旅行記を見せて頂き、ありがとうございました!おかげさまで海からのロヴィニの眺めを楽しめました(*^^)v
実は「貴婦人のようなクロちゃん」は3~4枚ほど撮り、カメラを見てくれたのは、この一枚だけでした(苦笑)建物と建物の間の小径から見える素敵なテーブルデコレーションの
お店は、今や4トラの有名店ですよね(笑)近くに似たようなお店がオープンしていました。2号店それとも二番煎じのお店、どちらかな?
ロヴィニは、4トラの先輩方の旅行記で拝見している街なので、安心して歩けるし、イメージを作りやすいのは、ありがたいです。路地歩きは、どこを歩いても楽しめますよね。地元の皆さんが色々魅せて下さいますものね。可愛い物を置いたり、お花を育てたり、個性的な雰囲気造りをしたり、様々なタイプの路地が迎えてくれます。これは、結構手間のかかることなのに、意識が高いなと感じました。クロアチアは治安が良いのも、ポイント高いですよね。さらにはカラフルな建物が多く、欧州だな~と気分が上がります。
ボートの中で、乗客の一人お子さん連れのパパさんが操縦士さんにおススメのシーフードレストランを質問なさっていました。たぶん乗客全員が、夕食時に「Maestral Restaurant」に集まっていたのかも(笑)街の中心から少し離れているため私はチェックしないお店でした。でも日が長い時季なので安心して訪れ、夕刻の風景を眺められてラッキーでした。ムール貝は、ランチの時に召し上がっている方を何人も見かけ、真似っこ。
夕陽撮影は時間を持て余し、「はよ沈まんかい」って思うほど(笑)そのうちガンジス河を思い出しちゃうし。ロヴィニでバナラシとは「なんでやねん」でしょ。変なオバサンだと苦笑です(*'▽')
ロヴィニのネコちゃんは、みんな穏やかでおとなしかったです。きっと地元の皆さんや観光客に大事にされているのでしょうね。毛並みもきれいだし、やせ細っていないし。私は岩合さん気取りで、ネコちゃんの撮影していました(笑)実は私は、犬派なのです。実家は私が子供の頃から犬がいて、今の犬で5匹目です。でも魚も飼っていたので、ネコちゃんは飼ったことなく。扱い方が分からず、そっけなくて、ネコちゃんゴメンね…。
町子
-
- mistralさん 2025/09/08 12:10:21
- ロヴィニ!
- 町子さん
こんにちは。
この酷暑から一体いつになったらお別れができるのやらと、嘆いております。
それでも流石に夜には涼しい風が吹き渡るようになって来ましたね。
さて、ロヴィニの旅行記を楽しませていただきました。
マリアンヌさんも書かれているように、私も塩野さんのご本からたくさんの
刺激を受けて、小説の舞台となっている地へ行ってみたり、
登場人物に思いを馳せる旅などしてきました。
つい最近もマリアンヌさんとアヴィニョンの地でのチェーザレ・ボルジアの
事をコメントし合ったり、、、
そんなわけで、ロヴィニは是非とも行ってみたいところなのですが、
今だにその願いを果たせずにいます。
もしかしたらもうその機会は訪れないかも、と思う今日この頃です。
ロヴィニの街を海から眺める、なんて素敵なことでしょう。
ヴェネツィアもそうでしたし, マルタもそうでした。
海から街に近づいていくことで、当時の世界に思いを馳せることがより
出来そうな気がしています。
たくさんの可愛らしいニャンコたちや、坂道を登っていく絵になるような
老夫婦のお姿、個性的な洗濯物のはためく様子
そして何よりも、長い時間を待ってとらえられた夕景色などなど
見応えある旅行記でした。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2025/09/08 21:20:32
- RE: ロヴィニ!
- mistralさん、おばんでした(*^▽^*)
残暑お見舞いのご挨拶の時季は過ぎてしまったのに、今日もゲリラ豪雨でした…。
確か9月、ご多忙な時にメッセージをありがとうございます。
> そんなわけで、ロヴィニは是非とも行ってみたいところなのですが、
> 今だにその願いを果たせずにいます。
> もしかしたらもうその機会は訪れないかも、と思う今日この頃です。
ご都合が許されるのなら、mistralさんとロヴィニを歩きたかったです。私は今回のクロアチア旅が、最初で最後だと思いながら旅しました。来年の春はツアーに参加してみようかな、どうしようかなと迷っています。
> ロヴィニの街を海から眺める、なんて素敵なことでしょう。
> ヴェネツィアもそうでしたし, マルタもそうでした。
> 海から街に近づいていくことで、当時の世界に思いを馳せることがより
> 出来そうな気がしています。
mistralさんは、マルタへも行かれたのですね!コロナ前に、マルタからシチリア島への旅を妄想したことがあり、それっきりです…。それっきりが、なんと多いことか(苦笑)
> たくさんの可愛らしいニャンコたちや、坂道を登っていく絵になるような
> 老夫婦のお姿、個性的な洗濯物のはためく様子
> そして何よりも、長い時間を待ってとらえられた夕景色などなど
> 見応えある旅行記でした。
ありがとうございます。クロアチアの観光地の街は、どこも小さく、狭い所に観光客が大勢訪れるそうです。ロヴィニも狭い街でした。一人では話し相手もなく、ふらふら歩いて撮影するしかない状態(苦笑)フォトジェニックな街で、誰もが撮影を楽しめると思いました。
暑さもあと少しだと良いですね。くれぐれもお気をつけて、お過ごしください(*^-^*)
町子
-
- マリアンヌさん 2025/09/06 00:28:41
- 懐かしのロヴィニ
- 町子さん こんばんは☆
まずは、プリトヴィツェには2日間も歩き回られるし、ロヴィ二に寄ってドロミテに行ってしまうという旅程に行動力に拍手です。
私も若い頃から1000年続いたヴェネツィア共和国に興味を持ち、塩野七生の「海の都の物語」に憧れ、その領地だったロヴィニに行ってみたいと思い続け11年前に訪れました。
旅行記を拝見するに少し建物がきれいになった感はあるものの変わらない姿にほっとしました。町子さんもクルーズを楽しまれたのですね。私も夕刻のクルーズで海からの街を眺めました。本当はヴェネツィアから船で海から入りたかったのですが、秋で船が無くトリエステからバスで入りました。町子さんと逆コースですね。
絵になる海辺のブティックはTVで知り、ワンピースを購入しました。
ネコちゃんが多いですね。町子さんのお人柄か人間だけでなくネコちゃんまでもいい顔してますね。
好きな場所だけにまた行きたくなりました☆
だけどあと何回旅行できるかの中の優先順位で行けるかしら。
続きも楽しみにしています。
マリアンヌ
- 川岸 町子さん からの返信 2025/09/06 22:31:47
- RE: 懐かしのロヴィニ
- マリアンヌさん、おばんでした(*^▽^*)
優しいメッセージをありがとうございます。
> 私も若い頃から1000年続いたヴェネツィア共和国に興味を持ち、塩野七生の「海の都の物語」に憧れ、その領地だったロヴィニに行ってみたいと思い続け11年前に訪れました。
小説をお読みになって訪れる街は、歴史や街の成り立ちなどの知識を元に歩けるのでしょうね。実際に歩いてみて納得なさることもあれば、新たに発見なさることも。そんな旅に憧れます(#^^#)
> 旅行記を拝見するに少し建物がきれいになった感はあるものの変わらない姿にほっとしました。町子さんもクルーズを楽しまれたのですね。私も夕刻のクルーズで海からの街を眺めました。本当はヴェネツィアから船で海から入りたかったのですが、秋で船が無くトリエステからバスで入りました。町子さんと逆コースですね。
お書きのように、建物はきれいに塗り直している所が多いと思いました。ロヴィニは、住民の意識が高いですよね。
そうなんですよね~、私もヴェネツィアへ船で移動したかったです。船は夏でも毎日の運航ではないのですね。最初はトリエステに1泊する予定で、トリエステの街やホテルも調べました。でも結局は一気にメストレまで行く方が、楽なのかなと思いました。それほどイストラ半島のバス事情は、不便になっています。クロアチアは鉄道よりもバス中心の国なのに…。
> 絵になる海辺のブティックはTVで知り、ワンピースを購入しました。
どんなワンピースか気になります(^^♪ この夏はフランスでもお洋服をご購入で、今度見せて下さいね!海辺のブティックは、私が訪れた時は先客がおしゃべり中で、下へ降りられず、残念でした。
> ネコちゃんが多いですね。町子さんのお人柄か人間だけでなくネコちゃんまでもいい顔してますね。
とんでもないことです~。私は実家で買っていたのは犬ばかりで、きっとネコちゃんは「この人は私達ネコのことは、あまり好きじゃないでしょ」って気づいているだろうな。
> 好きな場所だけにまた行きたくなりました☆
> だけどあと何回旅行できるかの中の優先順位で行けるかしら。
私も「あと何回、どこへ行けるだろうか?」と考えます。優先順位を決めるのも、なかなか難しいですね。そのへんのおしゃべりも、今度しましょうね(^^♪ よろしくお願いします。
町子
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ロヴィニ(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 心が洗われる風景の中を歩く旅
10
89