2015/05/28 - 2015/05/28
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kojikojiさん
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ブリュージュ2日目の午後は「グルーニング美術館」から始まります。今回のベルギーとオランダの旅は美術館巡りがメインの旅でしたが、ブリュッセルからアムステルダムまでで考えてもかなり近い距離です。その間の街巡りと教会巡りでは街の雰囲気がダブっていたりフランドルの絵画でも同じ題材が多かったり、親子で同じ絵を描いているブリューゲルの絵などで旅行中に混乱してきました。多分写真を撮っておかなかったら何が何だか分からなくなっていたと思います。美術館でも本を買って時間を掛けて見学したつもりですが、いくつかの絵を見落としていたことに帰国後に気が付きました。この美術館ではちょうど大学生の美術の授業があっって20人くらいの学士絵が車座で先生の話を聞いているので混乱の原因にもなりました。この美術館ではやはりヤン・ファン・エイク作品が素晴らしかったです。「ファン・デル・バールの聖母子」の衣装や絨毯の肌触りが伝わってきそうなほどでした。ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの「聖母の肖像を描くルカ」、ハンス・メムリンクの「ウィレム・モレールの三連祭壇画」などがズラズラ並んでいるのは驚きです。彼らが活躍したブリュージュで鑑賞するというのも素晴らしい経験でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでゆっくりランチしていたらすっかり遅くなってしまいました。ホテルから運河沿いの道を進んで路地に入ると迷路のような佇まいです。
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まるでお屋敷の中に迷い込んだような気分です。
-
イチオシ
頭をのぞかせた尖塔の先を見て聖母教会の裏側にいるのが分かります。趣のある煉瓦の壁と綺麗な花とイルカの水飲み場がありました。何となく美術館の敷地に入ったのかが分かりました。
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ここにも現代彫刻の作品がありました。街に美術品と緑溢れるブリュージュの町です。
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突き当りにあった建物を左に曲がった現代風の建物がグルーニング美術館でした。この建物もグルーニング美術館の一部だったのではという疑問が今も残ります。
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「最後の審判」
ヤン・プロヴォスト
この作品はブリュージュ市庁舎の裁判の間に飾るために製作されたそうです。裁判の間には持って来いの題材です。 -
イエスは左手に裁きの剣を持っています。左には青い衣の聖母マリアと右には洗礼者ヨハネが地獄を見下ろしているようです。
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裁かれた右側には地獄の風景が描かれています。炎に焼け落ちる街から逃げてくる怪物たちいます。
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イチオシ
ヒエロニムス・ボスを連想させる怪物や魔女や、法を犯した僧侶たちの行進のようです。
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イチオシ
可愛らしい顔をした怪物の姿もあります。ミトラのような冠を被った司教は修道女と逢引きをしているようです。
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こちらは着衣や宝飾品を投げ捨てて天国へ導かれる人たちです。これはプロテスタントの人へのものなのか。それともクリスチャンへの戒めでしょうか。
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イチオシ
「最後の審判」
ピーテル・プルビュス
こちらも同じ題材ですがヤン・ブロヴォストより楽しそうな天国です。この絵を見た瞬間にミケランジェロのシスティーナ礼拝堂のフレスコ画を思い出しました。 -
全ての死者はイエスの前に蘇り、生前の姿に返って審判を待ちます。この男性の姿はミケランジェロの絵のどこかで見た様な…。
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いじけた雰囲気の骸骨はどちらへ向かおうとしているのでしょうか。これは生きている者に何かを感じさせようとしているのでしょう。
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地獄へ引き摺り込まれようとしている人たちもたくさんいます。悪魔たちは後ろを気にしながらも容赦ないです。天国よりも地獄の方に目が行ってしまうのは何故でしょう。
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ヒエロニムス・ボス
「ヨブ記」は紀元前5世紀ごろに成立した古い物語で、旧約聖書におさめられているがその内容はかなり異端的です。聖書の説話は偉大なる神に服従する人間の話で、良い人間が報われて悪しき人間が滅びるという因果応報の話をもちいて「神を恐れよ、正しく生きよ」と説いています。しかしヨブ記は罪を犯していない者が災厄に見舞われて神に疑問を投げかけるという物語です。 -
悪とは無縁の高潔な日々を送っていたヨブに神は祝福し、財産と名誉を与えています。すると神の前に悪魔が現われ神をそそのかします。神はサタンの言い分を認めてヨブを試すことに同意します。サタンはヨブの家畜と下僕と家族を皆殺しにしますが信仰を捨てることはありません。次に肉体そのものを痛めるべく皮膚病に侵します。
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お見舞いにきたはずのヨブの友人がなぜかヨブを責めます。
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神の存在を信じながら「自分はなにも罪は犯していないのに神はこのような仕打ちをする!」と不条理を訴えます。
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こちらは悪魔の手先でしょうか。キツネは狡猾でずるがしこい性格を表しているのでしょう。
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三連祭壇画の左のパネルは聖ヒエロニムスです。彼はアンティオキアで重病にかかり、神学の研究に生涯をささげることを決意してシリアの砂漠で隠遁生活を送ります。
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イチオシ
三連祭壇画の右のパネルは聖アントニウスの姿があります。貧者に財産を与えて砂漠に移り住み、隠修士として瞑想と苦行の生活を送ります。聖アントニウス病と呼ばれる麦角病からもこの三連祭壇画は病気が共通の題材になっているように思えました。
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そしてボスの絵画に必要な奇妙な怪物たちの姿があります。
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ヤン・ファン・エイク
「ファン・デル・パーレの聖母子」
とても大きな祭壇画です。寄進者の名前がフェン・デル・パーレと枠下に書かれています。 -
天蓋付の椅子に座る聖母子は真珠と金のヘッドバンドをして、青いローブと真紅のマントを身につけています。半面イエスが裸なのが可愛そうな気がします。現代だったら幼児虐待で訴えられそうです。マリアが座る玉座に表現されているアダムとイヴはキリストの磔刑ならびにキリストの復活の予兆であり、そのほかに旧約聖書のエピソードも画面中に表現されています。
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右側に立つのはファン・デル・パーレの守護聖人である聖ゲオルギウスです。竜退治で有名な聖人の持ち物は槍です。背中の盾に聖母子が写り込んでいます。
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白いサープリスを着て真摯な表情のファン・デル・パーレは修道会に多大な寄進をしたそうです。額縁のように描かれた縁飾りの最下部には「この教会の参事会員ヨリス・ファン・デル・パーレが、この作品をヤン・ファン・エイクに描かせた。1434年から2回にわたりチャプレンの職を務めた。彼(ヤン・ファン・エイク)が完成させたのは1436年のことだった」という献辞が書かれています。
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左はシント・ドナース教会の守護聖人でブリュージュの守護聖人でもある聖ドナティアヌスです。青地に金刺繍の祭服が美しいです。この聖人の持ち物はロウソク付きの車輪です。これはローマのテヴェレ川に落とされた時に、投げ込まれた車輪で九死に一生を得たことからだそうです。
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聖母マリアの持つ花束と幼子イエスの抱えるオウムにはどのような意味があるのでしょうか。
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聖ドナティアヌスの法衣の裾の部分です。あまりにリアルなので写真を撮りました。金刺繍のザクロの輝きに縁の緑の毛足の長い布や裏地の赤い色まで描き分けています。そして聖人の刺繍…。
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イチオシ
「マルガレーテ・ファン・エイクの肖像」
ヤン・ファン・エイク
妻であるマルガレーテの肖像画ですので、注文ではなくてプライベートな絵だったのでしょう。赤いガウンとグレーの毛皮の襟、緑色のベルトは胸の下で止められています。当時の流行だった髪形が面白いです。白いベールのプリーツの細密描写が驚異的です。額縁には画家の「己の出来得 る限り」という座右銘と「夫ヨハンネス(ヤン)が私(マルガレーテ像)を1439年に完成した。年齢は33歳。」という説明が描かれています。 -
「ポルトガルのイザベルと聖エリザベス」
作者のペトルス・クリストゥスは1444年からブルッヘで活動した初期フランドル派のオランダの画家で、1441年にファン・エイクが亡くなると彼は師匠の画房を引き継いだそうです。 -
「聖母子と聖カタリーナと聖バルバラ」
カタリーナの幻視によるキリストとの秘密の結婚の場面です。
幼子イエスと共に座った聖母マリアはキリストの花嫁として象徴的な指輪を提示される聖カタリーナと孔雀の羽を持つ聖バルバラを伴っています。背景には3人の天使がイチジクを摘み取り、右の養父ヨセフがマリアに向かって歩いています。カタリーナの背後には彼女を拷問した車輪と天の稲妻があります。バルバラの後ろには洞窟で彼女を脅かす父親と彼女の父親に裏切って隠れ場所を教える羊飼いが見えます。 -
サイドパネルにはブルージュのプロスディジの創設者ヨアヒム・クリスティアンと、聖ヨアヒムと聖ジュドクスによって保護された2番目の妻ジョシン・ラムシンの肖像画が描かれています。研究によると男の肖像画は守護聖人ジョンがヨアヒムに変更されたジョシン・ラムサンの最初の夫、ヤン・ファン・カッテンブロークの古い肖像画の上に描かれていたことを示しています。
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いつもは裸の幼子イエスも薄衣を羽織っていまるように見えます。
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ランスロット・ブロンド
「聖母子を描く聖ルカ」
この絵も印象に残りました。周囲のバロック的な何とも言えないフレームが素晴らしいです。どこかギュスターブ・モローの象徴主義的なものを感じないではありません。 -
題材である画家でもあった聖ルカの姿を見ているとキプロス島のトロードスの山中をビザンチンの教会巡りしたことを思い出します。その中の教会には聖ルカが描いたとされるイコンが残っています。残念ながら正教徒ではないので見られませんでしたが。
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ピーテル・ブリューゲル(長男)
「田舎の弁護士」 -
この作品はブリューゲル親子で何枚描いているのでしょうか。ブリュッセルの王立美術館やゲント美術館でも観ました。
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何枚も見るとどこか違う所は無いだろうかという違う興味が湧いてきます。
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模写ですが弁護士のイボの位置までちゃんと同じに描かれています。
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ピーテル・ブリューゲル(長男)
「洗礼者ヨハネの説教」 -
ブダペストの国立美術館でもこれと同じ絵を見ました。ブリューゲルも良かったですが、エル・グレコの作品が充実した美術館でした。
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この陰からこちらを観ている煮がブリューゲルと言われています。
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説教するヨハネが画面の中央にいます。ヨハネのアトリビュートはらくだの毛の皮の衣です。
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洗礼者ヨハネの説教が題材ですが、聖ヤコブを表す帆立貝を帽子に付けた男の正体は。
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ピーテル・パウル・ルーベンス
「最後の晩餐」
イエスの言葉に驚いたイスカリオテのユダがテーブルを離れる瞬間が描かれています。 -
聖書にある「手で鉢に食べ物を浸した者がわたしを裏切る」の表現が難しいせいか、イエスを裏切った代償としての銀貨30枚が入った袋を握っています。その先には死神が待ち構えています。
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アベル・グリマー
「十字架を背負うキリスト」
グリマーはフランドル後期ルネサンスの画家で、主に風景と建築絵画を描いた画家です。彼の父ジェイコブ・グリマーはブリューゲルの作品を模倣し、低価格で市場でこれらを販売することによって自分自身の名前を確立していました。アベル自身もブリューゲルに触発されバベルの塔を描いています。 -
ゴルゴダの丘へ向かう途中に亜麻布でキリストの顔の汗を拭ったとされる伝説の女性が聖女ベロニカの姿が見えます。手に持った布にキリストの顔が写し取られたという奇跡が描かれてあります。
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背景の街のこの世のものとも思えない幽玄な雰囲気に魅かれます。
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エミール・ロンメラエレ
「贈り物を持ってゆく」とでも訳すのでしょうか?当時の風俗がよく分かります。背景の絵は往時のブリュージュなのでしょう。画家のロンメラエレはブルージュ芸術アカデミーとアントワープ美術大学で学び、その後アルブレヒト・デ・ヴリエンドのアントワープ国立美術高等研究所に通いました。1895年にブルージュのアカデミーで教師になりました。 -
フェルナン・クノップフ
「秘密・反射」 -
円で囲われた女性はブリュージュを表しているそうです。そして自分自身を眺めています。下の建物は聖ヨハネ施療院とメムリンク美術館の横の運河の絵です。ほとんど同じアングルが橋の上から確認できます。
-
ルネ・マグリット
「L'Attentat(De Aanslag)」 -
マグリットの絵画に必要な4つの要素が描かれています。日本を出る前に国立新美術館のマグリット展に行ってきましたが、ベルギーの青い空、煉瓦造りの家と規則正しく並んだ窓などを実際に感じた後では違った雰囲気に見えます。
-
ハンス・メムリンク
「モーレルの三連祭壇画」 -
三連祭壇画にしては珍しく聖母子の姿は無く、3人の聖人が主題になっています。中央は幼子イエスを肩に背負い、川を渡る聖クリストフォルスです。右の聖人は右手で矢の刺さったアカ鹿を撫でている聖アエギディウスで、左が司教杖を持つ聖マウルスです。
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右側には寄進者の夫婦一族の妻バルバラ・ファンデルベルヒと11人の娘たちが描かれ、3人の聖人は彼ら一族の守護聖人だという事が分かります。
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この美術館では大学生の美術の授業が行われていたので幾つかの絵が見られませんでした。でもこんなマスターピースを授業で見学できる学生が羨ましいです。
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ヘラルド・ダフィット
「キリストの洗礼」
ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼を受けるキリストの姿です。天上では全能の神の姿とその下に鳩の姿で表わされた聖霊が見守ります。豊かな刺繍のローブを身に着けた司教はキリストの衣を持ち、背景では説教の場面アドヨハネの人生が描かれています。 -
左のパネルには1502年ころにこの絵を発注したヤン・デ・トロンプスと彼の息子と彼の守護聖人であるジョン・ザ・エバンジェリストが描かれ、右のパネルにはヤンの最初の妻のエリザベート・ファン・デル・メールシュがハンガリーの後援者エリザベートと彼女の4人の娘と一緒に立っています。閉鎖された状態では聖マグダラマリアがヤンの2番目の妻マグダレナ・コーディエを聖母マリアと幼子イエスに紹介する様子が描かれています。
-
これでブリュージュで来たいと思っていた美術館に来ることが出来ました。思った以上に時間がかかり、他の見学予定地は翌日になってしまいました。でも見たかった絵のいくつかが抜け落ちているのが残念です。
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