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世界遺産のダンブッラの黄金寺院の涅槃像等の紹介です。巨大な一枚岩をくり抜いて造られた寺院と仏像です。

2011夏、スリランカ旅行記(26/46):ダンブッラ・黄金寺院(第2窟~第5窟)、涅槃像ほか

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産のダンブッラの黄金寺院の涅槃像等の紹介です。巨大な一枚岩をくり抜いて造られた寺院と仏像です。

  • 石窟寺院の中で最大規模の第2窟の紹介です。側面から見た不規則な天井の起伏は、元々、横穴があり、それをベースに石窟寺院が整備されたものかも知れません。

    石窟寺院の中で最大規模の第2窟の紹介です。側面から見た不規則な天井の起伏は、元々、横穴があり、それをベースに石窟寺院が整備されたものかも知れません。

  • 第2窟紹介の締め括りは、もう一度天井画に戻ります。大きな仏陀座像が、周りを取り囲む小さな仏像の中にありました。

    第2窟紹介の締め括りは、もう一度天井画に戻ります。大きな仏陀座像が、周りを取り囲む小さな仏像の中にありました。

  • 上向きの照明でライトアップされていた釈迦立像です。大きな目が、更に強調されていました。その左右の足の上には、花飾りがありました。

    上向きの照明でライトアップされていた釈迦立像です。大きな目が、更に強調されていました。その左右の足の上には、花飾りがありました。

  • 先に見学した第1窟の涅槃像の大きさにはかないませんが、第2窟にも涅槃像がありました。足元から眺めた第2窟の涅槃像です。第4窟だけが涅槃像が無いようです。

    先に見学した第1窟の涅槃像の大きさにはかないませんが、第2窟にも涅槃像がありました。足元から眺めた第2窟の涅槃像です。第4窟だけが涅槃像が無いようです。

  • 目一杯アップした、涅槃像の足の裏の眺めです。掌と同様、朱色をベースにして、その上に幾つもの丸い文様が描かれていました。

    目一杯アップした、涅槃像の足の裏の眺めです。掌と同様、朱色をベースにして、その上に幾つもの丸い文様が描かれていました。

  • ここからが第3窟の紹介です。その入口光景です。何となくエジプトの神殿を連想させるようなレリーフ像です。これも後代の造りでしょう。

    ここからが第3窟の紹介です。その入口光景です。何となくエジプトの神殿を連想させるようなレリーフ像です。これも後代の造りでしょう。

  • 第3窟の涅槃像です。第3窟は、『新僧院』とも呼ばれています。この第3窟には、キャンディ王国時代に描かれた天井画と壁画のほか、50体の仏像と1体の王の像が安置されています。

    第3窟の涅槃像です。第3窟は、『新僧院』とも呼ばれています。この第3窟には、キャンディ王国時代に描かれた天井画と壁画のほか、50体の仏像と1体の王の像が安置されています。

  • 第3窟の涅槃像のお顔のアップです。若くて、随分と美男子のお顔です。金箔が貼られているようにも見えました。

    第3窟の涅槃像のお顔のアップです。若くて、随分と美男子のお顔です。金箔が貼られているようにも見えました。

  • 第3窟の釈迦座像の列です。同じ並びに釈迦像ではない、立像の姿もありました。

    第3窟の釈迦座像の列です。同じ並びに釈迦像ではない、立像の姿もありました。

  • 座像の横にあった立像です。キャンディ王宮時代の王様像です。王冠を被り、合掌の姿勢です。仏教に深く帰依した王様のようです。

    座像の横にあった立像です。キャンディ王宮時代の王様像です。王冠を被り、合掌の姿勢です。仏教に深く帰依した王様のようです。

  • 釈迦座像の列です。天井には、モザイク模様がありました。赤、白と黒色の3色でのモザイク模様です。

    釈迦座像の列です。天井には、モザイク模様がありました。赤、白と黒色の3色でのモザイク模様です。

  • キャンディ王宮時代の王様像のお顔のアップです。詳しいことは分かりませんが、18世紀の頃のキールティー・スリー・ラージャシンハ王のようです。

    キャンディ王宮時代の王様像のお顔のアップです。詳しいことは分かりませんが、18世紀の頃のキールティー・スリー・ラージャシンハ王のようです。

  • ここからは、第4窟の紹介です。5つの石窟寺院の内、唯一涅槃像が置いてない石窟です。天井も次第に低くなりました。

    ここからは、第4窟の紹介です。5つの石窟寺院の内、唯一涅槃像が置いてない石窟です。天井も次第に低くなりました。

  • 第4窟の天井画です。他の石窟にもあった、釈迦座像が隙間なく描かれた構図です。壁画の方だったかも知れません。壁と天井の境も無くなった空間もありました。

    第4窟の天井画です。他の石窟にもあった、釈迦座像が隙間なく描かれた構図です。壁画の方だったかも知れません。壁と天井の境も無くなった空間もありました。

  • 一際豪華に飾られた釈迦座像です。お釈迦様の体は黄金色ですから、全面に金箔が施されているようです。黄金寺院の名前の由来です。

    一際豪華に飾られた釈迦座像です。お釈迦様の体は黄金色ですから、全面に金箔が施されているようです。黄金寺院の名前の由来です。

  • 金箔が施されたらしい釈迦座像のお顔のアップです。アップしても、確実に金箔が使われているかどうかは、判断が付きませんでした。

    金箔が施されたらしい釈迦座像のお顔のアップです。アップしても、確実に金箔が使われているかどうかは、判断が付きませんでした。

  • 釈迦立像の光景です。暗い中でしたが、この像も掌は赤く塗られていました。蓮座風の台の上に立った像です。

    釈迦立像の光景です。暗い中でしたが、この像も掌は赤く塗られていました。蓮座風の台の上に立った像です。

  • 仏舎利塔の光景です。仏舎利塔は、幾つかの石窟で目にしました。英語で仏塔を表す語には、パゴダ (pagoda)とストゥーパ(stupa)がありますが、厳密な意味の違いはないようです。

    仏舎利塔の光景です。仏舎利塔は、幾つかの石窟で目にしました。英語で仏塔を表す語には、パゴダ (pagoda)とストゥーパ(stupa)がありますが、厳密な意味の違いはないようです。

  • 壁画の光景です。湧水などの影響でしょうか、右側の方はかなり傷んでいました。2階部分がある建物光景が題材です。1階部分には、神様か人物像があります。

    壁画の光景です。湧水などの影響でしょうか、右側の方はかなり傷んでいました。2階部分がある建物光景が題材です。1階部分には、神様か人物像があります。

  • 第4窟の釈迦座像です。組まれた手の上に赤い花の飾りがありました。坐禅を組まれている立派な席の飾りは、何となくヒンドゥー教のイメージがします。

    第4窟の釈迦座像です。組まれた手の上に赤い花の飾りがありました。坐禅を組まれている立派な席の飾りは、何となくヒンドゥー教のイメージがします。

  • 釈迦座像のお顔部分のアップです。半ば目を閉じた瞑想の場面のようです。全面に色彩が施されていました。黄色部分は、金箔ではないようです。

    釈迦座像のお顔部分のアップです。半ば目を閉じた瞑想の場面のようです。全面に色彩が施されていました。黄色部分は、金箔ではないようです。

  • 第4窟の見学を終えて、一旦表に出ました。残りは第5窟だけの見学となりました。第2窟に比べますと、第3、第4窟共に規模が小さく感じました。それだけ、第2窟の規模が大きかったと言うことでしょう。

    第4窟の見学を終えて、一旦表に出ました。残りは第5窟だけの見学となりました。第2窟に比べますと、第3、第4窟共に規模が小さく感じました。それだけ、第2窟の規模が大きかったと言うことでしょう。

  • 天井光景です。自然石から心棒を突き出し、木製の屋根が造られていました。第2窟のファサード風の飾りを持った出入口に比べれば、簡素な造りです。

    天井光景です。自然石から心棒を突き出し、木製の屋根が造られていました。第2窟のファサード風の飾りを持った出入口に比べれば、簡素な造りです。

  • ここからは、最後の第5窟の紹介です。石窟の規模がかなり小さくなりました。その石窟で眠るお釈迦様です。涅槃像も第1窟に比べればかなり小振りになりました。

    ここからは、最後の第5窟の紹介です。石窟の規模がかなり小さくなりました。その石窟で眠るお釈迦様です。涅槃像も第1窟に比べればかなり小振りになりました。

  • 第5窟の涅槃像のお顔のアップ光景です。穏やかなお顔は、お釈迦様が入滅される時とは思えない雰囲気です。

    第5窟の涅槃像のお顔のアップ光景です。穏やかなお顔は、お釈迦様が入滅される時とは思えない雰囲気です。

  • 第5窟の涅槃像のお顔付近の光景です。他の涅槃像と同様、お釈迦様のお弟子さんらしい座像や立像がありました。

    第5窟の涅槃像のお顔付近の光景です。他の涅槃像と同様、お釈迦様のお弟子さんらしい座像や立像がありました。

  • 見学を終えた、石窟寺院の通路の光景です。仏像が立ち並び、涅槃像がある室内の荘厳な風景と、明るい造りの前面の雰囲気は、全く対称的でした。

    見学を終えた、石窟寺院の通路の光景です。仏像が立ち並び、涅槃像がある室内の荘厳な風景と、明るい造りの前面の雰囲気は、全く対称的でした。

  • 第1窟から始まり、第5窟までの見学を終えました。一番古い第1窟から年代順に奥の方まで並んでいました。世界遺産に相応しい規模と歴史を持った石窟寺院でした。

    第1窟から始まり、第5窟までの見学を終えました。一番古い第1窟から年代順に奥の方まで並んでいました。世界遺産に相応しい規模と歴史を持った石窟寺院でした。

  • 石窟の見学を終えて、出入口方面に向かう途中での撮影です。ファサード風の飾りがあった出入口や、菩提樹も見えています。

    石窟の見学を終えて、出入口方面に向かう途中での撮影です。ファサード風の飾りがあった出入口や、菩提樹も見えています。

  • これでダンブッラの黄金寺院の紹介はおしまいです。遺跡の番人、カオムラサキラングーンさんが後ろ向きで見送ってくれました。

    これでダンブッラの黄金寺院の紹介はおしまいです。遺跡の番人、カオムラサキラングーンさんが後ろ向きで見送ってくれました。

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