アヌラダプーラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
古代仏教の聖地、アヌラダプーラの紹介です。紀元前2世紀頃の創建とされる、ルワンウェリ・セヤ大塔の紹介です。『聖地・アヌラダプ―ラ』として、1982年に世界遺産に登録されました。

2011夏、スリランカ旅行記(11/46):古代仏教の聖地・アヌラダプーラ、ルワンウェリ・セヤ大塔

4いいね!

2011/07/01 - 2011/07/07

124位(同エリア165件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

古代仏教の聖地、アヌラダプーラの紹介です。紀元前2世紀頃の創建とされる、ルワンウェリ・セヤ大塔の紹介です。『聖地・アヌラダプ―ラ』として、1982年に世界遺産に登録されました。

  • すれ違った白い制服を着た小学生くらいの団体です。これからスリ・マハ菩提樹の見学のようです。見守る先生も、生徒さん達も、みんな裸足です。

    すれ違った白い制服を着た小学生くらいの団体です。これからスリ・マハ菩提樹の見学のようです。見守る先生も、生徒さん達も、みんな裸足です。

  • 巨大な仏舎利塔のルワンウェリ・セヤ大塔です。紀元前2世紀の創建当時は、高さ110メートルだったとされます。その後、荒廃の時期もあり、現在は高さ55メートル、直径は約80メートルです。右手に、ドーム上で作業している人の姿がありました。

    巨大な仏舎利塔のルワンウェリ・セヤ大塔です。紀元前2世紀の創建当時は、高さ110メートルだったとされます。その後、荒廃の時期もあり、現在は高さ55メートル、直径は約80メートルです。右手に、ドーム上で作業している人の姿がありました。

  • ルワンウェリ・セヤ大塔の入口光景です。ギザの146メートル余のピラミッドの高さには敵いませんが、創建当時の110メートルの高さは圧巻だったことでしょう。

    ルワンウェリ・セヤ大塔の入口光景です。ギザの146メートル余のピラミッドの高さには敵いませんが、創建当時の110メートルの高さは圧巻だったことでしょう。

  • 仏滅紀元の2600年のPR画面のようです。写真は、仏舎利塔の先端部のアップです。現地ガイドさんの説明によれば、水晶が使われていることで、落雷が無いと考えられているようです。

    仏滅紀元の2600年のPR画面のようです。写真は、仏舎利塔の先端部のアップです。現地ガイドさんの説明によれば、水晶が使われていることで、落雷が無いと考えられているようです。

  • 木立の下から眺めた、ルワンウェリ・セヤ大塔の入口光景です。正門から入場したこちら側からの撮影は、どうしても逆光になってしまいました。

    木立の下から眺めた、ルワンウェリ・セヤ大塔の入口光景です。正門から入場したこちら側からの撮影は、どうしても逆光になってしまいました。

  • 赤い蓮の花です。お供え物として大量に用意されていました。蓮は、インド原産のハス科の多年性水生植物です。 水芙蓉、不語仙、池見草等、幾つもの和名を持ちます。

    赤い蓮の花です。お供え物として大量に用意されていました。蓮は、インド原産のハス科の多年性水生植物です。 水芙蓉、不語仙、池見草等、幾つもの和名を持ちます。

  • ルワンウェリ・セヤ大塔の仏舎利塔に向かって右側の光景です。象さんが整列していました。全身像ではなく、頭と前足だけの像です。

    ルワンウェリ・セヤ大塔の仏舎利塔に向かって右側の光景です。象さんが整列していました。全身像ではなく、頭と前足だけの像です。

  • ルワンウェリ・セヤ大塔の正面からの光景です。この時間帯では逆光になってしまうのが残念です。ここまで近寄ると、ドームの上で作業をしていた人の姿は見えません。

    ルワンウェリ・セヤ大塔の正面からの光景です。この時間帯では逆光になってしまうのが残念です。ここまで近寄ると、ドームの上で作業をしていた人の姿は見えません。

  • 更に近寄って撮影した正面の光景です。出入口ではなく、仏像が祀られていました。2段になった上の方にも、小さな仏像の姿が見えます。

    更に近寄って撮影した正面の光景です。出入口ではなく、仏像が祀られていました。2段になった上の方にも、小さな仏像の姿が見えます。

  • 時計回りに基壇の上を見学しました。前方に見えているのは、新しい仏舎利ようです。余り大きなものではありませんでした。

    時計回りに基壇の上を見学しました。前方に見えているのは、新しい仏舎利ようです。余り大きなものではありませんでした。

  • 華やかな布飾りの光景です。推測ですが、参拝客の方が、お願いごとの後に吊り下げていった布でしょうか。

    華やかな布飾りの光景です。推測ですが、参拝客の方が、お願いごとの後に吊り下げていった布でしょうか。

  • 仏舎利塔に近寄って、真下から見あげた光景です。55メートルの現在の塔でも巨大ですが、その倍の高さだった時の威容が偲ばれます。

    仏舎利塔に近寄って、真下から見あげた光景です。55メートルの現在の塔でも巨大ですが、その倍の高さだった時の威容が偲ばれます。

  • スリランカ語(シンハラ文字)がびっしりと書き込まれた石碑です。私の推測ですが、漢字と違って、草書体や行書体があったとしても、読み取るのは至難の技でしょう。

    スリランカ語(シンハラ文字)がびっしりと書き込まれた石碑です。私の推測ですが、漢字と違って、草書体や行書体があったとしても、読み取るのは至難の技でしょう。

  • 光背らしいものがありますから、仏教の聖人像のようです。像の腰当たりの高さの背後の壁に、1番の番号と名前らしいものがスリランカ語で記してありました。

    光背らしいものがありますから、仏教の聖人像のようです。像の腰当たりの高さの背後の壁に、1番の番号と名前らしいものがスリランカ語で記してありました。

  • 暫く仏教の聖人像の紹介を続けます。この像の番号は3番です。スリランカ語(シンハラ文字)が読めないのが残念です。足元にも説明書きがありました。左手の親指に衣を掛け、右手は深く折り曲げて、指先が上を向いたお姿です。

    暫く仏教の聖人像の紹介を続けます。この像の番号は3番です。スリランカ語(シンハラ文字)が読めないのが残念です。足元にも説明書きがありました。左手の親指に衣を掛け、右手は深く折り曲げて、指先が上を向いたお姿です。

  • この像の番号は4番です。左手を握り、手の甲を正面に見せ、右手は深く折り曲げて、指先が上を向いたお姿です。

    この像の番号は4番です。左手を握り、手の甲を正面に見せ、右手は深く折り曲げて、指先が上を向いたお姿です。

  • 最後に紹介する像の番号は5番です。左手の掌を正面に向け、右手に花を持ったお姿です。他の3体とは、衣装が異なっていました。

    最後に紹介する像の番号は5番です。左手の掌を正面に向け、右手に花を持ったお姿です。他の3体とは、衣装が異なっていました。

  • 仏像の脇に置いてあった象の像です。少し痩せているような印象の像です。その花の先には、紫の睡蓮が飾られていました。

    仏像の脇に置いてあった象の像です。少し痩せているような印象の像です。その花の先には、紫の睡蓮が飾られていました。

  • 象は一対で飾ってありました。こちらは、子象のような大きさの像でした。ただし、立派な牙を持っています。

    象は一対で飾ってありました。こちらは、子象のような大きさの像でした。ただし、立派な牙を持っています。

  • ガラスで覆われた中に安置してあった涅槃像です。黄金色の体に赤い色の衣です。寄進の像等でしょうか。

    ガラスで覆われた中に安置してあった涅槃像です。黄金色の体に赤い色の衣です。寄進の像等でしょうか。

  • 振り返って眺めた基壇の上の通路の光景です。これだけの広さになったのは、創建当時の高さが現在の2倍だったことによるものでしょうか。

    振り返って眺めた基壇の上の通路の光景です。これだけの広さになったのは、創建当時の高さが現在の2倍だったことによるものでしょうか。

  • 同じく、振り返って眺めた基壇の上の光景です。今度は通路に設置されていた小さな仏舎利塔の方角の光景です。

    同じく、振り返って眺めた基壇の上の光景です。今度は通路に設置されていた小さな仏舎利塔の方角の光景です。

  • 白いドーム型の建物の最下部付近にあった装飾の光景です。赤や紫が主体の色彩ですが、黄色や群青色もあります。一番下の文様は睡蓮のようです。

    白いドーム型の建物の最下部付近にあった装飾の光景です。赤や紫が主体の色彩ですが、黄色や群青色もあります。一番下の文様は睡蓮のようです。

  • 何度も撮影した、ルワンウェリ・セヤ大塔の仏舎利塔です。改めて紹介しますと、仏舎利塔とは、釈迦の遺骨である仏舎利を納めるとされる仏塔です。一般には、仏塔の原型であるインドのストゥーパ(卒塔婆)の様式を踏襲した建物を指します。

    何度も撮影した、ルワンウェリ・セヤ大塔の仏舎利塔です。改めて紹介しますと、仏舎利塔とは、釈迦の遺骨である仏舎利を納めるとされる仏塔です。一般には、仏塔の原型であるインドのストゥーパ(卒塔婆)の様式を踏襲した建物を指します。

  • 恐らく古い時代の造りの一部です。そのコーナー部分の光景です。ほぼ等間隔に見える横筋がありました。その間には、彫刻が飾られた列がありました。

    恐らく古い時代の造りの一部です。そのコーナー部分の光景です。ほぼ等間隔に見える横筋がありました。その間には、彫刻が飾られた列がありました。

  • 彫刻が飾られた列の象の像のアップ光景です。前半身だけの像ですが、膝を折り曲げた姿勢のようです。何となくきつそうな目つきをしています。

    彫刻が飾られた列の象の像のアップ光景です。前半身だけの像ですが、膝を折り曲げた姿勢のようです。何となくきつそうな目つきをしています。

  • 華やかな布飾りのアップです。日本の現代で例えれば、絵馬やおみくじ等と同じような役割の飾りに見えます。

    華やかな布飾りのアップです。日本の現代で例えれば、絵馬やおみくじ等と同じような役割の飾りに見えます。

  • ガラス容器の中におさまっていた合掌姿の立像です。古い時代の作品は、保護のためにガラス容器に納められているようでした。それでも、かなり傷みの大きな像でした。

    ガラス容器の中におさまっていた合掌姿の立像です。古い時代の作品は、保護のためにガラス容器に納められているようでした。それでも、かなり傷みの大きな像でした。

  • 建物の窪みに安置してあった座像です。こちらは新しい像です。中央の白い像の両脇に小形の像が飾られていました。3体の像の前は、お供えの蓮の花で一杯です。

    建物の窪みに安置してあった座像です。こちらは新しい像です。中央の白い像の両脇に小形の像が飾られていました。3体の像の前は、お供えの蓮の花で一杯です。

  • 屋外の展示品といった趣で展示されていた石造品です。仏舎利塔のミニチュア模型のような造りです。年代を感じます。

    屋外の展示品といった趣で展示されていた石造品です。仏舎利塔のミニチュア模型のような造りです。年代を感じます。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP