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クラクフでの見学を終え、次は首都のワルシャワへの移動です。その途中、まるで絵本の中の世界のようなザリピエ村に立寄りました。外壁も室内も花柄模様で溢れていました。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

2013秋、ポーランド旅行記(12/28):10月22日(1):クラクフからザリピエ村へ、村一杯の花柄模様

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2013/10/20 - 2013/10/25

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旅行記グループ 2013秋、ポーランド旅行記

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旅人のくまさん

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クラクフでの見学を終え、次は首都のワルシャワへの移動です。その途中、まるで絵本の中の世界のようなザリピエ村に立寄りました。外壁も室内も花柄模様で溢れていました。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)

  • まだ薄暗い、早朝のホテル光景です。2泊したクラクフのビスピアンスキ・ホテルを引払い、ワルシャワに向けての移動です。その途中、お伽の国のような、ザリピエ村に立寄る予定です。

    まだ薄暗い、早朝のホテル光景です。2泊したクラクフのビスピアンスキ・ホテルを引払い、ワルシャワに向けての移動です。その途中、お伽の国のような、ザリピエ村に立寄る予定です。

  • ヴァイキング方式の今朝の朝食です。食べ始めた途中での撮影になってしまいました。サラダに野菜も何種類か戴きました。

    ヴァイキング方式の今朝の朝食です。食べ始めた途中での撮影になってしまいました。サラダに野菜も何種類か戴きました。

  • 2日間を快適に過ごせた、ビスピアンスキ・ホテルのフロント光景です。チェックアウトも簡単に済みました。

    2日間を快適に過ごせた、ビスピアンスキ・ホテルのフロント光景です。チェックアウトも簡単に済みました。

  • クラクフからザリピエムラに向かう途中の光景です。のどかな農村風景が続きました。この場所からザリピエムラまでは、あと少しの距離でした。

    クラクフからザリピエムラに向かう途中の光景です。のどかな農村風景が続きました。この場所からザリピエムラまでは、あと少しの距離でした。

  • ザリピエ村に到着しました。クラクフからは、東へ約100キロに位置する小さな村です。電車も走っていない片田舎です。ところが、その村はこれから紹介するように、驚きの光景があります。

    ザリピエ村に到着しました。クラクフからは、東へ約100キロに位置する小さな村です。電車も走っていない片田舎です。ところが、その村はこれから紹介するように、驚きの光景があります。

  • 驚きの光景の前に、イントロで村の草花の紹介です。野菊のような素朴な雰囲気を持った白い花です。正確な名前は分かりませんが、キク科の植物には間違いありません。

    驚きの光景の前に、イントロで村の草花の紹介です。野菊のような素朴な雰囲気を持った白い花です。正確な名前は分かりませんが、キク科の植物には間違いありません。

  • こちらは、八重咲のミヤコワスレ(都忘れ)のような雰囲気の花です。日本原産のミヤコワスレですと、野春菊(のしゅんぎく)や東菊(あずまぎく)の別名を持ちます。キク科ミヤマヨメナ属の野草です。

    こちらは、八重咲のミヤコワスレ(都忘れ)のような雰囲気の花です。日本原産のミヤコワスレですと、野春菊(のしゅんぎく)や東菊(あずまぎく)の別名を持ちます。キク科ミヤマヨメナ属の野草です。

  • 垣根の内側にあったミュージアムの立看板です。10〜16時がオープンの時間でした。月曜日が閉館日のようです。別の民家から見学することになりました。

    垣根の内側にあったミュージアムの立看板です。10〜16時がオープンの時間でした。月曜日が閉館日のようです。別の民家から見学することになりました。

  • ミュージアムがまだ開いていませんでしたから、室内の見学の前に、壁面のフラワー・ペインティングの紹介です。白い壁に、青い花が描かれていました。

    イチオシ

    ミュージアムがまだ開いていませんでしたから、室内の見学の前に、壁面のフラワー・ペインティングの紹介です。白い壁に、青い花が描かれていました。

  • 青一色、濃淡だけで描かれた花柄模様のアップ光景です。推測ですが、一番高い花がジキタリス、中央が薔薇、その周りがダリアか菊あたりのようです。

    青一色、濃淡だけで描かれた花柄模様のアップ光景です。推測ですが、一番高い花がジキタリス、中央が薔薇、その周りがダリアか菊あたりのようです。

  • こちらは窓の下に描かれていた円形の花柄模様です。窓際にバラなどの造花も飾ってありました。

    こちらは窓の下に描かれていた円形の花柄模様です。窓際にバラなどの造花も飾ってありました。

  • 犬小屋にも花柄模様が描かれていました。敷地の外からの見学ですから、残念ながら、ワンちゃんの顔を見ることはできませんでした。長く留守なのかもしれません。

    犬小屋にも花柄模様が描かれていました。敷地の外からの見学ですから、残念ながら、ワンちゃんの顔を見ることはできませんでした。長く留守なのかもしれません。

  • 開け放たれた小さなドアの右手方面の光景です。先に紹介した花柄模様と、造花が飾られた窓の光景です。

    開け放たれた小さなドアの右手方面の光景です。先に紹介した花柄模様と、造花が飾られた窓の光景です。

  • 同じ建物野一番右側にあった、花柄模様の紹介です。同じ花柄模様が、幾何学的にアレンジされていました。

    同じ建物野一番右側にあった、花柄模様の紹介です。同じ花柄模様が、幾何学的にアレンジされていました。

  • こちらの建物は、ベースの色が白ではなく、黄色と茶色でした、その上に青色の花柄模様と幾何学模様がペイントされていました。

    こちらの建物は、ベースの色が白ではなく、黄色と茶色でした、その上に青色の花柄模様と幾何学模様がペイントされていました。

  • 敷地内にあった、外れの場所の小屋です。さすがにこの小屋は花柄模様がありませんでしたが、その内に模様替わりしているかも知れません。

    敷地内にあった、外れの場所の小屋です。さすがにこの小屋は花柄模様がありませんでしたが、その内に模様替わりしているかも知れません。

  • 樅の木のようです。庭木として植えられているのではなく、出荷用に栽培されているようでした。クリスマスの飾りには欠かせません。

    樅の木のようです。庭木として植えられているのではなく、出荷用に栽培されているようでした。クリスマスの飾りには欠かせません。

  • 離れた場所からの撮影ですが、この建物にも入口付近の花柄模様が描かれていました。最初に目にしたブルーではなく、赤色系統です。

    離れた場所からの撮影ですが、この建物にも入口付近の花柄模様が描かれていました。最初に目にしたブルーではなく、赤色系統です。

  • 入口ドアの上部と、その左右に描かれた花柄模様のアップ光景です。ドアなどの茶色の塗装に合わせた、お洒落な蔓草風の飾りでした。

    入口ドアの上部と、その左右に描かれた花柄模様のアップ光景です。ドアなどの茶色の塗装に合わせた、お洒落な蔓草風の飾りでした。

  • 入口の横には全く窓がない不思議な造地の建物です。住居ではなく、家畜小屋かも知れません。その建物にも花柄模様が描かれていました。

    入口の横には全く窓がない不思議な造地の建物です。住居ではなく、家畜小屋かも知れません。その建物にも花柄模様が描かれていました。

  • 一度撮影したミュージアムの看板ですが、もう一度大写しでの撮影です。10時になりましたので、入場しての見学ができました。

    一度撮影したミュージアムの看板ですが、もう一度大写しでの撮影です。10時になりましたので、入場しての見学ができました。

  • ザリピエ村の花柄ペイントが始まったとされるお宅がミュ−ジアムとして有料開放されていました。その室内光景です。

    ザリピエ村の花柄ペイントが始まったとされるお宅がミュ−ジアムとして有料開放されていました。その室内光景です。

  • ミュ−ジアムの室内光景の紹介が続きます。現在は人が住んでいませんから、民家当時とは室内の光景は変わっているようです。とにかく花飾りでいっぱいです。

    イチオシ

    ミュ−ジアムの室内光景の紹介が続きます。現在は人が住んでいませんから、民家当時とは室内の光景は変わっているようです。とにかく花飾りでいっぱいです。

  • 白く塗装された壁に展示されていた写真です。ザリピエ村の葉ながらペイントなどが紹介されていました。

    白く塗装された壁に展示されていた写真です。ザリピエ村の葉ながらペイントなどが紹介されていました。

  • 素焼きや無地の焼物、木製品などに、この村で花模様を描き込んでお土産品として販売されていました。人気のお土産品になっていました。

    素焼きや無地の焼物、木製品などに、この村で花模様を描き込んでお土産品として販売されていました。人気のお土産品になっていました。

  • 綺麗に飾られた窓際の光景です。壁に描かれた十字架や、額縁の中の聖母子像も花で飾られていました。

    綺麗に飾られた窓際の光景です。壁に描かれた十字架や、額縁の中の聖母子像も花で飾られていました。

  • 上の四角の陶器と下の丸い陶器に、イメージのよく似た濃い色の花柄模様がありました。下地の色が似ていましたから、同じ材質の陶器のようです。

    イチオシ

    上の四角の陶器と下の丸い陶器に、イメージのよく似た濃い色の花柄模様がありました。下地の色が似ていましたから、同じ材質の陶器のようです。

  • 花柄模様をバックに展示された、丸い陶器のアップ光景です。絵付けをした後で釜入れされたようです。釉薬の技術のありそうで、くすんだ発色でした。

    花柄模様をバックに展示された、丸い陶器のアップ光景です。絵付けをした後で釜入れされたようです。釉薬の技術のありそうで、くすんだ発色でした。

  • 陶器への絵付けがされたものが数多く並んでいましいた。絵付けをした後に、更に釜入れされたものようですが、発色は今一です。

    陶器への絵付けがされたものが数多く並んでいましいた。絵付けをした後に、更に釜入れされたものようですが、発色は今一です。

  • ザリピエ村のミュージアムに飾ってあったセピア写真です。この村を花のペイントで飾った仕掛人の奥さんと旦那さんのようです。

    ザリピエ村のミュージアムに飾ってあったセピア写真です。この村を花のペイントで飾った仕掛人の奥さんと旦那さんのようです。

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