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2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

バルカン半島を旅する27ヴェネツィアから日帰りサンマリノ編

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2018/07/02 - 2018/07/02

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旅行記グループ バルカン半島の旅

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さっくん

さっくんさん

2018年6月4日から7月6日迄、ルーマニアから始まりブルガリア、マケドニア、アルバニア、メテオラ(ギリシャ)コソボ、モンテネグロ、セルビア、クロアチア、スロベニアと旅して何故かサンマリノに立ち寄ってベネチアで旅を終えました。2011年に訪れたクロアチア・ドブロブニクとボスニアヘルツェゴビナの旅を併せて自分なりのバルカンの旅完全版としたいと思います。

  • 本日はヴェネツィアから日帰りでサンマリノに出かけます。

    本日はヴェネツィアから日帰りでサンマリノに出かけます。

  • 黒猫さんも一緒に行くかい?

    黒猫さんも一緒に行くかい?

  • サンタマリア・フォルモーザ広場を抜けて

    サンタマリア・フォルモーザ広場を抜けて

  • 駅に無事辿り着けるかな?

    駅に無事辿り着けるかな?

  • この教会の尖塔も倒れそう!<br />((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    この教会の尖塔も倒れそう!
    ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  • 可愛らしい建物の一角に出ました。

    可愛らしい建物の一角に出ました。

  • この風景は見覚えあるかな?<br />だとしたら、サンタルチア駅まで後もう一息です!

    この風景は見覚えあるかな?
    だとしたら、サンタルチア駅まで後もう一息です!

  • サンマリノに向けて列車に乗ります。<br />先ずは目指すはリミニ駅です。<br />写真は格好良かった列車で実際乗ったのはちょっとダサいの。ショボーン。

    サンマリノに向けて列車に乗ります。
    先ずは目指すはリミニ駅です。
    写真は格好良かった列車で実際乗ったのはちょっとダサいの。ショボーン。

  • ラグーナと本土を結ぶ鉄橋です。

    ラグーナと本土を結ぶ鉄橋です。

  • リミニ駅に到着しました。

    リミニ駅に到着しました。

  • 先ずは時刻表をチェックします。

    先ずは時刻表をチェックします。

  • バスの車内からサンマリノが見えてきました。

    バスの車内からサンマリノが見えてきました。

  • 到着です。

    到着です。

  • 帰りのバスの時間も忘れずに!

    帰りのバスの時間も忘れずに!

  • 坂を登ります。<br />奥に見えるは市庁舎です。

    坂を登ります。
    奥に見えるは市庁舎です。

  • さすが山の上、眺めが良いです。

    さすが山の上、眺めが良いです。

  • サンマリノの路地裏風景。

    サンマリノの路地裏風景。

  • バシリカ・ディ・サンマリノ

    バシリカ・ディ・サンマリノ

  • 街全体が要塞の様な作りです。

    街全体が要塞の様な作りです。

  • 第一の塔ロックグアイダに登ります。

    第一の塔ロックグアイダに登ります。

  • 山と私は相性が悪いのか急激に雲ってきてしまいました。

    山と私は相性が悪いのか急激に雲ってきてしまいました。

  • サンマリノは世界で五番目に小さな国です。

    サンマリノは世界で五番目に小さな国です。

  • そして現存する最古の共和国と呼ばれています。

    そして現存する最古の共和国と呼ばれています。

  • イタリアは嘗て数々の都市国家に別れていましたが、その中でヴァチカンとサンマリノが独立を保持しました。<br />ヴァチカンはその特異性から独立の必要性が理解出来ますが、サンマリノは何故独立を維持したのでしょう?

    イタリアは嘗て数々の都市国家に別れていましたが、その中でヴァチカンとサンマリノが独立を保持しました。
    ヴァチカンはその特異性から独立の必要性が理解出来ますが、サンマリノは何故独立を維持したのでしょう?

  • ロックグアイダから眺める第二の塔チェスタ。

    ロックグアイダから眺める第二の塔チェスタ。

  • ちょっとズームしたチェスタの塔。

    ちょっとズームしたチェスタの塔。

  • 奥に見えるはチェスタの塔。

    奥に見えるはチェスタの塔。

  • 何故かお土産屋さんに日本刀。<br />たぶん日本に関する展示会が行われていたからでしょう。

    何故かお土産屋さんに日本刀。
    たぶん日本に関する展示会が行われていたからでしょう。

  • チェスタの塔を目指します。

    チェスタの塔を目指します。

  • チェスタの塔から第三の塔ロッカモンターレを臨みます。

    チェスタの塔から第三の塔ロッカモンターレを臨みます。

  • チェスタの塔からロックグアイダの塔を眺めました。

    チェスタの塔からロックグアイダの塔を眺めました。

  • ロッカモンターレの塔です。

    ロッカモンターレの塔です。

  • 木々の間からチェスタの塔。

    木々の間からチェスタの塔。

  • サンマリノの城壁。

    サンマリノの城壁。

  • サンマリノの城門。

    サンマリノの城門。

  • 散策を終えバス停に戻ります。

    散策を終えバス停に戻ります。

  • サンマリノ、街を歩いたと言うよりひとつの大きな城を見学したと言う感覚が強かったです。<br />ひとつの山に建つ城塞がそのまま一国となった。<br />日本で言えば比叡山が独立した様なものなのでしょうか?

    サンマリノ、街を歩いたと言うよりひとつの大きな城を見学したと言う感覚が強かったです。
    ひとつの山に建つ城塞がそのまま一国となった。
    日本で言えば比叡山が独立した様なものなのでしょうか?

  • 列車は再びラグーナを渡り…

    列車は再びラグーナを渡り…

  • ヴェネツィア・サンタルチアへ。<br />帰りの列車は、途中でMaps.meを見ると明らかにちがう経路を走っている事に気づきました。<br />どうやら遅延して到着した列車を自分の乗る列車だと勘違いしてしまった様です。<br />ボローニャで急遽乗り換えヴェネツィアに戻りましたが、予定より早く到着。<br />乗り間違った列車がクラスの高い列車だったのでしょう。

    ヴェネツィア・サンタルチアへ。
    帰りの列車は、途中でMaps.meを見ると明らかにちがう経路を走っている事に気づきました。
    どうやら遅延して到着した列車を自分の乗る列車だと勘違いしてしまった様です。
    ボローニャで急遽乗り換えヴェネツィアに戻りましたが、予定より早く到着。
    乗り間違った列車がクラスの高い列車だったのでしょう。

  • これぞイタリアって感じる車両です。

    これぞイタリアって感じる車両です。

  • サンタルチア駅前に来ると何故か心が弾みます。

    サンタルチア駅前に来ると何故か心が弾みます。

  • 何で近代化を図るにあたって運河を埋めてしまわないのだろう?と疑問を持っていました。<br />塩野七生先生の海の都の物語を読み目から鱗が落ちました。

    何で近代化を図るにあたって運河を埋めてしまわないのだろう?と疑問を持っていました。
    塩野七生先生の海の都の物語を読み目から鱗が落ちました。

  • ヴェネツィアはラグーナ(潟)の自然の元のままの姿をそのまま残し築かれました。完全に陸な部分を補強し埋め立て、水路となっている部分を掘り下げ運河としたのです。<br />何故そうしたのか?潟は水が澱み易く、澱めば不衛生になり様々な疫病が発生します。実際マラリアによりトルッチェロ島から移住を迫られたヴェネツィアの人々にとって、水を澱ませない事が至上の問題であり、故に自然のあるがままの設計通り運河を張り巡らせたのです。

    ヴェネツィアはラグーナ(潟)の自然の元のままの姿をそのまま残し築かれました。完全に陸な部分を補強し埋め立て、水路となっている部分を掘り下げ運河としたのです。
    何故そうしたのか?潟は水が澱み易く、澱めば不衛生になり様々な疫病が発生します。実際マラリアによりトルッチェロ島から移住を迫られたヴェネツィアの人々にとって、水を澱ませない事が至上の問題であり、故に自然のあるがままの設計通り運河を張り巡らせたのです。

  • 最初は移動は船オンリー。太鼓橋が出来たのは後の話。道が迷路みたいになる訳です。

    最初は移動は船オンリー。太鼓橋が出来たのは後の話。道が迷路みたいになる訳です。

  • リアルト橋に到着しました。<br />相変わらずの凄い人の数です。

    リアルト橋に到着しました。
    相変わらずの凄い人の数です。

  • リアルト橋のDFSとなっている旧ドイツ商館の対岸。私のお気に入りのスポットです。観光客も少なく、ゴンドラがスレスレ通るコースとなっているので、リアルト橋とゴンドラの組み合わせが楽に写せます。失敗してもちょっと待てば次が来ます。

    リアルト橋のDFSとなっている旧ドイツ商館の対岸。私のお気に入りのスポットです。観光客も少なく、ゴンドラがスレスレ通るコースとなっているので、リアルト橋とゴンドラの組み合わせが楽に写せます。失敗してもちょっと待てば次が来ます。

  • 気持ち良さそうだなぁ。

    気持ち良さそうだなぁ。

  • オルセロ運河はゴンドラの係留所です。

    オルセロ運河はゴンドラの係留所です。

  • サンマルコ寺院です。<br />勿論カソリックの寺院ですが、東方正教であるビザンティン様式を大幅に取り入れて建てられています。<br />今では司教座が置かれているので大聖堂ですが、ヴェネツィア共和国時代は司教座は街の外れの教会に置かれていたので、サンマルコ寺院はその当時の呼び名で呼ばれています。<br />この事からもローマ法皇の言いなりにはならないと言う当時のヴェネツィア共和国の独自性を感じます。<br />こうしたスタンスがあったから、ヴェネツィア共和国は魔女狩りやら何やら中世のキリスト教のおどろおどろしい世界観には巻き込まれませんでした。

    サンマルコ寺院です。
    勿論カソリックの寺院ですが、東方正教であるビザンティン様式を大幅に取り入れて建てられています。
    今では司教座が置かれているので大聖堂ですが、ヴェネツィア共和国時代は司教座は街の外れの教会に置かれていたので、サンマルコ寺院はその当時の呼び名で呼ばれています。
    この事からもローマ法皇の言いなりにはならないと言う当時のヴェネツィア共和国の独自性を感じます。
    こうしたスタンスがあったから、ヴェネツィア共和国は魔女狩りやら何やら中世のキリスト教のおどろおどろしい世界観には巻き込まれませんでした。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を眺めました。<br />お姉さん、自撮りのポーズが決まってます!

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を眺めました。
    お姉さん、自撮りのポーズが決まってます!

  • サンマルコ寺院とドゥッカーレ宮殿。

    サンマルコ寺院とドゥッカーレ宮殿。

  • サンマルコ小広場に聳える二つの円柱。<br />ひとつはヴェネツィアの先代の守護神テオドーロが立っています。<br />

    サンマルコ小広場に聳える二つの円柱。
    ひとつはヴェネツィアの先代の守護神テオドーロが立っています。

  • もう片方にはお馴染みサンマルコがおわします。<br />因みにこの二つの円柱の間は数々の処刑の舞台となった為、ヴェネツィアっ子はこの円柱の間は縁起が悪いと通り抜けません。

    もう片方にはお馴染みサンマルコがおわします。
    因みにこの二つの円柱の間は数々の処刑の舞台となった為、ヴェネツィアっ子はこの円柱の間は縁起が悪いと通り抜けません。

  • 暮れ泥むサン・ジョルジオ・マッジョーレ教会

    暮れ泥むサン・ジョルジオ・マッジョーレ教会

  • トワイライトのサンマルコ小広場。

    トワイライトのサンマルコ小広場。

  • トワイライトのサンマルコ大広場。<br />近々誰かのコンサートが開かれるのか?<br />某かの会場設営が進み、サンマルコ広場がどんどん狭くなってきてます(泣)

    トワイライトのサンマルコ大広場。
    近々誰かのコンサートが開かれるのか?
    某かの会場設営が進み、サンマルコ広場がどんどん狭くなってきてます(泣)

  • サン・ジョルジオ・マッジョーレ教会も夜の帳が降りました。

    サン・ジョルジオ・マッジョーレ教会も夜の帳が降りました。

  • 夜の溜め息橋。

    夜の溜め息橋。

  • 夜のリアルト橋。

    夜のリアルト橋。

  • 日帰りでヴェネツィアからサンマリノに旅しました。<br />街と言うより城塞を巡った感覚が強かったですが、綺麗な展望を楽しみながらも、独立を保つ意義とは?国家とは?とか考えさせられてしまう事もありました。<br />サンマリノ共和国にありがとう!<br />そして最後まで御覧になってくださりありがとうございました!<br /><br />次回はヴェネツィアの街歩きです。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11409252<br /><br />目録へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11414554

    日帰りでヴェネツィアからサンマリノに旅しました。
    街と言うより城塞を巡った感覚が強かったですが、綺麗な展望を楽しみながらも、独立を保つ意義とは?国家とは?とか考えさせられてしまう事もありました。
    サンマリノ共和国にありがとう!
    そして最後まで御覧になってくださりありがとうございました!

    次回はヴェネツィアの街歩きです。

    https://4travel.jp/travelogue/11409252

    目録へ
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