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世界文化遺産の街のクラクフのヴァヴェル城の紹介です。このお城には11?16世紀まで国王が住んでいて、敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多く残されています。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

2013秋、ポーランド旅行記(8/28):10月21日(6):クラクフ、ヴァヴェル城、伝説のドラゴン像、大聖堂、王宮跡

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2013/10/20 - 2013/10/25

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旅行記グループ 2013秋、ポーランド旅行記

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旅人のくまさん

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世界文化遺産の街のクラクフのヴァヴェル城の紹介です。このお城には11?16世紀まで国王が住んでいて、敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多く残されています。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

  • ヴァヴェル城の城壁の下の斜面の光景です。今は落葉の時期ですが、自然に生えたものでしょうか、結構樹が生い茂っていました。

    ヴァヴェル城の城壁の下の斜面の光景です。今は落葉の時期ですが、自然に生えたものでしょうか、結構樹が生い茂っていました。

  • ヴァヴェル城に残るドラゴン伝説です。そのドラゴンをイメージしたブロンズ像です。この時は目にしませんでしたが、時々口から火を噴く仕掛けがあります。

    ヴァヴェル城に残るドラゴン伝説です。そのドラゴンをイメージしたブロンズ像です。この時は目にしませんでしたが、時々口から火を噴く仕掛けがあります。

  • 大きな口を開けた伝説のドラゴンです。知恵を絞ってこのドラゴンを退治した若い靴屋さんは、王様から国の半分とお姫様を貰って、生涯幸せに暮らしたとの伝説です。この場所はドラゴンが済んだとされる洞窟の出口付近です。入場見学もできるようです。

    イチオシ

    大きな口を開けた伝説のドラゴンです。知恵を絞ってこのドラゴンを退治した若い靴屋さんは、王様から国の半分とお姫様を貰って、生涯幸せに暮らしたとの伝説です。この場所はドラゴンが済んだとされる洞窟の出口付近です。入場見学もできるようです。

  • かなりの高さがあった城壁のコーナー部分です。下部には、丘の自然石を城壁の一部に取り込んだ部分がありました。

    かなりの高さがあった城壁のコーナー部分です。下部には、丘の自然石を城壁の一部に取り込んだ部分がありました。

  • 高いレンガ造りの塀の上から顔を出した楕円形の陶の光景です。見張り台でしょうか。

    高いレンガ造りの塀の上から顔を出した楕円形の陶の光景です。見張り台でしょうか。

  • 入場料を支払う入口門までは、暫く緩やかな上り坂になりました。先ほど城壁の上に頭を出していた塔も全身が見えてきました。

    入場料を支払う入口門までは、暫く緩やかな上り坂になりました。先ほど城壁の上に頭を出していた塔も全身が見えてきました。

  • まだオレンジ色の葉がありますが、見事に紅葉した蔦の光景です。

    まだオレンジ色の葉がありますが、見事に紅葉した蔦の光景です。

  • 振り返って眺めた、蔦が這っていた入口門の付近の光景です。写真で紹介したのは紅葉した蔦でしたが、全体には、これからが紅葉の時期でした。

    振り返って眺めた、蔦が這っていた入口門の付近の光景です。写真で紹介したのは紅葉した蔦でしたが、全体には、これからが紅葉の時期でした。

  • 木質化するキク科の植物、ユリオプス・デージーに似ていましたが、少し違っていました。

    木質化するキク科の植物、ユリオプス・デージーに似ていましたが、少し違っていました。

  • ブルー・サルビアの花でしょうか、ラベンダー・セージとは葉の形が違うようです。ブルー・サルビアですと、シソ科アサギリ属の植物です。

    ブルー・サルビアの花でしょうか、ラベンダー・セージとは葉の形が違うようです。ブルー・サルビアですと、シソ科アサギリ属の植物です。

  • ノース・ポールの白い花のようです。ノース・ポールですと、キク科 フランスギク属の半耐寒性多年草です。高温多湿に弱いため、日本では1年草として扱われています。

    ノース・ポールの白い花のようです。ノース・ポールですと、キク科 フランスギク属の半耐寒性多年草です。高温多湿に弱いため、日本では1年草として扱われています。

  • サクラソウ科と思って撮影しましたが、別の植物でした。鮮やかな濃いピンクの小花です。

    サクラソウ科と思って撮影しましたが、別の植物でした。鮮やかな濃いピンクの小花です。

  • 緩やかな坂道を登って、オレンジ色の屋根を持つ建物が並ぶ光景が目に入ってきました。

    緩やかな坂道を登って、オレンジ色の屋根を持つ建物が並ぶ光景が目に入ってきました。

  • 楕円形の形をした塔と、4階建てほどの建物光景です。すべてオレンジ色の屋根でした。ヴァヴェル城の主な建物は、大聖堂、王宮と宝物館などです。

    楕円形の形をした塔と、4階建てほどの建物光景です。すべてオレンジ色の屋根でした。ヴァヴェル城の主な建物は、大聖堂、王宮と宝物館などです。

  • 前庭には、よく育ったヒマラヤ・シーダーの大木がありました。ヒマラヤ・シーダーはヒマラヤスギとも呼ばれる、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹です。

    前庭には、よく育ったヒマラヤ・シーダーの大木がありました。ヒマラヤ・シーダーはヒマラヤスギとも呼ばれる、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹です。

  • 建築様式や建設年代が異なるヴァヴェル城の建物群の光景です。色彩も異なりますが、年代を経て、落ち着いた雰囲気となっていました。

    建築様式や建設年代が異なるヴァヴェル城の建物群の光景です。色彩も異なりますが、年代を経て、落ち着いた雰囲気となっていました。

  • ヒマラヤ杉をメインに、バックにはヴァヴェル城の尖塔の光景です。ヒマラヤ杉は、ヒマラヤ山脈西部の標高1500 〜3200メートルの地域を原産地とすることからの命名です。日本でも公園などでよく見かけます。

    ヒマラヤ杉をメインに、バックにはヴァヴェル城の尖塔の光景です。ヒマラヤ杉は、ヒマラヤ山脈西部の標高1500 〜3200メートルの地域を原産地とすることからの命名です。日本でも公園などでよく見かけます。

  • 写真中央は、ヴァヴェル大聖堂の建物群です。大聖堂にはポーランド王国の歴代王が眠る棺や、大鐘、フランドル産タペストリーのコレクションなどがあります。国王が住んでいた時代は、11〜16世紀です。

    写真中央は、ヴァヴェル大聖堂の建物群です。大聖堂にはポーランド王国の歴代王が眠る棺や、大鐘、フランドル産タペストリーのコレクションなどがあります。国王が住んでいた時代は、11〜16世紀です。

  • 前庭越しに眺めた大聖堂の建物光景です。建築様式が異なった尖塔やドーム屋根が立ち並びます。ヴァヴェル大聖堂は、1364 年に設立されたローマ カトリック教会の大聖堂です。ポーランドで最も大切にされている宗教施設とされます。

    イチオシ

    前庭越しに眺めた大聖堂の建物光景です。建築様式が異なった尖塔やドーム屋根が立ち並びます。ヴァヴェル大聖堂は、1364 年に設立されたローマ カトリック教会の大聖堂です。ポーランドで最も大切にされている宗教施設とされます。

  • 前庭にあったヴァヴェル城の模型です。立派なブロンズ製の縮小モデルでした。

    前庭にあったヴァヴェル城の模型です。立派なブロンズ製の縮小モデルでした。

  • 緩やかな傾斜がある場所に造られた庭園の光景です。石垣と芝生で構成されていました。

    緩やかな傾斜がある場所に造られた庭園の光景です。石垣と芝生で構成されていました。

  • ヴァヴェル大聖堂の建物群のアップ光景です。ポーランドの歴代王は湖の大聖堂で戴冠式を行い、45代の王の内、41名がこの大聖堂に葬られました。

    ヴァヴェル大聖堂の建物群のアップ光景です。ポーランドの歴代王は湖の大聖堂で戴冠式を行い、45代の王の内、41名がこの大聖堂に葬られました。

  • 真下から見上げた大聖堂の建物光景です。建物の建築様式は、バロック様式、ゴシック様式とルネサンス様式が混在するようです。

    真下から見上げた大聖堂の建物光景です。建物の建築様式は、バロック様式、ゴシック様式とルネサンス様式が混在するようです。

  • ヴァヴェル城見学の楽しみの一つが、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画、『白貂を抱く貴婦人』の特別展を見ることでしたが、残念ながら閉館日に当たってしまいました。その代わりにヴァヴェル城の別の箇所の見学ができました。

    ヴァヴェル城見学の楽しみの一つが、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画、『白貂を抱く貴婦人』の特別展を見ることでしたが、残念ながら閉館日に当たってしまいました。その代わりにヴァヴェル城の別の箇所の見学ができました。

  • この絵が特別展で見ることが出来なかった、レオナルド・ダ・ヴィンチの1490年頃の作品、『白貂を抱く貴婦人』です。旧王宮内の売店でもらったパンフレットからの紹介です。ダ・ヴィンチの作品で、一人の女性を描いた肖像画は4作品しか現存していません。その内の1点です。女性が頭に被っていた透明なヴェールは、大げさな髪型に変更されるなどの修復がされたようです。絵画に描かれている動物は、白貂(シロテン)ではなく、正しくは白い被毛を持つフェレットと呼ばれるイタチ科の動物です。

    イチオシ

    この絵が特別展で見ることが出来なかった、レオナルド・ダ・ヴィンチの1490年頃の作品、『白貂を抱く貴婦人』です。旧王宮内の売店でもらったパンフレットからの紹介です。ダ・ヴィンチの作品で、一人の女性を描いた肖像画は4作品しか現存していません。その内の1点です。女性が頭に被っていた透明なヴェールは、大げさな髪型に変更されるなどの修復がされたようです。絵画に描かれている動物は、白貂(シロテン)ではなく、正しくは白い被毛を持つフェレットと呼ばれるイタチ科の動物です。

  • 代わりに見学したのが、旧王宮です。その旧王宮の中庭光景です。最初に建築様式の違いや、火災事故の状況などの説明を受けました。

    代わりに見学したのが、旧王宮です。その旧王宮の中庭光景です。最初に建築様式の違いや、火災事故の状況などの説明を受けました。

  • 王宮の建物の中の写真撮影はできませんでした。代わりに紹介するのは、石畳の中庭と、その周りの建物光景です。王宮内の1室では、古楽器で演奏する室内楽を聴くこともできます。出入口付近には、お土産店もありました。

    王宮の建物の中の写真撮影はできませんでした。代わりに紹介するのは、石畳の中庭と、その周りの建物光景です。王宮内の1室では、古楽器で演奏する室内楽を聴くこともできます。出入口付近には、お土産店もありました。

  • 王宮内の見学を終えて、大聖堂が見える広場に戻りました。ヴァヴェル大聖堂には、ポーランドの歴代王のほか、著名な人物も埋葬されています。1794年のロシア・プロイセンに対する法規の指導者で英雄のタデウシュ・コシチュシュコ(1746〜1817年)、建国の父のユゼフ・ピウスツキ元帥(1867〜1935年)等です。近年では、飛行機事故で亡くなったレフ・カチンスキ大統領夫妻が2010年に埋葬されました。

    王宮内の見学を終えて、大聖堂が見える広場に戻りました。ヴァヴェル大聖堂には、ポーランドの歴代王のほか、著名な人物も埋葬されています。1794年のロシア・プロイセンに対する法規の指導者で英雄のタデウシュ・コシチュシュコ(1746〜1817年)、建国の父のユゼフ・ピウスツキ元帥(1867〜1935年)等です。近年では、飛行機事故で亡くなったレフ・カチンスキ大統領夫妻が2010年に埋葬されました。

  • 600年の歴史を持つ、ヴァヴェル城内の建物光景です。右側がヴァヴェル大聖堂になります。

    600年の歴史を持つ、ヴァヴェル城内の建物光景です。右側がヴァヴェル大聖堂になります。

  • 壁面の右手に黄葉した蔦が這った三角屋根の建物光景です。王宮への入口は、この建物左手に見えるピンク色の建物でした。

    壁面の右手に黄葉した蔦が這った三角屋根の建物光景です。王宮への入口は、この建物左手に見えるピンク色の建物でした。

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2013秋、ポーランド旅行記

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