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2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

バルカン半島を旅する8アルバニア・ティラナ編

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2018/06/17 - 2018/06/17

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旅行記グループ バルカン半島の旅

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さっくん

さっくんさん

2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

  • ギリシャ・メテオラからのミニバスは幸いにも途中で大型バスに乗り換えとなり、幾分休む事が出来ました。<br />でもやっぱり朝の5時にはティラナに到着してしまいました。…早い…。

    ギリシャ・メテオラからのミニバスは幸いにも途中で大型バスに乗り換えとなり、幾分休む事が出来ました。
    でもやっぱり朝の5時にはティラナに到着してしまいました。…早い…。

  • 早朝でも営業してるカフェを見つけ時間を潰し、いざ宿を探したのですが一向に見つかりません。<br />うろちょろしてると優しいオジサンが手伝ってくれました。<br />が、オジサン曰くこれ住所が絶対間違ってる!だってこの住所、私の家の隣だもん!<br />不思議に感じたオジサンが電話をかけてくださり、宿主が登場。<br />「お隣さん、いつから宿を始めたの?」<br />なんてお隣さん同士盛り上がっていました。<br />私が借りたアパートメント形態の宿は看板を出していない事が殆どなので、お隣さんでも知らない事が多い様です。

    早朝でも営業してるカフェを見つけ時間を潰し、いざ宿を探したのですが一向に見つかりません。
    うろちょろしてると優しいオジサンが手伝ってくれました。
    が、オジサン曰くこれ住所が絶対間違ってる!だってこの住所、私の家の隣だもん!
    不思議に感じたオジサンが電話をかけてくださり、宿主が登場。
    「お隣さん、いつから宿を始めたの?」
    なんてお隣さん同士盛り上がっていました。
    私が借りたアパートメント形態の宿は看板を出していない事が殆どなので、お隣さんでも知らない事が多い様です。

  • 早速モスク発見!

    早速モスク発見!

  • 此方の大きいモスクは目下建造中。<br />モスクだけではなく街には建設途上のビルが幾つもありました。

    此方の大きいモスクは目下建造中。
    モスクだけではなく街には建設途上のビルが幾つもありました。

  • ティラナの中心スカンデルベグ広場。

    ティラナの中心スカンデルベグ広場。

  • アルバニア人の英雄スカンデルベグの銅像。

    アルバニア人の英雄スカンデルベグの銅像。

  • オスマントルコ時代に架けられた石橋です。勿論現在も渡れます。

    オスマントルコ時代に架けられた石橋です。勿論現在も渡れます。

  • 郊外のクルヤの街を訪れる為バスターミナルに向かいました。<br />大通りにはアルバニアの象徴、双頭の鷲をあしらった国旗がズラリと並んでいます。

    郊外のクルヤの街を訪れる為バスターミナルに向かいました。
    大通りにはアルバニアの象徴、双頭の鷲をあしらった国旗がズラリと並んでいます。

  • 途中フシェクルヤと言う街でミニバスを乗り換えると景色はグッとローカルなものに。

    途中フシェクルヤと言う街でミニバスを乗り換えると景色はグッとローカルなものに。

  • クルヤに到着です。<br />背後に聳えるのはクルヤ城です。<br />なんて事でしょう。<br />朝はあれほど晴れていたのに山の麓のクルヤは雨雲に覆われています。<br />一発来るのも時間の問題です。

    クルヤに到着です。
    背後に聳えるのはクルヤ城です。
    なんて事でしょう。
    朝はあれほど晴れていたのに山の麓のクルヤは雨雲に覆われています。
    一発来るのも時間の問題です。

  • クルヤは山沿いの小さな街です。

    クルヤは山沿いの小さな街です。

  • 勿論クルヤにもスカンデルベグの銅像があります。

    勿論クルヤにもスカンデルベグの銅像があります。

  • 旧市街のクルヤ城に続く道はオスマントルコの風情佇む土産物屋さんが並びます。

    旧市街のクルヤ城に続く道はオスマントルコの風情佇む土産物屋さんが並びます。

  • 色々な土産物が雑多に並び見ていて楽しいです。

    色々な土産物が雑多に並び見ていて楽しいです。

  • 織物が結構多かったです。

    織物が結構多かったです。

  • お土産屋さんを抜けた辺りでドカンと一発雨が降りだしました。<br />毎度の通り雨の様なのでお土産屋さんの軒下で雨宿りです。

    お土産屋さんを抜けた辺りでドカンと一発雨が降りだしました。
    毎度の通り雨の様なのでお土産屋さんの軒下で雨宿りです。

  • バルカン半島の街には漏れなくと言って良い程街の天辺に城塞が残っています。<br />太古から様々な勢力が争いあった歴史がそうさせたのでしょう。

    バルカン半島の街には漏れなくと言って良い程街の天辺に城塞が残っています。
    太古から様々な勢力が争いあった歴史がそうさせたのでしょう。

  • 此方がスカンデルベグが死守したと言われるクルヤ城。<br />アルバニア人にとって、此処は特別な場所なのかもしれませんね。

    此方がスカンデルベグが死守したと言われるクルヤ城。
    アルバニア人にとって、此処は特別な場所なのかもしれませんね。

  • クルヤ城からクルヤの街を眺めました。

    クルヤ城からクルヤの街を眺めました。

  • お城の先の旧市街を降りました。

    お城の先の旧市街を降りました。

  • 年期を感じるモスクがありました。

    年期を感じるモスクがありました。

  • モスクからクルヤ城を見上げます。

    モスクからクルヤ城を見上げます。

  • 雲が凄い勢いで移動していました。

    雲が凄い勢いで移動していました。

  • 山沿いのクルヤの街並みです。

    山沿いのクルヤの街並みです。

  • クルヤ城からモスク方面を振り返りました。

    クルヤ城からモスク方面を振り返りました。

  • お土産屋さんが、にわか雨で一目散に片付けたお土産を再び臨戦態勢に戻していました。<br />お土産屋さんも大変です。

    お土産屋さんが、にわか雨で一目散に片付けたお土産を再び臨戦態勢に戻していました。
    お土産屋さんも大変です。

  • 帰り道、再びお土産屋さんの通りを通ります。

    帰り道、再びお土産屋さんの通りを通ります。

  • こんな通りを歩いていると、ふと懐かしい感情を覚えます。

    こんな通りを歩いていると、ふと懐かしい感情を覚えます。

  • 下町の商店街の近くで生まれ育ったからでしょうか?

    下町の商店街の近くで生まれ育ったからでしょうか?

  • さようなら!<br />クルヤの街。<br />小さいけれど可愛らしい素敵な街でした。

    さようなら!
    クルヤの街。
    小さいけれど可愛らしい素敵な街でした。

  • 国立歴史博物館。<br />巨大なモザイクが良い味出してます。

    国立歴史博物館。
    巨大なモザイクが良い味出してます。

  • スカンデルベグ広場に戻ってきました。<br />先程の雨が嘘の様に晴れてます。

    スカンデルベグ広場に戻ってきました。
    先程の雨が嘘の様に晴れてます。

  • ジャミーア・エトヘム・ベウトモスク<br />残念ながら修復中で入れませんでした。

    ジャミーア・エトヘム・ベウトモスク
    残念ながら修復中で入れませんでした。

  • ティラナにはそれほど大きな見所はありません。<br />午後はのんびり散策です。<br />街の南に大きな公園が広がっているので、そこでのんびりとしました。

    ティラナにはそれほど大きな見所はありません。
    午後はのんびり散策です。
    街の南に大きな公園が広がっているので、そこでのんびりとしました。

  • 公園には大きな池もありました。<br />水場って何で心が和むのでしょう。<br />座り込んで暫しボーっと時の流れるまま過ごしました。

    公園には大きな池もありました。
    水場って何で心が和むのでしょう。
    座り込んで暫しボーっと時の流れるまま過ごしました。

  • ジェット噴水もありました。

    ジェット噴水もありました。

  • ピラミッドみたいな建物がありました。<br />落書きとか、かなり荒らされています。<br />地球の歩き方を見ると国際文化センターとあります。<br />ちょっと違和感を感じ更にググると、エンヴェル・ホッジャ記念館と言う名前が出て来て成る程と思いました。<br />エンヴェル・ホッジャとはアルバニアの初代書記長。鎖国政策を行った人物です。<br />当時は建国の父だった事もあり、それ故の記念館だったのでしょうが、今となっては過去いた独裁者。<br />それで名称まで変えられ、荒らされるままなのでしょう。

    ピラミッドみたいな建物がありました。
    落書きとか、かなり荒らされています。
    地球の歩き方を見ると国際文化センターとあります。
    ちょっと違和感を感じ更にググると、エンヴェル・ホッジャ記念館と言う名前が出て来て成る程と思いました。
    エンヴェル・ホッジャとはアルバニアの初代書記長。鎖国政策を行った人物です。
    当時は建国の父だった事もあり、それ故の記念館だったのでしょうが、今となっては過去いた独裁者。
    それで名称まで変えられ、荒らされるままなのでしょう。

  • 八百屋さんってカラフルで賑やかで活気があって好きです。<br />日本ではめっきり少なくなってしまいました。

    八百屋さんってカラフルで賑やかで活気があって好きです。
    日本ではめっきり少なくなってしまいました。

  • ティラナもお花が満開です。<br />もう余り記憶が無いのですが、私にしては珍しく、ティラナの夜の写真がありません。<br />メテオラで歩き続け、その夜夜行のバスに乗った疲れがどっと出たのでしょう。

    ティラナもお花が満開です。
    もう余り記憶が無いのですが、私にしては珍しく、ティラナの夜の写真がありません。
    メテオラで歩き続け、その夜夜行のバスに乗った疲れがどっと出たのでしょう。

  • スカンデルベグ広場からすぐ近くのこの旅行代理店でコソボ、プリズレン行きのバスのチケットを買いました。出発も代理店の前から。<br />ティラナ。見所は少ないものの、人々は皆親切、そして辺り一面新築ラッシュ。これからを感じる街でした。<br />磨り減った体力の補充も完了です。<br />ティラナの街にありがとう!<br />そして最後まで御覧になってくださりありがとうございます。<br /><br />次回はコソボのプリズレンを訪れます。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11385494<br /><br />目録へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11414554

    スカンデルベグ広場からすぐ近くのこの旅行代理店でコソボ、プリズレン行きのバスのチケットを買いました。出発も代理店の前から。
    ティラナ。見所は少ないものの、人々は皆親切、そして辺り一面新築ラッシュ。これからを感じる街でした。
    磨り減った体力の補充も完了です。
    ティラナの街にありがとう!
    そして最後まで御覧になってくださりありがとうございます。

    次回はコソボのプリズレンを訪れます。

    https://4travel.jp/travelogue/11385494

    目録へ
    https://4travel.jp/travelogue/11414554

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