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まるで絵本の中の世界の様なザリピエ村紹介の続きです。村の公民館にでは絵付け教室やお土産品コーナーがありました。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

2013秋、ポーランド旅行記(14/28):10月22日(3):ザリピエ村、村の公民館、村の教会

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2013/10/20 - 2013/10/25

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旅行記グループ 2013秋、ポーランド旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

まるで絵本の中の世界の様なザリピエ村紹介の続きです。村の公民館にでは絵付け教室やお土産品コーナーがありました。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

  • ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの紹介が続きます。マラレク。ハウスは、『画家の家』の意味とされます。『OSRODEK ZDROWIA w ZALIPIU』の看板がありました。

    ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの紹介が続きます。マラレク。ハウスは、『画家の家』の意味とされます。『OSRODEK ZDROWIA w ZALIPIU』の看板がありました。

  • 花で飾られた、『OSRODEK ZDROWIA w ZALIPIU』の看板のアップ光景です。『ザリピエ保健センター』の意味のようです。公民館以外の機能も兼ねているようでした。

    花で飾られた、『OSRODEK ZDROWIA w ZALIPIU』の看板のアップ光景です。『ザリピエ保健センター』の意味のようです。公民館以外の機能も兼ねているようでした。

  • 『ザリピエ保健センター』の庭に実っていた赤い実です。野鳥が喜びそうな木の実に見えます。サクランボよりはずっと大きな実でした。

    『ザリピエ保健センター』の庭に実っていた赤い実です。野鳥が喜びそうな木の実に見えます。サクランボよりはずっと大きな実でした。

  • 野鳥が喜びそうな木の実のアップ光景です。ツアーに同行の方が、一粒齧られていましたが、美味しくはなかったようです。

    野鳥が喜びそうな木の実のアップ光景です。ツアーに同行の方が、一粒齧られていましたが、美味しくはなかったようです。

  • ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの建物光景です。右手前に見えるのは、蓋が被せられていましたが、井戸のようです。その蓋にも本体にもフラワー・ペインティングがありました。

    ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの建物光景です。右手前に見えるのは、蓋が被せられていましたが、井戸のようです。その蓋にも本体にもフラワー・ペインティングがありました。

  • マラレク・ハウスの建物周りの光景です。長閑な農村光景でした。送電線の先には、黒屋根の建物が並んでいました。農家のようです。

    マラレク・ハウスの建物周りの光景です。長閑な農村光景でした。送電線の先には、黒屋根の建物が並んでいました。農家のようです。

  • マラレク・ハウスの前庭の光景です。イスと机がセットされた、東屋風の瓦屋根の建物がありました。その建物も、もちろんフラワー・ペインティングです。

    マラレク・ハウスの前庭の光景です。イスと机がセットされた、東屋風の瓦屋根の建物がありました。その建物も、もちろんフラワー・ペインティングです。

  • ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの正面入口です。破風のような三角部分にフラワー・ペインティング、階段には本物の花が飾ってありました。

    ザリピエ村の公民館、マラレク・ハウスの正面入口です。破風のような三角部分にフラワー・ペインティング、階段には本物の花が飾ってありました。

  • 階段に飾ってあった本物花のアップ光景です。赤い花はゼラニュウムですが、蔓性の白い花の名前は分かりません。

    階段に飾ってあった本物花のアップ光景です。赤い花はゼラニュウムですが、蔓性の白い花の名前は分かりません。

  • 公民館、マラレク・ハウスの1階ロビーの光景です。色彩は抑え気味ですが、精密なフラワー・ペインティングが出迎えてくれました。

    公民館、マラレク・ハウスの1階ロビーの光景です。色彩は抑え気味ですが、精密なフラワー・ペインティングが出迎えてくれました。

  • 細かな花柄模様で描かれたザリピエの文字のアップ光景です。その周りも花柄模様で飾ってありました。

    イチオシ

    細かな花柄模様で描かれたザリピエの文字のアップ光景です。その周りも花柄模様で飾ってありました。

  • 花柄模様のアップ光景です。ザリピエのペインティング・アートの伝統は、1930年代にこの村出身のFelicja Curyłowa(フェリチア・ツリウォーバ)が自宅のコテージに村伝統の花模様を描き、装飾したことから始まりとされます。既に紹介したミュージアムがその場所です。

    花柄模様のアップ光景です。ザリピエのペインティング・アートの伝統は、1930年代にこの村出身のFelicja Curyłowa(フェリチア・ツリウォーバ)が自宅のコテージに村伝統の花模様を描き、装飾したことから始まりとされます。既に紹介したミュージアムがその場所です。

  • 館内に飾ってあった木彫の看板です。『DOM MALAREK』等の文字がありました。1977年に開館した『マラレク・ハウス』の看板でした。『画家の家』の意味とされます。

    館内に飾ってあった木彫の看板です。『DOM MALAREK』等の文字がありました。1977年に開館した『マラレク・ハウス』の看板でした。『画家の家』の意味とされます。

  • マラレク・ハウスの中もペインティング・アートで溢れていました。1930年頃に、一軒の家で始まったペインティング・アートが村興し事業に発展していました。

    マラレク・ハウスの中もペインティング・アートで溢れていました。1930年頃に、一軒の家で始まったペインティング・アートが村興し事業に発展していました。

  • 今は使われていないのでしょうか、ストーブがあったような場所にもフラワー・ペインティングがありました。

    今は使われていないのでしょうか、ストーブがあったような場所にもフラワー・ペインティングがありました。

  • マラレク・ハウスの中にあった売店の光景です。ツアー同行の方達が、次々にお土産を買い求めていました。

    マラレク・ハウスの中にあった売店の光景です。ツアー同行の方達が、次々にお土産を買い求めていました。

  • 全体が1本の木のように描かれたフラワー・ペインティングの作品です。そのままクリスマス・ツリーとしても使えそうな賑やかさです。

    全体が1本の木のように描かれたフラワー・ペインティングの作品です。そのままクリスマス・ツリーとしても使えそうな賑やかさです。

  • マラレク・ハウスの工房も見学させていただきました。ポーランド語のHPには、その目的を『国内外で、メディアにザリピエを広報し、フォーク・アーティストの世話、主にアマチュアの芸術運動を組織、促進し、ザリピエ塗り絵の伝統の継続を通じて、文化的価値を保護し、育成すること』と謳ってありました。

    イチオシ

    マラレク・ハウスの工房も見学させていただきました。ポーランド語のHPには、その目的を『国内外で、メディアにザリピエを広報し、フォーク・アーティストの世話、主にアマチュアの芸術運動を組織、促進し、ザリピエ塗り絵の伝統の継続を通じて、文化的価値を保護し、育成すること』と謳ってありました。

  • ザリピエ塗り絵の道具類の紹介です。マラレク・ハウスのHPには、『牛乳やワニスと混合した(色素の)粉末が、ペイントする塗料』と説明されていました。

    ザリピエ塗り絵の道具類の紹介です。マラレク・ハウスのHPには、『牛乳やワニスと混合した(色素の)粉末が、ペイントする塗料』と説明されていました。

  • 普段は複数の方が作業されているのでしょうか、広々とした作業机でした。

    普段は複数の方が作業されているのでしょうか、広々とした作業机でした。

  • 次は出来上がった作品の紹介です。展示販売もされていました。焼物の皿や容器、造花風の花飾りなどです。

    次は出来上がった作品の紹介です。展示販売もされていました。焼物の皿や容器、造花風の花飾りなどです。

  • 壁に架けられたこれらの品も、展示販売されていました。ペインティングされた木製の飾りです。台所用品がモデルにされているようです。

    壁に架けられたこれらの品も、展示販売されていました。ペインティングされた木製の飾りです。台所用品がモデルにされているようです。

  • 公民館の中に展示してあったザリピエ村のペインティング・アートの写真です。今回見学したのは、その一部でした。

    公民館の中に展示してあったザリピエ村のペインティング・アートの写真です。今回見学したのは、その一部でした。

  • 同じく、公民館の中に展示してあったザリピエ村のペインティング・アートの写真です。16枚の写真は、ほとんどが建物の壁に描かれたものです。

    同じく、公民館の中に展示してあったザリピエ村のペインティング・アートの写真です。16枚の写真は、ほとんどが建物の壁に描かれたものです。

  • こちらの写真も半分以上が壁に描かれたペインティング・アートです。ほとんどが目にしていない建物です。

    こちらの写真も半分以上が壁に描かれたペインティング・アートです。ほとんどが目にしていない建物です。

  • マラレク・ハウスの次は、村の教会の見学です。マラレク・ハウスのHPには、1949年の創建と祖愉快されていました。教会の敷地の端にあった三連の鐘の光景です。

    マラレク・ハウスの次は、村の教会の見学です。マラレク・ハウスのHPには、1949年の創建と祖愉快されていました。教会の敷地の端にあった三連の鐘の光景です。

  • 三連の鐘のアップ光景です。絵になる光景でした。三つの鐘が連動するように、金具が仕掛けられていました。

    イチオシ

    三連の鐘のアップ光景です。絵になる光景でした。三つの鐘が連動するように、金具が仕掛けられていました。

  • 村の教会の建物光景です。普段は牧師もいない無人の教会のようです。入場することができました。コンパクトな造りながら、中々お洒落な外観です。

    村の教会の建物光景です。普段は牧師もいない無人の教会のようです。入場することができました。コンパクトな造りながら、中々お洒落な外観です。

  • 教会の周りの光景です。農家にしては少し大き過ぎる建物です。観光地として宿泊施設も出来たのかもしれません。

    教会の周りの光景です。農家にしては少し大き過ぎる建物です。観光地として宿泊施設も出来たのかもしれません。

  • 教会の中に入っての見学です。リアルな作りのキリストの磔刑図が、花柄模様で飾られていました。

    教会の中に入っての見学です。リアルな作りのキリストの磔刑図が、花柄模様で飾られていました。

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2013秋、ポーランド旅行記

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