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古代仏教の聖地、アヌラダプーラのイスルムニア精舎の紹介です。紀元前3世紀に創建された、スリランカ最古の僧院とされます。

2011夏、スリランカ旅行記(6/46):古代仏教の聖地・アヌラダプーラ、イスルムニア精舎

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

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古代仏教の聖地、アヌラダプーラのイスルムニア精舎の紹介です。紀元前3世紀に創建された、スリランカ最古の僧院とされます。

  • スリランカ旅行2日目の最初の見学地です。アヌラダプーラの世界遺産のイスルムニア精舎です。バスを降りて見学に向かう途中で撮影した蓮池の光景です。

    スリランカ旅行2日目の最初の見学地です。アヌラダプーラの世界遺産のイスルムニア精舎です。バスを降りて見学に向かう途中で撮影した蓮池の光景です。

  • 同じく、蓮池の白い蓮の花のアップ光景です。仏教にとっては大切な花、仏陀等の聖なる台座にも蓮座が使われます。仏教国のスリランカの国花にも選ばれています。

    同じく、蓮池の白い蓮の花のアップ光景です。仏教にとっては大切な花、仏陀等の聖なる台座にも蓮座が使われます。仏教国のスリランカの国花にも選ばれています。

  • 同じく、白い蓮の花のアップ光景です。蕾も沢山あります。蓮は、インド原産のハス科の多年性水生植物です。仏教では、泥水の中から伸びて清浄な美しい花を咲かせる姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされます。

    同じく、白い蓮の花のアップ光景です。蕾も沢山あります。蓮は、インド原産のハス科の多年性水生植物です。仏教では、泥水の中から伸びて清浄な美しい花を咲かせる姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされます。

  • イスルムニア精舎へは、靴を脱ぎ、帽子をとっての入場となります。前方にその建物が見えています。この寺は、浅草寺の五重塔に仏舎利を贈呈したとされますが、この種の話題は仏舎利の真偽のほどを確認するのが難しいようです。

    イスルムニア精舎へは、靴を脱ぎ、帽子をとっての入場となります。前方にその建物が見えています。この寺は、浅草寺の五重塔に仏舎利を贈呈したとされますが、この種の話題は仏舎利の真偽のほどを確認するのが難しいようです。

  • 振り返って眺めた、靴を脱いだ入口の光景です。地面はかなり焼けて、熱くなっていました。つい早足になりました。

    振り返って眺めた、靴を脱いだ入口の光景です。地面はかなり焼けて、熱くなっていました。つい早足になりました。

  • 大勢の観光客と、信者の方が訪れる世界遺産の古刹です。この日も、ひっきりなしに見学者やお参りの人が訪れていました。

    大勢の観光客と、信者の方が訪れる世界遺産の古刹です。この日も、ひっきりなしに見学者やお参りの人が訪れていました。

  • 石段の最下部のアップ光景です。各所の寺院などに共通した独特の文様が刻まれていました。個人的な見解ですが、仏教より、ヒンズー教のイメージを強く感じる文様です。

    石段の最下部のアップ光景です。各所の寺院などに共通した独特の文様が刻まれていました。個人的な見解ですが、仏教より、ヒンズー教のイメージを強く感じる文様です。

  • 魚が群れていた池の光景です。大きくもなく、小さくもないと表現したくなる魚の群れです。魚がいれば、蚊の発生も抑制できるかも知れません。

    魚が群れていた池の光景です。大きくもなく、小さくもないと表現したくなる魚の群れです。魚がいれば、蚊の発生も抑制できるかも知れません。

  • カメラを引いて、広く眺めた池の光景です。風もない鏡のような池面に、寺院の周りの緑が姿を映していました。

    カメラを引いて、広く眺めた池の光景です。風もない鏡のような池面に、寺院の周りの緑が姿を映していました。

  • 石段を登った後で、振り返って眺めた入口方面の光景です。裸足で歩いてくるには少しばかりの距離がありましたが、例外なく裸足の人達ばかりです。

    石段を登った後で、振り返って眺めた入口方面の光景です。裸足で歩いてくるには少しばかりの距離がありましたが、例外なく裸足の人達ばかりです。

  • お供えの花のアップです。敬虔な仏教国のスリランカでは、寺院見学の時には、例外なく目にした光景でした。

    お供えの花のアップです。敬虔な仏教国のスリランカでは、寺院見学の時には、例外なく目にした光景でした。

  • イスルムニア精舎は、紀元前3世紀に創建された、スリランカ最古の僧院とされます。釈迦が入寂されて間もない頃です。

    イスルムニア精舎は、紀元前3世紀に創建された、スリランカ最古の僧院とされます。釈迦が入寂されて間もない頃です。

  • 外の景色が写り込んでしまいましたが、何とか撮影できた仏像のお顔です。座禅を組み、手を重ねたお姿です。

    外の景色が写り込んでしまいましたが、何とか撮影できた仏像のお顔です。座禅を組み、手を重ねたお姿です。

  • 木製の窓枠の間から眺めた外の光景です。新緑の緑と池の光景が眺められました。左手には、自然石を利用した石壁が見えます。

    木製の窓枠の間から眺めた外の光景です。新緑の緑と池の光景が眺められました。左手には、自然石を利用した石壁が見えます。

  • 少し位置を替えて、自然石を利用した石壁のアップです。その石壁に沿って垂れ下がった瑞々しい緑が池面に写っていました。

    少し位置を替えて、自然石を利用した石壁のアップです。その石壁に沿って垂れ下がった瑞々しい緑が池面に写っていました。

  • 石柱の光景です。木製の端らを支えていました。相当の年代を経た石柱のようですが、創建当時のものかどうかは確認できませんでした。

    石柱の光景です。木製の端らを支えていました。相当の年代を経た石柱のようですが、創建当時のものかどうかは確認できませんでした。

  • 自然石を刻んだと思われる入口付近の光景です。自然石ですから、創建当時のが、そのまま残されているようです。

    自然石を刻んだと思われる入口付近の光景です。自然石ですから、創建当時のが、そのまま残されているようです。

  • 自然石に刻まれた仏像です。『嵐の神』の像のようです。砕けた姿勢の像は、仏教の象より、ヒンズー教の像をイメージさせます。どちらの宗教も紀元前1000年頃に成立したバラモン教を起源とします。

    自然石に刻まれた仏像です。『嵐の神』の像のようです。砕けた姿勢の像は、仏教の象より、ヒンズー教の像をイメージさせます。どちらの宗教も紀元前1000年頃に成立したバラモン教を起源とします。

  • ガードストーンの右側の像です。左側の石段に向かって、腰を突き出しています。かなりの年代を経た石像です。

    ガードストーンの右側の像です。左側の石段に向かって、腰を突き出しています。かなりの年代を経た石像です。

  • ガードストーンの左側の像です。右側の石段に向かって、腰を突き出しています。こちらも、かなりの年代を経た石像です。

    ガードストーンの左側の像です。右側の石段に向かって、腰を突き出しています。こちらも、かなりの年代を経た石像です。

  • 入口門の上の装飾のアップです。どっしりとした仏像のレリーフです。帯状に彩色された、カラフルな周りの装飾です。

    入口門の上の装飾のアップです。どっしりとした仏像のレリーフです。帯状に彩色された、カラフルな周りの装飾です。

  • 同じく、装飾部分のアップです。石ではなく、木彫の感触です。小さな仏頭2体が刻まれていました。造りが新しく、修復された部分のようです。

    同じく、装飾部分のアップです。石ではなく、木彫の感触です。小さな仏頭2体が刻まれていました。造りが新しく、修復された部分のようです。

  • サンタンカか、その近縁種の花木のように見えます。寺院の前庭で黄色の花が満開でした。4枚の花弁もサンタンカと同じです。葉の形も、サンタンカと大差ないようです。

    サンタンカか、その近縁種の花木のように見えます。寺院の前庭で黄色の花が満開でした。4枚の花弁もサンタンカと同じです。葉の形も、サンタンカと大差ないようです。

  • 寺院の正面に向かって、左手方面の光景です。見たことがない大きな葉を持った木がありました。残念ながら、名前は分かりません。

    寺院の正面に向かって、左手方面の光景です。見たことがない大きな葉を持った木がありました。残念ながら、名前は分かりません。

  • 下から見上げた自然石を利用した石壁の光景です。スリランカを形成する岩石は、花崗岩が多いようです。近代では地大きな震は起きていないようです。

    下から見上げた自然石を利用した石壁の光景です。スリランカを形成する岩石は、花崗岩が多いようです。近代では地大きな震は起きていないようです。

  • 赤い服を纏われた涅槃像です。後ろには大勢のお弟子さんが手を合わせル壁があり、手前にはお供えの花が飾られていました。

    赤い服を纏われた涅槃像です。後ろには大勢のお弟子さんが手を合わせル壁があり、手前にはお供えの花が飾られていました。

  • 斜めから見た涅槃像のお釈迦様のお顔です。この角度からは、目を開かれたお顔です。『釈迦』の呼び方は、釈迦牟尼(しゃかむに)の略称です。中学校時代の教科書だった記憶ですが、『鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におわす夏木立かな』の和歌には新鮮な驚きがありました。

    斜めから見た涅槃像のお釈迦様のお顔です。この角度からは、目を開かれたお顔です。『釈迦』の呼び方は、釈迦牟尼(しゃかむに)の略称です。中学校時代の教科書だった記憶ですが、『鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におわす夏木立かな』の和歌には新鮮な驚きがありました。

  • 横から眺めたお釈迦様のお顔のアップです。目を閉じられた姿に見えますが、やすらかなお顔は、とても亡くなられる時の感じはしません。亡くなられたのは、80歳頃(紀元前463年? - 紀元前383年)のようですが、随分と若いお顔です。

    横から眺めたお釈迦様のお顔のアップです。目を閉じられた姿に見えますが、やすらかなお顔は、とても亡くなられる時の感じはしません。亡くなられたのは、80歳頃(紀元前463年? - 紀元前383年)のようですが、随分と若いお顔です。

  • 少し失礼をして、涅槃像の足元のアップです。足元にも、大勢の者のお弟子さん達が手を合わせていました。

    少し失礼をして、涅槃像の足元のアップです。足元にも、大勢の者のお弟子さん達が手を合わせていました。

  • 涅槃像があった室内の天井の装飾部分のアップです。細かな紋様の装飾が隙間なく施されていました。花をデザイン化した文様が多いようです。

    涅槃像があった室内の天井の装飾部分のアップです。細かな紋様の装飾が隙間なく施されていました。花をデザイン化した文様が多いようです。

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