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ダンブッラの見学を終え、聖地・キャンディへ向かいました。その途中、ハーブ園に立寄りました。ハーブ園内の散策、そして実演販売でした。車窓からはヒンズー教寺院を見学しました。旅の折返し点になるこの日は、早目にキャンディのホテルにチェックインしました。

2011夏、スリランカ旅行記(27/46):ダンブッラからキャンディへ、ハーブ園、ヒンズー教寺院

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ダンブッラの見学を終え、聖地・キャンディへ向かいました。その途中、ハーブ園に立寄りました。ハーブ園内の散策、そして実演販売でした。車窓からはヒンズー教寺院を見学しました。旅の折返し点になるこの日は、早目にキャンディのホテルにチェックインしました。

  • ハーブ園の紹介です。現地で貰ったパンフレットには、ランウェリ・スパイス・ガーデンと記されていました。長い鞘がぶら下がっていました。マメ科の植物のようです。名前は聞き漏らしましたが、この植物もスリランカでは『ハーブ』として、薬効が確認されているようです。

    ハーブ園の紹介です。現地で貰ったパンフレットには、ランウェリ・スパイス・ガーデンと記されていました。長い鞘がぶら下がっていました。マメ科の植物のようです。名前は聞き漏らしましたが、この植物もスリランカでは『ハーブ』として、薬効が確認されているようです。

  • 根元で咲いていた、ウコンの白い花のアップです。ウコンといえば、『肝臓機能の改善・回復』でよく知られますが、がん予防、胃腸病や老化防止効果もあるとするネット情報もありました。ところで、日本では『薬』としては扱われていないようです。いわゆる民間医療の分野でしょうか。

    根元で咲いていた、ウコンの白い花のアップです。ウコンといえば、『肝臓機能の改善・回復』でよく知られますが、がん予防、胃腸病や老化防止効果もあるとするネット情報もありました。ところで、日本では『薬』としては扱われていないようです。いわゆる民間医療の分野でしょうか。

  • 根元に花を咲かせたウコンです。日本には春ウコンと秋ウコン等がありますが、スリランカでは1種類だけのようです。お酒飲みの助っ人です。

    根元に花を咲かせたウコンです。日本には春ウコンと秋ウコン等がありますが、スリランカでは1種類だけのようです。お酒飲みの助っ人です。

  • 標本として収穫されていたウコンの球根です。ウコンの成分をネット検索しますと、クルクミン、ターメロン、シネオール、クルクメン、クルクモールやパラメチトルイルカピノール等、数えきれないくらいありました。

    標本として収穫されていたウコンの球根です。ウコンの成分をネット検索しますと、クルクミン、ターメロン、シネオール、クルクメン、クルクモールやパラメチトルイルカピノール等、数えきれないくらいありました。

  • ハイビスカスの花のアップです。これはハーブではありません。広義には、アオイ科フヨウ属の植物を指しますが、狭義では、ブッソウゲ(仏桑華]など、熱帯から亜熱帯性のいくつかの種鑿を指します。

    ハイビスカスの花のアップです。これはハーブではありません。広義には、アオイ科フヨウ属の植物を指しますが、狭義では、ブッソウゲ(仏桑華]など、熱帯から亜熱帯性のいくつかの種鑿を指します。

  • 長く連なった濃い緑色の実を付けた植物です。名前は聞き忘れましたが、これも『ハーブ』と説明されていました。カレーの材料としても使われているようでした。

    長く連なった濃い緑色の実を付けた植物です。名前は聞き忘れましたが、これも『ハーブ』と説明されていました。カレーの材料としても使われているようでした。

  • 長く連なった濃い緑色の実を付けた植物です。名前は聞き忘れましたが、これも『ハーブ』と説明されていました。カレーの材料としても使われているようでした。

    長く連なった濃い緑色の実を付けた植物です。名前は聞き忘れましたが、これも『ハーブ』と説明されていました。カレーの材料としても使われているようでした。

  • 幹に実を付けるカカオノキです。ココアノキの呼び方もあります。中央アメリカから南アメリカの熱帯地域を原産とするアオイ科(アオギリ科とする分類もあります)の常緑樹です。実は、チョコレートやココアの材料となります。

    幹に実を付けるカカオノキです。ココアノキの呼び方もあります。中央アメリカから南アメリカの熱帯地域を原産とするアオイ科(アオギリ科とする分類もあります)の常緑樹です。実は、チョコレートやココアの材料となります。

  • カカオの実のアップです。これは小さな実ですが、かなり大きく育つようです。写真は、ピンボケになってしまいました。カカオを栽培食物としたのはマヤ文明とされ、西欧に持ち帰ったのは、コロンブスです。

    カカオの実のアップです。これは小さな実ですが、かなり大きく育つようです。写真は、ピンボケになってしまいました。カカオを栽培食物としたのはマヤ文明とされ、西欧に持ち帰ったのは、コロンブスです。

  • カルダモンです。ショウガ科の多年草です。和名は、ショウズク(小豆蒄)です。原産地は、インド、スリランカ、マレー半島とされます。種子は、生薬『小豆蒄』として日本薬局方に収録されています。『芳香健胃作用』があるとされます。

    カルダモンです。ショウガ科の多年草です。和名は、ショウズク(小豆蒄)です。原産地は、インド、スリランカ、マレー半島とされます。種子は、生薬『小豆蒄』として日本薬局方に収録されています。『芳香健胃作用』があるとされます。

  • カルダモンの根元のアップです。花茎が地面を這っていました。種子の乾燥品は、香辛料としてカレー料理には欠かせないスパイスの一つです。

    カルダモンの根元のアップです。花茎が地面を這っていました。種子の乾燥品は、香辛料としてカレー料理には欠かせないスパイスの一つです。

  • カルダモンの花のアップです。紀元前2世紀頃には、既にインドからヨーロッパに輸出されていたスパイスです。カレー料理以外でも、肉料理の匂い消し、パン、ケーキの風味付けに用いられます。

    カルダモンの花のアップです。紀元前2世紀頃には、既にインドからヨーロッパに輸出されていたスパイスです。カレー料理以外でも、肉料理の匂い消し、パン、ケーキの風味付けに用いられます。

  • 赤いバラの花です。ハーブ園ではなく、お土産店の横で咲いていました。薔薇もハーブに負けないくらいの有用植物です。花弁から抽出された『ローズオイル』は、香水の原料やアロマセラピーに用いられ、 花弁を蒸留して得られる『ローズウォーター』は、デザートの香り付けに使われます。中国では、ローズティーを普通に見かけます。

    赤いバラの花です。ハーブ園ではなく、お土産店の横で咲いていました。薔薇もハーブに負けないくらいの有用植物です。花弁から抽出された『ローズオイル』は、香水の原料やアロマセラピーに用いられ、 花弁を蒸留して得られる『ローズウォーター』は、デザートの香り付けに使われます。中国では、ローズティーを普通に見かけます。

  • この花は、日本でも時々見かけます。コエビソウです。熱帯アメリカや西インド諸島に分布する、キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木です。プロペロネの呼び名があります。

    この花は、日本でも時々見かけます。コエビソウです。熱帯アメリカや西インド諸島に分布する、キツネノマゴ科ジャスティシア属の常緑低木です。プロペロネの呼び名があります。

  • サルビアによく似た赤い花を咲かせていた植物です。普段見掛けるサルビアよりは大型種ですが、近縁種のようです。サルビアは、ハーブのセージとも近縁種です。

    サルビアによく似た赤い花を咲かせていた植物です。普段見掛けるサルビアよりは大型種ですが、近縁種のようです。サルビアは、ハーブのセージとも近縁種です。

  • ドラゴンフルーツです。右上が蕾状態、中下が花が咲き終わったところです。果物の形と樹形がアンバランスとも思える取り合わせの植物です。

    ドラゴンフルーツです。右上が蕾状態、中下が花が咲き終わったところです。果物の形と樹形がアンバランスとも思える取り合わせの植物です。

  • 同じく、ドラゴンフルーツです。ピタヤの呼び方もあります。サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実を、ドラゴンフルーツと呼ぶのが一般化しました。ピタヤをベトナムから輸出する際に、中国語の漢字を英語にした販売用の商品名が始まりです。

    同じく、ドラゴンフルーツです。ピタヤの呼び方もあります。サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実を、ドラゴンフルーツと呼ぶのが一般化しました。ピタヤをベトナムから輸出する際に、中国語の漢字を英語にした販売用の商品名が始まりです。

  • レッドジンジャーか、その近縁種の植物のようです。レッドジンジャーは、ソロモン諸島やニューカレドニアなどの西太平洋を原産地とする、ショウガ科の植物です。真赤な花の色が印象的です。

    レッドジンジャーか、その近縁種の植物のようです。レッドジンジャーは、ソロモン諸島やニューカレドニアなどの西太平洋を原産地とする、ショウガ科の植物です。真赤な花の色が印象的です。

  • この日の昼食です。スリランカ料理のバイキング方式です。種類を多く、量を少なく盛りつけてきました。野菜が豊富ですからヘルシーです。ご飯は白いインディカ米のほか、赤米もありました。

    この日の昼食です。スリランカ料理のバイキング方式です。種類を多く、量を少なく盛りつけてきました。野菜が豊富ですからヘルシーです。ご飯は白いインディカ米のほか、赤米もありました。

  • この日はワインが置いてありませんでしたから、スリランカの地元ビールのライオンにしました。ダンブッラの黄金寺院見学で、一寸した山登りをしましたので、喉が渇いたところでした。

    この日はワインが置いてありませんでしたから、スリランカの地元ビールのライオンにしました。ダンブッラの黄金寺院見学で、一寸した山登りをしましたので、喉が渇いたところでした。

  • 車窓から眺めた、アルヴィハーラ石窟寺院の入口光景です。見学には立寄りませんでした。紀元前88年に仏陀の教えの口伝が、初めて文字化された寺院とされます。時間があれば立ち寄ってみたい寺院でした。

    車窓から眺めた、アルヴィハーラ石窟寺院の入口光景です。見学には立寄りませんでした。紀元前88年に仏陀の教えの口伝が、初めて文字化された寺院とされます。時間があれば立ち寄ってみたい寺院でした。

  • 同じく車窓から眺める、アルヴィハーラ石窟寺院がある山の光景です。ネット情報で、アルヴィハーラ石窟寺院の旅行記を見ましたが、地獄絵のオンパレードでした。見ない方が良かったのかも?

    同じく車窓から眺める、アルヴィハーラ石窟寺院がある山の光景です。ネット情報で、アルヴィハーラ石窟寺院の旅行記を見ましたが、地獄絵のオンパレードでした。見ない方が良かったのかも?

  • 次も車窓から観光したヒンドゥー教の寺院です。スリランカの宗教人口の内、第2位のヒンドゥー教の人口比率は15%ほどです。やはり、圧倒的に多い仏教徒の70%の陰に隠れてしまうようです。

    次も車窓から観光したヒンドゥー教の寺院です。スリランカの宗教人口の内、第2位のヒンドゥー教の人口比率は15%ほどです。やはり、圧倒的に多い仏教徒の70%の陰に隠れてしまうようです。

  • 観光バスの運転手さんが、スピードを緩めてくれました。その間での撮影ですが、トタン屋根越しになりました。青色に塗られた下層階も見えました。全体が彫刻作品のような外観です。

    観光バスの運転手さんが、スピードを緩めてくれました。その間での撮影ですが、トタン屋根越しになりました。青色に塗られた下層階も見えました。全体が彫刻作品のような外観です。

  • ヒンドゥー教の寺院の門の辺りの光景です。扉は閉まっていました。13世紀の頃、スリランカの王は、南インドから嫁いできた王妃のために、ヒンドゥー教の寺院を建立しました。その寺院跡は、ポロンナルワに残されています。

    ヒンドゥー教の寺院の門の辺りの光景です。扉は閉まっていました。13世紀の頃、スリランカの王は、南インドから嫁いできた王妃のために、ヒンドゥー教の寺院を建立しました。その寺院跡は、ポロンナルワに残されています。

  • 最後にもう一枚、ヒンドゥー教のお寺の写真です。仏教寺院の一部にヒンドゥー教のシヴァ神などが祀られている光景は何度か見かけましたが、お寺を見たのは、この場所だけでした。

    最後にもう一枚、ヒンドゥー教のお寺の写真です。仏教寺院の一部にヒンドゥー教のシヴァ神などが祀られている光景は何度か見かけましたが、お寺を見たのは、この場所だけでした。

  • ヒンドゥー教の寺院の壁にあった標識です。半ば消えかかったシンハラ文字のようです。はっきり見えたとしても、読み解くことは出来ません。立派な標識ではありませんから、何か注意事項当たりが記されているのでしょうか。

    ヒンドゥー教の寺院の壁にあった標識です。半ば消えかかったシンハラ文字のようです。はっきり見えたとしても、読み解くことは出来ません。立派な標識ではありませんから、何か注意事項当たりが記されているのでしょうか。

  • キャンディの中心部に向かう車の中からの撮影が続きます。キャンディ郊外の街並み光景です。先程のヒンドゥー教のお寺からは、まだあまり離れていない場所です。

    キャンディの中心部に向かう車の中からの撮影が続きます。キャンディ郊外の街並み光景です。先程のヒンドゥー教のお寺からは、まだあまり離れていない場所です。

  • 同じく、車窓から眺めたキャンディ郊外の街並み光景です。ビルが増え、何となく都心部に近付いているような雰囲気の街並み光景です。

    同じく、車窓から眺めたキャンディ郊外の街並み光景です。ビルが増え、何となく都心部に近付いているような雰囲気の街並み光景です。

  • 車窓からのキャンディ郊外の街並み光景が続きます。今向かっているキャンディは、15世紀から19世紀にかけてシンハラ王朝最後の都が置かれていた都です。町全体が世界遺産に登録されました。

    車窓からのキャンディ郊外の街並み光景が続きます。今向かっているキャンディは、15世紀から19世紀にかけてシンハラ王朝最後の都が置かれていた都です。町全体が世界遺産に登録されました。

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