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5/8(日)晴天の筋湯を後に、新緑の清清しい国道422号線を走って豊後竹田経由で臼杵に向かいます。<br /><br />途中、「道の駅・竹田」で野菜やお茶の買い物して、「道の駅・原尻の滝」で休憩し、「道の駅・みえ」に立ち寄ってお昼頃に城下町臼杵に着きました。<br /><br />学生の頃に一度来たことがあって、駅に出たところで臼杵高校の生徒さんに城址まで案内して頂いて、その後文通をしたことがありました…。<br />あらから40年が経ちましたが、その彼女はどうしているんでしょか?…、<br />なんて甘い恋心を夢見ていたことを思い出しましたが?…。<br /><br />また、臼杵の町は城下町として醸造の町としても栄え、市内には酒・味噌・醤油・麹を営む老舗が何軒も有ります。<br />そして、港町としての顔を持つ県内有数の漁業の町としても繁栄し、特にふぐ料理は絶品といわれるほど有名です。<br /><br />今回は町歩きなので、浜町・掛町・本町から二王座にかけてぶらぶら歩いてみます。<br />時間があれば臼杵城址から本庁、漁港辺りまで行きたかったのですが…無理なので次回にします…。<br />その後は、臼杵IC手前のスーパーで買い物してフェリー乗り場の別府まで戻り、今夜発のフェリーサンフラワーで大阪へ帰ります。<br /><br />G・W中のぶらぶら歩き旅ー4部作はこれにて終了です。

豊後・臼杵 江戸時代から続く城下の町並みをぶらぶら歩き旅ー4

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2016/05/08 - 2016/05/08

153位(同エリア226件中)

機乗の空論

機乗の空論さん

この旅行記のスケジュール

2016/05/08

この旅行記スケジュールを元に

5/8(日)晴天の筋湯を後に、新緑の清清しい国道422号線を走って豊後竹田経由で臼杵に向かいます。

途中、「道の駅・竹田」で野菜やお茶の買い物して、「道の駅・原尻の滝」で休憩し、「道の駅・みえ」に立ち寄ってお昼頃に城下町臼杵に着きました。

学生の頃に一度来たことがあって、駅に出たところで臼杵高校の生徒さんに城址まで案内して頂いて、その後文通をしたことがありました…。
あらから40年が経ちましたが、その彼女はどうしているんでしょか?…、
なんて甘い恋心を夢見ていたことを思い出しましたが?…。

また、臼杵の町は城下町として醸造の町としても栄え、市内には酒・味噌・醤油・麹を営む老舗が何軒も有ります。
そして、港町としての顔を持つ県内有数の漁業の町としても繁栄し、特にふぐ料理は絶品といわれるほど有名です。

今回は町歩きなので、浜町・掛町・本町から二王座にかけてぶらぶら歩いてみます。
時間があれば臼杵城址から本庁、漁港辺りまで行きたかったのですが…無理なので次回にします…。
その後は、臼杵IC手前のスーパーで買い物してフェリー乗り場の別府まで戻り、今夜発のフェリーサンフラワーで大阪へ帰ります。

G・W中のぶらぶら歩き旅ー4部作はこれにて終了です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
るるぶトラベル
  • 5/8(日) 筋湯を出発して国道422号線を走って豊後竹田経由で大野へ。<br /><br />その途中「道の駅・原尻の滝」で休憩しました、今日は良い天気なので快適なドライブ日和です!。<br />滝までは徒歩で数分です。

    5/8(日) 筋湯を出発して国道422号線を走って豊後竹田経由で大野へ。

    その途中「道の駅・原尻の滝」で休憩しました、今日は良い天気なので快適なドライブ日和です!。
    滝までは徒歩で数分です。

    道の駅 原尻の滝 道の駅

    原尻の滝が全てですね! ~ 道の駅・原尻の滝 by 機乗の空論さん
  • これが「原尻の滝」、日本の滝百選に選定され「東洋のナイヤガラ」らしいのですが…、かなりの無理がありますね?…。<br /><br />それでも、のどかな田園風景と合い間って`豊後原尻の滝`でいいと思いますけどね!。手前には吊り橋で向こうへ渡れる様になってました。

    これが「原尻の滝」、日本の滝百選に選定され「東洋のナイヤガラ」らしいのですが…、かなりの無理がありますね?…。

    それでも、のどかな田園風景と合い間って`豊後原尻の滝`でいいと思いますけどね!。手前には吊り橋で向こうへ渡れる様になってました。

  • お昼頃には臼杵に着きました、臼杵には40年ぶりに来ました。<br /><br />当時、学割周遊券を握りしめて急行「高千穂」で来たことがあります…、<br /><br />市内「臼杵市観光交流プラザ」に観光案内所が在るので情報を仕入れましょう~、<br />車は無料駐車場に止めさせて頂きました。<br />では、カメラ片手にぶらぶら歩き始めます!。

    お昼頃には臼杵に着きました、臼杵には40年ぶりに来ました。

    当時、学割周遊券を握りしめて急行「高千穂」で来たことがあります…、

    市内「臼杵市観光交流プラザ」に観光案内所が在るので情報を仕入れましょう~、
    車は無料駐車場に止めさせて頂きました。
    では、カメラ片手にぶらぶら歩き始めます!。

    臼杵市観光交流プラザ 名所・史跡

  • この荘厳な屋敷は「稲葉家下屋敷・旧平井家住宅」。<br /><br />江戸時代より臼杵を統治してきた藩主稲葉家の下屋敷です。

    この荘厳な屋敷は「稲葉家下屋敷・旧平井家住宅」。

    江戸時代より臼杵を統治してきた藩主稲葉家の下屋敷です。

    旧臼杵藩主稲葉家下屋敷 名所・史跡

  • その通りのどん突きに在るのが「八坂神社」。<br /><br />聞くところによると7月中旬に祇園祭りがあるそうですよ!、これって京都の八坂神社、祇園さんに由来しているのでしょうか?…。

    その通りのどん突きに在るのが「八坂神社」。

    聞くところによると7月中旬に祇園祭りがあるそうですよ!、これって京都の八坂神社、祇園さんに由来しているのでしょうか?…。

  • 神社を左に曲がったところから、道路向こうに見えるのは「フンドーキン醤油」、分銅のマークに金の文字は判り易い!。<br />九州では醤油や味噌で知られた企業です、個人的にはドレッシングが好きです?。<br /><br />臼杵といえば醤油や味噌の醸造元が多い町ですからね?。

    神社を左に曲がったところから、道路向こうに見えるのは「フンドーキン醤油」、分銅のマークに金の文字は判り易い!。
    九州では醤油や味噌で知られた企業です、個人的にはドレッシングが好きです?。

    臼杵といえば醤油や味噌の醸造元が多い町ですからね?。

  • この界隈、唐人町や浜町は飲み屋街なんでしょう、周辺にスナックや居酒屋が多いです。<br /><br />右手の店はスペイン料理の店でしょうか?…国旗が掛かってます。

    この界隈、唐人町や浜町は飲み屋街なんでしょう、周辺にスナックや居酒屋が多いです。

    右手の店はスペイン料理の店でしょうか?…国旗が掛かってます。

  • 途中「富士甚醤油」という会社がありました。スーパーで甚というマークの醤油を見たことがあります。<br /><br />昼間は閉まっているので、飲み屋街もさっぱり風情無しですね?…、やはり灯が燈る頃に、この界隈をぶらぶら歩きしたいです!。

    途中「富士甚醤油」という会社がありました。スーパーで甚というマークの醤油を見たことがあります。

    昼間は閉まっているので、飲み屋街もさっぱり風情無しですね?…、やはり灯が燈る頃に、この界隈をぶらぶら歩きしたいです!。

  • 通りを右に曲がって歩くと一際目立つ店構えは「鳥料理・ゆふ」、木造3階建ての料理屋風で、当時の繁栄が偲ばれます。<br /><br />お昼時なのでメニューボードを見ていると、鳥料理に定食の数々が…、店内は客も多そうなので旨いんだろうなぁ?…。

    通りを右に曲がって歩くと一際目立つ店構えは「鳥料理・ゆふ」、木造3階建ての料理屋風で、当時の繁栄が偲ばれます。

    お昼時なのでメニューボードを見ていると、鳥料理に定食の数々が…、店内は客も多そうなので旨いんだろうなぁ?…。

    鳥料理 ゆふ グルメ・レストラン

  • 迷った結果、その隣の洋食屋「橋忠」にしました…、そのメニューボードの定食A、ポークピカタに負けてしまいました?。<br /><br />店内は年季の入った店です~、味は安っぽい味でしたが?…。<br /><br />*詳細はクチコミでお願いします。

    迷った結果、その隣の洋食屋「橋忠」にしました…、そのメニューボードの定食A、ポークピカタに負けてしまいました?。

    店内は年季の入った店です~、味は安っぽい味でしたが?…。

    *詳細はクチコミでお願いします。

    橋忠 グルメ・レストラン

    安いが取り得、しょぼい内容で残念? ~ 洋食屋 橋忠 by 機乗の空論さん
  • この角の家屋2階が前面ガラス戸になっている珍しい意匠です?…、<br />以前は何か店をされていたのでしょうか?…、浜町ですからね?。<br /><br />それにしても”ふぐ料理ふ”の看板を多く見掛けます?、ふぐの町・臼杵ですね!。

    この角の家屋2階が前面ガラス戸になっている珍しい意匠です?…、
    以前は何か店をされていたのでしょうか?…、浜町ですからね?。

    それにしても”ふぐ料理ふ”の看板を多く見掛けます?、ふぐの町・臼杵ですね!。

  • この角の家屋も2階が漆喰造りで、屋根が二重構造に成った珍しい意匠です?…、<br /><br />ここも以前は店をされていたのでしょう?…。<br /><br />

    この角の家屋も2階が漆喰造りで、屋根が二重構造に成った珍しい意匠です?…、

    ここも以前は店をされていたのでしょう?…。

  • 「野上弥生子文学記念館」、この方を全く知りません?、<br /><br />パンフレットによると、フンドーキン醤油創業家に生まれ、夏目漱石の門下生・野上豊一郎と結婚し、ホトトギスに緑を掲載し作家デビューし、99歳まで現役作家として活躍とありました~、へえ…、知らなかった?。

    「野上弥生子文学記念館」、この方を全く知りません?、

    パンフレットによると、フンドーキン醤油創業家に生まれ、夏目漱石の門下生・野上豊一郎と結婚し、ホトトギスに緑を掲載し作家デビューし、99歳まで現役作家として活躍とありました~、へえ…、知らなかった?。

    野上弥生子文学記念館 美術館・博物館

  • 隣に構えるは「小手川酒造」、創業安政2年の老舗蔵元、折角なので中へ入らせて頂きました。<br /><br />築150年の海鼠壁の土蔵は国重要文化財に登録されているんですね?…、<br />また、酒の閑散期に造った味噌・醤油が今のフンドーキン醤油とは知らなかったです?…、では同族経営なんですね。

    イチオシ

    地図を見る

    隣に構えるは「小手川酒造」、創業安政2年の老舗蔵元、折角なので中へ入らせて頂きました。

    築150年の海鼠壁の土蔵は国重要文化財に登録されているんですね?…、
    また、酒の閑散期に造った味噌・醤油が今のフンドーキン醤油とは知らなかったです?…、では同族経営なんですね。

    小手川商店 グルメ・レストラン

  • 向かいでは味噌・醤油を販売してました。<br /><br />一角は大林宣彦監督「なごり雪」の撮影に使われたそうです?…、そう言えばかぐや姫って大分出身でしたね。<br />清酒「宗麟」や麦焼酎、あ~試飲したいですね!、でも残念…。

    向かいでは味噌・醤油を販売してました。

    一角は大林宣彦監督「なごり雪」の撮影に使われたそうです?…、そう言えばかぐや姫って大分出身でしたね。
    清酒「宗麟」や麦焼酎、あ~試飲したいですね!、でも残念…。

  • 「久家の大蔵」にポルトガルの装飾タイル壁画アズレージョが飾られてます、非常に珍しくて興味深いものですね。<br /><br />この蔵は1860年創業の一の井手久家本店の酒蔵で、現在はイベント会場に成ってました。

    「久家の大蔵」にポルトガルの装飾タイル壁画アズレージョが飾られてます、非常に珍しくて興味深いものですね。

    この蔵は1860年創業の一の井手久家本店の酒蔵で、現在はイベント会場に成ってました。

    久家の大蔵 名所・史跡

  • その通りで営業している蔵元「久家本家」。<br /><br />創業万永元年(1860年)に醸造元としての老舗、清酒・一の井手や麦焼酎常蔵などを製造販売。<br />折角なので試飲したかったのですが…、運転の為に諦めました?…。

    その通りで営業している蔵元「久家本家」。

    創業万永元年(1860年)に醸造元としての老舗、清酒・一の井手や麦焼酎常蔵などを製造販売。
    折角なので試飲したかったのですが…、運転の為に諦めました?…。

  • 通りのどん突きを左に曲がると「八町大路商店街」、安土桃山時代から続く歴史ある商店街とは凄いですね?…。<br /><br />中ほどに老舗の「カニ醤油」が在ります、九州で最も一古く創業慶長5年、創業415年目を迎える醤油・味噌・麹の醸造元です、写真が撮れなくてすいません!。

    通りのどん突きを左に曲がると「八町大路商店街」、安土桃山時代から続く歴史ある商店街とは凄いですね?…。

    中ほどに老舗の「カニ醤油」が在ります、九州で最も一古く創業慶長5年、創業415年目を迎える醤油・味噌・麹の醸造元です、写真が撮れなくてすいません!。

    八町大路 市場・商店街

  • 八町大路を臼杵川へ進むと県道へ出ます、その左手に在るのが三重搭。<br /><br />正しくは「龍原寺三重搭」として聖徳太子を祀る太子搭とも呼ばれ、九州に2つしかない江戸時代の木造三重搭です。<br />

    八町大路を臼杵川へ進むと県道へ出ます、その左手に在るのが三重搭。

    正しくは「龍原寺三重搭」として聖徳太子を祀る太子搭とも呼ばれ、九州に2つしかない江戸時代の木造三重搭です。

    龍原寺三重塔 名所・史跡

  • 太子搭から「甚吉坂」へ切通しへと歩きます~、その途中に金比羅水と呼ばれる井戸がありました?…。<br /><br />そう言えば、ここは歩行者専用と思っていたら、急に向こうから軽四が来てビックリしました!!。

    イチオシ

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    太子搭から「甚吉坂」へ切通しへと歩きます~、その途中に金比羅水と呼ばれる井戸がありました?…。

    そう言えば、ここは歩行者専用と思っていたら、急に向こうから軽四が来てビックリしました!!。

  • 坂を進むと「直良信夫顕彰記念館」と、赤い招き猫が迎えてくれる土産物屋「招福赤ねこ堂」が在ります。<br /><br />直良信夫って誰?…と、明石原人を発見した考古学者なんですね。知らなくてすいませんでした。

    坂を進むと「直良信夫顕彰記念館」と、赤い招き猫が迎えてくれる土産物屋「招福赤ねこ堂」が在ります。

    直良信夫って誰?…と、明石原人を発見した考古学者なんですね。知らなくてすいませんでした。

    直良信夫生家跡 名所・史跡

  • ここから「二王座歴史の道」といって臼杵の観光ポスターやTVロケに使われるところですね!、見たことがあります。<br /><br />「切通し」といって薩摩・島津軍と大友家臣が剣を交えたところで有名なんですね!。

    ここから「二王座歴史の道」といって臼杵の観光ポスターやTVロケに使われるところですね!、見たことがあります。

    「切通し」といって薩摩・島津軍と大友家臣が剣を交えたところで有名なんですね!。

  • ここも敢えて見通しが利かないように狭くしてあるんですね?~、左は「旧真光寺」無料お休み処として開放されてます、特に2階からの眺めは最高で絵になりますよ!。<br /><br />館内は見学出来ますが、その際にくれぐれも頭をぶつけないで下さいね?。

    ここも敢えて見通しが利かないように狭くしてあるんですね?~、左は「旧真光寺」無料お休み処として開放されてます、特に2階からの眺めは最高で絵になりますよ!。

    館内は見学出来ますが、その際にくれぐれも頭をぶつけないで下さいね?。

  • 「二王座歴史の道」はゆっくりと、静かに、石畳みを歩きながら当時の歴史を感じて散策したいところすね!…。<br /><br />本来はシーズンに成ると、観光客やカメラを持ったアマチュアカメラマンでいっぱいになるそうです?。

    「二王座歴史の道」はゆっくりと、静かに、石畳みを歩きながら当時の歴史を感じて散策したいところすね!…。

    本来はシーズンに成ると、観光客やカメラを持ったアマチュアカメラマンでいっぱいになるそうです?。

  • 途中幾つかの寺を通り越して「旧稲葉家長屋門」。<br /><br />整備されて空間や空が広く見えますね!、やっぱり電柱や電線が無い方がいいです。<br />でも、出来れば地道にした方が自然でいいと思うのですがね?…。<br /><br />中は無料休憩所やカフェになってました。

    イチオシ

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    途中幾つかの寺を通り越して「旧稲葉家長屋門」。

    整備されて空間や空が広く見えますね!、やっぱり電柱や電線が無い方がいいです。
    でも、出来れば地道にした方が自然でいいと思うのですがね?…。

    中は無料休憩所やカフェになってました。

  • どん突きから反対を見ると壁が長いですね、そして空が広いです!。<br /><br />稲葉家は外様大名にして臼杵藩5万石の藩主、15代まで続いたそうです。

    どん突きから反対を見ると壁が長いですね、そして空が広いです!。

    稲葉家は外様大名にして臼杵藩5万石の藩主、15代まで続いたそうです。

  • 「後藤家長屋門」、後藤家は藩の家老職。<br /><br />で、長屋門は上級武士しか許されない家屋なんですね?。<br /><br />ちなみに、左隣にはピンク壁の歯科医院はその末裔なんですかね?…。

    「後藤家長屋門」、後藤家は藩の家老職。

    で、長屋門は上級武士しか許されない家屋なんですね?。

    ちなみに、左隣にはピンク壁の歯科医院はその末裔なんですかね?…。

  • 駐車場から望む「臼杵城址」、戦国時代の九州を統治していたキリシタン大名大友宗麟が弘治2年に築城した臼杵城は天然の要塞だったんですね。<br /><br />天守閣は有りませんが城壁や櫓などは残っているんですね。やっぱり城は桜の咲く春が見ごろなんでしょうね?~。<br /><br />では、スーパーで買い物して別府に向けて出発します。

    駐車場から望む「臼杵城址」、戦国時代の九州を統治していたキリシタン大名大友宗麟が弘治2年に築城した臼杵城は天然の要塞だったんですね。

    天守閣は有りませんが城壁や櫓などは残っているんですね。やっぱり城は桜の咲く春が見ごろなんでしょうね?~。

    では、スーパーで買い物して別府に向けて出発します。

    臼杵城跡(臼杵公園) 名所・史跡

  • 夕方、別府観光港まで戻って来ました~、<br /><br />帰りも意外ですが乗船する車や人は少ないようですね?…、では、チェックインして来ます。

    夕方、別府観光港まで戻って来ました~、

    帰りも意外ですが乗船する車や人は少ないようですね?…、では、チェックインして来ます。

    別府観光港 乗り物

  • ターミナルビルの中に在った「サンフラワー歴史館」。<br /><br />いやー!、懐かしくてどれも感激もんです!…、子供の頃に乗ったむらさき丸、学生の時に利用したあいぼり丸・まや丸…、みんな思い出の船ばかり…、<br />やっぱり関西汽船と言う名の方がしっくりきますね!。

    ターミナルビルの中に在った「サンフラワー歴史館」。

    いやー!、懐かしくてどれも感激もんです!…、子供の頃に乗ったむらさき丸、学生の時に利用したあいぼり丸・まや丸…、みんな思い出の船ばかり…、
    やっぱり関西汽船と言う名の方がしっくりきますね!。

  • 時間があってので船首を見に行きました~、これ以上は近付けないので諦めました!。<br /><br />意外でしたが船首が丸いのですね?…、もっと鋭角だと思ってましたが?<br />向こうに見えるは猿で有名な高崎山です。

    時間があってので船首を見に行きました~、これ以上は近付けないので諦めました!。

    意外でしたが船首が丸いのですね?…、もっと鋭角だと思ってましたが?
    向こうに見えるは猿で有名な高崎山です。

  • 間近で見ると船体はデカイですね!…、<br />サンフラワーの太陽のマーキングも鮮やかで大きいです!。<br /><br />45年前に乗船した関西汽船の客船「あいぼり丸」がとても小さく思えます?…。

    間近で見ると船体はデカイですね!…、
    サンフラワーの太陽のマーキングも鮮やかで大きいです!。

    45年前に乗船した関西汽船の客船「あいぼり丸」がとても小さく思えます?…。

  • 銅鑼の音と共に紙テープを投げて定時18:45に「こばると」出航しました。<br /><br />デッキから見上げると、別府・鉄輪の湯煙がもうもうと上がってます…、<br />また、来たいな?…、「おおいた温泉県」とは上手く言ったもんです?。

    銅鑼の音と共に紙テープを投げて定時18:45に「こばると」出航しました。

    デッキから見上げると、別府・鉄輪の湯煙がもうもうと上がってます…、
    また、来たいな?…、「おおいた温泉県」とは上手く言ったもんです?。

  • 船首を見ると10時の方向へゆっくりと傾けながら離れていきます。<br /><br />今夜は雨模様に成りそうです?…、では、汗を流しに風呂に入って、夕食でも食べにいきますか?。<br /><br />明日の朝、大阪南港ATCに着いてそのまま仕事に向かいます。<br />G・Wの大分・熊本、温泉三昧ぶらぶら歩き旅はこれにて終了です。

    船首を見ると10時の方向へゆっくりと傾けながら離れていきます。

    今夜は雨模様に成りそうです?…、では、汗を流しに風呂に入って、夕食でも食べにいきますか?。

    明日の朝、大阪南港ATCに着いてそのまま仕事に向かいます。
    G・Wの大分・熊本、温泉三昧ぶらぶら歩き旅はこれにて終了です。

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