タリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行五日目、タリンの町を観光しています。<br /><br /> 今朝はひどく寒さを感じ風邪でも引いたのかと心配でしたが、カイロを2枚貼り2軒続けて室内見学したらすっかり温かくなりました。よかった。そうなるとお腹が減ってきたのですが、なかなかよいお店に巡りあえません。レストランを探しながら街歩きです。

2018-4月 100周年のエストニアへ 24 旧市街地散策、KGB監獄跡、修道女の塔と城壁

11いいね!

2018/04/19 - 2018/04/25

774位(同エリア1569件中)

binchanさん

旅行五日目、タリンの町を観光しています。

 今朝はひどく寒さを感じ風邪でも引いたのかと心配でしたが、カイロを2枚貼り2軒続けて室内見学したらすっかり温かくなりました。よかった。そうなるとお腹が減ってきたのですが、なかなかよいお店に巡りあえません。レストランを探しながら街歩きです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12:21<br /> Uus通りへやってきました。

    12:21
     Uus通りへやってきました。

  •  アジア茶のお店発見。茶道は人気なんですかね。中国の工夫茶なんかも外国では茶道?

     アジア茶のお店発見。茶道は人気なんですかね。中国の工夫茶なんかも外国では茶道?

  •  こちらはアンティークショップ。

     こちらはアンティークショップ。

  •  ソ連グッズもあるらしい。見てみたかったけど、扉も閉まっていたしインターフォン押しても反応がなかった。お昼休みだったかな。

     ソ連グッズもあるらしい。見てみたかったけど、扉も閉まっていたしインターフォン押しても反応がなかった。お昼休みだったかな。

  •  その隣は歯医者さん。

     その隣は歯医者さん。

  •  同じ並びにリトアニア大使館。なんて素敵な建物!<br /> 正面の装飾に1751という年があるのですが、建物の歴史はそれより古く17世紀後半のスウェーデン時代まで遡ることができるとのこと。18世紀に改築され商人などが住んでいたそうです。1876年には学校がこの建物に入りました。しかし1944年のソ連による空爆で大きく損傷。1949年には学校として再建されました。1988~91年にかけて大規模な改修が行われ今の形になっているとのこと。リトアニア大使館は1995年からここに入っています。

     同じ並びにリトアニア大使館。なんて素敵な建物!
     正面の装飾に1751という年があるのですが、建物の歴史はそれより古く17世紀後半のスウェーデン時代まで遡ることができるとのこと。18世紀に改築され商人などが住んでいたそうです。1876年には学校がこの建物に入りました。しかし1944年のソ連による空爆で大きく損傷。1949年には学校として再建されました。1988~91年にかけて大規模な改修が行われ今の形になっているとのこと。リトアニア大使館は1995年からここに入っています。

  •  Vene通りに来ました。城壁と一体化している建物。何なのか調べてもわからず。

     Vene通りに来ました。城壁と一体化している建物。何なのか調べてもわからず。

  •  ロシア正教教会があったので入ってみました。1822~27年の建物です。<br /> 拝観は無料なのでお布施を箱にいれます。内部撮影は禁止。

     ロシア正教教会があったので入ってみました。1822~27年の建物です。
     拝観は無料なのでお布施を箱にいれます。内部撮影は禁止。

    聖ニコラス正教会 寺院・教会

  •  正教の教会の中は威圧感がなくて私は好きです。ただ、祈っている信者さんがものすごく熱心なので、信心がないのに見学するのはちょっと気が引けます。

     正教の教会の中は威圧感がなくて私は好きです。ただ、祈っている信者さんがものすごく熱心なので、信心がないのに見学するのはちょっと気が引けます。

  •  エストニアチェス協会。

     エストニアチェス協会。

  •  エストニア出身のチェスグランドマスター、パウリ・ケレス。世界チャンピオンにこそなったことがありませんが、「世界チャンピオンになれなかった最も偉大なチェスプレーヤー」としてエストニアでは愛されています。

     エストニア出身のチェスグランドマスター、パウリ・ケレス。世界チャンピオンにこそなったことがありませんが、「世界チャンピオンになれなかった最も偉大なチェスプレーヤー」としてエストニアでは愛されています。

  •  イコンギャラリーを見つけたので入ってみます。

     イコンギャラリーを見つけたので入ってみます。

  •  建物のゲートになぜか大砲が。<br /><br /> ちなみに、ちっともレストランを探していないように思われるかもしれませんが、このあたりにお店がないんです。あったのはカレー屋くらい。それはちょっと違うだろうと思って頑張って歩いているんです。

     建物のゲートになぜか大砲が。

     ちなみに、ちっともレストランを探していないように思われるかもしれませんが、このあたりにお店がないんです。あったのはカレー屋くらい。それはちょっと違うだろうと思って頑張って歩いているんです。

  •  イコンギャラリー。インターホンを押して開けてもらいます。

     イコンギャラリー。インターホンを押して開けてもらいます。

  •  見学は無料です。ギャラリーというよりお店。16~19世紀のロシア正教イコンを販売していました。私が買えるようなものではないので見学だけ。でもお店の女性はとても親切に説明してくれました。

     見学は無料です。ギャラリーというよりお店。16~19世紀のロシア正教イコンを販売していました。私が買えるようなものではないので見学だけ。でもお店の女性はとても親切に説明してくれました。

  •  Šoti klubi(スコットランドクラブ)と書かれた建物の脇に門があったので入ってみました。

     Šoti klubi(スコットランドクラブ)と書かれた建物の脇に門があったので入ってみました。

  •  城壁や塔が見えてなんだかいいところ。

     城壁や塔が見えてなんだかいいところ。

  •  後から調べてわかったのですがこの庭の奥は有名レストラン「Leib」。知っていたらランチ食べたかって?いや、敷居が高すぎです。高級感半端なかった。

     後から調べてわかったのですがこの庭の奥は有名レストラン「Leib」。知っていたらランチ食べたかって?いや、敷居が高すぎです。高級感半端なかった。

  •  像が並んでいます。

     像が並んでいます。

  •  台座にはSir Edwyn Sinclair Alexander-Sinclairとあります。<br /> 調べてみると、エストニア独立戦争時にイギリス海軍司令官として戦った人物でした。独立戦争はイギリスやフィンランドが支援していましたからね。<br /> スコットランドクラブがどういう組織なのかは不明。HPがあるのですがエストニア語オンリーでお手上げ。

     台座にはSir Edwyn Sinclair Alexander-Sinclairとあります。
     調べてみると、エストニア独立戦争時にイギリス海軍司令官として戦った人物でした。独立戦争はイギリスやフィンランドが支援していましたからね。
     スコットランドクラブがどういう組織なのかは不明。HPがあるのですがエストニア語オンリーでお手上げ。

  •  別の面にはこの像建立のスポンサー名。

     別の面にはこの像建立のスポンサー名。

  •  ほかの銅像もエストニアと関連があるのかと思いましたが、この方は俳優のショーン・コネリー。何か関連があるんでしょうか?

     ほかの銅像もエストニアと関連があるのかと思いましたが、この方は俳優のショーン・コネリー。何か関連があるんでしょうか?

  •  詩人のロバート・バーンズ。<br /> コネリーとバーンズはスコットランド人なので、スコットランドクラブの庭に銅像があるのかな?ちなみにシンクレアはスコットランド人ではありません。

     詩人のロバート・バーンズ。
     コネリーとバーンズはスコットランド人なので、スコットランドクラブの庭に銅像があるのかな?ちなみにシンクレアはスコットランド人ではありません。

  •  奥の方にはまた別の像が。しかしあちらは私有地とのことで立ち入りはできません。

     奥の方にはまた別の像が。しかしあちらは私有地とのことで立ち入りはできません。

  • 12:58<br /> エストニア号のモニュメント「The Broken Line」。<br /> 1994年9月28日、タリン沖で沈没したフェリーの慰霊碑です。犠牲者は852名。

    12:58
     エストニア号のモニュメント「The Broken Line」。
     1994年9月28日、タリン沖で沈没したフェリーの慰霊碑です。犠牲者は852名。

    The Broken Line monument モニュメント・記念碑

  •  旧市街地の北側まで来てしまいました。<br /> 北東のこの部分は丘になっています。たぶん稜堡だったのでしょう。丘の上に白い十字架。

     旧市街地の北側まで来てしまいました。
     北東のこの部分は丘になっています。たぶん稜堡だったのでしょう。丘の上に白い十字架。

  •  この丘は太っちょマルガレータ(城壁の砲塔のニックネーム)に隣接しています。

     この丘は太っちょマルガレータ(城壁の砲塔のニックネーム)に隣接しています。

    エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  丘の中に部屋があって会社が入っているようです。やっぱり稜堡だったんですかね。この中から大砲とか撃ってたのかも。

     丘の中に部屋があって会社が入っているようです。やっぱり稜堡だったんですかね。この中から大砲とか撃ってたのかも。

  •  丘の上から見たところ。

     丘の上から見たところ。

  •  反対側にも別の入口。こちらはバーです。丘の中には少なくとも2つのスペースがあるってことですね。

     反対側にも別の入口。こちらはバーです。丘の中には少なくとも2つのスペースがあるってことですね。

  •  丘の上には通気口や窓らしきものがありました。

     丘の上には通気口や窓らしきものがありました。

  •  丘の上に露天商のおじさんがいました。ガイドブックとマグネット、絵ハガキ程度の小商い。おじさんの杖が坂の下に落ちてしまったのを拾ってあげたのをきっかけに、品物を見せてもらいました。<br /> するとソ連時代のコインがあるじゃないですか。今回はソ連時代の建物もたくさん見たので何かその時代のものを買いたかったんですよ!

     丘の上に露天商のおじさんがいました。ガイドブックとマグネット、絵ハガキ程度の小商い。おじさんの杖が坂の下に落ちてしまったのを拾ってあげたのをきっかけに、品物を見せてもらいました。
     するとソ連時代のコインがあるじゃないですか。今回はソ連時代の建物もたくさん見たので何かその時代のものを買いたかったんですよ!

  •  ソ連のコイン3つ買ったらエストニアクローンのコインをおまけにくれました。<br /> 上の三つがソ連のコイン、下のがエストニア。

     ソ連のコイン3つ買ったらエストニアクローンのコインをおまけにくれました。
     上の三つがソ連のコイン、下のがエストニア。

  •  裏面。<br /> 上左から1964年の普通の1ルーブル硬貨、レーニン生誕100周年1ルーブル硬貨、ドイツファシスト打倒20周年1ルーブル硬貨。記念コインも含まれていたんだ。<br /><br /> 下左から1997年エストニア10セント硬貨、1998年エストニア10セント硬貨、1994年エストニア10セント硬貨、1996年エストニア20セント硬貨。1991年の独立回復から2011年のユーロ導入まで20年間だけ使われていたコインです。

     裏面。
     上左から1964年の普通の1ルーブル硬貨、レーニン生誕100周年1ルーブル硬貨、ドイツファシスト打倒20周年1ルーブル硬貨。記念コインも含まれていたんだ。

     下左から1997年エストニア10セント硬貨、1998年エストニア10セント硬貨、1994年エストニア10セント硬貨、1996年エストニア20セント硬貨。1991年の独立回復から2011年のユーロ導入まで20年間だけ使われていたコインです。

  •  ここまで来たら例のラーメン屋でランチ、と思ったら閉まっている。Jo&#39;s Ramenよ、営業時間短くないか?<br /> 一応HPを調べてみましたが、営業時間の記載なし。フェイスブックで告知しているとのこと。私はフェイスブックやってないので、今度通りかかって営業していたら即、食べるべし!(次にエストニア来たときにね)

     ここまで来たら例のラーメン屋でランチ、と思ったら閉まっている。Jo's Ramenよ、営業時間短くないか?
     一応HPを調べてみましたが、営業時間の記載なし。フェイスブックで告知しているとのこと。私はフェイスブックやってないので、今度通りかかって営業していたら即、食べるべし!(次にエストニア来たときにね)

  • 13:22<br /> お腹ペコペコだけどラーメン屋の目の前が次の目的地だったので、とりあえずそこを見ることに。

    13:22
     お腹ペコペコだけどラーメン屋の目の前が次の目的地だったので、とりあえずそこを見ることに。

  •  KGB Prison Cells<br /> 旧ソ連の情報機関KGBの監獄が博物館になっている場所です。

     KGB Prison Cells
     旧ソ連の情報機関KGBの監獄が博物館になっている場所です。

    KGB強制収容所 博物館・美術館・ギャラリー

  •  あまり見たくないのですが、ソ連物件を見て回っている以上負の遺産も見ないわけにはいかないと思って…。

     あまり見たくないのですが、ソ連物件を見て回っている以上負の遺産も見ないわけにはいかないと思って…。

  •  エストニアのKGB本部があった建物の地下監獄が保存公開されています。

     エストニアのKGB本部があった建物の地下監獄が保存公開されています。

  •  1924年にエストニアの国家元首も務めたFriedrich Karl Akelも収監者の一人。1940年10月に逮捕され1941年7月に銃殺されました。

     1924年にエストニアの国家元首も務めたFriedrich Karl Akelも収監者の一人。1940年10月に逮捕され1941年7月に銃殺されました。

  •  上の写真の裏面は逮捕後の写真。風貌まで変わってしまっています。

     上の写真の裏面は逮捕後の写真。風貌まで変わってしまっています。

  •  そういった写真がいくつもありました。

     そういった写真がいくつもありました。

  •  昨日見たユダヤ人強制収容所よりも陰惨な感じを受けました。実際の建物が残っているからでしょう。残忍な内容もあったので写真もあまり撮りませんでした。

     昨日見たユダヤ人強制収容所よりも陰惨な感じを受けました。実際の建物が残っているからでしょう。残忍な内容もあったので写真もあまり撮りませんでした。

  • 13:38<br /> 再び散策へ。タリン旧市街地といえど、落書きのある建物もあるんです。<br /><br /> ランチの店、行き当たりばったりに探すのをやめ、下調べ時にチェックしておいたお店へ向かうことにしました。

    13:38
     再び散策へ。タリン旧市街地といえど、落書きのある建物もあるんです。

     ランチの店、行き当たりばったりに探すのをやめ、下調べ時にチェックしておいたお店へ向かうことにしました。

  •  そこへ向かう途中、登ることができる城壁と塔の入口を発見。<br /> まあ、寄って行きますか。せっかくだし。

     そこへ向かう途中、登ることができる城壁と塔の入口を発見。
     まあ、寄って行きますか。せっかくだし。

    城壁入口 (修道女の塔) 建造物

  •  入場料は2ユーロ。お値打ちなアトラクション。

     入場料は2ユーロ。お値打ちなアトラクション。

  •  Nunnaの塔から入って、Saunaの塔、Kuldjalaの塔と城壁へと行けます。

     Nunnaの塔から入って、Saunaの塔、Kuldjalaの塔と城壁へと行けます。

  •  まずは螺旋階段で城壁へ。

     まずは螺旋階段で城壁へ。

  •  城壁のからさらに上へ。

     城壁のからさらに上へ。

  •  Nunnaの塔(修道女の塔)です。

     Nunnaの塔(修道女の塔)です。

  •  床に穴(ガラス張り)があって下が覗けました。トイレかな。<br /> 下はこんな感じ。

     床に穴(ガラス張り)があって下が覗けました。トイレかな。
     下はこんな感じ。

  •  もう一層登ります。

     もう一層登ります。

  •  狭くて急で段差が大きいので、よじ登るって感じ。

     狭くて急で段差が大きいので、よじ登るって感じ。

  •  上の階はちょっと見晴らしよさそう。

     上の階はちょっと見晴らしよさそう。

  •  天井。とんがり屋根ですからね。

     天井。とんがり屋根ですからね。

  •  窓から見た旧市街地。

     窓から見た旧市街地。

  •  城壁まで下りてきました。簡単に書きましたが、下りるのがすごく大変!

     城壁まで下りてきました。簡単に書きましたが、下りるのがすごく大変!

  •  城壁から下を見たところ。Suur-Kloostri通りです。<br /> 城内側は柵があるだけでオープンですが、

     城壁から下を見たところ。Suur-Kloostri通りです。
     城内側は柵があるだけでオープンですが、

  •  城外側は銃眼程度の隙間しかありません。

     城外側は銃眼程度の隙間しかありません。

  •  ここから外の敵を攻撃。

     ここから外の敵を攻撃。

  •  Saunaの塔に来ました。

     Saunaの塔に来ました。

  •  ここもやはり急階段。

     ここもやはり急階段。

  •  Nunnaの塔が見えます。

     Nunnaの塔が見えます。

  •  途中の階。

     途中の階。

  •  もう一層登ります。<br /> この塔は比較的部屋が小さかったためあまり記憶がない。階段がきつすぎて、写真を撮る元気がなかったのかも。

     もう一層登ります。
     この塔は比較的部屋が小さかったためあまり記憶がない。階段がきつすぎて、写真を撮る元気がなかったのかも。

  •  城壁とその周辺についての歴史が書かれていました。

     城壁とその周辺についての歴史が書かれていました。

  •  古い写真も。

     古い写真も。

  •  最後にKuldjalaの塔。

     最後にKuldjalaの塔。

  •  この階段はちょっとだけ幅が広い。

     この階段はちょっとだけ幅が広い。

  •  一層目。<br /> 置いてある箱はアートらしいです。

     一層目。
     置いてある箱はアートらしいです。

  •  さらに登ります。螺旋階段じゃなくて少し楽。

     さらに登ります。螺旋階段じゃなくて少し楽。

  •  階段から下の階を見たところ。

     階段から下の階を見たところ。

  •  上の階。

     上の階。

  •  Nunnaの塔より広くて高い。

     Nunnaの塔より広くて高い。

  •  売根の内側。窓からの光が反射しています。

     売根の内側。窓からの光が反射しています。

  •  暖炉かな?

     暖炉かな?

  •  入口に戻ってきました。<br /> 展示されていたタリンの古い絵や写真。これは1827年のトームペア。

     入口に戻ってきました。
     展示されていたタリンの古い絵や写真。これは1827年のトームペア。

  •  先ほど塔から撮ったトームペア。建物の並びなどは本当に変わっていないですよね。

     先ほど塔から撮ったトームペア。建物の並びなどは本当に変わっていないですよね。

  •  1867年の絵。現在駅があるあたりがただの原っぱです。でもこの3年後には鉄道が敷設され、駅ができるんですよ。19世紀末、町の様子は劇的に変わったんですね。

     1867年の絵。現在駅があるあたりがただの原っぱです。でもこの3年後には鉄道が敷設され、駅ができるんですよ。19世紀末、町の様子は劇的に変わったんですね。

  •  1859年頃のNunnaの塔。

     1859年頃のNunnaの塔。

  •  1953年のSaunaの塔とNunna門。城壁上部がむき出しですね。

     1953年のSaunaの塔とNunna門。城壁上部がむき出しですね。

  •  1963年のNunna、Saunaの塔。城壁の上の手すりと屋根ができてます。この10年の間に城壁が観光化されたんですね。<br /><br /> 城壁観光はここまで、お昼ご飯食べに行きます!

     1963年のNunna、Saunaの塔。城壁の上の手すりと屋根ができてます。この10年の間に城壁が観光化されたんですね。

     城壁観光はここまで、お昼ご飯食べに行きます!

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安 568円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

エストニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP