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旅行五日目、タリン観光も今日が最終日です。<br /><br /> ソ連時代の建物を巡りながらタリンの町を観光しています。とても寒かったので、一度ホテルにもどってカイロを追加で貼りました。これで体が温まればいいのですが。<br />

2018-4月 100周年のエストニアへ 23 科学館、ロシア文化館

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2018/04/19 - 2018/04/25

774位(同エリア1573件中)

binchanさん

旅行五日目、タリン観光も今日が最終日です。

 ソ連時代の建物を巡りながらタリンの町を観光しています。とても寒かったので、一度ホテルにもどってカイロを追加で貼りました。これで体が温まればいいのですが。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 10:55<br /> ホテルを出てまた旧発電所前に来てみました。中に入れないかなと思って。<br /> でもやっぱりお休みでした。基本的にはイベントスペースなので、イベント開催に合わせて開放されるんですよね。

    10:55
     ホテルを出てまた旧発電所前に来てみました。中に入れないかなと思って。
     でもやっぱりお休みでした。基本的にはイベントスペースなので、イベント開催に合わせて開放されるんですよね。

  •  外を歩くのは寒いので、科学館に入ります。月曜日にも入れる数少ないスポットの一つです。(外観写真は別の日に撮ったもの)

     外を歩くのは寒いので、科学館に入ります。月曜日にも入れる数少ないスポットの一つです。(外観写真は別の日に撮ったもの)

  •  科学館と書いていますが、正しくはEnergia avastuskeskus(Energy discovery centre)。

     科学館と書いていますが、正しくはEnergia avastuskeskus(Energy discovery centre)。

  •  南側から全体を見るとこんな建物です。かつては発電所の一部でした。

     南側から全体を見るとこんな建物です。かつては発電所の一部でした。

  •  館内案内。

     館内案内。

  •  各階の見取り図。

     各階の見取り図。

  •  館内イベントは入口の掲示板で告知されています。

     館内イベントは入口の掲示板で告知されています。

  •  参観料は9ユーロ。チケットの代わりに手首にこんなテープを巻かれます。

     参観料は9ユーロ。チケットの代わりに手首にこんなテープを巻かれます。

  •  発電所の名残。

     発電所の名残。

  •  水冷式コンデンサー。1929年に導入されました。

     水冷式コンデンサー。1929年に導入されました。

  •  なんて書いてますが「コンデンサー」って何なのか今一歩わかってない。辞書を引いてもその記述が理解できない。

     なんて書いてますが「コンデンサー」って何なのか今一歩わかってない。辞書を引いてもその記述が理解できない。

  •  館内には小型のプラネタリウムもあります。この丸いものがそのドーム。

     館内には小型のプラネタリウムもあります。この丸いものがそのドーム。

  •  プラネタリウムは時間が決まっているわけではなさそう。希望者がいたら上演?<br /> このフロアはこのほかに、子供向けの科学教育展示(例えば風の強さ、静電気についてなど)があったのですが、それは日本にある科学館とほぼ同じ内容なので割愛。

     プラネタリウムは時間が決まっているわけではなさそう。希望者がいたら上演?
     このフロアはこのほかに、子供向けの科学教育展示(例えば風の強さ、静電気についてなど)があったのですが、それは日本にある科学館とほぼ同じ内容なので割愛。

  •  2Fへと上がってみると、

     2Fへと上がってみると、

  •  発電所当時の部屋にレトロな機械が展示されていました。これが見たかった!

     発電所当時の部屋にレトロな機械が展示されていました。これが見たかった!

  •  レクチャールームでは子供たちが講義を受けていたのですが、カーテンの隙間から中が覗けたのでちょっと撮影。詳しくはわかりませんが、何かをコントロールする設備のようです。

     レクチャールームでは子供たちが講義を受けていたのですが、カーテンの隙間から中が覗けたのでちょっと撮影。詳しくはわかりませんが、何かをコントロールする設備のようです。

  •  床は操業当時のままのタイル。

     床は操業当時のままのタイル。

  •  展示フロア。

     展示フロア。

  •  この場所が発電所で何の役割を果たしていたのかわからないのですが、構造や窓の感じを見て、20世紀初頭のタリン発電所の雰囲気を味わいます。

     この場所が発電所で何の役割を果たしていたのかわからないのですが、構造や窓の感じを見て、20世紀初頭のタリン発電所の雰囲気を味わいます。

  •  展示品がすべて当時の設備というわけではありませんが、一番手前の装置(床に直接置かれているもの)は当時のもののようです。これは説明書きを撮影し忘れました。

     展示品がすべて当時の設備というわけではありませんが、一番手前の装置(床に直接置かれているもの)は当時のもののようです。これは説明書きを撮影し忘れました。

  •  これもここで使用されていた装置だと思います。

     これもここで使用されていた装置だと思います。

  •  その説明書き。

     その説明書き。

  •  ローター。

     ローター。

  •  その説明書き。

     その説明書き。

  •  ほかにも具体的にはよくわからない装置がたくさん。(説明を読んでもわからない)

     ほかにも具体的にはよくわからない装置がたくさん。(説明を読んでもわからない)

  •  科学実験装置も展示されています。<br /> この説明の装置が、

     科学実験装置も展示されています。
     この説明の装置が、

  •  これです。初歩的な物理の実験装置。

     これです。初歩的な物理の実験装置。

  •  天井にも展示があります。送電に関わるものかな?

     天井にも展示があります。送電に関わるものかな?

  •  クレーン。

     クレーン。

  •  1929年に設置されたようです。

     1929年に設置されたようです。

  •  オイルシェールのワゴン。

     オイルシェールのワゴン。

  •  操業初期は輸入の石炭などで発電していましたが、エストニアで生産できるオイルシェールが利用できるようになると発電コストはかなり改善されたそうです。ただ、こんなものを都市のすぐ近くで燃やしたので大気汚染がひどかったそう。

     操業初期は輸入の石炭などで発電していましたが、エストニアで生産できるオイルシェールが利用できるようになると発電コストはかなり改善されたそうです。ただ、こんなものを都市のすぐ近くで燃やしたので大気汚染がひどかったそう。

  •  ほかにもいろいろ装置が展示されていました。

     ほかにもいろいろ装置が展示されていました。

  •  科学実験の装置です。ファラデーケージというらしい。

     科学実験の装置です。ファラデーケージというらしい。

  •  この時間に実験のデモンストレーションが行われます。

     この時間に実験のデモンストレーションが行われます。

  •  完全貸し切りで見学できました。面白かった。

     完全貸し切りで見学できました。面白かった。

  •  発電所の昔の写真。古い写真の絵ハガキも買いました。

     発電所の昔の写真。古い写真の絵ハガキも買いました。

  •  レクチャールームの昔の写真。

     レクチャールームの昔の写真。

  • 11:54<br /> 科学館を出て、トラムでMere Puiesteeまでやってきました。

    11:54
     科学館を出て、トラムでMere Puiesteeまでやってきました。

  •  次の目的地はこちら。<br /> 現ロシア文化会館。1954年にソ連海軍将校会館として建てられた建物です。

     次の目的地はこちら。
     現ロシア文化会館。1954年にソ連海軍将校会館として建てられた建物です。

  •  ソ連的なレリーフ発見。

     ソ連的なレリーフ発見。

  •  中に入ってみます。

     中に入ってみます。

  •  タリンに住むロシア系住民のための公民館のような場所。タリンのロシア人住民比率は37.6%、ウクライナやベラルーシも含めると42.7%にも上ります(民族的にという意味で、国籍ではない)。タリンの総人口は448,764人(2018年)、実に16万余りのロシア人がタリンには住んでいるのです。

     タリンに住むロシア系住民のための公民館のような場所。タリンのロシア人住民比率は37.6%、ウクライナやベラルーシも含めると42.7%にも上ります(民族的にという意味で、国籍ではない)。タリンの総人口は448,764人(2018年)、実に16万余りのロシア人がタリンには住んでいるのです。

  •  ロシア語でのコンサートやイベントが行われているようです。

     ロシア語でのコンサートやイベントが行われているようです。

  •  エストニア独立100周年のイベントも。

     エストニア独立100周年のイベントも。

  •  中に入ってみてびっくり<br /> お屋敷のように豪華な内装です。シャンデリアに明かりが灯ったらきれいだろうな。

     中に入ってみてびっくり
     お屋敷のように豪華な内装です。シャンデリアに明かりが灯ったらきれいだろうな。

  •  油絵もかかっていました。

     油絵もかかっていました。

  •  1Fの廊下。

     1Fの廊下。

  •  ホールの柱廊。

     ホールの柱廊。

  •  2Fへ。

     2Fへ。

  •  東部の町シラマエの写真。ソ連時代にはウラン濃縮工場があった町で、当時はエストニア人立入禁止の軍事機密都市でした。現在もロシア人人口比率が高い町です。

     東部の町シラマエの写真。ソ連時代にはウラン濃縮工場があった町で、当時はエストニア人立入禁止の軍事機密都市でした。現在もロシア人人口比率が高い町です。

  •  階段室の古い椅子。座面が折り畳み式でした。

     階段室の古い椅子。座面が折り畳み式でした。

  •  3Fへ。

     3Fへ。

  •  廊下に写真が展示してありました。

     廊下に写真が展示してありました。

  •  ロシア正教の聖職者の写真。儀式の様子や高名な司祭がタリンを訪問した際のもののようです。

     ロシア正教の聖職者の写真。儀式の様子や高名な司祭がタリンを訪問した際のもののようです。

  •  タリンにあるロシア正教の教会アレクサンドルネフスキー教会。1900年に完成した時の様子です。

     タリンにあるロシア正教の教会アレクサンドルネフスキー教会。1900年に完成した時の様子です。

  •   アレクサンドルネフスキー教会の司祭がモスクワで儀式に参加した際の写真。

     アレクサンドルネフスキー教会の司祭がモスクワで儀式に参加した際の写真。

  •  ロシア帝国時代の人物たちでしょうか。

     ロシア帝国時代の人物たちでしょうか。

  •  シャンデリア。

     シャンデリア。

  •  ソ連時代の絵。

     ソ連時代の絵。

  •  1242年チュド湖氷上の戦いで有名なアレクサンドル・ネフスキー。もともとは中世ロシアの英雄だけど、後に聖人化されました。

     1242年チュド湖氷上の戦いで有名なアレクサンドル・ネフスキー。もともとは中世ロシアの英雄だけど、後に聖人化されました。

  •  写真展も行われていました。

     写真展も行われていました。

  •  動物の写真。

     動物の写真。

  •  タリンの町を描いた絵の展覧会。学生の作品かな?(プロの作品だったらすみません)

     タリンの町を描いた絵の展覧会。学生の作品かな?(プロの作品だったらすみません)

  •  この夜景の絵は素敵。

     この夜景の絵は素敵。

  • 12:15<br /> ロシア会館のレストラン「トロイカ」で食事をしようと思ったのですが、混んでいたし値段も高かったのでやめました。<br /> さあ、どこでご飯食べよう。

    12:15
     ロシア会館のレストラン「トロイカ」で食事をしようと思ったのですが、混んでいたし値段も高かったのでやめました。
     さあ、どこでご飯食べよう。

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