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2泊したポロンナルワのホテルに別れを告げ、次の見学地のキャンディに向かいました。その途中で、ロウケツ染めの工場に立寄り、更に世界遺産の『タンブッラの黄金寺院』を見学しました。

2011夏、スリランカ旅行記(23/46):ポロンナルワからキャンディへ、観光用の象、ロウケツ染めの工場

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

2泊したポロンナルワのホテルに別れを告げ、次の見学地のキャンディに向かいました。その途中で、ロウケツ染めの工場に立寄り、更に世界遺産の『タンブッラの黄金寺院』を見学しました。

  • 2泊したポロンナルワのホテルの自室の紹介です。今朝も窓際で囀る小鳥の鳴き声を聴きました。少し朝早いですが、目覚し代りでした。

    2泊したポロンナルワのホテルの自室の紹介です。今朝も窓際で囀る小鳥の鳴き声を聴きました。少し朝早いですが、目覚し代りでした。

  • ホテルの自室の紹介です。シャワーだけでしたが、私の場合はバスタブは必要ありません。お湯もちゃんと出ました。それだけでOKです。

    ホテルの自室の紹介です。シャワーだけでしたが、私の場合はバスタブは必要ありません。お湯もちゃんと出ました。それだけでOKです。

  • 同じく、ホテルの自室の光景です。今日は荷物を纏めて、ポロンナルワからキャンディへの移動です。途中、世界遺産のタンブッラの黄金寺院を観光する予定です。

    同じく、ホテルの自室の光景です。今日は荷物を纏めて、ポロンナルワからキャンディへの移動です。途中、世界遺産のタンブッラの黄金寺院を観光する予定です。

  • ホテルでの朝食を終えて、まだゆっくりする時間がありましたので、テラスでのんびりしました。屋外席には、昨日は黄色の花でしたが、今日は赤いブーゲンビリアの花が飾ってありました。昨日目の前で水を飲んでいたシリアカヒヨドリ(尻赤鵯)さんの鳴き声はしましたが、姿は見えませんでした。

    ホテルでの朝食を終えて、まだゆっくりする時間がありましたので、テラスでのんびりしました。屋外席には、昨日は黄色の花でしたが、今日は赤いブーゲンビリアの花が飾ってありました。昨日目の前で水を飲んでいたシリアカヒヨドリ(尻赤鵯)さんの鳴き声はしましたが、姿は見えませんでした。

  • 昨日も眺めた人工湖の、ギリタレ貯水池です。この人造湖をはじめ、名君と言われるマハーセーナ王(在位:275-301年)は、今も多くが残る16の貯水池を造ったとされます。

    昨日も眺めた人工湖の、ギリタレ貯水池です。この人造湖をはじめ、名君と言われるマハーセーナ王(在位:275-301年)は、今も多くが残る16の貯水池を造ったとされます。

  • 出発直前に撮った、ホテルのロビーでの光景です。スリランカの野生象の写真が壁に貼ってありました。インド象などと同じ、アジア象です。

    出発直前に撮った、ホテルのロビーでの光景です。スリランカの野生象の写真が壁に貼ってありました。インド象などと同じ、アジア象です。

  • 玄関脇の小さな池の光景です。水の中に建つ石像がありました。水に関係する女神像でしょうか、名前は分かりませんでした。

    玄関脇の小さな池の光景です。水の中に建つ石像がありました。水に関係する女神像でしょうか、名前は分かりませんでした。

  • 泊まったホテルの玄関光景です。屋根の途中で角度が変わるのが、シンハラ建築の特徴の一つとされるようです。

    泊まったホテルの玄関光景です。屋根の途中で角度が変わるのが、シンハラ建築の特徴の一つとされるようです。

  • バスも玄関横に到着しました。スーツケースも全員分が積み込まれ、出発までのカウントダウンとなりました。

    バスも玄関横に到着しました。スーツケースも全員分が積み込まれ、出発までのカウントダウンとなりました。

  • 定刻にホテルを出発しました。ホテルからまだあまり離れていない場所ですが、バスが徐行運転をしてくれました。車窓から仏像が見学できるようにとの心遣いでした。

    定刻にホテルを出発しました。ホテルからまだあまり離れていない場所ですが、バスが徐行運転をしてくれました。車窓から仏像が見学できるようにとの心遣いでした。

  • 車の通行が少ない時間帯でしたから、徐行から、一旦停止をしてくれましたので、その間での撮影です。まだ新しい大きな仏像でした。仏陀像でしょうか、あるいは観音像当たりでしょうか。

    車の通行が少ない時間帯でしたから、徐行から、一旦停止をしてくれましたので、その間での撮影です。まだ新しい大きな仏像でした。仏陀像でしょうか、あるいは観音像当たりでしょうか。

  • 街道で出会った乗り物の象さんです。現地ガイドさんの説明によれば、年を取った部類の象さんのようです。観光案内が的食と言ったところでしょうか。

    街道で出会った乗り物の象さんです。現地ガイドさんの説明によれば、年を取った部類の象さんのようです。観光案内が的食と言ったところでしょうか。

  • ゆっくり走りながら、追い抜いた後での撮影です。お子さん4人を連れたご家族のようです。お母さんの手にはデジカメがありました。お子さんもカラフルな靴を履いていましたから、裕福な家族のように見受けました。

    ゆっくり走りながら、追い抜いた後での撮影です。お子さん4人を連れたご家族のようです。お母さんの手にはデジカメがありました。お子さんもカラフルな靴を履いていましたから、裕福な家族のように見受けました。

  • 暫く、バスの中からの撮影が続きます。椰子の葉で葺いた小屋は、野菜屋さんでした。現地ガイドさんが店先の野菜を説明を始めましたので、観光バスは、一旦停車してくれました。

    暫く、バスの中からの撮影が続きます。椰子の葉で葺いた小屋は、野菜屋さんでした。現地ガイドさんが店先の野菜を説明を始めましたので、観光バスは、一旦停車してくれました。

  • 暫く、バスの中からの撮影が続きます。椰子の葉で葺いた小屋は、野菜屋さんでした。現地ガイドさんが店先の野菜を説明を始めましたので、観光バスは、一旦停車してくれました。

    暫く、バスの中からの撮影が続きます。椰子の葉で葺いた小屋は、野菜屋さんでした。現地ガイドさんが店先の野菜を説明を始めましたので、観光バスは、一旦停車してくれました。

  • スイカ屋さんの店先光景です。ペラペラに薄く切った西瓜を軒先に吊り下げてあるところが、初めて見る光景でした。スイカ以外の果物は見当たりませんでした。

    スイカ屋さんの店先光景です。ペラペラに薄く切った西瓜を軒先に吊り下げてあるところが、初めて見る光景でした。スイカ以外の果物は見当たりませんでした。

  • 栽培されているマコモの畑のようです。イネ科の水生植物のマコモは、食用にも利用できるようです。黒穂菌に寄生されて肥大した新芽(マコモタケ)は、日本でも万葉の時代から食用とされてきました。

    栽培されているマコモの畑のようです。イネ科の水生植物のマコモは、食用にも利用できるようです。黒穂菌に寄生されて肥大した新芽(マコモタケ)は、日本でも万葉の時代から食用とされてきました。

  • ロウケツ染めの工場兼販売店に到着しました。早速、ロウケツ染めの工程を見学です。この場所で小休止を兼ねました。最初のデザインの工程です。

    ロウケツ染めの工場兼販売店に到着しました。早速、ロウケツ染めの工程を見学です。この場所で小休止を兼ねました。最初のデザインの工程です。

  • 蝋を塗った布を、染料を溶かした水槽に浸ける工程です。ビニル製らしい防水手袋をはめての工程です。

    蝋を塗った布を、染料を溶かした水槽に浸ける工程です。ビニル製らしい防水手袋をはめての工程です。

  • 見る見る内に浮き上がって来た紋様と色彩です。ロウケツ染めは、バティックとも呼ばれ、東南アジアの国で盛んです。インドネシア、マレーシア、インド、スリランカ、イランやタイ等です。

    見る見る内に浮き上がって来た紋様と色彩です。ロウケツ染めは、バティックとも呼ばれ、東南アジアの国で盛んです。インドネシア、マレーシア、インド、スリランカ、イランやタイ等です。

  • 同じく染色の工程です。水槽が変わりました。素早く手を動かしていました。バティックで一番評価を受けているのは、インドネシアのジャワ更紗です。2009年にユネスコの世界無形文化遺産に指定されました。

    同じく染色の工程です。水槽が変わりました。素早く手を動かしていました。バティックで一番評価を受けているのは、インドネシアのジャワ更紗です。2009年にユネスコの世界無形文化遺産に指定されました。

  • 纏めて飾ってあったのは、完成品の壁掛けのようです。色合いは様々ですが、全てが、ペラヘラ祭の象さんの図柄です。スリランカのバティックは、図柄に特徴があります。ペラヘラ祭のほか、神々、動物や植物を題材としています。

    纏めて飾ってあったのは、完成品の壁掛けのようです。色合いは様々ですが、全てが、ペラヘラ祭の象さんの図柄です。スリランカのバティックは、図柄に特徴があります。ペラヘラ祭のほか、神々、動物や植物を題材としています。

  • 完成品の展示です。中央上部の細長い製品は、ペラヘラ祭の長い行列の図です。地味な色合いでした。

    完成品の展示です。中央上部の細長い製品は、ペラヘラ祭の長い行列の図です。地味な色合いでした。

  • 無造作に地面に置かれていたペラヘラ祭の図案のロウケツ染めです。完成品なのか、まだ工程が残っているのかは、判断付きませんでした。

    無造作に地面に置かれていたペラヘラ祭の図案のロウケツ染めです。完成品なのか、まだ工程が残っているのかは、判断付きませんでした。

  • 同心円の幾何学模様風のロウケツ染めです。仔細に眺めますと、幾何学模様ではなく、象などの動物屋とり、それに植物が描かれていました。円形のムーンストーンが題材かも知れません。

    同心円の幾何学模様風のロウケツ染めです。仔細に眺めますと、幾何学模様ではなく、象などの動物屋とり、それに植物が描かれていました。円形のムーンストーンが題材かも知れません。

  • こちらは完成品の壁掛けのようです。全身に飾りが付けられたペラヘラ祭の象さんです。模様が引き立つように選ばれた色でしょうか、黒い象さんでした。

    こちらは完成品の壁掛けのようです。全身に飾りが付けられたペラヘラ祭の象さんです。模様が引き立つように選ばれた色でしょうか、黒い象さんでした。

  • こちらも完成品の象さんの壁掛けです。象さんの色は黒色、飾りの色はブラウン系等に統一されていました。

    こちらも完成品の象さんの壁掛けです。象さんの色は黒色、飾りの色はブラウン系等に統一されていました。

  • 枝にとまった鳥と、の横で羽を広げた2羽の鳥の図柄です。推察ですが、求愛行動の場面を図案化したものでしょうか。藍色基調のロウケツ染めでした。

    枝にとまった鳥と、の横で羽を広げた2羽の鳥の図柄です。推察ですが、求愛行動の場面を図案化したものでしょうか。藍色基調のロウケツ染めでした。

  • ロウケツ染めの行程を見学させて戴いた建物光景です。本格工場ではなく、デモンストレーション用の施設のようでした。

    ロウケツ染めの行程を見学させて戴いた建物光景です。本格工場ではなく、デモンストレーション用の施設のようでした。

  • 同じく、ロウケツ染めの工場の中庭光景です。前方左手の樹にシマリスがいましたので、シャッターチャンスを狙いましたが、すばしこくて、撮影できませんでした。

    同じく、ロウケツ染めの工場の中庭光景です。前方左手の樹にシマリスがいましたので、シャッターチャンスを狙いましたが、すばしこくて、撮影できませんでした。

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