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世界文化遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。お釈迦様所縁のスリー・マハー菩提樹に参拝することも出来ました。

2011夏、スリランカ旅行記(9/46):古代仏教の聖地・アヌラダプーラ、スリー・マハー菩提樹

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2011/07/01 - 2011/07/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産のポロンナルワ遺跡の紹介です。お釈迦様所縁のスリー・マハー菩提樹に参拝することも出来ました。

  • 野鳥に詳しい方に早々に、教示して戴いたカバイロハッカ(インドハッカ)です。今回の旅行では、この鳥を一番多く見かけました。その次がカラスでした。鳥に関心が無い方ですと、暗くて遠い中、鳥がいることには気が付かない写真でしょう。黄色の嘴と目の周りの黄色の縁取りが特徴でした。

    野鳥に詳しい方に早々に、教示して戴いたカバイロハッカ(インドハッカ)です。今回の旅行では、この鳥を一番多く見かけました。その次がカラスでした。鳥に関心が無い方ですと、暗くて遠い中、鳥がいることには気が付かない写真でしょう。黄色の嘴と目の周りの黄色の縁取りが特徴でした。

  • スリー・マハー菩提樹の場所までは、バスを降りて、参道のような道を暫く歩きました。その途中には、多くの古木があり、歴史の長さを感じさせてくれました。

    スリー・マハー菩提樹の場所までは、バスを降りて、参道のような道を暫く歩きました。その途中には、多くの古木があり、歴史の長さを感じさせてくれました。

  • 大木の根元の光景です。周りを石の柵で囲われた立派な石碑がありました。歩きながらの撮影ですから、石碑の文字を撮影する時間はありませんでした。

    大木の根元の光景です。周りを石の柵で囲われた立派な石碑がありました。歩きながらの撮影ですから、石碑の文字を撮影する時間はありませんでした。

  • スリー・マハー菩提樹に向かう参道からアップした、ルワンウェリ・セヤ大塔の光景です。中央付近に米粒ほどの人の姿が見えます。菩提樹見学の後に立寄りました。

    スリー・マハー菩提樹に向かう参道からアップした、ルワンウェリ・セヤ大塔の光景です。中央付近に米粒ほどの人の姿が見えます。菩提樹見学の後に立寄りました。

  • 空を覆う大木の下からの撮影です。ずらりと象が並んだ白い塀に囲まれた、舎利塔らしい白い建物の光景です。象は黒い体に白い牙です。

    空を覆う大木の下からの撮影です。ずらりと象が並んだ白い塀に囲まれた、舎利塔らしい白い建物の光景です。象は黒い体に白い牙です。

  • 同じく、スリー・マハー菩提樹に向かう参道脇の光景です。カラフルな旗が並んでいました。塀の脇に象の列がありますから、同じ施設の続きのようです。

    同じく、スリー・マハー菩提樹に向かう参道脇の光景です。カラフルな旗が並んでいました。塀の脇に象の列がありますから、同じ施設の続きのようです。

  • 下草が刈り込まれ、整備された林の光景です。この辺りでも、発掘調査をすれば、遺跡が見付かるような雰囲気があります。

    下草が刈り込まれ、整備された林の光景です。この辺りでも、発掘調査をすれば、遺跡が見付かるような雰囲気があります。

  • 参道の中央にポールが建ち、その間が綱で繋がれていました。そのポールと綱には飾りとポスターがありました。このポールを境にして、人の流れが分かれていました。ゆっくりとした歩みでした。

    参道の中央にポールが建ち、その間が綱で繋がれていました。そのポールと綱には飾りとポスターがありました。このポールを境にして、人の流れが分かれていました。ゆっくりとした歩みでした。

  • ポスターのアップです。スリランカ語ばかりですから、内容は分かりません。車輪のような文様がありました。2600の数字は、仏滅紀元のようですから、西暦では2600-544=2056年になります。45年も後のことです。

    ポスターのアップです。スリランカ語ばかりですから、内容は分かりません。車輪のような文様がありました。2600の数字は、仏滅紀元のようですから、西暦では2600-544=2056年になります。45年も後のことです。

  • 参道脇にあった高木です。椰子の木でした。大きな実を付けていますから、ココナツ椰子当たりでしょうか。ココナツ椰子の木は、30メートルほどに成長します。

    参道脇にあった高木です。椰子の木でした。大きな実を付けていますから、ココナツ椰子当たりでしょうか。ココナツ椰子の木は、30メートルほどに成長します。

  • 大きな幹の半分が朽ち果てた古木です。朽ち果てた部分は、危険防止のために伐採されていました。残り半分は生命を保っていました。

    大きな幹の半分が朽ち果てた古木です。朽ち果てた部分は、危険防止のために伐採されていました。残り半分は生命を保っていました。

  • 朽ち果てて伐採された幹と枝のアップです。持ち去られずに、短く整理して根元に積まれていました。この場所で自然に帰らされるのでしょうか。

    朽ち果てて伐採された幹と枝のアップです。持ち去られずに、短く整理して根元に積まれていました。この場所で自然に帰らされるのでしょうか。

  • 朽ち果てて伐採された幹と枝のアップです。持ち去られずに、短く整理して根元に積まれていました。この場所で自然に帰らされるのでしょうか。

    朽ち果てて伐採された幹と枝のアップです。持ち去られずに、短く整理して根元に積まれていました。この場所で自然に帰らされるのでしょうか。

  • 実を付けた枝先のアップ光景です。先程のマメ科らしい木とは別の種類の木です。残念ながら、この樹の名前も分かりません。

    実を付けた枝先のアップ光景です。先程のマメ科らしい木とは別の種類の木です。残念ながら、この樹の名前も分かりません。

  • あちらこちらに石柱が顔を覗かせ、いかにも遺跡が埋まっている雰囲気がある光景です。左手奥には、ルワンウェリ・セヤ大塔の白いドームの一部が見えています。

    あちらこちらに石柱が顔を覗かせ、いかにも遺跡が埋まっている雰囲気がある光景です。左手奥には、ルワンウェリ・セヤ大塔の白いドームの一部が見えています。

  • 青々と葉を茂らせた大木の光景です。ツアーの皆さん達に遅れないよう、半ば歩きながらの撮影が続きます。

    青々と葉を茂らせた大木の光景です。ツアーの皆さん達に遅れないよう、半ば歩きながらの撮影が続きます。

  • ルワンウェリ・セヤ大塔を横目に見て、参道をスリー・マハー菩提樹に向かいます。地元の生徒さん達が、白い制服、全員裸足で参道を歩いていました。

    ルワンウェリ・セヤ大塔を横目に見て、参道をスリー・マハー菩提樹に向かいます。地元の生徒さん達が、白い制服、全員裸足で参道を歩いていました。

  • スリー・マハー菩提樹に向かう参道の右手に見えていた大きな仏舎利塔です。既にアップで紹介したルワンウェリ・セヤ大塔です。

    スリー・マハー菩提樹に向かう参道の右手に見えていた大きな仏舎利塔です。既にアップで紹介したルワンウェリ・セヤ大塔です。

  • 少し混み合い始めましたが、先程の生徒さん達ではなく、一般の観光客や参拝客です。地元の方達は、生徒さんだけでなく一般の方も裸足です。

    少し混み合い始めましたが、先程の生徒さん達ではなく、一般の観光客や参拝客です。地元の方達は、生徒さんだけでなく一般の方も裸足です。

  • 下の方に英文字で、サイクリング・プロヒビットと記されていました。これから先は自転車の乗り入れ禁止のようです。『PROHIBIT』は、『Prohibition(禁酒法)』から生まれたスラングで、『禁止』を意味するようです。

    下の方に英文字で、サイクリング・プロヒビットと記されていました。これから先は自転車の乗り入れ禁止のようです。『PROHIBIT』は、『Prohibition(禁酒法)』から生まれたスラングで、『禁止』を意味するようです。

  • 文字は後から読むこととして、取り敢えず纏めて撮影した石碑です。しかし、丸っこいスリランカ文字(シンハラ語)の解読は難しそうですから、当面保留とします。

    文字は後から読むこととして、取り敢えず纏めて撮影した石碑です。しかし、丸っこいスリランカ文字(シンハラ語)の解読は難しそうですから、当面保留とします。

  • 釈迦に纏わる説話の場面ではなく、スリランカでの出来事のようです。現地ガイドさんが説明されていたようですが、聞き漏らしました。

    釈迦に纏わる説話の場面ではなく、スリランカでの出来事のようです。現地ガイドさんが説明されていたようですが、聞き漏らしました。

  • 取り敢えず撮影した金属プレートの標識です。一番下に1993年6月4日の日付けがあります。右上にある数字の2537は、仏滅紀元のようです。紀元前544年が仏滅紀元の元年ですから、544+1937=2537年で、辻褄が合います。

    取り敢えず撮影した金属プレートの標識です。一番下に1993年6月4日の日付けがあります。右上にある数字の2537は、仏滅紀元のようです。紀元前544年が仏滅紀元の元年ですから、544+1937=2537年で、辻褄が合います。

  • スリー・マハー菩提樹に至る参道の光景です。事務所らしい建物の脇に、日陰を作ってくれる大木の光景がありました。

    スリー・マハー菩提樹に至る参道の光景です。事務所らしい建物の脇に、日陰を作ってくれる大木の光景がありました。

  • スリー・マハー菩提樹がある場所に到着しました。チケットを購入しての入場となりますが、今回は旅行社の方で用意して戴きました。東洋より、西洋をイメージさせる造りの建物です。

    スリー・マハー菩提樹がある場所に到着しました。チケットを購入しての入場となりますが、今回は旅行社の方で用意して戴きました。東洋より、西洋をイメージさせる造りの建物です。

  • ファサード風に造られた建物正面の最上部の光景です。中央に大きく口を開けた、ヒンズー教の神らしい姿の像も見えます。

    ファサード風に造られた建物正面の最上部の光景です。中央に大きく口を開けた、ヒンズー教の神らしい姿の像も見えます。

  • ファサード風に造られた建物正面にあった白い像のアップです。推測ですが、手にしているのは、インドからこの地にもたらされた、お釈迦様所縁の菩提樹の分け樹でしょうか。

    ファサード風に造られた建物正面にあった白い像のアップです。推測ですが、手にしているのは、インドからこの地にもたらされた、お釈迦様所縁の菩提樹の分け樹でしょうか。

  • 石段の左脇にあった石像です。一対となった守護神像です。足元に救いを求めるようなしぐさの小さな像が2体見えています。踏み付けられている日本の餓鬼像に比べれば幸せです。

    石段の左脇にあった石像です。一対となった守護神像です。足元に救いを求めるようなしぐさの小さな像が2体見えています。踏み付けられている日本の餓鬼像に比べれば幸せです。

  • 石段の右脇にあった石像です。スリランカでの守護神像とされるようです。先に見学したイスルムニヤ精舎にもありました。

    石段の右脇にあった石像です。スリランカでの守護神像とされるようです。先に見学したイスルムニヤ精舎にもありました。

  • 足場を組み、囲いや覆いがあった立像です。修復作業中の釈迦像でしょうか。屋根覆いもあるようです。

    足場を組み、囲いや覆いがあった立像です。修復作業中の釈迦像でしょうか。屋根覆いもあるようです。

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