2013/10/20 - 2013/10/25
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第一次~第二次世界大戦時の各国装備の展示の紹介です。生きるために最小限の用品や、束の間の安らぎのためのトランプ、手造りの楽器、野球などの運動具もありました。(ウィキペディア、中欧・東欧ガイドブック)
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48番の『To see but not be seen.』のタイトルがあった展示です。第一次〜第二次大戦時のペリスコープ(潜望鏡)等の展示です。最初に第一次大戦時にイギリスが使用しました。身を隠した塹壕の中から、敵にライフルの照準を合わせることができます。見ることは出来ても、相手に見られることはありません。
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イチオシ
手製のバンジョーやヴァイオリンです。材質はともかく、ヴァイオリンは本格的な形をしています。
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角度を変えて眺めた、手造りのバンジョーやヴァイオリンの光景です。ヴァイオリンは金属と木で造られた第一次大戦時のフランス製です。
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カップやボウル類の展示です。台の上にはミルク缶がありました。中央左のスコップには、『Entreching Shovel』の名前が記されていました。エストニアで見つかったドイツ製品です。サバイバル生活には不可欠な道具の一つとされます。
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レコードや携帯用の蓄音機です。左下に近い場所の三つの小箱は、イギリスとアメリカのスチール製のレコード針入れです。その右上は、スイス製の小型版の蓄音機です。第二次大戦時のものです。
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戦場で使われたアコーデオンやハーモニカなどの楽器や、歌の本です・左端に並んでいるハーモニカの一番下はメーカー不明の20世紀初頭の日本製です。Vの文字が記された赤い本は、イギリスの『勝利の歌集(ヴィクトリー・ソング・ブック)』です。
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第二次大戦時のイギリスの慰問品です。薄茶色の袋には、『Art Needle Work by Penelope』の文字がありました。ギリシャ神話の女神、ペネロペ(Penelope)は、オデュッセウス王が20年間不在の間、貞節を守り続けた人とされます。
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第二次大戦時のアメリカ、イギリス、スウェーデンなどの郵便類です。船上で写された絵葉書もありました。『俘虜郵便』の文字が併記された封筒もありました。『俘虜郵便(捕虜郵便)』は、戦争中に捕虜収容所の捕虜が、自国の家族との通信のため、おもに赤十字によって実施された無料の郵便制度です。
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65番の『Hot-Cold』のタイトルがつい亜展示品です。温水や冷水を保温する木野を持った容器類です。主に第二次大戦時のものですが、左端のカバー付のアルミ水筒は、1980年のアメリカ製です。その右横がスウェーデン製の湯たんぽです。中央下部の黒い塊は、ドイツ製の石炭燃料です。
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1番から15番までの上袋に入った品は、すべて第二次大戦時のアメリカ合衆国のチューインガムです。右下の5枚のカードには、『Chewing Gum trading cards』と説明してありましたから、チューインガムへの引換券のようです。
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イチオシ
61番の展示には、『Signals and Music』のタイトルがありました。軍用だけでなく、音楽も楽しんだようです。1〜6番が軍用のラッパのビューグル、7番がマーチィング・ドラムです。アメリカ、イギリス(U.K.)、スウェーデンなど各国製です。
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第二次大戦中のイギリス(UK)の軍需品です。女性兵士用の帽子などの用品です。帽子の右はハンドバッグです。女性向けのマニュアルもありました。
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第二次大戦時のスウェーデン軍の携行品です。一部の品は、第一次大戦時から使用されたものもあります。ほとんどが私用品のようです。
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イチオシ
ボクシング用のグローブとバットとボールなどの野球用具です。任務から外れた自由時間に楽しんだ道具類でしょうか。第二次大戦時のアメリカの品です。
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51番の展示タイトルは、『French Soldier. World War?』です。第一次世界大戦でフランス軍が使用した品々です。『Hip flask』の文字が多くありましたが、日本でもウィスキーのポケット瓶で馴染みになった。携帯用のお酒のポケット瓶です。
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主に第二次大戦中に使用された各国の軍票です。日本の軍票も9番に紹介されていました。フィリピンなどで発行されたものです。軍票は、戦争時に占領地域で軍費調達のために政府あるいは軍によって発行される紙幣です。日本で初めて発行されたのは西南戦争の時です。西郷軍が発行した『西郷札』が松本清張さんの短編小説とともに有名です。
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説明文字の撮影ができませんでしたから、用途が分からない品が多くあります。左端のバケツとスプーンとの関係も分からない品々です。
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19番の展示には、『Field kitchen』のタイトルがありました。第二次大戦時の各国の野戦での炊飯道具です。フライパンやコンロなどです。
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展示のタイトルが撮影できませんでしたが、野専用の救急医療品から日常品などです。亡くなった人らしい個人認識票も並べられていました。
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9番の展示には『Liferaft』のタイトルがありました。海上での救命具のようです。主にイギリス製ですが、ドイツとカナダの空軍の品もあります。第二次大戦時のものです。
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コンパクトに造られたスコップ類です。野戦には不可欠な道具とされます。折り畳み式もあるようです。
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展示の説明文が撮影できませんでしたが、各国が第二次世界大戦で使用したコンパス類のようです。
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飯盒やコップ・皿などの食器とスプーンなどの品です。左上の琺瑯製のカップに、イギリス製の文字が見えました。戦場で焼物の皿やカップを使えたのは、将軍などの高級軍人だけのように思えます。
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45番は、『スモーキング・パイプス』のタイトルの展示です。キセルの数々です。戦場での数少ない楽しみが、タバコだったようです。
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25番の展示品には、ライトのタイトルがありました。野戦で使用した明り類の展示です。第二次大戦中の、イギリス。スウェーデン、ドイツ製などです。
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6番の展示には、『British soldier. convalescent』のタイトルがありました。第二次大戦時のイギリス軍の傷病兵のための品々のようです。
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護身用と思われる短銃は、別の展示室にあったものです。
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19世紀中期のピストルです。一番上の2丁がイギリス製のアダムス・タイプ、その下がアメリカのColt Navyタイプ(1851年)、次がフランスDrenotteタイプ、一番下がドイツのDreyseタイプ(1850年)です。
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主に第一次〜第二次世界大戦時における、各国の軍装備の展示があった部屋の入口付近の光景です。
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主に第一次〜第二次世界大戦時における、各国の軍装備の展示状況です。
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