2016/03/17 - 2016/03/18
4位(同エリア348件中)
旅猫さん
2月17日、携帯に着信あり。
内容は、急行『はまなす』の指定が取れたとのこと。
3連休前なので、ダメもとで頼んでおいたのだが、なんと取れてしまった(^^;
年度末の3月は忙しいところだが、宿も、安いところが押さえられたので、行ってしまうことに。
目指すは、北の大地・北海道。
宿は、久しぶりの然別湖と初訪問の白金温泉、そしてお馴染みの登別温泉。
すべて一万円未満で二食付き。
まずは、『はまなす』で札幌へ向かい、小樽で時間を潰して然別湖へ向かうことに。
しかし、何も考えずに行った小樽で無駄な動きをしたり、宿で職場から電話があってがっかりなど、初日から何やら怪しい感じ。
でも、然別湖コタンのアイスバーでは、とても素敵な時間を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は、大宮駅を18:46発の『はやぶさ31号』で出発。
北海道への旅では乗り慣れた列車だが、この時間帯に乗るのもこれで最後になるだろう。 -
夜のみちのくを走り抜け、新青森駅には21:37に到着。
普通列車に乗り換えて、青森駅へと向かう。
隣のホームには、札幌行きの夜行急行『はまなす』がすでに入線中。
この列車も、これまで何度もお世話になった馴染みの夜行。
しかし、一週間後には、この列車も廃止になる。
そして、北海道がまた遠くなる。急行はまなす 乗り物
-
定時に青森駅を離れた『はまなす』は、闇の中を青函トンネルへとひた走る。
翌週には、青函トンネルを走るのは、新幹線と貨物列車だけに。
このトンネルを最初に潜ったのは、青函連絡船が復活運行していた時。
記念に乗ろうと切符を買っていたのだが、東北地方の豪雨の影響で、上野から乗った夜行急行『八甲田』が大幅に遅れ、結局乗ることができなかった。
ところが、その遅れた『八甲田』が、そのまま青函トンネルを走り函館へ。
思いがけずの青函トンネンル初体験になったのだった。 -
想い出に浸っているうちに、列車は深夜の函館駅に到着。
『はまなす』は、ここで機関車を付け替えるためにしばらく停車する。
独特な雰囲気が漂うこの光景も、まもなく過去のものに。 -
終着の札幌駅には、定刻の6:07に到着。
乗り換えの列車を待つホームから、老雄といった感じの列車に、長い間お世話になった感謝を告げる。
早朝の札幌駅に着けるこの列車は、北海道への旅の貴重な存在だった。
今後は、朝一番に東京を立っても、札幌に着くのは15時前。
旅の計画に大きな影響が出るのは間違いない。。。札幌駅 駅
-
『はまなす』にお別れをし、6:51発の普通列車で小樽へ向かうことにした。
この日は、宿がある然別湖へ行くことしか考えていなかったので、それまでどうしようかと考えた挙句、とりあえず思い浮かんだのが小樽だったのだ。
石狩湾沿いに列車は走り、50分足らずで小樽駅に着いた。JR小樽駅 駅
-
夜行で来たので、まずは朝風呂にしようと思い、北海道中央バスの窓口で尋ねてみると、市内に温泉銭湯がいくつかあるがこの時間やってるかわからないとのこと。
そこで、以前積丹を旅した時にバスの車窓に見えた鶴亀温泉に行ってみることに。
ちょうど、往復のバスの切符と入浴券がセットになったチケットがあったので、それを購入して、ちょうど出るところだった余市方面へ行くバスに飛び乗った。
http://4travel.jp/travelogue/11026024北海道中央バス 乗り物
-
ところが、しばらくして不安に。
30分ほどだと聞いていたのに、どんどん余市に近づいて行く。
目指す大浜中バス停は、フゴッペ洞窟の二つ先だった。
結局、45分近く掛かってようやく到着。
ホッとして鶴亀温泉の前に行ったら、準備中の文字。
何と、営業時間が10時から。。。
今の時間は9時前で、待っていたら然別湖へ行けなくなる。
仕方が無いので、フゴッペ洞窟の近くにある、以前入ったはまなす温泉へ。
すると、こちらも10時から。
仕方が無く、バスで小樽へ戻ることにした。 -
フゴッペ洞窟前バス停で待っていると、目の前をバスが通過。
高速バスは、ここには停まらないのか。
4年前の夏、余市とニセコを旅した時に立ち寄ったフゴッペ洞窟。
http://4travel.jp/travelogue/10691059
懐かしいけど、今日はちょっと悲しい。
何をしに、ここまで来たのだろう。国指定史跡フゴッペ洞窟 名所・史跡
-
9:29にやってきた小樽駅前行に乗車。
初日から、無駄な動きをしてしまい、結局朝風呂にも入れず。
車窓の風景が綺麗だったのが、せめてもの慰めか。 -
中途半端な時間になってしまい、札幌へ戻る列車を待つ間に、駅の裏手を散策することにした。
駅のすぐ横にあるのは三角市場。
入ってみようかと思ったが、空いてそうだったので止めといた。
捕まると大変だからな。三角市場 お土産屋・直売所・特産品
-
小樽はもうほとんど雪は無く、春のような感じ。
気温もかなり高く、汗ばむような陽気だった。
道端に寄せられた雪が涼し気。 -
ふと富岡教会へ行ってみようと思って探したが時間切れ。
方角がちょっと違っていた。
駅へ戻る途中で、立派な建物を見つけた。
海産物で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅だったものだそうだ。
今は、宗教団体の持ち物で、見学はできないようだった。旧遠藤又兵衛邸 名所・史跡
-
11:04発の快速『エアポート114号』で小樽を後にし、札幌駅へと戻る。
何だか疲れたので、指定席券を買ってUシートで寛ぐ。快速エアポート 乗り物
-
買い込んできたパンを食べて、軽い昼食を。
このパン屋さんは、小樽駅の構内にあり、便利なので何度か利用したことがあるのだ。小樽サンジェルマン グルメ・レストラン
-
札幌駅からは、11:51発の特急『スーパーおおぞら5号』に乗り換え、一路新得駅へ。
この列車に乗るのは久しぶり。
2008年に道東を旅して以来だ。特急 おおぞら 乗り物
-
札幌駅を出た直後から、ちょっと不安に。
どうも、以前乗った時よりも、かなり乗り心地が悪い。
ふと、少し前によくあったJR北海道の車両整備不良が頭を過る。
まあ、安全運転してくれればよいのだが。
新狩勝トンネルを抜けると、雄大な十勝の風景が目に飛び込んできた。
列車は、山すそを巻きながら大きく方向を変えて平野へと下りて行く。 -
そして新得駅には、13:54より少々遅れて到着。
駅前からは、宿の送迎車に乗り然別湖へと向かう。
十勝平野も雪が少なく、宿の方もかなり少ないと言っていた。
道の先に見えてきた二つの瘤のような山の間を登っていくと然別湖だそうだ。 -
駅から40分ほどで然別湖畔にある宿に着いた。
今日の宿はホテル福原。
湖畔にももう一軒あり、以前来た時はそちらに泊まったのだ。
部屋は湖に近い場所で、窓からの眺めはなかなか良かった。
湖は凍っていて真っ白。
雲一つない青い空の下、雪原のような然別湖は美しい。然別湖畔に建つ温泉宿 by 旅猫さん然別湖畔温泉 しかりべつ湖ホテル福原 宿・ホテル
-
とりあえず、空いているうちに温泉へ。
然別湖畔温泉はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉だが、こちらは硫黄分を含んでいるらしい。
以前泊まったホテル風水の方は鉄分が多く褐色だったが、こちらはそれほど濁っていなかった。然別湖畔温泉 温泉
-
一応露天風呂もあったが、窓が無いだけの内風呂のようだった。
湖も見えるが、眺望が良いとは言えないな。
大したことが無いので、すぐに内風呂に移動した。 -
ほぼ貸し切りの温泉を堪能した後、外へ出てみることに。
宿のすぐ左手に、前に泊まったホテル風水が建っている。
もうかなり前なので、露天風呂しか覚えていない。
でも、また来ることがあったが、今度はここに厄介になろうと思う。然別湖畔温泉ホテル風水 宿・ホテル
-
冬の然別湖畔に来たのは、然別湖コタンを体験するため。
前から興味があったのだが、先送りにしてきたので、今回思い切って訪れてみたのだ。然別湖コタン 祭り・イベント
-
外の気温は4度。
冬の北海道にしては、かなり気温が高い。
先週までは、氷点下12度ぐらいだったというから、これは異常だ。 -
とりあえず、一番手前にあった氷で造られた建物に入ってみる。
中はICE BARになっているようだ。 -
小さなシアターもあった。
でも、ここでじっと映像を観ていたら体が冷え切ってしまうだろうな。 -
さらに奥へ進むと、広い空間が。
ステージがあるので、劇場のようなものだろう。
外の光が氷を通して入ってきていて、何とも言えず美しい。 -
その隣に、目指すICE BARがあった。
この時間は、まだカフェ営業だったが、お酒もあるようだ。 -
カウンターも氷でできていて、青白く輝き綺麗だなぁ
-
席ももちろん氷だが、さすがに直接は座れないので敷物が置いてあった。
ここは二階部分で、開放的な感じだ。 -
下を覗き込むと階下席も。
個室が4つほどあるようだ。
しかし、氷だけでよくこれだけのものが作れるな。 -
テーブルも氷だが、下からライトで照らされて綺麗だった。
それにしても、誰もいなくてちょっと寂しい感じだな。 -
とりあえず、陽のあるうちにコタンを散策。
と思って湖畔出たら、何だか廃墟のような感じ。然別湖 自然・景勝地
-
このところの高い気温のせいで、一気に溶けてしまったそうだ。
楽しみにしていた、湖上露天風呂もご覧の通り。
もちろん、入浴不能で閉鎖されていた。然別湖コタン 祭り・イベント
-
その他の施設も大きく崩れて、その底は今にも抜けそうな感じ。
-
一番奥にあったアイスチャペル。
教会の面影はほとんどなく、こちらも侵入禁止。 -
コタン見学を早々に切り上げ、再びICE BARへ。
店の人に訊くと、かなり溶けていて、そろそろ限界とのこと。
21日までと言うので、ギリギリもったというところのようだ。
まあ、薄くなったおかげで、光がより入り、こんなにも美しいのだから、最後の輝きに出会えたということで。 -
ガラガラだったので、カクテルを一杯注文。
氷のグラスと氷のテーブル。
何とも言えず美しかった。
手袋を持ってこなかったので、氷のグラスを持っていられるのは短時間。
滑るので、両手で包み込まなければならず、これがまた冷たい。
でも、とても面白い体験だったな。 -
宿へ戻る途中、ネイチャーセンターに立ち寄り『しかりべつ湖コタン村民証』をいただく。
二種類あったが、雪の白さが気に入った方をチョイス。
今年、586人目らしい。 -
部屋に戻り、夕食まで一休み。
窓の外は夜の帳が降りはじめていた。
コタンに明かりが灯り、ちょっと幻想的な感じだ。 -
期待していなかった夕食。
品数も少なく、凝った料理も無かったが、無難な感じ。 -
カニの味噌汁にオショロコマの餡かけ。
北海道らしいと言えばらしいけど。 -
夕食後、もう一度寄ると約束していたICE BARへ。
今度は二階席で寛ぐことに。
氷のグラスには、綺麗な色のカクテルが良く似合う。 -
それにしても空いているなぁ
たまに人が来るのだが、すぐに帰ってしまい。
こちらは、二杯目を頼んでさらにまったり。 -
カクテルに飽きたので、ニッカ余市のウイスキーを。
席を階下に移して、さらに然別湖の夜を楽しむ。
グラス自体が氷なので、インザロック!
でも、強いお酒なので、グラス自体がどんどん溶けてきたりして。
マスターに訊けば、底の方から浸食されて、すぐに使えなくなってしまうそうだ。 -
夜は外からの光が無くなり、昼とは間違った雰囲気に。
綺麗でおしゃれな感じなのに、なんで人がいないのだろう? -
カウンターにグラスを返しに行くと、棚に『十勝』という名の気になるお酒が。
マスターに訊ねると、焼酎だという。
呑んでみたくなったが、二種類あり、結構飲んだので二杯は辛い。
そこでちょっとずつはダメかと訊いてみたら、「特別ですよ」と呑み比べをさせてくれた。
氷のグラスなので、透明な焼酎だとまるで水を飲んでいるようだな(^^;
でも、美味しかった。 -
ほろ酔い気分で宿へと戻る。
さすがに外は冷え込んでいたので、人の姿はまったくなし。
静かで、空には星が輝いていた。
明日は、初めての白金温泉だ。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ザリガニ大王さん 2020/09/03 11:28:57
- 懐かしく拝見
- 旅猫さん初めまして。懐かしい列車や場所が出てきて嬉しく思いました。
震災前に「はまなす」での乗車は、椅子席で青森から、これに懲りて年が経って2010年11月に札幌から寝台車(結構予約大変だった記憶があります)で青森へ向かったことがあります。青森から八戸から新幹線へ乗り継ぎ盛岡から山田線、北リアスと乗り継いで久慈に夜の七時についたものです。さすがに乗りっぱなしで疲れました。
さて、しかりべつコタンを始めた然別ネーチャーセンターの男は現在栃木におりますが、最初は大変でした。手伝いに来いと言われましたが、真冬の寒い中、おねーちゃんでもいれば行くけどとの一言のがヒントで、混浴露天風呂を福原から引いて始めました。さすが"ネーチャンセンター"と称賛されましたが、お湯の温度で氷が融け、風呂ごと湖に沈んだりと最初は散々でした。いつだったかは忘れましたが、開会式の時に観光協会の会長夫人がスノーモービルの下敷きになって亡くなられるなど、歴史を重ねています。
十勝には陸別町の「しばれフェス・耐寒体験」とこの然別湖のイグルー体験がありますが、然別が断然寒さは強烈で、露天風呂も頭は湯気でツララ状態になっても出ると寒いので何とも地獄です。
話は変わって、余市の鶴亀温泉は4月20日から支配人の体調不全で閉館しました。売れ先があれば再開の可能性が高いようです。そしてホテル福原、耐震不足を理由に2018年閉館しましたが、中国資本が買収し星野リゾートの界として再開するようです。
また落ち着きましたら北海道へお越しください。
- 旅猫さん からの返信 2020/09/09 08:11:19
- RE: 懐かしく拝見
- ザリガニ大王さん、初めましてこんにちは。
書き込みありがとうございます。
「はまなす」は、北海道への旅では重宝しました。
毎回、座席車でしたが。
しかりべつコタンは、なかなか楽しかったです。
寒さもまったく気になりませんでした。
アイスバーが良く気に入り、二度も行ってしました。
湖上の露天風呂は、すでに溶け始めていては入れませんでしたが。
作るのは、大変なのですね。
鶴亀温泉、閉館してしまったのですね!
残念です。
ホテル福原も閉館でしたか。。。
星野リゾートは、耐震工事をするのでしょうか?
建て替えはしませんよね。
北海道は大好きなので、早く訪れたいものです。
旅猫
-
- rupannさん 2016/05/06 13:44:38
- 然別湖♪
- 真っ白な湖ですか〜いぃなぁ
コタン〜ICE BAR
TVで見たことがあるような
氷のグラスで味わうカクテルは、格別なんでしょうねぇ
折角の施設が、溶けて...北
海道も気まぐれな季節に振り回されてますねぇ
この連休に片付けてしまいたかったあれこれは
まだ片付く見通しがつかず...
安眠をむさぼっただけに終わりそうな rupann♪ です〜
- 旅猫さん からの返信 2016/05/08 21:05:35
- RE: 然別湖♪
- rupannさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
冬に然別湖を訪れたのは初めてでしたが、結構綺麗でした。
ちょっと暖冬で、氷が解けていましたが。。。
ICE BARはとても幻想的で素敵でしたよ!
手がしびれますが、氷のグラスで呑むお酒は最高でした。
結局、この連休は家でまったり(^^;
この週末に、ふらりと信州へ行ってきましたが。
旅猫
-
- momotaさん 2016/05/04 00:10:21
- コタン
- 旅猫さん、こんばんは♪
東北できたかな〜と思ったらまだ北海道でしたぁ。
はまなすも廃止なんですか、JRもわかってないよねぇ
早いだけが列車じゃないのに。だんだん旅情ってものが乏しくなりますね。
このブルーの車体が一番寝台車〜ってかんじで懐かしい。
昔は上野にいけばホームにこんな電車が並んでたのにねぇ。
新青森だ〜。この間行ったばかりだから敏感に反応。
近代的だしお土産売り場も充実していて旅の終わりに楽しい駅でした。
さっきここで買ったほやの塩辛を食べたんですけどすごいおいしくて
もっと買ってくればよかった〜と思ったところです。
今回は出足がついてませんでしたね。
嫌な感じがするときってなんかあたるんですよね〜
45分もかけていったのにまさかの準備中…がっかりですね。
然別湖は夏にいってことがありますが冬にはコタンなんてできるんだぁ
今年はやっぱり春の訪れが早いんですね。
ここで温泉に入ったら気持ちがいいでしょうね〜しかし、ここも…
3月でこの暖かさは異常ですね〜。やっぱり温暖化してるんですね。
それにしてもアイスバーの美しいこと。
昼間と夜で雰囲気が変わり幻想的ですね。
- 旅猫さん からの返信 2016/05/04 08:19:50
- RE: コタン
- momotaさん、こんにちは〜
北海道の旅行記を読んでいただきありがとうございます。
東北の前に、静岡もあるのです。
3月後半から4月中は、職場を異動したこともあり、平日がまったく使えず。
おかげで、旅行記の作成が追い付かずです。
昔の上野駅は、ワクワクするほどいろいろな列車が発着していましたよね。
旅心を刺激されて、とても楽しかった。
今は、通勤電車ばかりで、色気が無い。
カシオペアが無くなってしまったので、上野駅から出る在来線の優等列車は『草津』だけになってしまい。。。
寂し限り。
ほやの塩辛!
実は、ほやは苦手なんですよ〜
今回は、出だしでつまづきましたが、後はほぼ順調でした。
雪が少ない上に、暖冬でコタンが溶けてしまっていたのは残念でしたけど。
でも、アイスバーはとても綺麗でした。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2016/04/17 22:50:34
- 幻想的なコタンの夕景♪
- 旅猫さま
こんにちは〜
今日は風が強かったですね。
「北の大地 1」にお邪魔しています。
次々と廃止となる夜行列車、それでも最後の「はまなす」に乗れてよかったですね。
45分かけて鶴亀温泉に行ったら準備中・・・
次に行ったはまなす温泉も10時から・・・
なんて不運なんでしょう。空しくなりますね。折角行ったのに。
然別湖、懐かしいです。
私が行ったのは夏だったので、景色が全然違うけど。
コタンのICE BARは、氷を通して外の光が入って本当にきれいですね。
バーのカウンターの氷も透き通っていて、なんとも言えず幻想的です。
確かに気温が4度では、コタンは溶けてしまいますね。
湖上の露天風呂なんて楽しそうだけど、真冬の吹雪の時は厳しいな。
氷のグラスに氷のテーブルも面白そうだけど、夜の帳が降りる頃の明かりが灯ったコタンが幻想的で素敵です。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2016/04/20 09:33:50
- RE: 幻想的なコタンの夕景♪
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
ここ二日間、春風邪にやられてダウンしています(^^;
『はまなす』は、指定が取れるとは思わなかったので驚きました。
おかげで、お別れできましたけど。
せっかく早朝の札幌に着いたのに、その後の朝風呂には振られてしまい。。。
然別湖へ行かれたことがあるのですね!
夏はまた、違う景色でしょうね。
初秋に訪れたことがあったのですが、冬はまったく違う場所のようでした。
でも、あの唇山があるので、やっぱり然別湖だなと。
湖面が無いので唇になりませんけど(笑)
コタンにあったアイスバーは綺麗でした。
昼間と夜、どちらも幻想的で美しかったです。
湖上露天風呂に入れなかったのは残念でしたが。
でも、然別湖コタン、お勧めです。
旅猫
-
- kodeyanさん 2016/04/17 15:12:56
- 「はまなす」にお別れ乗車できたんですね
- 旅猫さん こんにちは
急行八甲田とは、これまた懐かしい名前が出てきてました。
八甲田と津軽と迷ったものの、結局、急行津軽で青森へ。
青森から青函連絡船で函館へ行きました。
あの頃の夜行急行は、とてもドラマチックだったことを思い出します。
さて、八甲田に話しを戻します。
あの八甲田が青函トンネルを走り函館へ行ったというのは、
逆にラッキーな経験でしたね。すごいですよ。
はまなすも朝6時7分に札幌に着くのでとても重宝した列車だったんですけどね。
もう乗れないと思うと寂しいというか悲しいというか。
でもお別れ乗車できてよかったですね。(しみじみ)
宿泊先が然別湖というのも渋いですね。
3月でも気温が上がると湖上露天風呂はダメなんですか。
でもICE BARの雰囲気はステキです。昼も夜も。
白金温泉は湯元白金温泉ホテルかな!?
(V)。。(V) kodeyan
- 旅猫さん からの返信 2016/04/17 16:33:48
- RE: 「はまなす」にお別れ乗車できたんですね
- kodeyanさん、こんにちは。
北海道の旅を読んでいただきありがとうございます!
『八甲田』、懐かしいですよね。
北海道、北東北への旅では重宝していました。
『津軽』も何度か利用しました。
昔は、夜行列車がたくさんあって、旅も面白かったですよね。
『はまなす』まで無くなってしまい、寂しい限りです。
『八甲田』の函館行きは驚きました。
青函連絡船に接続できなかったので、その代わりにそのまま青函トンネンルを潜るとは。
まあ、快速『海峡』みたいなものですね。
今回、『はまなす』は取れないものと思っていたのですが、
駅から電話が掛かって来て、取れちゃいましたと(笑)
行く予定もしていなかったので、取れてから宿を決めたりとドタバタでした(^^;
然別湖は、以前一度泊まったことがあるのですが、今回も1万円未満だったので決めました。
でも、コタンが溶けてしまっていて。。。
ICE BARは素敵でしたよ!
> 白金温泉は湯元白金温泉ホテルかな!?
ご明察のとおりです(^^)
旅猫
-
- swalさん 2016/04/17 10:34:55
- おお!!いい旅
- 旅猫さん
ご無沙汰です
なんか最高にいい旅じゃないですか
もうはまなすは無いけど、真似して行ってみたくなってしまう最高の旅行記でした!!
- 旅猫さん からの返信 2016/04/17 16:19:35
- RE: おお!!いい旅
- swalさん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
> なんか最高にいい旅じゃないですか
> もうはまなすは無いけど、真似して行ってみたくなってしまう最高の旅行記でした!!
swalさんほどの旅の達人に言われると、とても嬉しいです(^^)
旅人冥利に尽きます。
旅猫
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