2015/05/22 - 2015/05/22
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kojikojiさん
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羽田空港を深夜に出発して11時間のフライトでドバイに到着しました。そのままブリュッセルまで7時間のフライトが続きます。荷物が届かないというアクシデントはありましたが、手続きを終えて市内へ移動する電車の時間を見たら、事前にネットで調べてあった予定の列車でした。アクシデントの時間まで見込んでいた訳では無いのですが自分の建てた予定表に驚きます。エミレーツ航空から2人で80ユーロいただいて気を良くして、更に中央駅からホテルまではタクシーを使う予定でしたが、荷物も無いので歩いていくことにしました。タクシー代も浮いたと喜んでいましたが、後にブリュッセル出発の日にスリの被害に遭い、アムステルダムでは空港線の鉄道が運休で予定外のタクシー移動になったのでプラスマイナスゼロでした。今回の旅は自分で招いたトラブルも含め問題の連続でした。個々の話は後々のお楽しみです。中央駅を出た所であまりの観光客の多さに驚きましたが、グランプラスからギャラリー・サンチュベールを覗いてホテルへ向かいました。本当はグランプラスに面したホテルという事も頭にあったのですが、少し離れたメトロポールに5泊しました。予約を入れ始めた4月中旬では部屋が取れなかったと思いますが、到着した日から3晩はジャズ・マラソンのイベントがありましたので煩くて部屋にいられなかったのではと思います。夕食はベルギー初日という事もあり、パリで何度か食事したことのあるシェ・レオンでムール貝を食べました。季節は外れているのは知っていたので、店の人に尋ねるとやはり小ぶりだということです。パリでは2人でキャセロール1個でしたが、思い切って1人1つにしました。結果は完食だったのでちょうど良かったみたいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドバイ空港で走った人間は何とかブリュッセルに到着しましたが、機内でもたもたしていた荷物はやはり届きませんでした。ロスト&ファンドのカウンターで手続きして、エミレーツ航空のカウンターへ連絡して空港を後にします。ちなみにこのエミレーツのカウンター周辺は10か月後の2016年3月のテロで爆破されてしまいました。
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エミレーツ航空から2人で80ユーロとお泊りセットをいただいて、ほくそ笑んでいたら小便小僧と目が合ってしまいました。
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出発前にベルギー国鉄の切符はネットで全て購入して、プリントアウトして持ってきていました。切符だと無くすと大変ですが、出力したチケットは予備も持ってきているので安心です。そこまで用意周到に準備するほどですが、ブリュージュ郊外のダムへ行く船の切符は無くすわ…。自分で自分が嫌になることが続きました。
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ベルギーの鉄道切符はネットで簡単に変えましたが、オランダの鉄道は現地に銀行口座が無いと買うことは出来ませんでした。クレジットカード払いが出来ないという事です。どちらも英語の画面で簡単にキップは買えるので移動は簡単でした。時期にもよるのでしょうが2等車も混んでいることは無く、予約も不要なのでヨーロッパの中でも旅しやすい国だと思いました。まあ移動距離も短いのですが。
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ベルギーの鉄道は改札がありませんので車内検札が多少ありましたが、オランダは利用したロッテルダムとデルフトとアムステルダムの駅には改札があり、キップが無いと出入りできません。デン・ハーグのみ工事中のようでしたが、読み取り機は設置されていました。システムの切り替え時期のようで、黄色いベストを着た職員が使い方の説明を行っていました。
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ロスト&ファンドのアクシデントで40分ほどかかりましたが、自分で作った予定表通りの電車に乗ることになりました。これはブリュッセルを発つ時も同じで、予定より速い列車に乗るはずが、スリに遭って結果は予定通りの電車になるって…。
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これでブリュッセル国際空港ってことなのですね。
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写真を撮っていると隣の席に座っていたご夫婦が「あっ!」と言って席を立ちました。そして「あなた方ここ1等車って知ってる?」「エッ!知らなかったです。」と一緒にデッキに出ました。車両の半分が1等車だったのですが、残りの2等空いた席は無く、隣の車両にも移れません。
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そこへ車掌さんが検札に来ました。ご夫婦のご主人がフランス語で何やら話して、ブリュッセル管内なら1等車に座っていて良いという事になりました。
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空港を出た列車はすぐに北駅に到着し、次は中央駅です。中央駅まで空港から18分という至近距離です。
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中央駅に到着しました。駅舎はアール・デコのシンプルなデザインです。
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天井から太陽光線が燦々と降り注ぎ明るい印象です。という事は冬は寒い所なのでしょう。
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切符売り場の人造石の感じが良いです。ちょっと前までよくあった中国の鉄道駅みたいなデザインです。
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表に出ると巨大な円形の屋根が架かっていました。地図を見るとここから坂道を下るように南へ行けば良いようです。駅前には人の姿はそれほど多くは無かったのですが…。
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ところが少し進むと物凄い人出でした。何だこれは?とんでもない所に来てしまったかと思いました。歩き続けると多少人が減りましたが、ギャラリー・サンチュベールの前でこれくらいの混雑です。
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人の流れに乗って進んで行くとグラン・プラスに出ました。市庁舎の巨大な建物がお出迎えです。到着した日から3日間はグラン・プラスや周辺ではジャズ・マラソンというイベントが開催されていました。
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写真には入れませんでしたが王の家の前には巨大なステージが設けられています。広場の真ん中は意外に人が少なかったです。
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後でゆっくり見学が出来るのですが、どうしても写真を撮ってしまいます。
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この建物に入っているサン・ミッシェルというホテルに予約したかったのですが、考えたら騒がしすぎると思いました。まぁホテルの予約を始めた1か月前では良い部屋は取れなかったと思いますが。
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ギルドの瀟洒な建物が広場を取り囲んでいます。ようやく念願のベルギーに来たという感覚が湧いてきました。
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残念だったのは広場の一面の建物が全て工事中だったことでしょうか。王の家の前のステージは3日後には無くなるので、撤去されてから写真を撮ればいいやと思いました。
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町中では何度もこの人たちに出会いました。ジャズ・マラソンの宣伝隊です。
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グランプラスからあるいて15分くらいでホテルに到着です。ホームページの写真が美しかったアールヌーヴォースタイルの内装が気に入りました。パリ・バルセロナ・ウィーン・プラハ・ブダペストとアールヌーヴォーの建築を見て歩いている身としてはここを外せませんでした。
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イチオシ
部屋までこんな内装が続いている訳ではありませんが美しい宮殿のようです。
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詳しくは別の旅行記でご案内したいと思いますが、気持ち良く5泊することが出来ました。チェックインの際に翌日エミレーツ航空から荷物が届く旨を伝えておきました。
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エントランスホールの左手の古いエレベーターのある棟の方がいい部屋があるような感じがしましたが確認したわけではありません。我々の部屋は右手の「Le31」というバーの奥のエレベーターで上がった部屋でした。バーとレストランも同じ重厚なアールヌーヴォー様式のインテリアです。
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部屋で一休みしてから少し散歩に出ました。ホテルの裏側にあるヌーヴ通りを歩いてみます。この通りに面したパッサージュ・ドゥ・ノルドもなかなかのものでした。4年前にパリ中のパッサージュ巡りをした事を思い出しました。
パリのパッサージュ1:http://4travel.jp/travelogue/10624895
パリのパッサージュ2:http://4travel.jp/travelogue/10624897 -
その時の旅ではナントのパッサージュ・ポムレも見に行きました。今までに見たパッサージュではナントの物が一番美しかったです。それはギャラリー・サンチュベールを見た後でもそう思えました。カトリーヌ・ドニューヴの「シェルブールの雨傘」のワンシーンと共に忘れられない場所です。
ナントのパッサージュ:http://4travel.jp/travelogue/10628739 -
観光客の多いギャラリー・サンチュベールよりもホッとする通りでした。
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ヌーヴ通りはH&A通りと言っても良いほど同じブランドの店が多かったです。この通りをを歩いていて空港から1等車で一緒だったフランス人のご夫婦と再会しました。「ブリュッセルは小さいからまた会えるかも。」と別れましたが、さすがに3度目はありませんでした。地下のカルフールでブリュッセルの物価を確認して、ビールを大量に買い求めました。そして一度ホテルへ戻ります。
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写真の上からお泊りセットです。夜便の機内でも配られたので全部で4個になりました。しっかりしたポーチに入っているのは靴下とアイマスクと歯ブラシです。この歯ブラシのデザインはなかなかでした。そしてロスト&ファンドの書類と紛失の場合の書類も別途もらいました。そして80ユーロの現金です。5日後にはこれ以上の現金とカードを盗まれるのですが。
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ベルギーで一番美味しかったランビックビールたちでラベルも可愛いです。観光した後に一気飲みするには軽くて爽やかでフルーティで美味しかったです。左からホワイト、クリーク、グーズ。カルフールでの1本の値段は155円ほど。日本だったら600円くらいって、日本の酒税はどうなっているの?
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左からリーフマンズでこれはほとんどチェリージュースのような喉越しです。中央はデリリウムのレッドでこれも美味しいです。そしてトリプル・カルメリートは軽い苦みの中にパッションフルーツのような香りです。ベルギーの瓶ビールのラベルは剥離しやすい糊を使っているので綺麗に剥がせました。そして飲んだビールのラベルは全部スクラップしてきました。
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次の外出は郵便局へ行きました。ホテルはデ・ブロッケール駅の近くにあり、すぐ近くに郵便局があります。
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チケットを引いてすぐに番号が表示されました。絵葉書15枚分の切手を購入しました。市内で売られている絵葉書は1枚1ユーロ以上するし、切手も安くは無いので結構お金がかかります。でもお金を払ってレシートをもらった後に「何かお困りのことは無いですか?お手伝いできることは?良いご旅行を。」なんて若い女性の局員さんに言われるといっぺんにベルギーが好きになってしまいます。これは旅行中全般に何度も思った事でした。
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ベルギーの切手です。15枚で19.8ユーロなのでハガキ1枚185円!シールになっているので貼るのは簡単です。35円くらいで航空便が送れるマレーシアが懐かしく思えます。
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デ・ブロッケールの交差点です。
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この日3度目の出会いはこの楽団でした。
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イチオシ
カツカツ蹄を響かせて馬車が通り抜けていきます。
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グランプラス近くのビール専門店です。お土産用で種類は多いですが、カルフールで1ユーロちょっとのビールが5ユーロくらいの値段で売っています。グラスも揃っているので時間の無い方には良いかもしれません。
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約3週間の旅で一体どれだけのチョコレート屋さんを見たでしょうか。最初は本場に来たという興奮からいろいろ覗いたり買ってみたりしましたが…。
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ピエール・マルコリーニやレオニダスやゴディバやノイハウスは最後のアムステルダムまで見掛けました。
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グランプラスのレース屋さんの店先です。レースの扇子を見たけど要(かなめ)がグラグラで実用には向かなさそうだったので買いませんでした。昔ヴェネツィアのブラーノ島やマルタのゴゾ島などでいろいろ買い求めたこともありましたが、結局あまり使う機会がありません。
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夕食前にギャラリ・サンチュベールを覗いてみます。
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コルネ・ポート・ロイアルは綺麗なチョコレート屋さんでした。天井のステンドグラスが印象に残ります。
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どこのお店も綺麗なパッケージを競い合っています。このエルドラドの缶は可愛いので欲しかったけど値段は可愛くないのです。
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古いレース屋さんの店先です。
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レースよりミニチュアの家の方に目が行ってしまいます。
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ピエール・マルコリーニはシンプルなデザインのインテリアでした。
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ブリュッセルだけでもたくさんのお店がありました。何故か日本語でキツネと書かれてあります。
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世界中の空港の免税店で見掛けるノイハウスの本店です。
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チョコレートより店のファサードの美しさに目が止まります。アールヌーヴォーの瀟洒なガラスフレームが綺麗です。
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こんな大きなガラス瓶が家にあって、いつもマカロンが入っていたら良いですね。
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有名なデルヴォー本店です。
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デルヴォーの前にはメリーチョコレートで、日差しの強い時間はウインドウの前のチョコレートは下げられていました。この形のガラスケースはベルギーでもオランダでもよく見掛けました。そして澁澤龍彦の書斎やギュスターヴ・モローの自宅でも。この先の旅の先々でも見掛けて欲しい衝動に駆られましたが大きさが問題でした。値段は思ったほど高くも無く良かったのですが。
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店の中に入らなくてもウインドウショッピングだけで楽しいパッサージュです。
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この店の気球はパッサージュのガラスを突き破って空まで飛んで行けるのでしょうか。
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脇の道に入ると途端に人通りが絶えます。一見何も無いような通りですが。
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世界的に有名な本屋さんがあります。
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特に買い物もしなかったので中で写真を撮りませんでしたが、天井と梁の意匠が美しい店でした。写真集で見ると広い印象を受けますが、実際は奥行きは無くて壁の鏡の使い方を上手く利用していました。
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誰かを見送っているように並んだカラフルな手袋たち。
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この店のネックレスが気に入って何日か通いました。タコとクラゲが良いと思ったのですが、最終的には買うに至りませんでした。数年後に再訪したらこのデザインはもうありませんでした。
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イチオシ
さあ、そろそろ晩ご飯にしましょう。
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ベルギー最初の晩なので勝手を知っている店にしました。パリでも何度か通ったシェ・レオンです。妻の希望で表のテラス席にしました。
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後で思いましたがこちらの脇道のテラス席は比較的通行人が少ないのですが、グランプラスに近い側は人が多くて落ち着いて食事できないほどでした。
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ベルギー初ビールで乾杯です。
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この店のオリジナルビールです。
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注文はコンプリート・セットを1つ。ビールとトマト・オ・クルヴェット(トマトと小エビサラダ)とムール貝とフリットで34.3ユーロです。大生ビールとムール貝を追加注文しました。ムール貝の季節は外れていたので聞いてみると、やはり身は小振りだという事でしたので奮発してもうひとつ。
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見た目で違いは分からないけれど、こちらはスペシャルです。セロリとオニオンとバターの香りが良いです。
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こちらは白ワインとクリームとマッシュルームで対照的な味付けです。パリの支店に比べると味付けの種類が少ないです。リヨン風のマスタード味が好きだったのですがありませんでした。
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トマト・オ・クルヴェットというベルギーのサラダは北海で獲れた小エビを使うそうです。
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パリだとフリットはお代わり自由で無料でしたが、こちらは意外にシビアでこのサイズで2.85ユーロです。
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お互いにほとんど無口で黙々と食べ続けます。そしてある一定時間が過ぎるとキャセロールごと取り替えて、また寡黙に食べ続けます。そんな事を2度3度繰り返していると空っぽになりました。
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記念に写真を撮ってもらいました。
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イチオシ
テーブルを受け持ってくれたお兄さんはとても親切なサービスです。一緒に写真をと言うとフリットを持ってポーズを取ってくれました。
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こちらの通りだったら落ち着いて食べられなさそうです。すぐ左に曲がるとグランプラスへ行くことが出来ます。夜になるとこのイロ・サクレ地区はすごい賑わいです。
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1つ目の路地を入るとこんな風です。
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突き当りは少し明るくなっています。1階はビアカフェがありますが3階には劇場があります。
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トーヌと言うパペット・シアターです。
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本当は初日の晩に劇を見る予定でしたが、いろいろ疲れたので翌日にすることにしました。
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ホテルへ戻る道すがらも初めての晩なので目が色々な物に留まってしまいます。
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ホテルに向かうつもりが当てもなくブラブラ散歩になってしまいます。
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中東やトルコのお菓子のような物も売っています。
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これで午後9時を廻っています。5月下旬で暗くなるのは午後10時前でした。
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王立モネ劇場前のフリット屋さんは移動できるので、数年後には別の場所に移っていました。
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後ろにはモネ劇場です。外装はシンプルですが内装は豪華絢爛らしいです。
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イチオシ
長い1日がこれで終わりです。日本を出てからほとんど起きていたので徹夜で遊んでいたような気分です。初日から飛ばしすぎでしたが、このまま3週間同じような毎日でしたので帰国時はへとへとでした。妻からもそろそろ年齢に応じた旅の仕方に変えてくれと言われているのですが…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- daisuke-iさん 2015/06/27 11:38:36
- いつも格調のある楽しみ!の旅行記です
- いつもながら楽しい旅行記と写真を拝見してます。kojikojiさんの旅行記を読み、こんな旅行を、多くの人がしてみたいと思うことでしょうね。
特に
文化、歴史に造詣が深く、感心しつつ読みました。また、食べ物の記述、ビールの記述もこのように書かれたら、海老の嫌いな人(私の知人)、ビールも、レストランを探して食べます、ビールはカルフールで購入します。
続編も楽しんで読まさせていただきます。
- kojikojiさん からの返信 2015/06/27 11:51:37
- RE: いつも格調のある楽しみ!の旅行記です
- いつも私の旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。
またお便りもいただき併せてお礼いたします。
今回はベルギーとオランダを18日間で廻ってきました。
写真だけは整理が終わっているのですがコメントを入れてアップできるまではまだまだ時間がかかりそうで少々めげていました。
ベルギーだけで33、オランダも15の旅行記に分かれそうです。
そんな最中に励ましのお言葉をいただき、頑張らねばと思っております。
頑張って少しづつアップしていきますので、またお時間がありましたらお立ち寄りください。
ありがとうございます。
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