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古代仏教の聖地、アヌラダブーラのイスルムニア精舎紹介の続きです。

2011夏、スリランカ旅行記(8/46):古代仏教の聖地・アヌラダプーラ、イスルムニア精舎

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

古代仏教の聖地、アヌラダブーラのイスルムニア精舎紹介の続きです。

  • 石像やレリーフ等が展示してあった建物の出口光景です。英語でOUT(出口)と記してありました。それに対応するスリランカ語(シンハラ語)の50音票を参照してみましたが、僅か四文字が解読できませんでした。

    石像やレリーフ等が展示してあった建物の出口光景です。英語でOUT(出口)と記してありました。それに対応するスリランカ語(シンハラ語)の50音票を参照してみましたが、僅か四文字が解読できませんでした。

  • 展示館を見学する時に、右手に見えていた光景です。Uフォーのような巨岩が岩の間に挟まっていました。今度は、この下を潜っての見学です。

    展示館を見学する時に、右手に見えていた光景です。Uフォーのような巨岩が岩の間に挟まっていました。今度は、この下を潜っての見学です。

  • 先に紹介したイスルムニア精舎の鐘のアップ光景です。西欧的な鐘のイメージもする形です。鐘の音も聴いてみたいところですが、機会はありませんでした。

    先に紹介したイスルムニア精舎の鐘のアップ光景です。西欧的な鐘のイメージもする形です。鐘の音も聴いてみたいところですが、機会はありませんでした。

  • 通路の右手脇には、高い石垣がありました。自然石を利用して、その隙間を切り石で積んでありました。石塀に沿って上に向かいます。

    通路の右手脇には、高い石垣がありました。自然石を利用して、その隙間を切り石で積んでありました。石塀に沿って上に向かいます。

  • 方向感覚が分かりませんが南側になるのでしょうか、白い舎利塔が足下に見えていました。正確な記憶ではありませんが、このお寺の住職のお墓とお聞きしたかも知れません。

    方向感覚が分かりませんが南側になるのでしょうか、白い舎利塔が足下に見えていました。正確な記憶ではありませんが、このお寺の住職のお墓とお聞きしたかも知れません。

  • 岩山に登る途中での撮影です。真っ直ぐ行けば下り階段ですが、右手に曲がって上に向かいました。この石段は、帰り道に通りました。

    岩山に登る途中での撮影です。真っ直ぐ行けば下り階段ですが、右手に曲がって上に向かいました。この石段は、帰り道に通りました。

  • 英語のINと、5文字のスリランカ語の黒い文字は案内表示ですが、その周りは落書きです。目を凝らしてみましたが、日本語の落書きが無かったのでほっとしました。

    英語のINと、5文字のスリランカ語の黒い文字は案内表示ですが、その周りは落書きです。目を凝らしてみましたが、日本語の落書きが無かったのでほっとしました。

  • 上方に白い舎利塔が見えています。入場した後、これまでは逆光ばかりでしたが、この位置からは、ちゃんと撮影が出来ました。

    上方に白い舎利塔が見えています。入場した後、これまでは逆光ばかりでしたが、この位置からは、ちゃんと撮影が出来ました。

  • 通路の岩の間から見上げた上方の光景です。中央に最上部の展望台が見えています。その場所まで登ることになります。

    通路の岩の間から見上げた上方の光景です。中央に最上部の展望台が見えています。その場所まで登ることになります。

  • 頂上が近付いてきました。日が射した場所ばかりですと、足の裏が暑くてかないませんが、適当に日陰がありました。

    頂上が近付いてきました。日が射した場所ばかりですと、足の裏が暑くてかないませんが、適当に日陰がありました。

  • 岩石の最上部にも昇ことが出来ました。階段部分の岩は日に焼けていませんでしたから、裸足で登るのに支障はありませんでした。

    岩石の最上部にも昇ことが出来ました。階段部分の岩は日に焼けていませんでしたから、裸足で登るのに支障はありませんでした。

  • 洞窟寺院には大きな涅槃像がありましたが、寺院の屋上付近には小さな涅槃像がありました。少し不粋な照明の電球がありました。

    洞窟寺院には大きな涅槃像がありましたが、寺院の屋上付近には小さな涅槃像がありました。少し不粋な照明の電球がありました。

  • イスルムニア精舎の岩の上からの周囲の眺めです。遠くに見えているのは、人造湖のようです。左手に赤屋根の建物があります。展示館かも知れません。

    イスルムニア精舎の岩の上からの周囲の眺めです。遠くに見えているのは、人造湖のようです。左手に赤屋根の建物があります。展示館かも知れません。

  • 少しずつ方向を変えて撮影した、南側らしい方面の光景です。人造湖が横に広がっていました。寺院の直ぐ近くに堤防があるようです。

    少しずつ方向を変えて撮影した、南側らしい方面の光景です。人造湖が横に広がっていました。寺院の直ぐ近くに堤防があるようです。

  • 同じく、少しずつ方向を変えて撮影した、南側らしい方面の光景です。人造湖の対岸の堤防も見えています。人造湖の形は分かりませんが、この辺りでは、それほど幅はないようです。

    同じく、少しずつ方向を変えて撮影した、南側らしい方面の光景です。人造湖の対岸の堤防も見えています。人造湖の形は分かりませんが、この辺りでは、それほど幅はないようです。

  • 満開の時期の黄色の花でしたから、何度も撮影しました。マメ科の植物で、キングサリ(金鎖)のようです。和名では黄花藤、洋名ではゴールデン・チェーンです。

    満開の時期の黄色の花でしたから、何度も撮影しました。マメ科の植物で、キングサリ(金鎖)のようです。和名では黄花藤、洋名ではゴールデン・チェーンです。

  • 周りの葉はキングサリですが、咲いている花はピンボケになりましたが、別種のようです。

    周りの葉はキングサリですが、咲いている花はピンボケになりましたが、別種のようです。

  • 木の下から見上げて撮影したキングサリの花です。藤の花の咲き方に似ていますが、エニシダ(金雀枝)にもイメージが似ています。

    木の下から見上げて撮影したキングサリの花です。藤の花の咲き方に似ていますが、エニシダ(金雀枝)にもイメージが似ています。

  • 境内にあった大木のアップ光景です。前方に見える堤防は、岩山の上からはそれ程高く見えませんでしたが、目線の高さではかなりの高さに見えます。

    境内にあった大木のアップ光景です。前方に見える堤防は、岩山の上からはそれ程高く見えませんでしたが、目線の高さではかなりの高さに見えます。

  • スリ・マハ菩提樹と呼ばれる有名な樹です。紀元前3世紀の頃、インドのアショカ王の王女が運んできたブッダガヤの菩提樹の分け技とされます。

    スリ・マハ菩提樹と呼ばれる有名な樹です。紀元前3世紀の頃、インドのアショカ王の王女が運んできたブッダガヤの菩提樹の分け技とされます。

  • 同じく、スリ・マハ菩提樹の光景です。近くまでは登りませんでしたが、ちょっとした岩山の上にありました。

    同じく、スリ・マハ菩提樹の光景です。近くまでは登りませんでしたが、ちょっとした岩山の上にありました。

  • 境内にあった池の周りの光景です。中央付近に由緒ある菩提樹があります。菩提樹では、シューベルトの歌曲が有名ですが、こちらの菩提樹は、インド菩提樹とは異なる西洋菩提樹です。

    境内にあった池の周りの光景です。中央付近に由緒ある菩提樹があります。菩提樹では、シューベルトの歌曲が有名ですが、こちらの菩提樹は、インド菩提樹とは異なる西洋菩提樹です。

  • 境内にあった池の周りの光景が続きます。左手には、ロック・テンプルが見えています。

    境内にあった池の周りの光景が続きます。左手には、ロック・テンプルが見えています。

  • 同じく、境内にあった池の周りの光景です。ある程度の年代を経ているようですが、後代に造られたもののように見えます。

    同じく、境内にあった池の周りの光景です。ある程度の年代を経ているようですが、後代に造られたもののように見えます。

  • 青空をバックに撮影した、キングサリの花です。爽やかな黄色の花です。

    青空をバックに撮影した、キングサリの花です。爽やかな黄色の花です。

  • 赤い花を咲かせた花木です。これもマメ科の植物のような雰囲気です。名前はまだ調べていません。<br />(注)その後調べた結果では、マメ科の植物、ピーコック・フラワーでした。和名はオオゴチョウです。西インド諸島が原産地です。<br />

    赤い花を咲かせた花木です。これもマメ科の植物のような雰囲気です。名前はまだ調べていません。
    (注)その後調べた結果では、マメ科の植物、ピーコック・フラワーでした。和名はオオゴチョウです。西インド諸島が原産地です。

  • 今日の昼食のお店で、鉢に浮かべてあった白い花とそっくりです。反時計回りに開店しているような花びらです。ジャスミンの花ではなかったようですが、花木の名前は分かりません。

    今日の昼食のお店で、鉢に浮かべてあった白い花とそっくりです。反時計回りに開店しているような花びらです。ジャスミンの花ではなかったようですが、花木の名前は分かりません。

  • これで、イスルムニア精舎の紹介はおしまいです。最後にもう一度岩石寺院を横目に見ての撮影です。混雑はしていませんでしたが、参拝客の列は切れていませんでした。

    これで、イスルムニア精舎の紹介はおしまいです。最後にもう一度岩石寺院を横目に見ての撮影です。混雑はしていませんでしたが、参拝客の列は切れていませんでした。

  • イスルムニア精舎の紹介の始めは蓮池の光景でしたが、締め括りも蓮池光景です。白色の花だけの蓮池でした。

    イスルムニア精舎の紹介の始めは蓮池の光景でしたが、締め括りも蓮池光景です。白色の花だけの蓮池でした。

  • 白色の蓮の花のアップ光景です。咲き終わって蜂の巣城の実が生っていた茎や、まだ蕾の茎もありました。

    白色の蓮の花のアップ光景です。咲き終わって蜂の巣城の実が生っていた茎や、まだ蕾の茎もありました。

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