2015/05/24 - 2015/05/24
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kojikojiさん
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ブリュッセル3日目にして小便小僧を見たり、「王の家(市立博物館)」や「市庁舎」を見学してようやく観光旅行らしくなってきました。午前中の予定が済んだので昼食にします。最初は「ベルガ・クイーン」というレストランを考えていたのですが、休みだったので(この後3回も日を変えて行ってみましたが昼夜とも休みでした。)「ア・ラ・モール・スビット」というお店に入りました。ここにもビールを飲みに来ようと思っていたので予定内の選択ではありました。地図を見ながら探しましたが早朝に写真を撮った自転車のオブジェのすぐ後ろにありました。昼過ぎで店の表のテーブルは混雑していましたが、店内の席は驚くほどガラガラでした。細長いベンチシートとクラシックな内装で、表の明るさと喧騒に対して静かで薄暗い店内はまるで時間が止まったようです。ビールと一緒に注文したサンドイッチでしたが、チーズオムレツの大きさとブリュセルハムの美味しさにやられました。軽い食事にはこの店はお薦めです。食後は午後の観光を再開して「漫画博物館」でオルタの建築を見て、ゆるゆる坂を登りながら「サン・ミッシェル大聖堂」へ向かいます。ブリュッセル一の大聖堂だけにとても綺麗でした。じっくりステンドグラスから説教壇や堂内の彫刻などを見学しました。ブリュセルには5日滞在しましたが、まだまだ見逃したことも多いというのが旅行後の印象です。晩御飯前に一度ホテルに戻り一休みして、気を取り直して今まで足を入れていないサンカトリーヌ広場方面へ向かいます。ここへもブロッケールにあるメトロポールホテルからはアクセスが容易なのが良かったです。最初はシーフードと思っていたのですが、結果は体がそろそろ求め始めた中華になりました。サンカトリーヌ近くには中華街というほどのエリアではありませんが、何軒か中華の店が点在しています。一番賑わっていた「唐人街」という店に入りましたが親切で味も美味しかったです。青島ビールもすっきり爽やかで、ベルギービールとは口当たりも違って良かったです。食後はいつもの散歩コースでグラン・プラスへ向かいました。ジャズ・マラソンの最後を観に行ったのですがちょうど終わったところでした。興奮冷めやらない人たちに混ざってブリュッセルの夜景を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
王立モネ劇場近くの「ベルガ・クイーン」というレストランに行ってみましたが休みでした。日曜のランチだけ休みかと思いましたが、日曜の夜も月曜も火曜も休みって…。次の選択はこの後に「漫画博物館」方面に向かうので、「ア・ラ・モール・スビット」にしました。地図を見ながら探してみたら朝写真を撮った自転車のオブジェのすぐ裏でした。店の表のテラス席は混んでいたので店内の席にしましたが、店の内装を楽しみに来ているのですから幸いでした。
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1910年開業のアールデコ調の歴史を感じさせる老舗ビアホールはその当時と変わらないようなインテリアです。注文したシネイはワロン地方の街の名前のビールで、見た目で想像した通りの味で癖が無くて渇いた喉に沁み込みます。
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店の名前にもあるモール・スビットはフランボアーズ風味のランビックビールです。軽い酸味とフルーツの香りが口に広がります。モール・スビットはカルフールでも売っていて、ラベルの色が黄色とピンクと水色があってとてもかわいらしいです。この店にも同じデザインで色違いのコースターがあったので記念に貰ってきました。
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ア・ラ・モール・スビットとは即死とか突然死という意味だそうです。表から店の奥まで壁際はベンチシートが続き、小学生の頃に使っていたような2人掛けの木製テーブルが並んでいます。
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昼間のこの店は時間が止まったような気分に浸れます。夜は満席になるほどの混雑で、数年後にブリュッセルを訪れた際は入ることが出来ないほどでした。
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古いポスターも郷愁を誘います。
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この店のHPによると店のの起源は「LA COUR ROYALE」という名前の店で1910年創業だそうです。その当時のお客の多くはベルギー国立銀行に勤めている人が多かったそうです。彼らは「421」と呼ばれるダイスゲームをして時間を潰していましたが、銀行から電話が掛かってくるとゲームを止めて戻らなければなりません。
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そこで「MORT SUB ITE or the sudden death 」 と叫んだそうです。この話は有名になり1928年にこの店が出来たとき、店の主人は掛かってきた電話に「ア・ラ・モール・スビットです。」と出たそうです。
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イチオシ
そんな話を思い出しながらグラスを傾けつづけます。旅行前にいろいろ調べておくと同じ風景が違って見えます。
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この店の名物の1つがサンドイッチのようです。HPに写真も載っていましたから。
ネギとラディッシュとチーズのサンドイッチもありましたが、無難な線でブリュッセルハムのサンドイッチを注文しました。ナイフとホークの下にあるのがパンです。バターが2個ついてくるのがミソで、ゼリー寄せの濃い味付けが最高に美味しいです。 -
こちらはチーズオムレツで、直径30センチ近くあります。
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オムレツにもパンがついてきます。元々はどれだけ大きいパンなのでしょうか。またそれを薄く切る方法が気になりました。
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この組み合わせは秀逸でオムレツサンドとハムサンドにミックスサンドも楽しめました。
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ベルギーはマスタードが美味しいです。スーパーで買おうかと思いましたが、ゲントに行くので有名な店で量り売りの小瓶を8個も買ってきました。これはその後の旅で重たかった…。横にあるのはコースター入れでテーブルによって種類が違います。全部で4種類だったと思います。
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混雑時は2階にも席がありますが、もちろんこの時間は開けていません。ベル・エポックな雰囲気が感じられます。そうそうブリュッセルカードの本を持ってここで食事をすると無料でコーヒーがサービスされます。詳しくは冊子を確認してください。お得ですよ。
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満腹になってほろ酔い気分で「漫画博物館」へ向かいます。日曜日のこの辺りはあまり歩いている人もいません。右手に「サン・ミッセル大聖堂」が望めました。これで武笠セル中心地の大体の距離感と傾斜が分かりました。教会に向かってなだらかな登り坂になっています。
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「漫画博物館」に到着です。ヴィクトール・オルタによる設計のアールヌーヴォーの美しい建物です。元々はウォーケーズ百貨店として70年間使用されていた建物を転用して博物館としたそうです。1970年に廃業され1984年に政府により買い取られたそうです。
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エントランスホールに入りました。吹き抜けの上の屋上のトップライトと2階の床の一部もガラス張りになっていてとても明るい印象を受けます。中央にシンボリックに街灯がひとつ立てられています。
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「それはまるで駅舎のホールのようだった。その吹き抜けの大空間の上の方には、回廊の手すりが2層ぐるりと渡してあるのが見える。その手すりの一部分は階段につながっている。階段は鉄製のらせん構造で大胆なカーブを描き、そのところどころに踊り場がある。鉄でできた回廊はといえば、空中にまっすぐ内壁から突き出ていて、ずいぶんと高いところにある。この鉄組の建築構造は、ガラスの天井に太陽の光が注ぎ込むこの空間に、軽量建築、光を通す鉄製の複雑な装飾を生み出し、それはあたかも現代の理想の宮殿だった・・・」
エミール・ゾラ -
シトロエン2CVはタンタンの「カスタフィオーレ夫人の宝石」に出てくるものでしょう。奥にはビーカー教授のロケットの模型があります。そういえばブリュッセルの空港に巨大ロケットが設置されたと聞いていたので見たかったのですが、ロスト&ファンド事件ですっかり忘れていました。
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階段の脇にタンタンの胸像と作者のエルジェの写真が飾られています。
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タンタンはもう実在の人物のようです。家に帰ったらDVDセットを全部見直してみようかなと思います。2011年にパリに行ったときはちょうど映画の封切り時でいろいろな店でフィギュアなどが売られていたのも思い出します。
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作者はベルギー出身のピーター・デ・ポーテレ(Pieter De Poortere)で、主人公のディッキーが歴史上の人物や絵画や民謡等をパロったり、ブラックユーモアを放ったりするセリフなしのマンガです。
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ほとんどセリフが無いので理解は簡単です。自分の訓練した犬を連れて戦場に行って、敵兵に向かって手榴弾を投げたら犬が拾いに走ったという笑えないオチです。
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これは日本人として笑えないです。エノラ・ゲイがテニアン島を飛び立って広島に原爆を落とした後、機体に殺した人の数を書き込むのに、殺した人数が多くて夜なべしているというものです。
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タンタンをパロッたこれくらいならいいのですが。
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2階から吹き抜け越しに併設のレストランが見えます。建物の所有者であるウォーケーズは経営拡大の方針を打ちたて、建築家シャルル・ベラールに改修を依頼します。こうして1912年と1913年にオルタの設計を損なわないような形で、入り口ホールに2つの中2階部分が設けられます。
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同じくエントランスホールを望みます。
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3階には綺麗なイベントスペースがありました。
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タンタンについての展示内容はファンなら知っていることばかりでした。
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巨大なキノコの家に住んでいるのは。
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スマーフでした。リンゴ3個分くらいの背丈に丸く小さなしっぽ。というプロフィールの割にはかなりでっかかったです。
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妖精「スマーフ」は森に暮らしてスマーフ語を話します。日本ではあまりなじみが無いですがヨーロッパではテレビのCMなどでもお馴染みです。
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スマーフの住んでいる森の中の村の地図までありました。
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スマーフの作者のピエール・クリフォール氏はペヨと呼ばれたそうです。
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エルジェへのオマージュのイラストがありました。他にもヨーロッパでは有名な作家の原画や絵画が展示されていました。階段の下にあったタンタンの胸像は悪魔によって壊されています。
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等身大の宇宙服姿のタンタンとミヌーに見送られます。
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イチオシ
宇宙船にはよく見るとタラップが付いていました。
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この博物館はブリュッセルカードで無料です。日本から来たというと日本語の館内のガイドのファイルを貸してくれます。(要返却です。)美しい床のモザイクを眺めながら博物館を後にします。ミュージアムショップにはいろいろ興味を惹くものがありましたが買うには至りませんでした。
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コングレ記念塔に行こうと思いましたが階段を上がった後に更に歩かないといけないようなので諦めて「サン・ミッシェル大聖堂」へ向かいます。この辺りはブリュッセルでも高台に位置します。
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「サン・ミッシェル大聖堂」の荘厳なゴシック建築のファサードです。パリのノートルダムにも劣らない建物です。階段が続いている分高く感じさせるのかもしれません。13世紀から300年かけて建てられたそうです。王家とのつながりも深く歴代の結婚式や戴冠式、そして国葬が執り行われています。
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身廊の円柱にはブラバントの彫刻家の手による十二使徒の姿があります。右手には木製の彫刻の美しい説教壇がありました。
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ステンドグラスが見事なことでも有名です。カール5世の戴冠などが題材になっています。
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これくらいの大きさで窓1つで1場面くらいの方が見やすくて良いです。
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聖女ギュデュルの像は左手にはこの教会堂を持っているので守護聖人だということが分かります。大聖堂は正式名称を「聖ミッシェル聖ギュデュル 大聖堂」といいます。
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イチオシ
その昔ここにあった礼拝堂でギュデュルは毎晩祈りを捧げていました。そこへ悪魔がやってきて蝋燭の火をを吹き消して彼女の心を乱そうとしますが、神の恩寵により明かりはふたたび灯ったそうです。
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ゴルゴダの丘で磔刑にあったキリストを降架させたアリマタヤのヨセフとニコデモの2人が、キリストを埋葬するにあたって体に布をかぶせるシーンです。聖骸布と呼ばれる布を持っているように表現されていますが、実際に布はありません。
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イチオシ
マリアやマグダラのマリアより布をかぶせる2人に意識がいく素晴らしい彫像でした。
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訪れる人は多くても静かな大聖堂でした。
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聖サクレモンの奇跡のステンドグラスは19世紀のフランスのガラス職人ジャン・パディスト・カプロニエの作品です。
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聖サクレモンについて調べてみましたが詳しくは分かりません。教会のHPでも詳しくは書かれていません。
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細かい所を見ていても非常に美しく造られています。
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歪みの無いように写真を撮るには聖堂の反対側から望遠レンズを手持ちで息を止めながらの撮影になります。
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美しい説教壇は1699年H.F.Verbruggenの彫刻によるバロックスタイルの傑作です。題材はアダムとイブの楽園追放とヨハネ黙示録に記述される三日月とマリアに捧げられる十二の星が表されています。
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イチオシ
戴冠したマリア像です。イエスか三位一体の神が冠を授けるのにイエスが子供の姿というのは?
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「市庁舎」のインフォメーションで購入したブリュセルカードです。この紙っぺらだけです。入場時にQRコードを読み取ります。A4サイズなので無くさないようにクリアファイルがあると便利です。それ以外の割引などは一緒にくれる冊子が必要です。
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1度ホテルへ戻って一休みすることにしました。今日は2時間くらい休みました。午後8時過ぎにホテルを出てもこんな感じで明るかったです。サンカトリーヌ教会の裏手のシーフードの店に行ってみます。
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この辺りは昔運河の終点で魚市場でもあったそうです。その名残でシーフードの店は多いそうです。一見運河のようですが細長いプールのような池です。驚くことにクリスマスシーズンになるとこの池は全部ウッドデッキで埋められて、巨大なクリスマスマーケットの会場になります。
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赤いネオンが食欲をそそりますが店先を覗くだけにして散歩を続けます。
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行けの反対側からサンカトリーヌ教会を望みます。
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更にもう1つ池があり、こちらにはオベリスクのような塔と噴水があります。
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ここも尖塔の先にはサン・ミッシェルが軽やかに舞っています。
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イチオシ
噴水の周りはカップルが集まるところのようでした。
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広場では子供が遊びブリュッセルでも下町の雰囲気が感じられました。
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メール・ド・ノルドには3日間も前を通ったけどずっと休みでした。シャッターのリアルな北海の海の描写が迫力あります。
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牛の剥製って初めて見たかも。その前でステーキって…。妻がこの辺りは中華街だというので一応一通り店先を覗いてみます。
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この日入ったのは「唐人街」という中華料理店です。この辺りではここが絶対に美味しいと思います。地元のベルギーの人で満員でしたから。お店の人も親切で良かったです。我々が入った時は表のテーブルまで一杯でしたので写真は食事後のものです。
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久し振りの青島ビールです。ベルギービールに比べ味がシンプルと言うかさっぱりしていて美味しいです。妻と青島の工場へ行って無濾過の青島ビールを飲んだことを思い出しました。
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疲れたときは酸辣湯に限ります。スープを飲むとその店の程度が分かるけど、この店は期待できると思いました。
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エビのフリットは甘酢漬けの大根と人参が体に沁みる…。
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広東風炒飯も味がしっかりしていてとても美味しかったです。中華ハムやエビなど具材もタップリ入っています。
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そして我が家の定番レモンチキンです。海外で疲れが溜まってくると週に2回は中華になってしまいます。
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先ほどのステーキ店は自分が牛年生まれなのでついつい気になってしまいます。数年後にクリスマスマーケットを訪ねた際に「唐人街」には再訪しましたが、この牛の剥製は無くなっていました。
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そのままホテルに戻っても勿体ないのでブラブラ散歩することにしました。
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いつもと違ったアングルを望遠レンズで探しながら散歩します。
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と思ったらチョコレート屋を覗いたりと気が散ってしまいます。
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この週末開催のジャズマラソンは無事に終わったようです。まだ余韻に浸っている人がたくさん残っています。
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椅子とテーブルが広場いっぱいに広がっているので我々も座ってくつろぎました。
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90メートル上空で黄金に輝くサン・ミッシェルです。午後10時でこの空の色で写真が撮れるデジカメって便利です。
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昔は夜景の写真を撮っても帰国して現像から戻ってくるまでドキドキして。そしてがっかりすることの連続でした。
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王の家の尖塔も今日は綺麗です。今晩でジャズ・マラソンが終わったので撤収後何もない広場の写真が撮れると良いなと思っていました。でも日本みたいにその日の晩だけで撤収する訳ないですよね。
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広場をぐるりと廻わりますが、毎晩のように歩いても飽きることはありません。ヴェネツィアのサン・マルコ広場の様でもあります。
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グラン・プラスでは何回記念写真を撮ったでしょうか。翌日もまた撮るのですが。
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そろそろ帰ろうと思いながらウインドウショッピングをしてしまいます。
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遅くまでやっていたレース屋さんに入ってみます。店先に飾ってあったレースの扇子を見てみました。絶対に中国製だと思ってはいましたが良ければ買おうかなと…。結果は要の部分がゆるゆるでダメでした。
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ヴェネツィアのブラーノ島やマルタのゴゾ島などでいろいろレースを買ったことがありましたが、あまり使わないことが分かっているので高いものは買いませんでした。
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ゴブラン織り風のバックの部分です。かわいらしい生地が気に入ったのですが仕立てたバックはあまり可愛くありませんでした。そんなことを妻と話しながら歩いていたらすっかり遅くなってしまいました。
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王立モネ劇場まで戻ってくると空は真っ暗になりました。
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部屋に戻って暑いお風呂に浸かって、この日最後のビールはデリリウムのレッドで、ピンクの象が可愛いです。このシリーズのビールもとても美味しかったです。いくら飲んでも妻がピンクの象は見えませんでした。「デリリュウム トレメンス」という言葉はオランダ語で「アルコール中毒による震え」という意味です。
ラベルに描かれているのは幸せのシンボルとされているピンクの象で、ビールを飲むと、象→クロコダイル→ドラゴン→鳥の順番で幻覚が現れるという意味が込められています。
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