2015/05/29 - 2015/05/29
406位(同エリア1249件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1780冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,483,863アクセス
- フォロワー170人
ブリュージュ滞在も3日目になりました。前日の予定が少し押しているので早めに行動を起こします。といっても早く行動するのは私だけで妻は部屋でお留守番です。バスの回数券が駅でないと売っていないようなので散歩がてらに出掛けました。戻って朝食を摂ってからは聖血礼拝堂の拝観に出掛けました。この日は金曜日なので聖血を見ることが出来ました。宝物館は写真撮影はダメかなと思いましたが、チケット売り場のおばあさんに尋ねると、「フラッシュ無しならいいわよ。」とのことでした。ベルギーとオランダで写真撮影が禁止だったのはブリュッセルの「マグリット美術館」と「市庁舎」、アムステルダムの「ゴッホ美術館」、ゲントの祭壇画くらいでしょうか。ヨーロッパでもかなり自由に写真を撮らせてくれる国だと思いました。聖血礼拝堂から市庁舎へとブルグ広場周辺の観光を続けます。市庁舎の2階ホールは壁面のフレスコ画は近代のものでしたが、ミュシャっぽくて意外に好きでした。市庁舎のチケットは隣の建物の市庁舎とブリンデ・エーデルの小路を挟んで隣り合う旧古文書館と共通です。係のおばさんは「忘れずに表に出た角に行くのよ。」と入場者全員に言っていました。館内にはオーク材や大理石を使用した豪華な「カール5世の暖炉」があります。カール5世の栄誉を称えて1526年頃に作られたものですが、その前におかっぱの胸像が置かれていて暖炉の木彫とイメージがあまりに違って面白かったです。午前中の最後は鐘楼に登りました。エレベーターが付いていないと知ると妻は下でお見送りです。見送られてもこの鐘楼は人数制限があるのでしばらく登れませんでした。数分でゲートが開いて70人目としてスタートです。83メートル、336段の階段を一気に登ります。上からの眺めは良かったです。まず目に付くのは教会の尖塔や大聖堂の塔、広場や停まっているホテルも手に取るように見渡せます。北側の運河と風力発電機の向こうは北海だと思うと感無量です。ゆっくりしたかったのですが、午後は船でダムまで行くので早めに降りる事にします。妻は下で待っている間にいろいろ買い物していました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日朝1番の仕事は郵便局に行って切手を買う事です。ブリュッセルに着いた日に買った切手15枚はもうなくなりそうです。マルクト広場の角が郵便局なので便利でした。ただ、数年後に行ったときには郵便局自体が移動されていました。
-
ロケットのボタンを押せば順番で切手が買えます。順番が来て切手をお願いすると非常に丁寧な応対でした。まだ若い女性でしたが「他に何かお手伝いできることはありますか。」「よいご旅行を。」なんて心のこもった接客ってこういう事だと感じます。ブリュッセルの郵便局でも同じことを感じましたし、駅で切符を買ってもツーリストインフォメーションでも同じ事を感じました。
-
この郵便配達のおじさんにはブリュージュ滞在中には何度もすれ違いました。
-
愛の湖を越えて駅に向かいます。この辺りもまだ誰もいません。
-
ペギン会修道院の建物も裏側は白く塗られていないようです。
-
昔の城壁の濠に当たる水路の周りは綺麗な公園になっています。その公園を抜けるといきなり自動車道路になります。
-
横断歩道の先はブリュージュ駅です。ブラブラ歩いても30分かからない距離です。
-
鉄道駅のすぐ右側にバスの停留所があり、ひっきりなしにバスが発着しています。ちょうど出勤時間ですからね。窓口でLjin社の回数券を購入します。アントワープで使える事と2人で使える事など必要なことを確認します。親切なおばさんで「良いご旅行を。」と声を掛けた後ににっこり笑顔で、朝から気持ち良くなります。
-
帰り道は違う道で旧市街へ戻ることにします。橋の先に昔の弾薬集積場がありました。高さ18メートル以上ある塔は「熟練した石工ジャン・バン・オーデナルデによって1401年に建設された中世の都市城壁の残りです。」と書かれてありました。 街中に弾薬庫があったら危ないので街外れに集積したのですね。
-
弾薬集積塔の横に橋があり、北側を望むと愛の湖の方面になります。川沿いには高級そうなシャトーホテルとレストランもありました。
-
橋の先は公園になっており、芝生に写る木の影が綺麗でした。その先には西洋菩提樹の木が並んでいます。ベルギーの人は西洋菩提樹を並べて植えるのが好きですね。
-
イチオシ
町中に戻ってもまだ歩いていない道を探して通りました。チョコレート店のデュモンから広場では無い道に入るとアンティークや綺麗な雑貨を売っている店がありました。午後に妻を連れて来たら一杯お買い物されてしまいました。
-
昨日は散歩から戻っても姿はありませんでしたが、今朝は帰りを待っていてくれました。妻もブリュージュの景色の一部になりました。
-
午前中の観光はホテルから至近距離のところばかりです。橋を渡ってブリンデ・エーデルの小路を抜けるとブルグ広場に出ます。
-
ヴェネツィアの溜息橋を横に潰したような渡り廊下があります。裏表とも綺麗に装飾されています。
-
まず最初に聖血礼拝堂に向かいます。ここはキリストの血の聖遺物が有名で、第2次十字軍に従軍したフランドル伯ティエリー・ダルザスが聖地エルサレムから持ち帰り、1150年にブルージュにもたらされたそうです。
-
イチオシ
左の入口から中に入る1階部分は12世紀に建築されたロマネスク様式の教会堂です。
-
地下には横たわるキリストの姿があります。かなりリアルな感じがします。
-
隣の扉から2階に上がると聖血礼拝堂です。チケットにバジリカとありましたので格式のある教会だと分かります。ロマネスクの教会の上に乗っている感じです。
-
先に宝物館の見学をします。小さい1部屋だけですが、聖血の行列のお祭りのビデオが流され、祭りで担がれた聖遺物箱が横に置いてあるので興味深く見て回れます。
-
復活祭から40日後の昇天祭に行われる「聖血の行列」は、ブルージュ最大の伝統行事で、市民はこの礼拝堂に奉られている聖血とともに旧約聖書をテーマにした衣装に身を包んで、毎年厳かに町中を練り歩くそうです。ビデオには十字架を背負うキリストに扮した人の姿もありました。この聖遺物箱にキリストの血を入れて町中を練り歩きます。
-
他にも非常に豪華な礼拝道具が展示してあります。
-
受付のおばあさんに尋ねると「フラッシュを使わなければ写真を撮ってもいいわよ。」と確かめてから撮影しています。
-
往時のブリュージュが偲ばれる宝物館でした。
-
続いて礼拝堂の拝観に移ります。堂内は綺麗なフレスコ画で埋め尽くされています。ただ、あまり古い物では無く19世紀のネオ・ゴシック様式のようでした。
-
金曜日の午前中は聖血を拝ませていただくことが出来ました。キリスト教徒では無いので失礼の無いようにしました。少額ですが寄付させていただいたら、聖書の一部書かれた小さいパンフレットをいただきました。最初はかなり長い列が出来ていました。
-
お祭りの際には液状化するというキリストの血は薄紫の岩塩のように結晶化されていました。これでナポリ司教大聖堂とで2か所の聖血を拝ませていただきました。
-
続いて隣の市庁舎の見学に向かいます。1階のホールまでは自由に入ることが出来ますが、左手の階段から上の2階のホールは有料になります。階段横の受付のおばさんは「このチケットは隣の旧古文書館にも入れるからね。表に出て右側が入口よ。」と教えてくれました。
-
階段を上がり廊下からホールに入ります。現在も使われているホールです。こちらもネオ・ゴシック様式の美しい装飾で覆われています。
-
壁は隙間なく絵画で覆われ、天井のボールドも細工が施され美しく彩色されています。
-
ベルギー南部のコルトレイクで、フランス王フィリップ4世を相手に戦った「黄金の拍車の戦い」の場面でしょうか。
-
扉に描かれたライオンは「黄金の拍車の戦い」において、フランダースの独立を守るために戦った兵士たちが獅子のように勇敢であったことから由来しています。
-
木彫の台座にまで更なる彫刻が施されてあります。
-
イチオシ
プラハの市民会館の見学で見たミュシャの壁画に似た雰囲気を感じます。
-
胸のフランドルの獅子の紋章を見ると、この女性はブリュージュの街を擬人化した姿でしょうか。
-
古いブリュージュの地図がありました。昔は環濠城塞だったことが分かります。よく見ていくと右下の城塞が繋がっていない部分に朝通った弾薬集積塔があったのであろうと想像できます。いざという場合にも消火が安易そうです。そして環濠の外が鉄道駅の辺りです。東側の曲線部には今も城門が残り、風車が3基残っていました。運河を船で行ったダムの町も同じような環濠城塞が設けられていました。街の形が現代まで崩れていないので比較することが安易です。
-
マルクト広場やブルク広場、魚市場に聖母教会など現在とまったく変わらない地図です。ただ東西南北が少しずれていると思います。
-
壁面には大きくフランドルの獅子が描かれ、その前には天使が紋章の入ったプレートを掲げています。
-
ブルク広場の最後の観光はフレミッシュ・ルネサンス様式の「旧古文書館」です。頂上には堂々と剣と秤を手に立つ金の女神像が輝く真っ白な建物です。
-
こちらにもフランドルの獅子のプレートが掲げられています。これは現在のブリュージュ市の紋章です。
-
「旧古文書館」に入るとおかっぱ頭だけでも面白いのにお盆みたいな帽子を被ったカール5世の胸像が置かれてあります。神聖ローマ皇帝カール5世(1500-1558)の生誕地はブリュッセルからブリュージュへ移る前に立ち寄ったゲントなので、目と鼻の先です。
-
館内は現在も図書館として使われているようです。奥の部屋には飴色に輝くオーク材や大理石を使用した豪華な「カール5世の暖炉」が鎮座しています。カール5世の栄誉を称え1526年頃に造られたものですが、部屋と一体化しているのでどこからが壁なのか?天井なのか分かりません。
-
当時の風習ではありますが股間のブラゲット(股袋)がもっこりして奇妙です。
-
イチオシ
壁面の木彫はオーク材の経年の変色がとても綺麗です。そして暖炉の黒大理石との対比が見事です。そして白大理石の天使像が可愛らしいです。
-
ガイドブックやブログで写真は見ていましたが、現物はそれ以上に見事でした。この場所に建たないと感じられない迫力がありました。
-
ウィーンでも見慣れたハプスブルグ家のマリア・テレジアの肖像画も掲げられています。隣は夫のフランツ・シュテファンでしょう。マリア・テレジアの父はカール6世でここはカール5世に捧げられた部屋です。ヨーロッパはどこを旅してもハプスブルグ家の影響を感じます。
-
まさにこの部屋を描いた絵が置かれてありました。17世紀のブリュセルの画家ギリス・ヴァン・ティルボゥが描いた市議会の裁判の情景です。公式の黒い衣装を着た市議会議員と法律関係のスタッフが並んでいます。議長テーブルの1人は手にハンドルを持っています。被告の両脇には警官が立っています。
-
旧古文所館の後はマルクト広場に戻ります。鐘楼に登るはずでしたが妻がエレベーターの無い塔に登らないと言い出したのでお別れです。といっても塔は人数制限があり2分ほど待たされることになりました。誰かが降りてきてバーを通過しないと次の人が入れないという人種も宗教も年齢も性別も越えた「世界混成鐘楼登りリレー」が毎日開催されている訳です。ある意味世界平和の象徴です。
-
鐘楼は高さ83メートルで階段数366の螺旋階段を登りきれば赤茶色の屋根が美しいブルージュ旧市街が眼下に広がります。塔は中世フラマン人の「自由と権力のシンボル」として建立されたものです。13世紀から基礎部分の建築が始まり、頂上にある八角形の塔は15世紀に完成したそうです。
-
15分ごとに美しい音色を響かせるカリヨンは47の鐘からなる組み鐘で、その仕組みはオルゴールと同じです。ピンがたくさん植えられたシリンダーですが、中に人が入れるほど巨大です。
-
ピンが回転させる歯車のようなスターホイールも大きくて、そこからワイヤーが上に延びています。
-
途中階からの眺めです。景色が気になりますが、カリヨンも気になります。
-
シリンダーの直径は1メートルを超えています。
-
自分が小さくなってオルゴールの中にいるような気分になってきます。
-
15分おきにカリヨンが鳴ると思ってしばらく待っていましたが、散々待って「コン!」と1つだけ。NHKの「のど自慢」で鐘1つの人の気持ちが分かった気がします。
-
イメージでは「キンコンカンコン!」鳴って感動するはずだったのですが…。
-
ブリュージュの街の周りには美しい田園風景が広がってます。そして平らな地平線が広がり、手前には救世主大聖堂の大きな姿が見えます。
-
この教会の建立は10世紀に遡り、ブリュージュで最も古い教会です。ブルージュでもともと司教座が置かれていたのは聖ドナティアン教会でしたが、18世紀にブランス革命軍に壊され、司教がブリュージュから追放されてしまいます。そしてベルギー独立後の19世紀にこの救世主教会に、あらためて司教座が置かれて大聖堂となったそうです。
-
非常に特徴のある塔の形をしています。ゲントの鐘楼とも違った姿です。
-
横には聖母教会の尖塔が華麗な姿を見せています。
-
こういった姿の方が軽やかな印象で美しく感じます。
-
あまりにも美しいブリュージュの風景は天気も良くて最高でした。
-
どの方向を見ても地平線は真っ平らです。
-
イチオシ
泊まっている「デュック・ドゥ・ブルゴーニュ」の白い建物が見えました。隣の船着き場ではボートに乗って出航を待っている人の姿も見えます。
-
今から思い返しても良いホテルでした。ホテルと言うよりオーベルジュと言った方が合うかもしれません。この塔は部屋からも見えたのですが、鐘楼の上からホテルを見下ろすとは思いませんでした。
-
ブルグ広場とネオ・ゴシックスタイルの白亜の市庁舎もまた違った美しさです。
-
広場からでは分からない屋根の細かい造りが手に取るように確認できます。
-
一番大きな鐘の下で。
-
1つ1つのカリヨンからワイヤーが伸びています。これが途中階のシリンダーに繋がっているのだと実感できます。
-
鐘楼の下まで戻ってきました。滞在した水曜の午後から金曜日までの3日間えはカリヨンの美しい音色は聴けませんでした。
-
妻と合流しましたがいろいろ買い物していたそうです。「さっき年配のおじさんが奥さんに内緒に指輪を買いに行ってね…。」と話し始め、危なく近くにあったポメラートに連れ込まれそうになりました。今回の旅行は荷物の不着からスリにあったり危ない事の連続ばかりです。
-
ブルグ広場の通りの先に大きな木々の立つ広場があります。聖ドナティアン大聖堂という、ブルージュで最も古くて大きな教会で建っていたそうです。18世紀の終わりにフランス革命軍によって破壊されたそうです。今は木々の生い茂る広場になっていますが、街灯や木々にニットが編み込まれてありました。これはヤーンボミング(Yarn bombing)というカラフルな編み物やかぎ針編みを使ったストリートアートのことです。ここで初めて見ましたが、その後いろいろなところで見掛ける機会がありました。
-
ブルク広場のベンチにも同じように編み込まれてありました。これはアントワープでも見掛けたのですが何なのでしょう…。
-
イチオシ
古いフォルクスワーゲンがいい味出しています。
-
イチオシ
今日も有名なワンコはお昼寝中でした。
-
ツーリストインフォメーションで必要な情報と地図を貰って郊外のダムへ出掛けることにします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2015 ベルギー・オランダの旅(1)
-
前の旅行記
晩春のベルギー旅行(20)ブリュージュの宿泊は昭和天皇も立ち寄ったホテル・デュク・ドゥ・ブルゴーニュの運河沿...
2015/05/28~
ブルージュ
-
次の旅行記
晩春のベルギー旅行(22)ブリュージュの街外れまで歩き、のんびりした運河クルーズでビールを飲みながらダムを往...
2015/05/29~
ダム
-
ベルギー・オランダ旅行序章 国立新美術館でマグリット展を観る。
2015/05/11~
六本木
-
晩春のベルギーとオランダ旅行はエミレーツ航空でドバイ経由ブリュッセルinで荷物が届かず、重量オーバーでアムス...
2015/05/21~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(1)ブリュッセルに到着した日はグランプラスを歩いて、念願のシェ・レオンの本店でムール貝を...
2015/05/22~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(3)ブリュッセル市内のアールヌーヴォー建築を訪ね、メゾン・アントワーヌでブリュッセルNo...
2015/05/23~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(4)ブリュッセルの「王立軍事博物館」で飛行機が好きだった小学生時代に戻り、妻に呆れられな...
2015/05/23~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(5)ブリュッセルのサンカントネール公園で偶然に「エターベークの中世祭り」に出会い、思いが...
2015/05/23~
ブリュッセル
-
晩春ベルギー旅行(6)ブリュッセルの「サンカントネール博物館」で世界中の美しい美術品に酔い、今後の旅の指針を...
2015/05/23~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(7)ブリュッセルの夜は「トーヌ劇場」で子供と一緒にマリオネットを楽しみ、「ファルスタッフ...
2015/05/23~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(8)ブリュッセルの小便小僧を訪ねたあとの「王の家(市立美術館)」でその衣装に驚き、美しい...
2015/05/24~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(9)ブリュッセル観光はアンニュイな「モール・スビット」で食事をして、「漫画博物館」と「サ...
2015/05/24~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(10)ブリュッセルの休日を楽しみにパリに住んでいる姪がやってきて、久しぶりの再会に話も弾...
2015/05/25~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(11)「ブリュッセル公園」を散策し、「王立美術館」で膨大なフランドル絵画のマスターピース...
2015/05/26~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(12)「王立美術館」の後は「世紀末美術館」でベルギーの世紀末美術、「マグリット美術館」で...
2015/05/26~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(13)楽器博物館で中世の音色を楽しみ、屋上のテラスでランチをいただき、ベルビュー美術館か...
2015/05/26~
ブリュッセル
-
晩春のベルギー旅行(14)ゲントの町歩きは神秘の子羊の祭壇画に感動し、鐘楼に登ってから運河クルーズを楽しみ、...
2015/05/27~
ゲント
-
晩春のベルギー旅行(15)ゲント美術館で古典絵画のマスターピースに酔い、児島虎次郎の作品に感動し、倉敷の大原...
2015/05/27~
ゲント
-
晩春のベルギー旅行(16)ブリュージュの旅はドュク・ドゥ・ブルゴーニュに2泊し、街歩きと運河クルーズを楽しみ...
2015/05/28~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(17)ブリュージュ2日目は念願のメムリンク美術館に感動し、聖母教会の数奇な運命をたどった...
2015/05/28~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(18)ブリュージュの「グルーニング美術館」で、ヒエロニムス・ボスからルネ・マグリットまで...
2015/05/28~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(19)今は無きミシュラン3星の「デ・カルメリート」でディナーを堪能し、ブリュージュの夜を...
2015/05/28~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(20)ブリュージュの宿泊は昭和天皇も立ち寄ったホテル・デュク・ドゥ・ブルゴーニュの運河沿...
2015/05/28~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(21)ブリュージュ3日目は聖血礼拝堂でキリストの血の聖遺物を拝み、美しい市庁舎を見学して...
2015/05/29~
ブルージュ
-
晩春のベルギー旅行(22)ブリュージュの街外れまで歩き、のんびりした運河クルーズでビールを飲みながらダムを往...
2015/05/29~
ダム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015 ベルギー・オランダの旅(1)
0
76