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世界遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。遺跡の番人はお猿さんでした。スリランカ固有のお猿さんは、トクモンキーとカオムラサキラングールです。どちらともお逢いしました。カオムラサキラングールの方は、森林減少で、絶滅危惧種になっています。『ラングール』は、サンスクリット語で『痩せたサル』のことです。

2011夏、スリランカ旅行記(21/46):ポロンナルワ遺跡、固有種のトクモンキー、カオムラサキラングール

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。遺跡の番人はお猿さんでした。スリランカ固有のお猿さんは、トクモンキーとカオムラサキラングールです。どちらともお逢いしました。カオムラサキラングールの方は、森林減少で、絶滅危惧種になっています。『ラングール』は、サンスクリット語で『痩せたサル』のことです。

  • 頭頂部の毛が中心から外へ向かって放射状に生えていて、帽子を被った用に見える猿、トクモンキーです。スリランカ固有の猿のようです。

    頭頂部の毛が中心から外へ向かって放射状に生えていて、帽子を被った用に見える猿、トクモンキーです。スリランカ固有の猿のようです。

  • 同じく、疾走するトクモンキーの光景です。長い尻尾を持っていますので、先端の方は画面から切れてしまいました。オナガザル科マカク属の猿です。

    同じく、疾走するトクモンキーの光景です。長い尻尾を持っていますので、先端の方は画面から切れてしまいました。オナガザル科マカク属の猿です。

  • 木の上で辺りを窺う、トクモンキーです。スリランカでは、本当に何度もお猿さんに出会いました。そのお猿さんの紹介を続けます。

    木の上で辺りを窺う、トクモンキーです。スリランカでは、本当に何度もお猿さんに出会いました。そのお猿さんの紹介を続けます。

  • ニホンザルの生態研究は、世界有数のレベルとされますが、トクモンキーの生態研究も進んでいるようです。ニホンザル、カニクイザルと同様、尾長猿の仲間です。

    ニホンザルの生態研究は、世界有数のレベルとされますが、トクモンキーの生態研究も進んでいるようです。ニホンザル、カニクイザルと同様、尾長猿の仲間です。

  • 高い石垣の上に腰掛けるトクモンキーさん達です。トクモンキーの『トク』は、トルコの婦人が被る帽子を意味するようです。

    高い石垣の上に腰掛けるトクモンキーさん達です。トクモンキーの『トク』は、トルコの婦人が被る帽子を意味するようです。

  • 手前のトクモンキーさんが、こちらを向きました。カメラが気になったのでしょうか。それでも顔を向けただけで、動こうとはしませんでした。

    手前のトクモンキーさんが、こちらを向きました。カメラが気になったのでしょうか。それでも顔を向けただけで、動こうとはしませんでした。

  • 日陰になった場所でしたが、トクモンキーのアップ光景です。トクモンキーは、雑食性で、樹上、あるいは地上のどちらでも生活できる柔軟性があるとされます。それにしても長い尻尾です。

    日陰になった場所でしたが、トクモンキーのアップ光景です。トクモンキーは、雑食性で、樹上、あるいは地上のどちらでも生活できる柔軟性があるとされます。それにしても長い尻尾です。

  • 最後にもう1枚、手を組んで行儀よく座ったトクモンキーの光景です。現地ガイドさんがバスの中で話してくれた『都会の猿と田舎の猿』の物語は、田舎の猿が都会の猿にうまく丸め込められたような話だったようですが、正確には覚えていません。

    最後にもう1枚、手を組んで行儀よく座ったトクモンキーの光景です。現地ガイドさんがバスの中で話してくれた『都会の猿と田舎の猿』の物語は、田舎の猿が都会の猿にうまく丸め込められたような話だったようですが、正確には覚えていません。

  • 大木には似合わない小さな実を、直接幹に付けた光景です。次の見学地に歩いて向かう途中での撮影です。意外と、こんな木の実が薬効があったりするようです。

    大木には似合わない小さな実を、直接幹に付けた光景です。次の見学地に歩いて向かう途中での撮影です。意外と、こんな木の実が薬効があったりするようです。

  • 同じく、小さな実を付けた大木の幹の光景です。幹からは、葉を付けた小枝も伸びていますが、実が生った小枝とは別々に出ていました。

    同じく、小さな実を付けた大木の幹の光景です。幹からは、葉を付けた小枝も伸びていますが、実が生った小枝とは別々に出ていました。

  • こじんまりとした卒塔婆(ストゥーパ)の光景です。あちらこちらで見掛けました。立派な木段と石段を持ち、立派な姿です。

    こじんまりとした卒塔婆(ストゥーパ)の光景です。あちらこちらで見掛けました。立派な木段と石段を持ち、立派な姿です。

  • 遺跡の名前は分かりませんが、時間をかけてネット検索などを行えば、少しずつ計名できそうです。取り敢えずの撮影です。

    遺跡の名前は分かりませんが、時間をかけてネット検索などを行えば、少しずつ計名できそうです。取り敢えずの撮影です。

  • この場所も、移動中に撮影した道の脇の光景です。建物基礎らしいものが縦横に残っていました。所々に、石柱も建っていました。

    この場所も、移動中に撮影した道の脇の光景です。建物基礎らしいものが縦横に残っていました。所々に、石柱も建っていました。

  • 区画がはっきりした石囲いがある一角です。石柱も残されていました。寺院址か、それに準じる施設趾のようです。

    区画がはっきりした石囲いがある一角です。石柱も残されていました。寺院址か、それに準じる施設趾のようです。

  • 沐浴施設址でしょうか、階段が付いた長方形の建築物です。ただし、底は石畳ではなく、芝生になっていました。

    沐浴施設址でしょうか、階段が付いた長方形の建築物です。ただし、底は石畳ではなく、芝生になっていました。

  • 整然と区画された通りとその両脇の建物区画です。かつての、王宮時代の町並が残ったものでしょうか。

    整然と区画された通りとその両脇の建物区画です。かつての、王宮時代の町並が残ったものでしょうか。

  • 城壁跡に見える高く、長い石塀です。王宮の中心部でも、更に重要な区域を囲った塀かも知れません。これも丹念なネット検索をすれば、手掛かりが掴めそうです。

    城壁跡に見える高く、長い石塀です。王宮の中心部でも、更に重要な区域を囲った塀かも知れません。これも丹念なネット検索をすれば、手掛かりが掴めそうです。

  • 保存状態が良い遺跡です。しっかりとした造りの基壇の上に、こちらも保存状態の良い石柱が林立していました。寺院址でしょうか。

    保存状態が良い遺跡です。しっかりとした造りの基壇の上に、こちらも保存状態の良い石柱が林立していました。寺院址でしょうか。

  • 保存状態が良い、中くらいの大きさの卒塔婆です。脇目に眺めて、写真を撮るだけでした。これも丹念にネット検索すれば、名前が分かるかも知れません。

    保存状態が良い、中くらいの大きさの卒塔婆です。脇目に眺めて、写真を撮るだけでした。これも丹念にネット検索すれば、名前が分かるかも知れません。

  • 遺跡の中に立つ、大木の光景です。人の姿と比べると、その大きさが実感できます。ランコトゥ・ヴィハーラ等の見学を終え、歩いて次の遺跡に向かいます。

    遺跡の中に立つ、大木の光景です。人の姿と比べると、その大きさが実感できます。ランコトゥ・ヴィハーラ等の見学を終え、歩いて次の遺跡に向かいます。

  • 修復作業中だった卒塔婆の光景です。12世紀に建てられたランコトゥ・ヴィハーラと呼ばれる塔です。高さは55メートル、直径も55メートルで、ポロンナルワでは最も大きな塔です。

    修復作業中だった卒塔婆の光景です。12世紀に建てられたランコトゥ・ヴィハーラと呼ばれる塔です。高さは55メートル、直径も55メートルで、ポロンナルワでは最も大きな塔です。

  • 半ば大木の陰になった卒塔婆の光景です。ランコトゥ・ヴィハーラとは別の卒塔婆のようです。ガジュマルの木でしょうか、根が煉瓦造りの塀に絡みついていました。

    半ば大木の陰になった卒塔婆の光景です。ランコトゥ・ヴィハーラとは別の卒塔婆のようです。ガジュマルの木でしょうか、根が煉瓦造りの塀に絡みついていました。

  • 道路標識です。左手に伸びる小道が、これから向かうガル・ヴィハーラ方面です。通路の石段が、通行の邪魔をするような形になっていました。

    道路標識です。左手に伸びる小道が、これから向かうガル・ヴィハーラ方面です。通路の石段が、通行の邪魔をするような形になっていました。

  • 次の見学地に向かう途中の光景です。夜ですと、完全に迷子になりそうな森の中の遺跡です。街灯などは全くありません。

    次の見学地に向かう途中の光景です。夜ですと、完全に迷子になりそうな森の中の遺跡です。街灯などは全くありません。

  • 根によって持ち上げられるように見える光景です。なんとなく、最初に人手が加わった感じもします。この種の光景では、カンボジアのワット・プラ・マハータート寺院の仏頭が有名です。

    根によって持ち上げられるように見える光景です。なんとなく、最初に人手が加わった感じもします。この種の光景では、カンボジアのワット・プラ・マハータート寺院の仏頭が有名です。

  • 時間の都合で、主な遺跡だけを見学するだけか出来ませんでしたが、見学できなかった中にも、十分な歴史的価値と美術的価値を持つ建築物などがあったようです。木陰になった遺跡も由緒ありそうです。

    時間の都合で、主な遺跡だけを見学するだけか出来ませんでしたが、見学できなかった中にも、十分な歴史的価値と美術的価値を持つ建築物などがあったようです。木陰になった遺跡も由緒ありそうです。

  • 青草を食む牛の光景です。水牛ではなく、普通の牛のようです。痩せているわけではありませんが、骨が浮き出た体型です。

    青草を食む牛の光景です。水牛ではなく、普通の牛のようです。痩せているわけではありませんが、骨が浮き出た体型です。

  • 同じく、青草を食む牛の光景です。所有者を示すらしい文字が、脇腹に大きく書かれていました。分かりやすい表示ですが、少し可哀想な気もします。

    同じく、青草を食む牛の光景です。所有者を示すらしい文字が、脇腹に大きく書かれていました。分かりやすい表示ですが、少し可哀想な気もします。

  • このページの最初にトクモンキーを紹介しましたが、こちらは顔が黒い別種の猿です。カオムラサキラングールと呼ばれるスリランカの森に棲む固有種の猿です。森林の減少で、絶滅危惧種になったようです。木の葉を主食とする菜食主義の猿です。

    このページの最初にトクモンキーを紹介しましたが、こちらは顔が黒い別種の猿です。カオムラサキラングールと呼ばれるスリランカの森に棲む固有種の猿です。森林の減少で、絶滅危惧種になったようです。木の葉を主食とする菜食主義の猿です。

  • 現地ガイドさんが、バスの中で『都会の猿と田舎の猿』の話をしてくれましたが、都会の猿がトクモンキーで、田舎の猿がカオムラサキラングールのことだったようです。

    現地ガイドさんが、バスの中で『都会の猿と田舎の猿』の話をしてくれましたが、都会の猿がトクモンキーで、田舎の猿がカオムラサキラングールのことだったようです。

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