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世界遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。ポロンナルワは、1017年から1255年までの間、スリランカの首都であった古都です。お釈迦様の巨大な涅槃像、座像や立像等を紹介します。ポロンナルワ遺跡の中でも必見の場所です。

2011夏、スリランカ旅行記(22/46):ポロンナルワ遺跡、釈迦涅槃像、座像、立像

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。ポロンナルワは、1017年から1255年までの間、スリランカの首都であった古都です。お釈迦様の巨大な涅槃像、座像や立像等を紹介します。ポロンナルワ遺跡の中でも必見の場所です。

  • 赤い花を咲かせた蓮です。余り奇麗な池ではありませんでしたが、蓮の花には好対照の池かも知れません。

    赤い花を咲かせた蓮です。余り奇麗な池ではありませんでしたが、蓮の花には好対照の池かも知れません。

  • 同じく蓮の花です。次に見学するガル・ヴィハーラの釈迦涅槃像、立像と座像の三体の仏像見学の前には、丁度いい前座の光景になりました。

    同じく蓮の花です。次に見学するガル・ヴィハーラの釈迦涅槃像、立像と座像の三体の仏像見学の前には、丁度いい前座の光景になりました。

  • ガル・ヴィハーラに到着しました。最初に紹介するのは、釈迦座像です。背景の崖の石の文様と象の文様が連続していますから、この場所で、自然石から彫刻したものに間違いないようです。高さは4.6メートルとされます。現在は石像保護のために屋根が設けられています。

    ガル・ヴィハーラに到着しました。最初に紹介するのは、釈迦座像です。背景の崖の石の文様と象の文様が連続していますから、この場所で、自然石から彫刻したものに間違いないようです。高さは4.6メートルとされます。現在は石像保護のために屋根が設けられています。

  • 次は、大勢の見学者の方達で込み合っていた涅槃像の前です。三つの像の前はロープで囲ってあり、中に入るには靴を脱いで脱帽が必要でした。見学用のお布施も必要だったかも知れません。

    次は、大勢の見学者の方達で込み合っていた涅槃像の前です。三つの像の前はロープで囲ってあり、中に入るには靴を脱いで脱帽が必要でした。見学用のお布施も必要だったかも知れません。

  • 大勢の見学者の方の頭越しに、何とか撮影できたお釈迦様の涅槃像の頭部です。長さは14メートルとされます。

    大勢の見学者の方の頭越しに、何とか撮影できたお釈迦様の涅槃像の頭部です。長さは14メートルとされます。

  • 自然石を穿った造られた横穴と、その中に納められた小さな仏像の光景です。金網が張られて、厳重に管理されていました。

    自然石を穿った造られた横穴と、その中に納められた小さな仏像の光景です。金網が張られて、厳重に管理されていました。

  • 腕を組んだ姿の立像です。お釈迦さまとも、そのお弟子さんの像とも言われています。有力なお弟子さん説では、涅槃に入った仏陀の傍らで悲しみに暮れている、仏陀の一番弟子おアーナンダの立像説、お釈迦様の説では、悟りを開いた後に、瞑想中に影を作ってくれた菩提樹に祈りを捧げている姿との説です。

    腕を組んだ姿の立像です。お釈迦さまとも、そのお弟子さんの像とも言われています。有力なお弟子さん説では、涅槃に入った仏陀の傍らで悲しみに暮れている、仏陀の一番弟子おアーナンダの立像説、お釈迦様の説では、悟りを開いた後に、瞑想中に影を作ってくれた菩提樹に祈りを捧げている姿との説です。

  • 見学者の方達が立ち去ったところで、もう1枚涅槃像の撮影です。頭の部分には、見学者の姿は入りませんでした。自然石の文様が、深く安らかない眠りを際立たせているようです。

    見学者の方達が立ち去ったところで、もう1枚涅槃像の撮影です。頭の部分には、見学者の姿は入りませんでした。自然石の文様が、深く安らかない眠りを際立たせているようです。

  • 見学者が少なくなったところで、涅槃像の全身像の撮影です。時間がありませんでしたから、靴を脱いでの近くからの撮影は出来ませんでした。

    見学者が少なくなったところで、涅槃像の全身像の撮影です。時間がありませんでしたから、靴を脱いでの近くからの撮影は出来ませんでした。

  • 立像、座像と涅槃像の上に設けられた屋根の光景です。1年ほど前のネット情報では、屋根は、最初は座像の部分にだけか無かったようです。

    立像、座像と涅槃像の上に設けられた屋根の光景です。1年ほど前のネット情報では、屋根は、最初は座像の部分にだけか無かったようです。

  • ガル・ヴィハーラの仏像見学の合間に撮影した木の実の光景です。逆光の中で、緑の木の実があちこちに見えました。

    ガル・ヴィハーラの仏像見学の合間に撮影した木の実の光景です。逆光の中で、緑の木の実があちこちに見えました。

  • 同じく、ガル・ヴィハーラの仏像見学の合間に撮影した木の実のアップ光景です。葡萄のように固まって青い実を付けていました。小さな実でした。

    同じく、ガル・ヴィハーラの仏像見学の合間に撮影した木の実のアップ光景です。葡萄のように固まって青い実を付けていました。小さな実でした。

  • 現地ガイドさんが説明されていた木の実です。もの凄く苦いようですが、薬効がある木の実のようです。何の薬効だったかは、忘れました。オリーブを少し小さくしたような大きさです。

    現地ガイドさんが説明されていた木の実です。もの凄く苦いようですが、薬効がある木の実のようです。何の薬効だったかは、忘れました。オリーブを少し小さくしたような大きさです。

  • 94番の番号が入った、ガル・ヴィハーラの説明プレートです。平面図の中に、仏像の位置などが記されていました。英文の年代表示は、1153-1186年でした。シンハラ王朝のポロンナルワでの絶世期の パラークラマ・バーフ1世王の治世時代です。

    94番の番号が入った、ガル・ヴィハーラの説明プレートです。平面図の中に、仏像の位置などが記されていました。英文の年代表示は、1153-1186年でした。シンハラ王朝のポロンナルワでの絶世期の パラークラマ・バーフ1世王の治世時代です。

  • 同じく、ガル・ヴィハーラの説明プレートです。残念ながら、文字がほとんど消えかかっていました。シンハラ語以外には、英文での説明書きがありました。その中に12世紀の年代表示がありました。

    同じく、ガル・ヴィハーラの説明プレートです。残念ながら、文字がほとんど消えかかっていました。シンハラ語以外には、英文での説明書きがありました。その中に12世紀の年代表示がありました。

  • ハート形をした蝋燭立です。針金を丸く細工した箇所に、蝋燭立の沙汰が置かれていました。一番高い位置に説明プレートがありましたが、シンハラ文字だけでした。

    ハート形をした蝋燭立です。針金を丸く細工した箇所に、蝋燭立の沙汰が置かれていました。一番高い位置に説明プレートがありましたが、シンハラ文字だけでした。

  • 同じく、針金細工の蝋燭立の光景です。少し離れた場所から見た時、一瞬、鉄条網ではないかと驚きました。

    同じく、針金細工の蝋燭立の光景です。少し離れた場所から見た時、一瞬、鉄条網ではないかと驚きました。

  • 放し飼いにされたワンちゃん達の光景です。ゆったりとして、落ち着いた顔付には吠えることも忘れてしまったような安らぎが感じられました。

    放し飼いにされたワンちゃん達の光景です。ゆったりとして、落ち着いた顔付には吠えることも忘れてしまったような安らぎが感じられました。

  • 綱の上にとまったアオショウビンです。この鳥も潮来メジロさんに特定して戴きました。カワセミの仲間で、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥です。

    綱の上にとまったアオショウビンです。この鳥も潮来メジロさんに特定して戴きました。カワセミの仲間で、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥です。

  • 場所を変えてとまった、アオショウビンの光景です。今度は右向きになりました。一目見た感じでは、カワセミさんです。中々見分けが付きません。

    場所を変えてとまった、アオショウビンの光景です。今度は右向きになりました。一目見た感じでは、カワセミさんです。中々見分けが付きません。

  • 水牛ではなく、普通の牛です。岸辺の若草を食んでいました。遠くへ行ってしまわないよう、綱で繋がれていました。

    水牛ではなく、普通の牛です。岸辺の若草を食んでいました。遠くへ行ってしまわないよう、綱で繋がれていました。

  • 同じく、若草を食んでいた牛の光景です。現地ガイドさんは、象の好物は、木の葉ではなく、野原の和歌草と説明されていましたが、牛も同じように若草が好物のようでした。

    同じく、若草を食んでいた牛の光景です。現地ガイドさんは、象の好物は、木の葉ではなく、野原の和歌草と説明されていましたが、牛も同じように若草が好物のようでした。

  • 若草を食んでいた牛の傍らにいた鳥さんです。今回の旅行で一番多く見たインドハッカ(カバイロハッカ)です。スズメ目ムクドリ科の鳥です。潮来メジロさんに特定して戴いた鳥の一種です。

    若草を食んでいた牛の傍らにいた鳥さんです。今回の旅行で一番多く見たインドハッカ(カバイロハッカ)です。スズメ目ムクドリ科の鳥です。潮来メジロさんに特定して戴いた鳥の一種です。

  • 逆光気味の樹の下から撮影した、黄色の花の光景です。藤の花のような房咲をした花は、今が満開の時でした。今回の旅行でよく見かけた花の1種です。

    逆光気味の樹の下から撮影した、黄色の花の光景です。藤の花のような房咲をした花は、今が満開の時でした。今回の旅行でよく見かけた花の1種です。

  • 帰り道の右手に見えていた光景です。岩場が多い林の中に、何頭ものお猿さんの姿がありました。この場所を縄張りにしているようでした。

    帰り道の右手に見えていた光景です。岩場が多い林の中に、何頭ものお猿さんの姿がありました。この場所を縄張りにしているようでした。

  • スリランカの固有種のカオムラサキラングールと呼ばれるオナガザル科のお猿さんのアップです。木の葉を主食としています。最近の数十年間で個体数が半分ほどに減少し、絶滅危惧種に指定されているようです。

    スリランカの固有種のカオムラサキラングールと呼ばれるオナガザル科のお猿さんのアップです。木の葉を主食としています。最近の数十年間で個体数が半分ほどに減少し、絶滅危惧種に指定されているようです。

  • カオムラサキラングールは、一頭の大人のオスを中心に、複数のメスとその子どもからなる5〜10頭程の群れを作って暮らしています。森林減少が、個体数の減少に繋がっているようです。

    カオムラサキラングールは、一頭の大人のオスを中心に、複数のメスとその子どもからなる5〜10頭程の群れを作って暮らしています。森林減少が、個体数の減少に繋がっているようです。

  • ホテルに戻っての夕食です。ブュッフェ形式ですから、食べ過ぎないように、いつも要注意です。例によってワインを戴きました。

    ホテルに戻っての夕食です。ブュッフェ形式ですから、食べ過ぎないように、いつも要注意です。例によってワインを戴きました。

  • 夕食の後、現地ガイドさんの先導で蛍を見に行きました。ホテルから歩いて10分以内の湖畔でした。1匹、2匹と飛翔する姿を見ることが出来ましたが、大群ではありませんでした、その帰りでのホテルの表札の撮影です。

    夕食の後、現地ガイドさんの先導で蛍を見に行きました。ホテルから歩いて10分以内の湖畔でした。1匹、2匹と飛翔する姿を見ることが出来ましたが、大群ではありませんでした、その帰りでのホテルの表札の撮影です。

  • 同じく、蛍見学の帰り道での撮影です、泊まったホテルの側面光景です。ザ・ロイヤル・ロータスの文字が微かに読み取れました。

    同じく、蛍見学の帰り道での撮影です、泊まったホテルの側面光景です。ザ・ロイヤル・ロータスの文字が微かに読み取れました。

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