KGB強制収容所 KGB vangikongid
博物館・美術館・ギャラリー
3.29
施設情報
クチコミ(3件)
タリン 観光 満足度ランキング 69位
3.29
- アクセス:
- 3.56
- 旧市街北部、スールランナ門からすぐ。 by かるあみるくさん
- コストパフォーマンス:
- 4.41
- タリンカードを持っていなかったり、歴史に興味ない人には割高かも by かるあみるくさん
- 人混みの少なさ:
- 3.49
- そんなに混んでいません。 by かるあみるくさん
- 展示内容:
- 3.58
- タルトゥの博物館の方が充実はしていますが、ここも実際に弾圧が行われた場所です。 by かるあみるくさん
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満足度の高いクチコミ
KGBの所業がわかる
4.5
- 旅行時期 2025/09
- by keiさん
2018年になって公開されたKGBの拘置施設です。 建物の優美なアールヌーヴォーデザインとの対比がすごいです。 犠牲者... 続きを読むの方々のプロフィールや拷問などの所業について展示されています。 通路には年ごとに起きたことの解説があり、それほど広くないもののじっくり見ると結構時間がかかります。 尋問用の椅子の造りなど嫌がらせについてはソ連はある意味天才的だと思いました。 とにかく悲惨です。 閉じる
1~2件(全3件中)
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気を付けないと入り口を見落とします
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
- 5
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過酷な弾圧が行われました。
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
- 0
タリン旧市街北部スールランナ門から徒歩で数分のピック通りに面している博物館です。細い路地を挟んでエストニア共和国内務省ビル... 続きを読むが隣接しています。元々はロシア帝国末期の1912年に建てられたオフィスビルで、1920年代からはエストニア共和国の機関が入っていたりしましたが、1940年のソビエトエストニア相互扶助条約締結以降はソビエトの管轄下に入りNKVD、ソビエト内務省、KGBによるエストニアの要人への過酷な取り調べ、拷問が行われた場所で、コンスタンティン・パッツ大統領やヨハン・ライドネル将軍もここで取り調べを受けた後ソビエト東部へと移送されました。
博物館としては取り調べ室や牢獄などが公開されている他、油絵でソビエトがどのような方法で拷問を行ったかを表したり、このビルの歴史を写真で展示しています。
なおこの施設は新市街のカールリ教会の側にあるVabamuの別館という扱いになっていて共通券もあるほか、タリンカードで無料で入場することが出来ます。 閉じる投稿日:2020/04/07
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