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古代仏教の聖地のアヌラダプーラまでは、かなりの距離がありました。途中で遅い時間の昼食を摂り、その後での観光となりました。

2011夏、スリランカ旅行記(5/46):古代仏教の聖地・アヌラダプーラへ

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

古代仏教の聖地のアヌラダプーラまでは、かなりの距離がありました。途中で遅い時間の昼食を摂り、その後での観光となりました。

  • 小休止したレストランです。屋外テーブルの近くにメニューのボードがありました。昼食は別のレストランですが、左上にテ―ブルワイン、350ルピーの文字がありましたので、早速注文しました。

    小休止したレストランです。屋外テーブルの近くにメニューのボードがありました。昼食は別のレストランですが、左上にテ―ブルワイン、350ルピーの文字がありましたので、早速注文しました。

  • 注文したのは白ワインです。程良く冷えていました。日本円に換算すれば300円程度です。このワインは、ニュージーランドワインで好きになった品種です。シャルドネよりは、フルーティーです。

    注文したのは白ワインです。程良く冷えていました。日本円に換算すれば300円程度です。このワインは、ニュージーランドワインで好きになった品種です。シャルドネよりは、フルーティーです。

  • 白ワインを飲みながら眺める湖畔の景色です。実のところ、海か湖かははっきり分かりませんでしたが、アヌラダプーラに向かっては、内陸部の東方面への移動になりますので、そのことからの推測です。

    白ワインを飲みながら眺める湖畔の景色です。実のところ、海か湖かははっきり分かりませんでしたが、アヌラダプーラに向かっては、内陸部の東方面への移動になりますので、そのことからの推測です。

  • 船着き場の光景です。降りて行こうとしましたが、蛇使いの人がいましたので諦めました。確実にチップを要求されそうですし、蛇はそれほど好きではありません。

    船着き場の光景です。降りて行こうとしましたが、蛇使いの人がいましたので諦めました。確実にチップを要求されそうですし、蛇はそれほど好きではありません。

  • 名前は分かりませんが、ショウガ科の植物でしょうか。赤い花が咲いていました。葉の形は、レッドジンジャーや、ヘリコリア等に似ていました。逆光での撮影になりました。赤い花は、別の植物の花かも知れません。

    名前は分かりませんが、ショウガ科の植物でしょうか。赤い花が咲いていました。葉の形は、レッドジンジャーや、ヘリコリア等に似ていました。逆光での撮影になりました。赤い花は、別の植物の花かも知れません。

  • 名前は分かりませんが、取り敢えずの撮影です。白っぽい色からピンク色に代わる花びらのようです。半開きの咲き方です。

    名前は分かりませんが、取り敢えずの撮影です。白っぽい色からピンク色に代わる花びらのようです。半開きの咲き方です。

  • 同じく、名前が分からない花木のアップ光景です。先端に真赤な花がありました。先ほど花と見間違えたのは、ブーゲンビリア等と同じような『包葉』だったようです。

    同じく、名前が分からない花木のアップ光景です。先端に真赤な花がありました。先ほど花と見間違えたのは、ブーゲンビリア等と同じような『包葉』だったようです。

  • これまで私は目にしたことが無い花木のようです。濃いオレンジ色の四弁の花木です。葉の方はすっかり埃で汚れていました。

    これまで私は目にしたことが無い花木のようです。濃いオレンジ色の四弁の花木です。葉の方はすっかり埃で汚れていました。

  • 濃い黄色のサンタンカ(山丹花)の花のようです。アカネ科の常緑低木のサンタンカの花言葉は、『謹厳』や『張り切る』等です。

    濃い黄色のサンタンカ(山丹花)の花のようです。アカネ科の常緑低木のサンタンカの花言葉は、『謹厳』や『張り切る』等です。

  • 真赤な五弁の花を咲かせた花木です。名前は分かりません。花びらにミツバチらしい小さな蜂がとまっていました。

    真赤な五弁の花を咲かせた花木です。名前は分かりません。花びらにミツバチらしい小さな蜂がとまっていました。

  • 入口付近にあった東屋風の建物光景です。テ―ブルと沢山の椅子がセットされていました。屋外席のようでした。

    入口付近にあった東屋風の建物光景です。テ―ブルと沢山の椅子がセットされていました。屋外席のようでした。

  • 昼食のレストランに到着しました。少し遅めの食事ですが、ずっとバスでの移動だけですから、お腹は余り空きませんでした。

    昼食のレストランに到着しました。少し遅めの食事ですが、ずっとバスでの移動だけですから、お腹は余り空きませんでした。

  • 旅行中、何度か目にした白い花を浮かべた鉢です。確認は出来ませんでしたが、ジャスミンらしい芳香を持つ花を浮かべているようでした。『アユボワーン』の文字が見えます。朝、昼、晩にも使えるスリランカの挨拶の言葉のようです。

    旅行中、何度か目にした白い花を浮かべた鉢です。確認は出来ませんでしたが、ジャスミンらしい芳香を持つ花を浮かべているようでした。『アユボワーン』の文字が見えます。朝、昼、晩にも使えるスリランカの挨拶の言葉のようです。

  • 花を浮かべた鉢のアップです。今回の旅行で知ったことですが、スリランカは、伝統的にハーブなどを始めとする薬効や芳香を持つ植物が広く利用されているようです。

    花を浮かべた鉢のアップです。今回の旅行で知ったことですが、スリランカは、伝統的にハーブなどを始めとする薬効や芳香を持つ植物が広く利用されているようです。

  • このレストランには、随所に中国風の造りの部分がありました。この竹の植え込み光景も、中国風の造りを強調するものでした。

    このレストランには、随所に中国風の造りの部分がありました。この竹の植え込み光景も、中国風の造りを強調するものでした。

  • レストランの室内光景です。食事をした部屋とは違いますが、全体として、落ち着いた雰囲気の造りでした。建物の造りと併せ、重厚な什器類が、その雰囲気を醸していたようです。

    レストランの室内光景です。食事をした部屋とは違いますが、全体として、落ち着いた雰囲気の造りでした。建物の造りと併せ、重厚な什器類が、その雰囲気を醸していたようです。

  • 竹の植え込みのアップ光景です。地下茎が伸びていかないように、コンクリートの壁が埋め込まれているのでしょうか、煉瓦で区切られた範囲に纏まって生えていました。あるいは、地下茎が伸びていかない種類の竹かも知れません。

    竹の植え込みのアップ光景です。地下茎が伸びていかないように、コンクリートの壁が埋め込まれているのでしょうか、煉瓦で区切られた範囲に纏まって生えていました。あるいは、地下茎が伸びていかない種類の竹かも知れません。

  • 小休止の時に白ワインを飲みましたので、昼食の時は、地元ビールにしました。ライオンビールです。ちゃんと冷やしてありました。

    小休止の時に白ワインを飲みましたので、昼食の時は、地元ビールにしました。ライオンビールです。ちゃんと冷やしてありました。

  • 今日は長距離移動ですから、少し遅い昼食となりました。スリランカ料理のバイキング方式でしたから、食べ過ぎないよう、極力、量を減らしました。お米はジャポニカではなくインディカ米です。チャーハンなどの味付けご飯の場合、私の場合は特段の好き嫌いはありません。

    今日は長距離移動ですから、少し遅い昼食となりました。スリランカ料理のバイキング方式でしたから、食べ過ぎないよう、極力、量を減らしました。お米はジャポニカではなくインディカ米です。チャーハンなどの味付けご飯の場合、私の場合は特段の好き嫌いはありません。

  • 鉢植えのサボテンです。新しい芽が沢山伸び始めていました。ごつごつとした感じの葉ですが、ウチワサボテンの1種でしょうか。

    鉢植えのサボテンです。新しい芽が沢山伸び始めていました。ごつごつとした感じの葉ですが、ウチワサボテンの1種でしょうか。

  • 花キリンの花です。マダガスカルを原産地とするトウダイグサ(灯台草)科の植物です。日本でも良く見かける植物です。

    花キリンの花です。マダガスカルを原産地とするトウダイグサ(灯台草)科の植物です。日本でも良く見かける植物です。

  • サトイモ科カラジウム属の多年草、カラジウムの紹介です。濃い緑の葉に白い筋が鮮やかな種類です。鉢植えにされていました。

    サトイモ科カラジウム属の多年草、カラジウムの紹介です。濃い緑の葉に白い筋が鮮やかな種類です。鉢植えにされていました。

  • カラジウムの紹介の続きです。緑と白と赤色の3色のカラジウムです。若い葉は緑が多く、次第に赤色と白色が広がり、最後は緑色が消え去るようです。

    カラジウムの紹介の続きです。緑と白と赤色の3色のカラジウムです。若い葉は緑が多く、次第に赤色と白色が広がり、最後は緑色が消え去るようです。

  • カラジウムの紹介が続きます。右側のカラジウムは、緑の地に濃い緑の葉脈が浮き出た種類です。左側の品種の葉には、緑の地に白い斑が入っています。葉脈部分が赤色です。

    カラジウムの紹介が続きます。右側のカラジウムは、緑の地に濃い緑の葉脈が浮き出た種類です。左側の品種の葉には、緑の地に白い斑が入っています。葉脈部分が赤色です。

  • カラジウムの紹介の最後です。右側の品種の葉は、やや薄い緑の地に濃い緑の葉脈です。左側の品種には、赤色の葉の周りに、緑の縁取りがありました。

    カラジウムの紹介の最後です。右側の品種の葉は、やや薄い緑の地に濃い緑の葉脈です。左側の品種には、赤色の葉の周りに、緑の縁取りがありました。

  • 池の光景です。沢山の小魚と一緒に大きな魚も泳いでいました。大きな魚は、やや酸欠気味なのでしょうか、浮き上がっては空気を吸っていました。

    池の光景です。沢山の小魚と一緒に大きな魚も泳いでいました。大きな魚は、やや酸欠気味なのでしょうか、浮き上がっては空気を吸っていました。

  • 地植えにされていたオクラです。実が生っていましたが、食用には適さないくらい成長しているようでした。オクラは、毎日食材として使われていました。

    地植えにされていたオクラです。実が生っていましたが、食用には適さないくらい成長しているようでした。オクラは、毎日食材として使われていました。

  • レストランの建物の軒下辺りから眺めた入口門付近の光景です。遅く到着して、ゆっくりと食事をしましたので、出発は14時半過ぎとなりました。

    レストランの建物の軒下辺りから眺めた入口門付近の光景です。遅く到着して、ゆっくりと食事をしましたので、出発は14時半過ぎとなりました。

  • 外から眺めたレストランの入口付近の光景です。ランディヤと読むのでしょうか、塀に『RANDIYA』の文字がありました。ホテルも兼ねたレストランのようでした。赤いブーゲンビリアの花が顔を覗かせていました。

    外から眺めたレストランの入口付近の光景です。ランディヤと読むのでしょうか、塀に『RANDIYA』の文字がありました。ホテルも兼ねたレストランのようでした。赤いブーゲンビリアの花が顔を覗かせていました。

  • 同じく、外から眺めたレストランの入口付近の光景です。こちらにもランディヤの緑の文字とオレンジのマークがありました。

    同じく、外から眺めたレストランの入口付近の光景です。こちらにもランディヤの緑の文字とオレンジのマークがありました。

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