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旅の最終日。この日も流氷ノロッコ号に乗り、オホーツクの冬を満喫。途中では、冷えた体に浸みいるラーメンを食べた。網走で小さな事故もあったが、快適な列車の旅で札幌へと戻った。札幌では、夜行列車の発車時間まで、駅近くのお気に入りの居酒屋でまったりとする。この時間が堪らない。<br /><br />(2026.02.14 投稿)

流氷に会いに道東へ【3】~らーめんとトトロとはまなすと~

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2015/02/10 - 2015/02/11

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旅行記グループ 北海道

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旅猫

旅猫さん

旅の最終日。この日も流氷ノロッコ号に乗り、オホーツクの冬を満喫。途中では、冷えた体に浸みいるラーメンを食べた。網走で小さな事故もあったが、快適な列車の旅で札幌へと戻った。札幌では、夜行列車の発車時間まで、駅近くのお気に入りの居酒屋でまったりとする。この時間が堪らない。

(2026.02.14 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、部屋の窓からは、プユニ岬が良く見えた。今日も、穏やかそうな一日になりそうである。

    朝、部屋の窓からは、プユニ岬が良く見えた。今日も、穏やかそうな一日になりそうである。

  • バスの時間まで1時間半ほどあったので、宿の人に教えてもらった景色の良いという小高い場所へ向かう。まずは、宿からすぐのところにあるウトロ漁港に立ち寄る。凍り付いた港の向こうに、今回泊まった宿が見えた。

    バスの時間まで1時間半ほどあったので、宿の人に教えてもらった景色の良いという小高い場所へ向かう。まずは、宿からすぐのところにあるウトロ漁港に立ち寄る。凍り付いた港の向こうに、今回泊まった宿が見えた。

  • 冬、この辺りでは漁ができないので、船はすべて陸に上げているそうだ。

    冬、この辺りでは漁ができないので、船はすべて陸に上げているそうだ。

  • 教えられた方へ歩いてみたが、丘のようなものは見えてこない。片道30分と言っていたのだが。海岸に雪の崖のようなものがあったが、驚いたことに、打ち上げられた流氷だそうだ。あまりの強い風に、波消しブロックの上に乗り上げてしまたのだそうだ。

    教えられた方へ歩いてみたが、丘のようなものは見えてこない。片道30分と言っていたのだが。海岸に雪の崖のようなものがあったが、驚いたことに、打ち上げられた流氷だそうだ。あまりの強い風に、波消しブロックの上に乗り上げてしまたのだそうだ。

  • 何もない静かな風景。誰もいないかと思いきや、少し前を3人ほど歩いていた。どうも、目指す場所は同じらしい。

    何もない静かな風景。誰もいないかと思いきや、少し前を3人ほど歩いていた。どうも、目指す場所は同じらしい。

  • ふと何かの気配を感じたので、山側を見てみると、蝦夷鹿の群れがいた。10頭余りが目と鼻の先にいて、こちらを見ている。

    ふと何かの気配を感じたので、山側を見てみると、蝦夷鹿の群れがいた。10頭余りが目と鼻の先にいて、こちらを見ている。

  • 結局、丘と言うのはプユニ岬のようだ。昨日の夕方、夕景を堪能した場所なのだが、ここまで来たので足を延ばしてみることする。岬に向かう途中で、幌別川を渡る。この川を渡ると、知床国立公園となる。

    結局、丘と言うのはプユニ岬のようだ。昨日の夕方、夕景を堪能した場所なのだが、ここまで来たので足を延ばしてみることする。岬に向かう途中で、幌別川を渡る。この川を渡ると、知床国立公園となる。

  • 30分どころか、45分ほど掛かり、やっとプユニ岬の登り口に着いた。そろそろ戻らないと、時間を過ぎてしまう。昨日の夕陽に輝く景色とはまた違った眺めであったが、時間が無いので、そそくさと来た道を戻ることにする。結局、途中小走りになりながら、何とか10時に宿に戻った。

    30分どころか、45分ほど掛かり、やっとプユニ岬の登り口に着いた。そろそろ戻らないと、時間を過ぎてしまう。昨日の夕陽に輝く景色とはまた違った眺めであったが、時間が無いので、そそくさと来た道を戻ることにする。結局、途中小走りになりながら、何とか10時に宿に戻った。

  • 宿を辞し、近くのウトロバスターミナルへと向かう。そこから、10時20分発の斜里バスの知床エアポートライナーに乗車。主要な宿に立ち寄った後、海岸線に沿って知床斜里駅を目指す。いつしか寝てしまい、気が付いた時には斜里の街中を走っていた。そして、駅には11時20分に着いた。

    宿を辞し、近くのウトロバスターミナルへと向かう。そこから、10時20分発の斜里バスの知床エアポートライナーに乗車。主要な宿に立ち寄った後、海岸線に沿って知床斜里駅を目指す。いつしか寝てしまい、気が付いた時には斜里の街中を走っていた。そして、駅には11時20分に着いた。

    斜里バス 乗り物

  • 知床斜里駅からは、11時25分発の快速『しれとこ』に乗り、隣の止別駅で下車。ここに美味しいラーメン屋があると聞き、立ち寄ってみたのだ。

    知床斜里駅からは、11時25分発の快速『しれとこ』に乗り、隣の止別駅で下車。ここに美味しいラーメン屋があると聞き、立ち寄ってみたのだ。

  • 駅舎は木造で風情がある。そのラーメン屋は、この駅舎内のあるのだ。

    駅舎は木造で風情がある。そのラーメン屋は、この駅舎内のあるのだ。

    止別駅

  • 早速店に入り、醤油ラーメンを注文。ここの名物はツーラーメンと言うものなのだが、やはり、基本の醤油ラーメンを食べてみたい。寒い北海道のラーメンは、結構こってりしたものが多いのだが、ここのラーメンはややあっさりめである。冷えた体に、ラーメンの熱い汁が浸み渡った。<br />

    早速店に入り、醤油ラーメンを注文。ここの名物はツーラーメンと言うものなのだが、やはり、基本の醤油ラーメンを食べてみたい。寒い北海道のラーメンは、結構こってりしたものが多いのだが、ここのラーメンはややあっさりめである。冷えた体に、ラーメンの熱い汁が浸み渡った。

    ラーメンきっさ えきばしゃ グルメ・レストラン

  • 食べ終え、しばらく待つと、『流氷ノロッコ4号』がやって来た。<br />※『流氷ノロッコ号』は、現在廃止されています。

    食べ終え、しばらく待つと、『流氷ノロッコ4号』がやって来た。
    ※『流氷ノロッコ号』は、現在廃止されています。

  • 『流氷ノロッコ4号』は、途中の北浜駅で数分停車する。せっかくなので降りてみた。懐かしい北浜駅の駅舎。相変わらず、たくさんの切符などが壁一面に貼られている。学生の頃、この駅を訪れた時に、使い終わった定期券を貼ったことがあったが、もちろん、今はもうない。

    『流氷ノロッコ4号』は、途中の北浜駅で数分停車する。せっかくなので降りてみた。懐かしい北浜駅の駅舎。相変わらず、たくさんの切符などが壁一面に貼られている。学生の頃、この駅を訪れた時に、使い終わった定期券を貼ったことがあったが、もちろん、今はもうない。

  • 前日にも登った展望台へ出てみる。すっかり流氷は沖に去ってしまい、蒼いオホーツクの海が広がっていた。

    前日にも登った展望台へ出てみる。すっかり流氷は沖に去ってしまい、蒼いオホーツクの海が広がっていた。

  • 終点の網走駅には、12時55分に到着。駅近くでお昼をと思っていたのだが、近くで『あばしりオホーツク流氷まつり』をやっていると言うので、急遽行ってみることにした。ちょうど、駅前からシャトルバスが出るところだったので、迷わず乗車。会場は、砕氷船乗り場の先にあった。ところが、会場には人気がほとんど無かった。

    終点の網走駅には、12時55分に到着。駅近くでお昼をと思っていたのだが、近くで『あばしりオホーツク流氷まつり』をやっていると言うので、急遽行ってみることにした。ちょうど、駅前からシャトルバスが出るところだったので、迷わず乗車。会場は、砕氷船乗り場の先にあった。ところが、会場には人気がほとんど無かった。

    あばしりオホーツク流氷まつり 祭り・イベント

  • 会場内には、いくつもの雪像が整然と立ち並んでいる。最近の子供向けアニメのキャラクターばかりだったが、ひとつだけ愛らしい国民的人気者がいた。それにしても、体型が知り合いの男性にそっくりである。

    会場内には、いくつもの雪像が整然と立ち並んでいる。最近の子供向けアニメのキャラクターばかりだったが、ひとつだけ愛らしい国民的人気者がいた。それにしても、体型が知り合いの男性にそっくりである。

  • 奥に、中心となる雪像があった。何かの宮殿のようだ。

    奥に、中心となる雪像があった。何かの宮殿のようだ。

  • その横には、氷のすべり台があった。その名が、なぜか監獄滑り台。

    その横には、氷のすべり台があった。その名が、なぜか監獄滑り台。

  • 少しだけ氷像もあった。青い空に、氷の像が輝き綺麗である。この後、駅へと戻るシャトルバスを待っていたのだが、良く確かめずにやって来たバスに乗ると、駅とは違う方角へと走り始めた。何と、駐車場行のシャトルバスに乗ってしまったのだ。運転手に誤って乗ってしまったことを告げると、折り返しに乗り、会場でタクシーを捕まえるしかないと言われる。

    少しだけ氷像もあった。青い空に、氷の像が輝き綺麗である。この後、駅へと戻るシャトルバスを待っていたのだが、良く確かめずにやって来たバスに乗ると、駅とは違う方角へと走り始めた。何と、駐車場行のシャトルバスに乗ってしまったのだ。運転手に誤って乗ってしまったことを告げると、折り返しに乗り、会場でタクシーを捕まえるしかないと言われる。

  • 列車の時間に間に合わないかと思ったが、事務局の建物でタクシーを呼んでもらい、何とか駅へ戻ることができた。網走駅からは、14時17分発の臨時特急『流氷特急オホーツクの風』に乗車。この列車に乗り遅れたら、家に帰れないところであった。<br />※『流氷特急オホーツクの風』は、現在廃止されています。

    列車の時間に間に合わないかと思ったが、事務局の建物でタクシーを呼んでもらい、何とか駅へ戻ることができた。網走駅からは、14時17分発の臨時特急『流氷特急オホーツクの風』に乗車。この列車に乗り遅れたら、家に帰れないところであった。
    ※『流氷特急オホーツクの風』は、現在廃止されています。

  • 『流氷特急オホーツクの風』は、観光用列車である。乗った車両は二階建てで、階下がロビーになっている。小さな売店もあり、お酒やつまみ、土産品などを売っていた。

    『流氷特急オホーツクの風』は、観光用列車である。乗った車両は二階建てで、階下がロビーになっている。小さな売店もあり、お酒やつまみ、土産品などを売っていた。

  • 網走駅から終着の札幌駅までは5時間40分余り。時間があるので、ワインなどを飲みながら、のんびりと寛ぐ。

    網走駅から終着の札幌駅までは5時間40分余り。時間があるので、ワインなどを飲みながら、のんびりと寛ぐ。

  • しばらくすると、乗車記念証が配られた。これも、良い思い出となる。

    しばらくすると、乗車記念証が配られた。これも、良い思い出となる。

  • 札幌駅には、19時59分の定刻より、少し遅れて到着した。この列車は、とても居心地が良く、快適な列車の旅が楽しめた。

    札幌駅には、19時59分の定刻より、少し遅れて到着した。この列車は、とても居心地が良く、快適な列車の旅が楽しめた。

  • 札幌駅では2時間ほど乗り継ぎの時間があるので、駅前にあるお気に入りの居酒屋で、夕食がてらに時間を潰す。ここは、お通しが凝っていて、料理のようである。お酒はまず、栗山町の『北斗随想 純米吟醸』をいただいた。

    札幌駅では2時間ほど乗り継ぎの時間があるので、駅前にあるお気に入りの居酒屋で、夕食がてらに時間を潰す。ここは、お通しが凝っていて、料理のようである。お酒はまず、栗山町の『北斗随想 純米吟醸』をいただいた。

    炭焼炉ばた くし路 新北海道ビル店 グルメ・レストラン

  • 肴は、烏賊の刺身。お酒に良く合った。

    肴は、烏賊の刺身。お酒に良く合った。

  • 二杯目は、小樽の『北海熊ころり』という物騒な名前のお酒である。熊がひっくり返るほど強いらしい。合わせたのは、大きな鮭のハラス焼き。どちらも、とても美味しかった。

    二杯目は、小樽の『北海熊ころり』という物騒な名前のお酒である。熊がひっくり返るほど強いらしい。合わせたのは、大きな鮭のハラス焼き。どちらも、とても美味しかった。

  • 店は相変わらず賑わっていたが、それぞれ個室のようになっているので静かである。一人なのに、6人部屋に通されたのには驚かされた。

    店は相変わらず賑わっていたが、それぞれ個室のようになっているので静かである。一人なのに、6人部屋に通されたのには驚かされた。

  • よく見れば、爪楊枝の袋まで凝っている。

    よく見れば、爪楊枝の袋まで凝っている。

  • 締めは、カニグラタンとした。蟹の身は少なかったが、お味は良い。今回も、とても満足であった。

    締めは、カニグラタンとした。蟹の身は少なかったが、お味は良い。今回も、とても満足であった。

  • さて、そろそろ列車の時間である。楽しい旅の時間は、あっという間に終わってしまう。北海道を離れるのには、22時発の夜行急行『はまなす』を利用。今回も往復『はまなす』であったが、帰りは奮発してB寝台を取っている。<br />※急行『はまなす』は、現在廃止されています。

    さて、そろそろ列車の時間である。楽しい旅の時間は、あっという間に終わってしまう。北海道を離れるのには、22時発の夜行急行『はまなす』を利用。今回も往復『はまなす』であったが、帰りは奮発してB寝台を取っている。
    ※急行『はまなす』は、現在廃止されています。

  • 『はまなす』は、もう幾度となく利用しているが、寝台は初めてである。寝台車の入り口と言うのは、とても旅情を感じる。この雰囲気を味わえるのも、あと僅かである。

    『はまなす』は、もう幾度となく利用しているが、寝台は初めてである。寝台車の入り口と言うのは、とても旅情を感じる。この雰囲気を味わえるのも、あと僅かである。

  • 快適な寝台列車に揺られて、北の大地を離れる。向かいの寝台は、オーストラリアからの恋人たち。荷物の置き場所を譲っていただき、ありがたかった。真夜中の青函トンネルを潜り抜け、終着の青森駅には、早朝5時39分に着いた。雪にまみれた車両が旅情を感じさせてくれる。

    快適な寝台列車に揺られて、北の大地を離れる。向かいの寝台は、オーストラリアからの恋人たち。荷物の置き場所を譲っていただき、ありがたかった。真夜中の青函トンネルを潜り抜け、終着の青森駅には、早朝5時39分に着いた。雪にまみれた車両が旅情を感じさせてくれる。

  • 青森駅からは、5時43分発の特急『つがる2号』に乗り換え、新青森駅へと向かう。この特急、新青森駅までは乗車券だけで乗れるので嬉しい。

    青森駅からは、5時43分発の特急『つがる2号』に乗り換え、新青森駅へと向かう。この特急、新青森駅までは乗車券だけで乗れるので嬉しい。

  • 新青森駅で、東北新幹線に乗り換える。東京行の『はやぶさ4号』は、6時17分定刻にホームを離れた。あとは、大宮駅まで一直線である。僅か2時間42分で着いてしまうから驚きである。とは言え、飛行機のようで旅情は無い。オホーツクに流氷を観に行く旅もこれでお終い。天候にも恵まれて、思い出に残る旅となった。

    新青森駅で、東北新幹線に乗り換える。東京行の『はやぶさ4号』は、6時17分定刻にホームを離れた。あとは、大宮駅まで一直線である。僅か2時間42分で着いてしまうから驚きである。とは言え、飛行機のようで旅情は無い。オホーツクに流氷を観に行く旅もこれでお終い。天候にも恵まれて、思い出に残る旅となった。

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北海道

この旅行記へのコメント (10)

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  • hot chocolateさん 2015/03/08 16:28:53
    駅舎内!
    旅猫さま

    こんにちは〜
    「らーめんとトトロとはまなすと」の旅行記にお邪魔しています。
    2月の北海道、とっても寒そうですが、旅情溢れる列車の旅を満喫されましたね。

    雪の中でエゾシカの群れ発見! 感動の一瞬ですね。
    鹿にしろ猿にしろ、カンガルーにしろ、野生の動物に出会うと感動しますね。
    エゾシカって、よく見ると普通の鹿とはお顔がちょっと違うかな・・・?

    止別駅の駅舎内にあるラーメン屋さん、美味しいと評判なのですね。
    「駅舎内」といえば、いつも時刻表を持ち歩く、我が家のちょっと「鉄」が入った長男、北海道のニセコにスキーに行った時は、何度か「ひらふ」の駅舎内にある宿に泊まっていました。
    駅のホーム上にある宿なんですよ。
    雪の積もるホームに、雪まみれになって入ってくる列車がなかなかいいと言っていました。
    列車の本数は少ないらしいですが・・・
    当時、トイレはボットンだったらしいです。(笑)
    何年か前に簡易水洗になったそうですが・・・(爆)

    網走の「流氷まつり」のトトロちゃん、可愛くっていい雰囲気ですね。
    体型がお知り合いにそっくり?
    これだけ立派な作品がたくさんあるのに、ちょっと人出が少なさそう?

    網走駅では無事、列車に乗れて一安心。
    「流氷特急オホーツクの風」は快適空間のリゾート列車、こんな列車でのんびり旅をしてみたいな♪

    hot chocolate

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/12 19:19:43
    RE: 駅舎内!
    hot chocoさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    寒かったですが、景色は綺麗だったので気になりませんでした。
    大自然の中で暮らす野生の動物たちとの出会いは感動ものですね。
    癒されます。

    止別のラーメンは、寒い中で食べたので、本当に美味しかったです。
    比羅夫の駅には宿がありましたね。
    看板猫もいるらしいですね。
    ボットン、懐かしいですね〜

    元上司なのですが、トトロと体型がそっくりなんです(笑)
    可愛いとは言い難いですが(^^;
    それにしても、人がいませんでした。

    「流氷特急オホーツクの風」は快適でしたよ〜
    何とか乗れてよかったです。
    一時は、もうダメかと思いましたけどね。

    旅猫
  • rokoさん 2015/03/04 21:05:00
    らーめんとトトロとはまなすと〜
    旅猫さん こんばんは〜


    流氷の旅、最終編
    目まぐるしく乗り継ぎ時間が、でもテキパキと行動される旅猫さん
    すごいです! (とても私には無理です)

    らーめんとトトロとはまなすとって?

    わざわざ止別駅で途中下車されて醤油ラーメン

    トトロって流氷ノロッコで網走駅へ、そこであばしりオホーツク流氷まつりに立ち寄られ、大きな雪像のことなんですね。
    こんな体型のお知り合いがおられるなんて(*^^*)
    間違ったシャトルバス、ドキッとしました。

    『流氷特急オホーツクの風』はリゾート列車
    これ乗ってみたいです。
    流氷の時期だけの列車なんですか。

    札幌から帰りは夜行急行『はまなす』

    これでらーめんとトトロとはまなすだったのですね@@

    旅猫さんお気に入りの居酒屋さん
    美味しそうな食べ物ばかり、特にイカの刺身が羨ましい〜

    快適な寝台列車に揺られて、北の大地を離れる・・・
    心地いい眠りが想像できます。

    大満足の流氷の旅でしたね♪




    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/05 22:51:34
    RE: らーめんとトトロとはまなすと〜
    rokoさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    道東は、公共交通機関の本数があまりに少なく、
    一本乗り遅れると、命に係わるので、乗り継ぎは確実にが基本です。

    トトロ体系の知り合いは、昔の上司です(笑)
    今でもお付き合いがあり、月に一度は会っています。
    トトロみたいで、優しい人なんですよ。

    シャトルバスを乗り間違ったときは、もうダメかと思いました。
    札幌へ戻る列車はもう一本あったのですが、『はまなす』には乗れないので、
    札幌で宿を探すしかない状況になるところでした。
    と言っても、札幌着が夜中なので、一歩間違えると野宿だったかも。。。

    『流氷特急オホーツクの風』は、流氷の時期だけの臨時列車です。
    夏は、富良野への観光列車として運転されていますよ。

    旅の最後に美味しいものが食べられて良かったです。
    そして、寝台に揺られて。

    至福のひと時でした。
    旅猫
  • 天星さん 2015/03/03 21:24:14
    北の列車
    列車もかなり変わりましたね
    きれいな車両、また、中も豪華だし
    快適な旅ができますよね〜

    新幹線みたいにビューンと通り過ぎて
    しまうのはもったいない

    流氷ノロッコ号はいいですね
    テッチャんにはたまらないのでは!

    飛行機でなくても
    こんなに素敵な乗り物が......
    甲斐殿はかなりの鉄ちゃん
    甲斐鉄殿と今後お呼びしましょうか?(笑)
    乗り鉄のスペシャリスト

    エゾシカも配下に納めたご様子
    オジロワシはきっと配下には
    加わらないでしょうね(笑)

    ありがとう ございます

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/04 17:15:22
    RE: 北の列車
    えちご殿

    いつもありがとうございます。

    新幹線は、ある意味飛行機みたいなものですからね。
    スピードが売り物ですね。
    旅情を求めるなら、在来線でのんびり行くのが一番です。

    最近は、綺麗な列車が増えましたね。
    九州には、いろいろ個性的な列車があって楽しそうです。

    鉄ちゃんではないのですが(^^;
    旅鉄?
    いや、鉄道と路線バスを使って旅をするからなんでしょうかね。

    北の大地の野生動物たちは、配下にはできませんね。
    彼らは、大自然と闘っている猛者ですから。
    友好関係を結ぶ程度で(^^;

    旅猫
  • ガブリエラさん 2015/03/01 21:52:41
    ノロッコ、カッコイイです♪
    旅猫さん☆

    こんばんは♪

    おいしそうなラーメンに、こんな時間におなかがすいてきちゃいました(*^_^*)
    むっちゃ、「ラーメンのクチ」になってます(笑)。

    流氷ノロッコ4号、かっこいいですね!!!
    雪をかき分け、ずんずん進むなんて、たのもしいですね♪

    エゾシカは、やはり奈良の鹿とは違いますね♪
    とても、たくましい感じがします。
    でも、目はやっぱり可愛いですねヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/04 16:53:24
    RE: ノロッコ、カッコイイです♪
    ガブさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます!

    駅ラーメンというと不味そうですが、ここは駅舎ラーメン。
    本格的なラーメンで、なかなか美味しかったです。
    ラーメンは、つい食べてしまいますね。

    流氷ノロッコ号は、オホーツク海に向いて座席があるので、
    のんびり座りながら流氷の海を楽しむことができます。
    今は、塩ビ版のようなものがありますが、
    走り始めたころはトロッコそのもので、冬でも吹きさらしでした(^^;

    知床のエゾシカは、大自然の中で逞しく生きていますね。
    奈良のエサがいつでも手に入るのとは違いますね。
    今回は、3m以内に接近できたので、しっかり見てきました。
    可愛いかったですよ〜

    冬の道東、お勧めです!
    旅猫
  • 前日光さん 2015/03/01 00:23:48
    良い旅になりましたね!
    旅猫さん、こんばんは。

    オホーツクに流氷を見に行く旅、ついに最終日となりましたね。
    それにしても、旅猫さんが流氷を見ていなかったのは意外!

    念願かなって、たっぷり流氷が見られて良かったですね!

    「流氷特急オホーツクの風」という列車、いいですねぇ〜
    1階のロビーのようになっている座席は、乗ってみたいですねぇ〜

    北海道は、昨年やっと札幌に行ったくらいですから、私はまだまだ新参者ですが、道東もかなり良さそうですね。

    「あばしりオホーツク流氷祭」というのもあるんですね。
    雪像や砂の像を見る度に、いつも感心してしまいます。
    どうしてあんな風に、丁寧に緻密に作品が創れるのでしょうか。
    美術が不得手だったので(好きなんですが、不器用でして)、ああいう作品が創れる人を尊敬してしまいます。

    乗り継ぎ駅で、手早くおいしいラーメンなど味わうのは、さすが旅の達人、旅猫さんですね!

    青森から大宮まで新幹線だと3時間かからないで、着いてしまうのですね!
    味気ないとしても、すごいスピードで走るものですねぇ〜(@_@)

    また日常が待っていますが、旅によってもたらされた心の潤いは、何物にも代えがたいものとなったことでしょう。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/04 16:37:08
    RE: 良い旅になりましたね!
    前日光さん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    以前、一度だけ観に行ったのですが、
    その時は暖冬で薄葉氷しか漂っていなくて。。。
    今回、満を持して観に行きました。
    おかげさまで、ようやく本物に出会えました。
    と言っても、海を埋め尽くすとまではいきませんでしたが。

    「流氷特急オホーツクの風」は、乗り心地も良くてお勧めです。
    問題は、乗車時間がかなり長いというところですね。

    芸術に素養のある人は尊敬しますよね。
    私も小さい頃から絵とかは苦手で(^^;

    止別で食べたラーメンはなかなか美味しかったです。
    時間が半端でしたが、ちょうどいい感じで食べることができました。

    新幹線は、飛行機みたいで旅情は感じないのですが、
    あのスピードは、休みが取れない時には重宝しますね。

    北海道は素晴らしい場所がたくさんありますので、
    ぜひ、札幌だけではなく、道東や道北へも訪れてみてください。
    北海道らしさは、札幌では味わえませんので。

    旅猫

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