2015/02/09 - 2015/02/09
8位(同エリア1060件中)
旅猫さん
知床斜里駅から、バスで知床観光の拠点、ウトロへと向かった。今回、ウトロを訪れたのは、流氷を別のところから眺めたいと思ったためである。久しぶりの知床。しかも、冬に訪れるのは初めてであったが、宿だけ取り、後は現地で考えると言う、かなり適当な旅である。唯一、この日の朝に電話して予約した自然体験ツアーが楽しみだ。
(2026.02.12 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
知床斜里駅前から乗ったバスは、途中から左手にオホーツク海を望みながら走って行く。目的地はウトロ温泉で、切符もそこまで買っていたのだが、一人旅の女性が、運転手に知床自然センターへの変更を尋ねていたのを聞き、こちらも急に行ってみようと思い、そのまま終点まで乗車することにした。ほとんどの客がウトロバスターミナルで降り、終点までは数人だけであった。
斜里バス 乗り物
-
とりあえず、バス停からすぐのところにある知床自然センターに入る。どうしたものかと考えていると、先ほどの女性がスノーシューについて尋ねていたので、またまた真似をする。500円で借りることが出来るのだが、初体験である。しかも、いきなりの単独行。件の彼女も単独なので、こちらも何とかなるだろうと歩き始めた。
知床自然センター 美術館・博物館
-
選んだのは、初心者でも大丈夫だと言うフレペの滝への道である。雪の無い季節に訪れたことはあるが、雪があると道が分からない。森の中へと入っていくと、なるほど、これは歩きやすい。スノーシューとは、要するに西洋かんじきなのだ。深い雪の上でも、足が潜らないので快適である。
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往復1時間ほどと書いてあったが、15分足らずで海が見えてきた。
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よく見ると、何やら動くものがいる。蝦夷鹿であった。
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さらに歩いて展望台の近くまで来ると、近くに数頭の蝦夷鹿がいた。警戒しているが、逃げる気配はなかったので、近づいてみる。この辺りは風が強いので、雪が深くならず、餌の草が見つけやすいようだ。
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展望台の下に辿り着いた。秋に一度だけ訪れたことがあったが、同じ場所とは思えない景色である。何もかもが凍っている感じだ。抉れているところの一番奥にフレペの滝があるのだが、完全に凍り付いているようだ。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
-
望遠で観てみると、やはり凍っている。オホーツク海からの強烈な冷たい風にさらされ、じっとしていると体が冷え切ってしまいそうだ。
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また動くものがいる。何と、切り立った断崖の縁で、蝦夷鹿が草を食んでいた。よくあのような場所に立っていられるものである。
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しばらくすると、急に雪が強くなってきたので、戻ることにする。吹雪になったら怖いので、速足で森を抜けて行く。ところが、途中で視界が真っ白になった。下手に動くと迷うので、その場でじっとする。しばらくして薄っすらと見えて来たので、再び歩き始めた。自然センターへ戻ってみると、1時間も掛かっていなかった。館内でしばらく暖まった後、14時のバスでウトロへと向かった。
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バスを、今宵の宿である『知床グランドホテル北こぶし』の前にあるバス停で降りる。すぐに宿泊手続きをと思いフロントへ行ったのだが、係の人が一人しかいなく、しばらく待たされた。14時過ぎで早かったのだが、少し対応が悪い。
※『知床グランドホテル北こぶし』は、現在、『北こぶし知床 ホテル&リゾート』になっています。多彩なバイキングが魅力の宿 by 旅猫さん北こぶし知床 ホテル&リゾート 宿・ホテル
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ロビーで待っている間、展示してあったクリオネを鑑賞。こんなにゆっくり、しかもたくさんのクリオネを観たのは初めてであった。とは言え、可愛いとは思えない。
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部屋は、予約していた別館ではなく、大浴場に近い海側の西館に案内された。値段の変更は無いので、かなり得した気分である。
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窓からは、ウトロの港が望めた。しかし、流氷はかなり遠ざかっているようだ。それでも、海が見えるのは嬉しい。
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机の上に、可愛いてるてる坊主が置いてあった。旅のお供にだそうだ。
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今朝、網走駅からガイドツアーのNPOに連絡してみると、当日でも参加できるということだったので、急遽予約したツアーに参加するため、15時前にロビーへと向かった。参加したのは、知床ナチュラリスト協会のロケーションガイドツアー。宿のロビーまでガイドの方が迎えに来てくれるのでありがたい。この日は9名参加で、私は一人なので助手席であった。道の駅で他の人と合流し、まず向かったのはオシンコシンの滝。駐車場に着くと、目の前の海の景色が素晴らしかった。
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フレペの滝での大雪が嘘のような青空である。まさか、こんなに良い天気になるとは思わなかった。広がる青い海と空。吹いてくる風は身を切るように冷たいけれど、その素晴らしい景色の前では大したことはない。
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遠くの流氷の上に、オオワシがいた。やはり、格好良い。
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海の景色を堪能した後、オシンコシンの滝へ向かう。この滝を見るのは3回目だと思う。水量が多いので、冬でも凍らないようだ。
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滝から戻り、もう一度海を眺める。ずっと見ていても飽きない。
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ふと足元を見ると、丸い石のようなものがたくさんある。それは、強風で打ち上げられた流氷が、さらに強い風で転がされ丸くなったもので、珍しいものだそうだ。
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この後、ウトロ温泉を通り抜け、プユニ岬へと向かった。途中、岬の向こう側に真っ白な知床連山が見えた。そこで、予定にはなかった知床連山が良く見える場所へと向かうことになった。連れて行ってくれた場所は、知床自然センターの少し先。昔、畑などがあった場所だそうで、開けていて素晴らしい眺めであった。一番右に羅臼岳、一番奥に活火山の硫黄山が見えている。知床五湖から見た秋色の姿も素晴らしかったが、雪で真っ白な姿も美しい。
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そして、プユニ岬である。そこは、夕景が美しい場所。ちょうど夕日が美しい時間に着き、感動的な光景が目の前に広がっていた。
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流氷が漂う海に陽が当たり、それは綺麗であった。
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目を少し左に向けると、ウトロの街と流氷の浮かぶ海が見える。厳冬期ならではの風景に、寒さも忘れて見入ってしまった。
プユニ岬 自然・景勝地
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こんなに美しい景色に出会えるとは、思ってもいなかった。
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自然が創り出す光景は、どんな芸術品も敵わない。刻一刻と表情を変え、同じ景色は二度と観ることは出来ない。まさに、一期一会である。
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時間が経つのも忘れてしまう。
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遥か彼方には、薄らと藻琴岳も見えている。その左奥の方には、雄阿寒岳、雌阿寒岳、そして阿寒富士も見える。これほど良く見えるのは、かなりの幸運だそうだ。
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左手に聳えていた山は、遠音別岳というそうだ。
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日の入りまで居たかったが、時間が来てしまったので、後ろ髪を引かれながら車へと戻った。この景色、ずっと忘れないことだろう。
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プユニ岬から、ウトロ温泉へと戻る。オホーツク海に沈み行く夕陽に、心の中でありがとうとつぶやいた。
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ウトロ温泉街で解散となった。今回お世話になった門田さんには、色々と教えていただいた。また、機会があれば他のツアーにも参加してみたい。
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宿に戻り、まずは温泉で体を温める。熱い湯が、冷えた体に気持ちよかった。温泉でまったりした後、夕食である。今回は、バイキングである。あまり期待していなかったのだが、会場は広く、品数も豊富であった。
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焼き物も、色々とある。
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変わったところでは、枝豆や鮭のスモークなどもあった。とは言え、枝豆はいまひとつであった。
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蟹汁や寿司など、最初だけで結構食べてしまったが、この後、何度も追加しに行ってしまった。
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人気があったのが、ミニステーキ。次々と焼き上がるので、熱々である。肉も柔らかく美味しかったので、おかわりしてしまった。
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結構気に入ったのは、豚のしゃぶしゃぶ。ちょっと癖になる。
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ケーキなどもそこそこ種類がある。
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結局、アイスクリームまで持ってきてしまった。この宿のバイキングは、結構良いかもしれない。
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お腹も一杯になり、しばらく部屋で休憩する。窓の外には、灯りに照らし出された港の風景が見えている。
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20時前になり、オロンコ岩の先で行われてい『知床ファンタジア』を訪れる。その主会場である『オーロラファンタジー』と言うのが、20時から始まると言うので、観てみようと思ったのだ。それは、昭和33年、知床の夜空に現れた本物のオーロラの感動を、レーザー光線で再現しようとしたものだそうだ。
※『知床ファンタジア』は、2016年に終了しています。知床ファンタジア 祭り・イベント
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ところが、始まってみると、大したことはなかった。
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光線の色や数、音響効果などがあるものの、面白くはない。
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実際に観るのと、写真とでは印象が違う。
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クリオネも映し出されていた。
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そして、最後にはハートが現れた。この後、暗くなってから現れた満天の星空の方が、遥かに美しかった。数えきれないほどの星たちが瞬き、北斗七星もはっきりと輝いている。これほどの星を観たのは、立山の室堂以来である。気付いた時には、周りには誰もいなかった。
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戻る途中に、見上げるほどの巨岩があった。照らし出されているので、何か謂れがあるのだろうと調べてみると、これが『ゴジラ岩」であった。
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また体が冷え切ってしまったので、もう一度温泉に浸かる。そして、一日の締めに、サッポロクラシックを飲む。やはり、北海道に来たらこれを飲みたくなる。明日は、もう最終日である。もう一度、流氷の海を観てから帰ろう。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- のん。さん 2026/02/23 08:09:26
- 素晴らしい夕日
- 旅猫さん、おはようございます。
今回の知床も、素晴らしい夕日やら楽しそうなスノーシューやら、冬の知床の魅力にまたもや取り憑かれそうです。
また、約10年前の知床が見られて楽しかったです。
北こぶしリゾートさんは、まだ名前が変わる前からビュッフェが美味しかったのですね。
空をカラフルに染めてしまうファンタジアは、旅猫さんのおっしゃる通り終わった後の本物の夜空の方が絶対に綺麗だと思います。
自然の景色こそ2度とは見られないものですよね。どうしてもずっと残していく写真は、食べ物等ではなく、景色の写真ばかりです。
私の場合は、海ばっかりです。
また、移住したい病がうずうずしてます。
ありがとうございました。 のん。
- 旅猫さん からの返信 2026/02/24 07:51:26
- RE: 素晴らしい夕日
- のんさん、おはようございます。
書き込みありがとうございます。
冬の知床は、寒いですけど、景色は美しいです。
特に流氷は綺麗で、プユニ岬からの夕暮れの流氷原は感動ものです。
この時は、北こぶしさんは、まだ名前が変わる前で、安く泊まれました。
今は高級リゾートホテルで手が出ませんが、この時も食事はとても良かったです。
あのファンタジアはがっかりでした。
冬の澄んだ夜空に、わざわざ人工的な光を投影しなくても、素晴らしい星空が輝いているのに。。。
まあ、日本では、今夜空を楽しむことは少なくなり、ライトアップやプロジェクションマッピングなど、明るくすることに躍起ですからね。
夜の仄かな灯りと星空、そして暗さを楽しまないと。
海の景色は良いですよね。
移住したい病に、火を付けてしまったようですね(笑)
旅猫
-
- nimameさん 2026/02/12 09:54:21
- 冬の知床・
- 旅猫さんおはようございます(^^)
知床へ行きフレぺの滝へスノーシューで・nimameも昔夏にいきましたが・
冬はあたり一面真っ白で視界が遮られると怖いですよね!!
最近は夏でもあの道は恐いです(クマとの遭遇大なので)
そしてあの頃は夜にオーロラ見にゾロゾロと・nimameは網走から走り又戻ると言う
寒い記憶があります。
戻って温泉に入る人は良いな(^^♪と思ったものです。
でも直ぐ無くなりましたね!
旅猫さんの言う通り・大したことは無いし星空の方がとても綺麗ですよね!
それからビックリしたのはガイドの門田さん・
彼は知っているんですよね(^^)
昔山岳会で一緒でした。
と言っても夏山に行った記憶はないのですが・・一度だけ冬山へ・・
今調べたら2011年でした!
門田さんが東京農業大学の学生を3人卒業祝いに雪山に連れて行くと言う話を聞いて・
nimameも友達と条件付きで参加させて貰いました。
釧北峠から入り途中でテント張・次の日にアイゼン&ピッケルで5名が裏斜里へ・
nimameともう一人で5名が帰るまでにテントかたずけする事でした。
懐かしいわ~
あの時に門田さんが山の歌を皆に披露してくれて・楽しい時間でした。
夏は斜里岳の山小屋の管理人していると当時は聞きましたが・あれから15年・
旅猫さんが行ったのも2015年・昔になりましたね!
nimameも山岳会はとっくに止めてしまいましたが・楽しかった思い出が沢山♪
旅猫さんの読んで久し振りに色々思い出しました!(^^)!
nimame
- 旅猫さん からの返信 2026/02/12 19:17:01
- RE: 冬の知床・
- nimameさん、こんばんは~
続きも読んでいただき、ありがとうございます!
緑の季節も訪れたことがありましたけど、冬は一面真っ白でした。
道も無いので、目印に気を付けながら進みましたけど、視界が閉ざされると、正直恐怖でした。
吹雪で遭難するのが分かりますね。
こんな時は、焦らず動かずやり過ごすのが一番。
今は、熊が怖いですよね・・・
あの夜のイベントは、なんだったのでしょうかね。
あまりにも安っぽかったです。
星空の方が綺麗ですよね。
ガイドの門田さん、お知り合いだったのですね!
とても良い方ですよね。
北海道の雪山ですか。。。
正直怖いです(笑)
10年ひと昔ですからね。
もう、この時の旅は、遠い思い出になりました。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2015/03/02 05:20:22
- 厳冬の知床!
- 旅猫さま
日増しに春らしさが感じられるようになりましたが、知床の春はまだまだですね。
私はまだまだ冬眠中です。
雪の上を、普通の靴で歩いたら、ずぼっずぼっともぐって歩きにくいですよね。
アイゼンは経験あるものの、私もスノーシューは未体験。
雪の上を歩くのが楽しくなりそうですね。
山の中の滝ではなく、海に流れ落ちるオシンコシンの滝は、珍しい滝といえますが、オホーツク海の冬景色の中で見る滝はダイナミックでしょうね。
しかも、厳寒の冬でも凍らないのですね〜
それにしても、真冬の知床の空の青いこと!
雪に覆われた知床連山との色のコントラストが美しい。
お天気にも恵まれ、素晴らしい夕日も楽しめた1日の終わりは、何と言っても温泉と変に楽しかった(笑)しゃぶしゃぶ・・・♪
カニ汁やお寿司・・・食べたいです。ミニステーキも。
hot chocolate
- 旅猫さん からの返信 2015/03/04 17:02:53
- RE: 厳冬の知床!
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日の関東地方は、暖かいですよ〜
知床の寒さが嘘のようです。
スノーシューは楽しかったです。
歩きやすくて滑らないし、これはおすすめです。
オシンコシンは、直接は海に落ちていません。
でも、真冬でも凍らないので、迫力のある姿を楽しめました。
フレペの滝や、カムイワッカ湯滝が海へ落ちる滝ですね。
今回、フレペの滝はほぼ完全に凍結していて綺麗でしたよ。
旅中、ずっと天候は安定していて、素晴らしい旅ができました。
青い空と流氷漂う海、そして真っ白な知床連山。
本当に綺麗でした。
夕食のバイキングは、種類も多くて美味しかったです。
あのしゃぶしゃぶは、何度もやってしまいました(^^;
旅猫
-
- rupannさん 2015/03/01 19:19:24
- 流氷の海と夕景
- 感動的ですねぇ
旅猫さん、やんちゃですねぇ
かんじき付けて雪中行軍とは、ご無事で良かったです〜
バイキングのお肉〜おいしそう♪
今年の桜は何処へ行こうかと考えあぐねて
なんも決まらない〜(^^ゞ
by rupann♪
- 旅猫さん からの返信 2015/03/04 16:47:55
- RE: 流氷の海と夕景
- rupannさん、こんにちは〜
いつもありがとうございます!
西洋かんじきは楽しかったですよ〜
最後に、ホワイトアウトして焦りましたが(^^;
まあ、基本方向感覚はあるので、何とかなりますけどね。
今回の宿は、直前に急きょ変更したのですが、大当たりでした。
バイキングで今回ほど食べたのは初めてでした。
味、種類ともに大満足でした。
ミニステーキがどんどん焼きあがるのには感動しました(^^)
桜の季節も近づいてきましたね〜
今年は、とりあえず明後日から、南伊豆に河津桜を観に行ってきます。
その後、枝垂桜を観に、4月の初めに身延山へ行く予定です。
あとは、染井吉野をどこで見ようかなと。
GWは出遅れてしまい、宿がもう埋まり始めていて。。。
旅は、計画している時が一番楽しいですね(^^)
旅猫
-
- rokoさん 2015/02/28 22:08:49
- 真冬の知床は感動もの!
- 旅猫さん こんばんは
自然体験ツアー
お天気に恵まれ、素晴らしい体験ツアーに
プユニ岬の感動的な夕景、しびれました。。。
琵琶湖の夕景でもいつも感動してますが、ここは真冬の知床半島
流氷が漂う海に陽が当たり、この光景はもう自然が与えてくれた宝物
いい旅にヤッホーって叫びたいぐらいですね。
フレべの滝も真冬はこんな景色なんですね、
切り立った断崖の縁で、エゾシカが草を食べてる
夏に行ったときは、鹿ものんびりしていたけど。
旅上手な旅猫さん
ほんとにいい旅になりましたね♪
- 旅猫さん からの返信 2015/03/04 16:26:19
- RE: 真冬の知床は感動もの!
- rokoさん。こんにちは。
いつもありがとうございます。
初体験のスノーシューもガイドツアーも良かったです。
天候にも恵まれて、楽しい旅となりました。
プユニ岬から見たウトロの海の夕景は忘れません。
感動的な美しさでした。
厳冬の知床まで行った甲斐がありました。
フレペの滝も、大自然の凄さを目の辺りにできました。
こんな場所で生きているエゾシカにも驚きでした。
人間は、夜になれば家に入ればよいですが、
野生動物は、夜でも厳しい寒さの中で暮らしているのですからね。
今回は、本当に良い旅でした。
旅猫
-
- kodeyanさん 2015/02/28 11:31:34
- 冬の絶景
- 旅猫さん こんにちは
スノーシューやガイドツアーも利用されて満喫してますね〜
そして、天気に恵まれ、流氷にも出会えた思い出に残る旅でしたね。
流氷が漂う海の夕景にうっとりです。
なんて神々しいんでしょう。
言葉を失う美しさです。
ではでは☆彡
- 旅猫さん からの返信 2015/03/04 16:20:55
- RE: 冬の絶景
- kodeyanさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今回は、かなり天候が不安でしたが、行ってみればずっと良い天気でした。
流氷漂う海も知床連山もとてもきれいで感動。
スノーシューは初体験でしたが、楽しかったですよ。
ウトロの夕景は、あまりにも美しかったです。
魅入ってしまうとは、こういうことを言うのでしょうね。
旅猫
-
- 天星さん 2015/02/25 21:38:34
- 寒さで......
- 甲斐殿......
いつもと違って凄い食欲旺盛でしたね!
あまりの寒さで逆に食欲が出たのでしょうか?
それとも夕日の絶景効果なのでしょうか
流氷やエゾジカ、オジロワシ......
熊には出会わなかったようで(ホットしますね〜)
今年、ヒグマに襲われた方もいるとか
北海道在住の4トラのトラベラーさんが
言っておりました。例年になく寒さがゆるみ
冬眠中の熊も寝ぼけて起きてしまうのでしょうか?
甲斐殿も同じ猫科だから大丈夫ですよね
西洋かんじき履いて、雪原、トレーニング
頑張りましたね〜(お疲れさまです!)
食欲旺盛だったのは、それが原因だったのですね(笑)
えちご
- 旅猫さん からの返信 2015/02/27 20:22:18
- RE: 寒さで......
- えちご殿
こんばんは。
いつもありがとうございます。
この時は、なぜか良く入りました。
と言っても、いろいろ食べたくて、一つの量を減らしていましたけど。
それにしても、知床の夕景は素晴らしかったです。
エゾシカやワシたちにもたくさん観られましたし。
そうそう、冬に熊が出たそうですね!
怖すぎます。
温暖化の影響でしょうかね。
西洋かんじきは良かったですよ〜
あれは素晴らしい。
雪も氷もまったく問題なし。
楽しかったです、冬の知床。
甲斐の山猫
-
- ガブリエラさん 2015/02/22 22:55:25
- ゴジラ岩♪
- 旅猫さん☆
こんばんは♪
スノーシューって、4トラで初めて知ったんですよ(*^_^*)
奈良でも、私の住んでる所は、年に1,2度しか雪が積もらないので、スノーブーツ、もしくは長靴で充分なので(^_-)-☆
履いたら、雪に沈まなくなるんですね!すごいです〜♪
丸くなった流氷、可愛いですね♪
コロコロ、まるで誰かが、手で丸めて作ったみたいですよね(*^_^*)
自然ってすごいです!!!
夕陽が映る水面、本当に綺麗ですねヽ(^o^)丿
絵画のようですが、絵画より素敵♪
そして、岩マニアの私は、ゴジラ岩が一番のお気に入りです!
本当に、ゴジラみたいですね(*^_^*)
ぺたぺた、触ってみたいです♪
ガブ(^_^)v
- 旅猫さん からの返信 2015/02/23 20:50:56
- RE: ゴジラ岩♪
- ガブさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> スノーシューって、4トラで初めて知ったんですよ(*^_^*)
そうでしたか!
前から知っていたのですが、今回初めての体験でした。
とても歩きやすく、これはいいですよ。
氷の上でも滑りませんし。
あの丸い氷、滅多に見られないそうです。
ちょうど訪れる前に、ずっと大荒れの天気だったから出来たみたいです。
自然の力は凄いですよね!
ウトロの夕陽は最高でした!
忘れませんね。
ゴジラ岩に食いつきましたね〜
角度によって、本当にゴジラみたいでした。
旅猫
-
- 前日光さん 2015/02/22 00:32:55
- 今朝(昨日の朝?)のテレビで。。。
- 旅猫さん、こんばんは。
昨日の朝になりますが、5チャンネルテレ朝の「旅サラダ」の中で、レポーターの女の子が、たまたまコタン温泉とか、ウトロとか、屈斜路湖の氷の上を歩いたりとかしていて、知床方面が映っていたので、たちまち旅猫さんの旅行記を思い出しました!
知床ナチュラリスト協会の方が、そのレポーターの女の子と凍った屈斜路湖を歩いていました。
時々氷が融けそうな所などで、本当に足をとられたりしていて、このアクティビティは危険だなと思いながら見ていました。
エゾシカ、エゾリス、オジロワシ等々、雪原の生物なども映し出されていたので、旅猫さんの旅行記と照らし合わせると、とても分かりやすかったです。
あ、クリオネも映っていましたよ(^-^)
オホーツク海に沈む夕日は、それにしても美しいものですねぇ〜
宿の食事も良かったようで。。。
そして〆はやっぱりサッポロクラシック!ですよねぇ〜〜(~o~)
前日光
- 旅猫さん からの返信 2015/02/23 20:39:11
- RE: 今朝(昨日の朝?)のテレビで。。。
- 前日光さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
知床ナチュラリスト協会の方、屈斜路湖まで出張っているのですか!
行動範囲が広いなぁ。
知床でも、流氷ウォークというのがありますが、
こちらは、ウェットスーツを着るので、落ちても大丈夫。
と言うか、わざわざ泳ぐことがメニューにありますよ。
エゾシカはたくさんいますから、結構遭遇しますよ。
オオワシやオジロワシも遭遇率が高いです。
今回は、珍しくキタキツネに一度しか出会いませんでした。
オホーツクに沈む夕日は最高でした!
忘れられない思い出ですね。
締めはやっぱりサッポロクラシックですね(^^)
旅猫
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旅行記グループ 北海道
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