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旅行三日目、午後はタリン市内を観光しています。<br /><br /> この後は市庁舎とロシア博物館を見学します。

2018-4月 100周年のエストニアへ 14 旧市庁舎、ロシア博物館

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2018/04/19 - 2018/04/25

1016位(同エリア1569件中)

binchanさん

旅行三日目、午後はタリン市内を観光しています。

 この後は市庁舎とロシア博物館を見学します。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 14:48<br /> Raekoja plats(市庁舎広場)へやってきました。<br /> 日本人観光客がガイドさんの説明を聞いています。今朝会ったご夫婦のツアーかな、と思って見てみましたがさすがにそんな偶然はありませんでした。今日の午後リガへ移動とおっしゃっていたので、もうバスの中かなあ。

    14:48
     Raekoja plats(市庁舎広場)へやってきました。
     日本人観光客がガイドさんの説明を聞いています。今朝会ったご夫婦のツアーかな、と思って見てみましたがさすがにそんな偶然はありませんでした。今日の午後リガへ移動とおっしゃっていたので、もうバスの中かなあ。

    ラエコヤ広場 広場・公園

  •  旧市庁舎の歴史は13世紀にさかのぼることができるほど古いのですが、建物がこの姿になったのは15世紀初期。

     旧市庁舎の歴史は13世紀にさかのぼることができるほど古いのですが、建物がこの姿になったのは15世紀初期。

  •  通常4月は内部見学ができないのですが、今年は独立100周年の企画展が行われているので入場できました。

     通常4月は内部見学ができないのですが、今年は独立100周年の企画展が行われているので入場できました。

    タリン旧市庁舎 史跡・遺跡

  •  Joy in the Heart of the City:Paintings from Enn Kunila&#39;s Collection<br /> Kunilaはエストニアの著名な実業家であり芸術愛好家でもあります。今回の企画展は彼の絵画コレクションから20世紀初期に描かれた絵画を集めたものでした。

     Joy in the Heart of the City:Paintings from Enn Kunila's Collection
     Kunilaはエストニアの著名な実業家であり芸術愛好家でもあります。今回の企画展は彼の絵画コレクションから20世紀初期に描かれた絵画を集めたものでした。

  •  入口にあった「1629」の年が刻まれたレリーフ。<br /><br /> タリン市議会が最初に文献にあらわれるのは、デンマーク時代の1248年。市議会は町の商人によって選出され、立法、行政、司法の全てが市議会に所属していました。しかしその統治は下町のみで、トームペア(山の手)はこれには従属せず、封建的な法律が適用されていたそうです。<br /><br />

     入口にあった「1629」の年が刻まれたレリーフ。

     タリン市議会が最初に文献にあらわれるのは、デンマーク時代の1248年。市議会は町の商人によって選出され、立法、行政、司法の全てが市議会に所属していました。しかしその統治は下町のみで、トームペア(山の手)はこれには従属せず、封建的な法律が適用されていたそうです。

  •  参観料は5ユーロ。

     参観料は5ユーロ。

  •  旧市庁舎の「風見おじさん」ことオールドトーマス。現在屋根の上で頑張っているのはレプリカで、本物は建物の中でのんびりすごしています。<br /> それにしても股間がスゴイですね。

     旧市庁舎の「風見おじさん」ことオールドトーマス。現在屋根の上で頑張っているのはレプリカで、本物は建物の中でのんびりすごしています。
     それにしても股間がスゴイですね。

  •  オールドトーマスは1530年からあるんですね。日本だったら室町時代だよ。

     オールドトーマスは1530年からあるんですね。日本だったら室町時代だよ。

  •  同じくエントランスホールにあった樫の旅行用チェスト(1756年)。

     同じくエントランスホールにあった樫の旅行用チェスト(1756年)。

  •  エントランスから市議会の間への階段上にあった額。どの時代のものかわかりませんが、すでにエストニアの徽章のようなデザインがあります。

     エントランスから市議会の間への階段上にあった額。どの時代のものかわかりませんが、すでにエストニアの徽章のようなデザインがあります。

  •  市民の間。<br /> カラフルな柱のアーチ型天井が素敵です。

     市民の間。
     カラフルな柱のアーチ型天井が素敵です。

  •  この部屋は現在も政府の迎賓会に使われることがあるそうです。

     この部屋は現在も政府の迎賓会に使われることがあるそうです。

  •  市民の間に展示されていたPaul Burmanの作品。<br /> 1916年の市庁舎広場が描かれています。壁の色こそ違いますが、現在も同じ建物が並んでいますね。

     市民の間に展示されていたPaul Burmanの作品。
     1916年の市庁舎広場が描かれています。壁の色こそ違いますが、現在も同じ建物が並んでいますね。

  •  市議会の間の壁画。<br /> 「バプテスマのヨハネの首を持つヘロディア」。この部屋で裁判が行われたことから、正義についての絵が描かれています。

     市議会の間の壁画。
     「バプテスマのヨハネの首を持つヘロディア」。この部屋で裁判が行われたことから、正義についての絵が描かれています。

  •  「スザンナの裁判」。これも正しい裁きについての聖書のエピソード。<br /> これらの絵に添えられている文はドイツ語。19世紀までエストニアではドイツ語が公用語でした。

     「スザンナの裁判」。これも正しい裁きについての聖書のエピソード。
     これらの絵に添えられている文はドイツ語。19世紀までエストニアではドイツ語が公用語でした。

  •  横木の彫刻。この部屋は17世紀に改修されたとのことなので、これはその当時のものかな。

     横木の彫刻。この部屋は17世紀に改修されたとのことなので、これはその当時のものかな。

  •  一部は1971~75年に修復したものだそうです。

     一部は1971~75年に修復したものだそうです。

  •  Lavatoriumという手を洗うための道具。

     Lavatoriumという手を洗うための道具。

  •  オランダから輸入されたという真鍮のシャンデリア。

     オランダから輸入されたという真鍮のシャンデリア。

  •  窓のある壁の装飾はオリジナルなんでしょうか。もうすっかり剥げてしまっていますが。

     窓のある壁の装飾はオリジナルなんでしょうか。もうすっかり剥げてしまっていますが。

  •  拡大してみると人が描かれているのがわかります。

     拡大してみると人が描かれているのがわかります。

  •  そしてこの樫のベンチは15世紀のもの。<br /> 横板の彫刻は「サムソンの髪を剃るデリラ」とその下に「フィリスの馬になるアリストテレス」。女に惑わされてはいけない、という戒めですね。

     そしてこの樫のベンチは15世紀のもの。
     横板の彫刻は「サムソンの髪を剃るデリラ」とその下に「フィリスの馬になるアリストテレス」。女に惑わされてはいけない、という戒めですね。

  •  反対側には「ダヴィデとゴリアテの戦い」。イタリアで見かけるダヴィデ像はほぼフル〇ンに武器というスタイルだったけど、このダヴィデはちゃんと服着てますね(小さい方がダヴィデ)。あんな格好で巨人とは戦えないもんね。<br /><br /> 部屋のもう一方にもう少し古い(14世紀後半)ベンチもあったのですが、そちらは見るのを忘れました。そっちがより貴重なのに…。

     反対側には「ダヴィデとゴリアテの戦い」。イタリアで見かけるダヴィデ像はほぼフル〇ンに武器というスタイルだったけど、このダヴィデはちゃんと服着てますね(小さい方がダヴィデ)。あんな格好で巨人とは戦えないもんね。

     部屋のもう一方にもう少し古い(14世紀後半)ベンチもあったのですが、そちらは見るのを忘れました。そっちがより貴重なのに…。

  •  ベンチ全景。<br /> 後ろに立っている女性は係員さん。中世風の制服を着ています。

     ベンチ全景。
     後ろに立っている女性は係員さん。中世風の制服を着ています。

  •  この部屋に展示されていた絵。<br /> Amandus Adamsonが描いた「橋のある風景」(1928年)<br /> 作者は昨日見たルッサルカ号の記念碑を作った彫刻家。画家でもあったんですね。かなり晩年の作品です。この風景はイタリアのものらしいです。

     この部屋に展示されていた絵。
     Amandus Adamsonが描いた「橋のある風景」(1928年)
     作者は昨日見たルッサルカ号の記念碑を作った彫刻家。画家でもあったんですね。かなり晩年の作品です。この風景はイタリアのものらしいです。

  •  屋根裏への階段。今回は屋根裏での展示はないようで登れないようになっていました。

     屋根裏への階段。今回は屋根裏での展示はないようで登れないようになっていました。

  •  下に降りる階段へ。

     下に降りる階段へ。

  •  ワインの間。<br /> 子供向けの体験コーナー。

     ワインの間。
     子供向けの体験コーナー。

  •  18世紀のワインサーバー。

     18世紀のワインサーバー。

  •  もう一階下へ降ります。

     もう一階下へ降ります。

  •  階段は狭いので一方通行。

     階段は狭いので一方通行。

  •  地下貯蔵庫。<br /> ここには多くの絵が展示されていました。

     地下貯蔵庫。
     ここには多くの絵が展示されていました。

  •  Konrad Mägi作、南エストニアの風景(1916-1917)

     Konrad Mägi作、南エストニアの風景(1916-1917)

  •  暖炉の跡でしょうか。

     暖炉の跡でしょうか。

  •  17世紀のもののようです。

     17世紀のもののようです。

  •  Accounting Chamber(会計の間?)<br /> この部屋はお金が保管される場所。議員の最も重要なポストの一つが会計で、ここで財政とビジネス問題に取り組んでいました。19世紀末、会計の間は市長の執務室になりました。隣に宝物室があり現在も市の職員が仕事に使っているそうです。

     Accounting Chamber(会計の間?)
     この部屋はお金が保管される場所。議員の最も重要なポストの一つが会計で、ここで財政とビジネス問題に取り組んでいました。19世紀末、会計の間は市長の執務室になりました。隣に宝物室があり現在も市の職員が仕事に使っているそうです。

  •  マネーチェスト。<br /> 絵が描かれた鉄製のチェストで蓋の内側に人魚の装飾があるそうです。17世紀のもので、3つの錠前があり3つのそれぞれ施錠できる小部屋にわかれているとのこと。

     マネーチェスト。
     絵が描かれた鉄製のチェストで蓋の内側に人魚の装飾があるそうです。17世紀のもので、3つの錠前があり3つのそれぞれ施錠できる小部屋にわかれているとのこと。

  •  現在の床の下に、15世紀のオリジナルのタイルが保存されています。

     現在の床の下に、15世紀のオリジナルのタイルが保存されています。

  • 15:30<br /> 次の目的地へと向かいます。<br /> ロシア博物館を目指しているのですが見つかりません。ロシアの旗があるのでここかと思ったら大使館でした。

    15:30
     次の目的地へと向かいます。
     ロシア博物館を目指しているのですが見つかりません。ロシアの旗があるのでここかと思ったら大使館でした。

    ロシア大使館 (タリン) 建造物

  •  Pikk通りの小さなチャペル。これ前も気になったんだよね。グリーンマーケットという広場の一角にあります。

     Pikk通りの小さなチャペル。これ前も気になったんだよね。グリーンマーケットという広場の一角にあります。

    グリーンマーケット 広場・公園

  •  十字架の形から正教会のチャペルだとは思うのですが情報がない。

     十字架の形から正教会のチャペルだとは思うのですが情報がない。

  •  中をのぞくとイコンが架けられています。

     中をのぞくとイコンが架けられています。

  •  説明らしきものはこのロシア語の記述しか見当たりません。

     説明らしきものはこのロシア語の記述しか見当たりません。

  •  ロシア文字の筆記体は読み取るのすら困難で、翻訳ソフトで解読できたのは「ニコライ2世の治世15年を記念して1909年に建てられた」ということだけ。<br /> ロシア語がわかる方、コメントお待ちしております。

     ロシア文字の筆記体は読み取るのすら困難で、翻訳ソフトで解読できたのは「ニコライ2世の治世15年を記念して1909年に建てられた」ということだけ。
     ロシア語がわかる方、コメントお待ちしております。

  •  1909年建築のヒストリシズム(歴史主義)の建物。タリン旧市街地だからと言って全ての建物が中世のものというわけではありません。旧市庁舎のような15~16世紀のものは数えるほど。ほかにもルネサンス式、ゴシック、ユーゲントなど様々な時代、様式の建物が軒を連ねています。数えたわけではありませんが、一番多いのは20世紀の建物ではないかと。

     1909年建築のヒストリシズム(歴史主義)の建物。タリン旧市街地だからと言って全ての建物が中世のものというわけではありません。旧市庁舎のような15~16世紀のものは数えるほど。ほかにもルネサンス式、ゴシック、ユーゲントなど様々な時代、様式の建物が軒を連ねています。数えたわけではありませんが、一番多いのは20世紀の建物ではないかと。

  • 15:41<br /> やっと発見、Vene Muuseum(ロシア博物館)。<br /> エストニア語で「ロシア」はVene。

    15:41
     やっと発見、Vene Muuseum(ロシア博物館)。
     エストニア語で「ロシア」はVene。

    Tallinna Vene Muuseum 博物館・美術館・ギャラリー

  •  割と小さな建物で博物館っぽくないので見落としがち。<br /> 特別ロシアに関係のある建物ではないそうです。

     割と小さな建物で博物館っぽくないので見落としがち。
     特別ロシアに関係のある建物ではないそうです。

  •  参観料は3ユーロ。<br /> 受付の人(いかにもロシア人って感じの髭のおじさん)が館内の簡単な説明をしてくれました。<br /><br /> これは現在のロシア文字が制定された当時のアルファベット表。

     参観料は3ユーロ。
     受付の人(いかにもロシア人って感じの髭のおじさん)が館内の簡単な説明をしてくれました。

     これは現在のロシア文字が制定された当時のアルファベット表。

  •  博物館の趣旨は、エストニアにおけるロシア人の歴史や生活を紹介するということなのですが、生活用品や衣服などの展示は少なく、そのほとんどがロシア語の出版物についてでした。<br /> ロシア語で書物が出版されたのは1564年のモスクワが最初とされています。

     博物館の趣旨は、エストニアにおけるロシア人の歴史や生活を紹介するということなのですが、生活用品や衣服などの展示は少なく、そのほとんどがロシア語の出版物についてでした。
     ロシア語で書物が出版されたのは1564年のモスクワが最初とされています。

  •  活字を入れ替えられるタイプライター。<br /> ロシア文字と英語アルファベットを取り換えられるんです。便利かも。

     活字を入れ替えられるタイプライター。
     ロシア文字と英語アルファベットを取り換えられるんです。便利かも。

  •  ロシア語の新聞。<br /> 1940年2月24日。エストニアがソ連に併合される直前のものですね。エストニアのロシア新聞はどんなテンションでニュースを伝えているんでしょう。

     ロシア語の新聞。
     1940年2月24日。エストニアがソ連に併合される直前のものですね。エストニアのロシア新聞はどんなテンションでニュースを伝えているんでしょう。

  •  かつて自由広場がPeetri plats(ピョートル広場)と呼ばれていた頃、広場にはピョートル大帝の像があったそうです。ピョートル大帝が大北方戦争に勝利しエストニアを征服した200周年を記念し1910年に建てられたものです。タリンの名所としてお土産にプリントされたりしていたらしい。<br /> 博物館のおじさんは「ドイツ人が壊しちゃったからもうないよ」と言っていましたが、説明書きには「エストニア独立期の1922年に撤去された」とありました。ですよね~、独立したらさっさとそんな銅像撤去したいですよね。でもおじさんの中では、ロシア時代のものを壊したのはみんなドイツだってことになっているのかな。

     かつて自由広場がPeetri plats(ピョートル広場)と呼ばれていた頃、広場にはピョートル大帝の像があったそうです。ピョートル大帝が大北方戦争に勝利しエストニアを征服した200周年を記念し1910年に建てられたものです。タリンの名所としてお土産にプリントされたりしていたらしい。
     博物館のおじさんは「ドイツ人が壊しちゃったからもうないよ」と言っていましたが、説明書きには「エストニア独立期の1922年に撤去された」とありました。ですよね~、独立したらさっさとそんな銅像撤去したいですよね。でもおじさんの中では、ロシア時代のものを壊したのはみんなドイツだってことになっているのかな。

  •  当時のお土産の数々。<br /> 今のエストニアでは、私の見た限り「ソ連時代はアウト、帝政ロシア時代はギリセーフ、特にピョートル大帝は歴史モチーフとしてアリ」って感じです。

     当時のお土産の数々。
     今のエストニアでは、私の見た限り「ソ連時代はアウト、帝政ロシア時代はギリセーフ、特にピョートル大帝は歴史モチーフとしてアリ」って感じです。

  •  エストニアは19世紀以前はドイツ語が公用語でした。13世紀以来ドイツ系の商人たちがエストニア経済の実際の支配者だったからです。それが19世紀にロシア化が進み、ロシア語が公用語となりました。<br /> しかし1918年にエストニアが独立宣言をすると、支配層だったロシア人はエストニアにおける少数民族になってしまったのです。1925年に文化的少数者のための自治法が制定されるのですが、ロシア人はそれと認められませんでした。そんな中でロシア人がアイデンティティを保つ手段として使ったのが出版物でした。<br /> ただ、当時のロシア語出版物はソ連時代に大量に廃棄されてしまったそうです。なるほど、エストニアに残ったロシア人は共産主義化されていなかったからですね。ですのでここが所蔵する文献はとても貴重なんだそうです。この博物館が印刷物の展示に力を入れているのはそのせいかもしれませんね。

     エストニアは19世紀以前はドイツ語が公用語でした。13世紀以来ドイツ系の商人たちがエストニア経済の実際の支配者だったからです。それが19世紀にロシア化が進み、ロシア語が公用語となりました。
     しかし1918年にエストニアが独立宣言をすると、支配層だったロシア人はエストニアにおける少数民族になってしまったのです。1925年に文化的少数者のための自治法が制定されるのですが、ロシア人はそれと認められませんでした。そんな中でロシア人がアイデンティティを保つ手段として使ったのが出版物でした。
     ただ、当時のロシア語出版物はソ連時代に大量に廃棄されてしまったそうです。なるほど、エストニアに残ったロシア人は共産主義化されていなかったからですね。ですのでここが所蔵する文献はとても貴重なんだそうです。この博物館が印刷物の展示に力を入れているのはそのせいかもしれませんね。

  •  ブレて映っているのが博物館のおじさん。<br /> この部屋の壁画は16世紀だか17世紀のオリジナルだよって言っていたような…。何気なく古いものが残っているのがタリンの街。

     ブレて映っているのが博物館のおじさん。
     この部屋の壁画は16世紀だか17世紀のオリジナルだよって言っていたような…。何気なく古いものが残っているのがタリンの街。

  •  ロシア文字のタイプライター。タイプ体験OKです。

     ロシア文字のタイプライター。タイプ体験OKです。

  •  二階の企画展を見に行きます。

     二階の企画展を見に行きます。

  •  Pavel Varuninによるロシア正教古儀式派の木彫イコンと図版展。

     Pavel Varuninによるロシア正教古儀式派の木彫イコンと図版展。

  •  Pavel Grigoryevich Varuninは1961年5月1日、タルトゥ生まれで、エストニアの古儀式派教区の会長を務める人物です。長年にわたって古儀式派コミュニティの文化の研究と保存を目的とした数多くの活動の促進をすすめてきました。<br /> 彼はまた芸術家として海外でも知られています。木彫のほか、ロシアの伝統的な色刷り木版を用いて印刷物のデザインをしたり、図案を考案したりしているそうです。

     Pavel Grigoryevich Varuninは1961年5月1日、タルトゥ生まれで、エストニアの古儀式派教区の会長を務める人物です。長年にわたって古儀式派コミュニティの文化の研究と保存を目的とした数多くの活動の促進をすすめてきました。
     彼はまた芸術家として海外でも知られています。木彫のほか、ロシアの伝統的な色刷り木版を用いて印刷物のデザインをしたり、図案を考案したりしているそうです。

  •  エストニアの古儀式派信者は東部のロシアとの国境地帯にわずかしかいません。

     エストニアの古儀式派信者は東部のロシアとの国境地帯にわずかしかいません。

  •  こういったものを見られる貴重な機会かも。

     こういったものを見られる貴重な機会かも。

  •  木版画。

     木版画。

  •  古儀式派の生活が描かれています。

     古儀式派の生活が描かれています。

  •  ちょっと面白い絵もあります。

     ちょっと面白い絵もあります。

  •  古儀式派の村があるというペイプシ湖(ロシア国境にある湖)の島へ行ってみたくなりました。

     古儀式派の村があるというペイプシ湖(ロシア国境にある湖)の島へ行ってみたくなりました。

  •  展覧会の看板。<br /><br /> タリン観光は続きます。

     展覧会の看板。

     タリン観光は続きます。

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