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スリランカ旅行、3日目の朝です。爽やかな朝でした。ポロンナルワで泊まったホテル界隈の紹介です。小鳥さんが薄暗い内から窓の近くで囀り始め、庭の大木の周りには、サルの群れもいました。湖畔の素晴らしい眺めの場所に立地していました。

2011夏、スリランカ旅行記(13/46):ポロンナルワ、ポロンナルワで泊まったホテル、睡蓮、猿、小鳥

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

スリランカ旅行、3日目の朝です。爽やかな朝でした。ポロンナルワで泊まったホテル界隈の紹介です。小鳥さんが薄暗い内から窓の近くで囀り始め、庭の大木の周りには、サルの群れもいました。湖畔の素晴らしい眺めの場所に立地していました。

  • 2泊したロイヤル・ロータスホテルの前の池の光景です。ホテルに名前を粗油蝶する紫の睡蓮の花です。水面近くで咲くのが温帯睡蓮、このように茎が長く伸びて咲くのが熱帯睡蓮の特徴とされます。

    2泊したロイヤル・ロータスホテルの前の池の光景です。ホテルに名前を粗油蝶する紫の睡蓮の花です。水面近くで咲くのが温帯睡蓮、このように茎が長く伸びて咲くのが熱帯睡蓮の特徴とされます。

  • 濃い紫色の睡蓮の蕾です。日本では、ヒツジグサ(未草)と呼ばれる1種類のみが自生します。睡蓮は、スイレン科スイレン属の水生多年草です。印象派の画家クロード・モネの『睡蓮』の題材は、温帯睡蓮です。

    濃い紫色の睡蓮の蕾です。日本では、ヒツジグサ(未草)と呼ばれる1種類のみが自生します。睡蓮は、スイレン科スイレン属の水生多年草です。印象派の画家クロード・モネの『睡蓮』の題材は、温帯睡蓮です。

  • 続いて、睡蓮の花のアップです。花と蕾と、これから開く葉も見えます。モネが1890年代の終わりから描きはじめた『睡蓮』の連作は、ジヴェルニーの自宅の庭にある睡蓮の池がモチーフでした。1899年から1926年に亡くなるまでの間に約200点を描いたとされます。

    続いて、睡蓮の花のアップです。花と蕾と、これから開く葉も見えます。モネが1890年代の終わりから描きはじめた『睡蓮』の連作は、ジヴェルニーの自宅の庭にある睡蓮の池がモチーフでした。1899年から1926年に亡くなるまでの間に約200点を描いたとされます。

  • 睡蓮の葉の上に落ちた白い花です。直ぐ近くにあったプルメリアの落花でした。方向を持つ花です。スリランカ各地で咲いていました。

    睡蓮の葉の上に落ちた白い花です。直ぐ近くにあったプルメリアの落花でした。方向を持つ花です。スリランカ各地で咲いていました。

  • 早朝の散策の時の撮影です。赤いブーゲンビリアの花です。花の中では、一番多く見掛けた種類の一つです。

    早朝の散策の時の撮影です。赤いブーゲンビリアの花です。花の中では、一番多く見掛けた種類の一つです。

  • 玄関脇での撮影が続きます。名前を知らない赤い花です。咲いたばかりの時には、白とピンクが混じった色でした。

    玄関脇での撮影が続きます。名前を知らない赤い花です。咲いたばかりの時には、白とピンクが混じった色でした。

  • 下半分は、先程紹介した赤い花です。その上に白っぽい花が咲いていましたが、こちらはマメ科の植物のようです。お目出度い紅白セットです。

    下半分は、先程紹介した赤い花です。その上に白っぽい花が咲いていましたが、こちらはマメ科の植物のようです。お目出度い紅白セットです。

  • 下半分は、先程紹介した赤い花です。その上に白っぽい花が咲いていましたが、こちらはマメ科の植物のようです。お目出度い紅白セットです。

    下半分は、先程紹介した赤い花です。その上に白っぽい花が咲いていましたが、こちらはマメ科の植物のようです。お目出度い紅白セットです。

  • 散策中に振り返って撮影したホテルの玄関光景です。ネット検索しましたは、日本語ページから予約も出来るホテルでした。

    散策中に振り返って撮影したホテルの玄関光景です。ネット検索しましたは、日本語ページから予約も出来るホテルでした。

  • 見上げて撮影した白いプルメリアの花です。睡蓮の池に花を散らした樹もありましたが、これは別の場所のプルメリアの樹です。

    見上げて撮影した白いプルメリアの花です。睡蓮の池に花を散らした樹もありましたが、これは別の場所のプルメリアの樹です。

  • 庭内にあった小さな祠です。硝子戸の中には、小さな座像がありました。毎日、燈明が灯されているようでした。

    庭内にあった小さな祠です。硝子戸の中には、小さな座像がありました。毎日、燈明が灯されているようでした。

  • 名前は分かりませんが、庭で咲いていた白い花です。柑橘系と思えるような五弁の花でした。丁度、見頃の花でした。

    名前は分かりませんが、庭で咲いていた白い花です。柑橘系と思えるような五弁の花でした。丁度、見頃の花でした。

  • ホテルの庭にあったガジュマルの大木です。石垣で囲まれた一段高い場所に生えていました。思う存分に根が伸びていました。

    ホテルの庭にあったガジュマルの大木です。石垣で囲まれた一段高い場所に生えていました。思う存分に根が伸びていました。

  • ガジュマルの大木が生えていた場所の石垣の光景です。石垣の間から下に伸びた根がいくつもありました。さすがに熱帯の国です。

    ガジュマルの大木が生えていた場所の石垣の光景です。石垣の間から下に伸びた根がいくつもありました。さすがに熱帯の国です。

  • ガジュマルの木の下に群れていたお猿さん達です。現地ガイドさんは、スリランカのお猿さんには2種類あり、それは都会の猿と田舎の猿として、エピソードを紹介されていました。このお猿さんは、どちらの方でしょうか。

    ガジュマルの木の下に群れていたお猿さん達です。現地ガイドさんは、スリランカのお猿さんには2種類あり、それは都会の猿と田舎の猿として、エピソードを紹介されていました。このお猿さんは、どちらの方でしょうか。

  • 下を通過しようとした時、このお猿さんは遠ざかりましたが、軽く口笛を鳴らすと、こちらを振り返り、移動を休止しました。まだ子猿さんのようでした。現地ガイドさんによれば、田舎の猿は真面目、都会の猿は少しズル賢いようでした。

    下を通過しようとした時、このお猿さんは遠ざかりましたが、軽く口笛を鳴らすと、こちらを振り返り、移動を休止しました。まだ子猿さんのようでした。現地ガイドさんによれば、田舎の猿は真面目、都会の猿は少しズル賢いようでした。

  • 好奇心が旺盛な子猿さんなのでしょう、樹上を遠ざかったものの、また近くに寄ってきました。カメラポーズになったところでもう1枚です。

    好奇心が旺盛な子猿さんなのでしょう、樹上を遠ざかったものの、また近くに寄ってきました。カメラポーズになったところでもう1枚です。

  • 私が近寄った時、一旦は樹の下を離れたサルの群れも、直ぐに元の場所に戻っていました。縄張りの場所のようです。

    私が近寄った時、一旦は樹の下を離れたサルの群れも、直ぐに元の場所に戻っていました。縄張りの場所のようです。

  • イエロー・トランペットの黄色の花でしょうか。イエロー・トランペットは熱帯アメリカ 原産のノーゼンカズラ科の常緑蔓草です。

    イエロー・トランペットの黄色の花でしょうか。イエロー・トランペットは熱帯アメリカ 原産のノーゼンカズラ科の常緑蔓草です。

  • ホテルの庭からのギリタレ貯水池の眺めです。マハーセーナ王(在位:275-301年)が造ったとされる16の貯水池の中には、名前が無いようです。後代に建設されたもののようです。

    ホテルの庭からのギリタレ貯水池の眺めです。マハーセーナ王(在位:275-301年)が造ったとされる16の貯水池の中には、名前が無いようです。後代に建設されたもののようです。

  • 同じく、ギリタレ貯水池の眺めです。湖に浮かぶ島の光景です。舟の姿は見ませんでしたが、ゆっくりとクルージングを楽しみたい風光明美な湖でした。

    同じく、ギリタレ貯水池の眺めです。湖に浮かぶ島の光景です。舟の姿は見ませんでしたが、ゆっくりとクルージングを楽しみたい風光明美な湖でした。

  • 写真を撮っていた近くにやって来た小鳥です。目的は水を飲むためでした。頭とおしりの赤色で個体名が簡単に探せました。シリアカヒヨドリ(尻赤鵯)です。番でやって来ましたが、もう一羽は少し離れた場所です。

    写真を撮っていた近くにやって来た小鳥です。目的は水を飲むためでした。頭とおしりの赤色で個体名が簡単に探せました。シリアカヒヨドリ(尻赤鵯)です。番でやって来ましたが、もう一羽は少し離れた場所です。

  • ほんの僅かの時間、私のコンパクトデジカメを気にしたようですが、直ぐに水を飲み始めました。朝の日課のようにも見えました。

    ほんの僅かの時間、私のコンパクトデジカメを気にしたようですが、直ぐに水を飲み始めました。朝の日課のようにも見えました。

  • 水を飲み終えたシリアカヒヨドリさんです。泊まった部屋の外に置いてあった椅子の上で、薄暗い早朝から鳴いていた鳥さんのようでした。『ちょっと来い』と聞きとれる鳴き声でした。

    水を飲み終えたシリアカヒヨドリさんです。泊まった部屋の外に置いてあった椅子の上で、薄暗い早朝から鳴いていた鳥さんのようでした。『ちょっと来い』と聞きとれる鳴き声でした。

  • 水を飲み終えて、近くの枝にとまったシリアカヒヨドリさんです。シルエットの頭の恰好で分かりました。縄張りを強く主張しているように見えます。

    水を飲み終えて、近くの枝にとまったシリアカヒヨドリさんです。シルエットの頭の恰好で分かりました。縄張りを強く主張しているように見えます。

  • 生垣に使われていた薄紫の花を咲かせた低木です。名前はまだ調べていません。

    生垣に使われていた薄紫の花を咲かせた低木です。名前はまだ調べていません。

  • 生垣に使われていた薄紫の花のアップです。五弁の小さく愛らしい花です。

    生垣に使われていた薄紫の花のアップです。五弁の小さく愛らしい花です。

  • 鳳凰木の赤い花のアップです。鳳凰木は、マダガスカルが原産のマメ科の植物です。現在では、熱帯から亜熱帯地方の世界各地の街路樹や公園樹として見ることが出来ます。

    鳳凰木の赤い花のアップです。鳳凰木は、マダガスカルが原産のマメ科の植物です。現在では、熱帯から亜熱帯地方の世界各地の街路樹や公園樹として見ることが出来ます。

  • 同じく、鳳凰木の赤い花のアップです。ジャケツイバラ科ホウオウボク属の落葉高木で、木の高さは10メートル前後に成長します。

    同じく、鳳凰木の赤い花のアップです。ジャケツイバラ科ホウオウボク属の落葉高木で、木の高さは10メートル前後に成長します。

  • 泊まったホテルの光景です。1階部分の中間辺りに泊まりました。小鳥さんが少し早い目覚まし代わりに、部屋の前にやってきました。

    泊まったホテルの光景です。1階部分の中間辺りに泊まりました。小鳥さんが少し早い目覚まし代わりに、部屋の前にやってきました。

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