シギリヤ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
『古代都市シギリヤ』として、1982年に世界遺産に登録されたシギリヤ遺跡の紹介です。シギリヤ・ロックの上の宮殿跡だけではなく、麓にも多くの宮殿跡が残されていました。

2011夏、スリランカ旅行記(15/46):シギリヤ、麓の王宮跡、カワセミ、川鵜、シギリヤ・ロック登山

4いいね!

2011/07/01 - 2011/07/07

480位(同エリア590件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

『古代都市シギリヤ』として、1982年に世界遺産に登録されたシギリヤ遺跡の紹介です。シギリヤ・ロックの上の宮殿跡だけではなく、麓にも多くの宮殿跡が残されていました。

  • シギリヤ・ロックに向かって、左手にあった池です。現地ガイドさんによれば、ここにカワセミが棲みついているとのことで、寄り道をしました。

    シギリヤ・ロックに向かって、左手にあった池です。現地ガイドさんによれば、ここにカワセミが棲みついているとのことで、寄り道をしました。

  • 予想通り、カワセミの姿がありました。現地ガイドさんの説明によれば、スリランカに何種類かいるカワセミの中で、一番の小形とのことでした。後ろ向きの姿は、全身が翡翠色で、少し白いアクセントがありました。

    予想通り、カワセミの姿がありました。現地ガイドさんの説明によれば、スリランカに何種類かいるカワセミの中で、一番の小形とのことでした。後ろ向きの姿は、全身が翡翠色で、少し白いアクセントがありました。

  • カワセミさんがいた岩の付近のアップです。真っ白になっているのは、ここを住処にしているカワセミさんの糞です。早速、餌物を咥えていました。

    カワセミさんがいた岩の付近のアップです。真っ白になっているのは、ここを住処にしているカワセミさんの糞です。早速、餌物を咥えていました。

  • もう一枚、カワセミの光景です。バードウォッチング達人の潮来メジロさんからは、『カワセミの雄』と特定して戴きました。

    もう一枚、カワセミの光景です。バードウォッチング達人の潮来メジロさんからは、『カワセミの雄』と特定して戴きました。

  • こちらは遠くからの写真で申し訳ありません。現地ガイドさんが、『カワウ(川鵜)』と教えてくれました。分かり難い写真ですが、潮来メジロさんからは、『インドヒメウ』か、更に小型の、『アジアコビトウ』とのアドバイスを戴きました。

    こちらは遠くからの写真で申し訳ありません。現地ガイドさんが、『カワウ(川鵜)』と教えてくれました。分かり難い写真ですが、潮来メジロさんからは、『インドヒメウ』か、更に小型の、『アジアコビトウ』とのアドバイスを戴きました。

  • 同じく、『インドヒメウ』らしい鳥の光景です。カワセミと縄張りが重なっているようでした。魚の大きさで食べ分けているのでしょうか。

    同じく、『インドヒメウ』らしい鳥の光景です。カワセミと縄張りが重なっているようでした。魚の大きさで食べ分けているのでしょうか。

  • かなり近付いて見上げたシギリヤ・ロックの光景です。山の上の樹木のほかに、目を凝らしますと、人の姿も複数ありました。

    かなり近付いて見上げたシギリヤ・ロックの光景です。山の上の樹木のほかに、目を凝らしますと、人の姿も複数ありました。

  • カワセミと川鵜のウォッチングを終えた後、本道に戻りました。左右に遺跡を眺めながら進みました。前方に、煉瓦を積んだ一段高くなった住居跡らしいものが見えてきました。

    カワセミと川鵜のウォッチングを終えた後、本道に戻りました。左右に遺跡を眺めながら進みました。前方に、煉瓦を積んだ一段高くなった住居跡らしいものが見えてきました。

  • 穴が穿たれた岩の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、この穴を利用して、住居が造られたようです。住居跡らしいものがあった場所の後方にも、穴を穿った岩がありました。

    穴が穿たれた岩の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、この穴を利用して、住居が造られたようです。住居跡らしいものがあった場所の後方にも、穴を穿った岩がありました。

  • 17番の番号が入ったステンレス製の説明プレートです。残念ながら文字は消えかけていました。右上に英字でボールダー庭園(The Boulder Gerden)のタイトルがありました。庭園のレイアウトが記されているようでした。

    17番の番号が入ったステンレス製の説明プレートです。残念ながら文字は消えかけていました。右上に英字でボールダー庭園(The Boulder Gerden)のタイトルがありました。庭園のレイアウトが記されているようでした。

  • 17番の説明プレートに記されていたボールダー・ガーデンの光景です。僅かの期間だったシギリヤの宮殿は、遷都に伴って寺院に寄贈か、返却されたようです。その後の修行の場が残っているようです。

    17番の説明プレートに記されていたボールダー・ガーデンの光景です。僅かの期間だったシギリヤの宮殿は、遷都に伴って寺院に寄贈か、返却されたようです。その後の修行の場が残っているようです。

  • 少し離れた場所からの撮影ですが、その昔、修行僧が座禅を組んだらしい洞窟が見えていました。ボールダー・ガーデンには、このような洞窟がいくつも記されていました。

    少し離れた場所からの撮影ですが、その昔、修行僧が座禅を組んだらしい洞窟が見えていました。ボールダー・ガーデンには、このような洞窟がいくつも記されていました。

  • 緑色の案内標識です。上の方はスリランカ語ですが、一番下には英文がありました。石段が滑るので、気を付けるようにとの注意喚起でした。

    緑色の案内標識です。上の方はスリランカ語ですが、一番下には英文がありました。石段が滑るので、気を付けるようにとの注意喚起でした。

  • 整然と積まれた石垣光景です。保存状態が非常に良いようです。22番の番号が付いた案内標識には、『Cobla Hood Cave(コブラのフードの洞窟)』でした。コブラのような形をした覆いがある洞穴のようでした。こちらの方面の見学はしていません。

    整然と積まれた石垣光景です。保存状態が非常に良いようです。22番の番号が付いた案内標識には、『Cobla Hood Cave(コブラのフードの洞窟)』でした。コブラのような形をした覆いがある洞穴のようでした。こちらの方面の見学はしていません。

  • 荒々しい岩肌を、優しい雰囲気にしてくれていた木々の緑です。スリランカでは、先を争うような急ぎ足の光景はほとんど見ることがありませんでした。のんびりとした歩みです。

    荒々しい岩肌を、優しい雰囲気にしてくれていた木々の緑です。スリランカでは、先を争うような急ぎ足の光景はほとんど見ることがありませんでした。のんびりとした歩みです。

  • 転がって来たような大きな岩と、その間に築かれた石と煉瓦の通路と石垣です。新たに転がって来た大きな岩はないようです。

    転がって来たような大きな岩と、その間に築かれた石と煉瓦の通路と石垣です。新たに転がって来た大きな岩はないようです。

  • テラス風の平らな場所に造られた石段の光景です。左上方に、シギリヤ・ロックの断崖が見えています。この後の通路は、岩の間だったようです。

    テラス風の平らな場所に造られた石段の光景です。左上方に、シギリヤ・ロックの断崖が見えています。この後の通路は、岩の間だったようです。

  • 大きな岩が折り重なって出来た洞穴です。修行僧が座禅を組んだ場所のようです。座禅を組んだ一段高くなった石で出来た座がありました。

    大きな岩が折り重なって出来た洞穴です。修行僧が座禅を組んだ場所のようです。座禅を組んだ一段高くなった石で出来た座がありました。

  • 21番の番号が付いた説明プレートです。『Deraniyagale Cave]のタイトルがありました。スリランカ語のほか、英文の説明文もありました。修行僧の洞穴のようです。

    21番の番号が付いた説明プレートです。『Deraniyagale Cave]のタイトルがありました。スリランカ語のほか、英文の説明文もありました。修行僧の洞穴のようです。

  • その昔、坐禅を組んだであろう岩の光景です。1400年も経てば、岩も割れてしまうようです。上からの大きな岩の落下でもあったのでしょうか。あるいは地殻変動の影響でしょうか。

    その昔、坐禅を組んだであろう岩の光景です。1400年も経てば、岩も割れてしまうようです。上からの大きな岩の落下でもあったのでしょうか。あるいは地殻変動の影響でしょうか。

  • シギリヤ・ロックの最大の見所はシギリヤ・レディの壁画ですが、麓にも壁画が残っていました。岩の上に漆喰のようなものを塗り、その上に描かれた絵です。風化が進み、描かれたものの判別は難しいところです。

    シギリヤ・ロックの最大の見所はシギリヤ・レディの壁画ですが、麓にも壁画が残っていました。岩の上に漆喰のようなものを塗り、その上に描かれた絵です。風化が進み、描かれたものの判別は難しいところです。

  • 同じく、壁画の光景です。漆喰はかなり保存されていましたが、絵の方は、所々に線や色彩が残っているだけでした。

    同じく、壁画の光景です。漆喰はかなり保存されていましたが、絵の方は、所々に線や色彩が残っているだけでした。

  • 不鮮明な壁画で申し訳ありません。せっかくの機会ですから、出来るだけ多く撮影しました。漆喰で表装された下地はしっかりと保存されていました。日本で例えれば、古墳の中でしか見ることが出来ない年代の壁画です。

    不鮮明な壁画で申し訳ありません。せっかくの機会ですから、出来るだけ多く撮影しました。漆喰で表装された下地はしっかりと保存されていました。日本で例えれば、古墳の中でしか見ることが出来ない年代の壁画です。

  • 上方に見えている光景は、テラス・ガーデンでしょうか。ボールダー・ガーデンとテラス・ガーデンは、お坊さんの手で造られたようです。

    上方に見えている光景は、テラス・ガーデンでしょうか。ボールダー・ガーデンとテラス・ガーデンは、お坊さんの手で造られたようです。

  • 石段以外に山道のような登り口もありました。その登り道が眼下に見えています。帰りはこちらのルートで降りました。

    石段以外に山道のような登り口もありました。その登り道が眼下に見えています。帰りはこちらのルートで降りました。

  • 落ちて来た岩がもたれ合った光景でしょうか、その間を縫って先に進みます。奇麗に整備された石段が続きます。ボールダー・ガーデンとテラス・ガーデンの境界となる通路のようです。

    落ちて来た岩がもたれ合った光景でしょうか、その間を縫って先に進みます。奇麗に整備された石段が続きます。ボールダー・ガーデンとテラス・ガーデンの境界となる通路のようです。

  • 石段のアップです。石段は石で出来ていましたが、その周りの壁は、赤レンガを積み上げてありました。この光景は、1400年以上経った今でも、昔と同じかも知れません。

    石段のアップです。石段は石で出来ていましたが、その周りの壁は、赤レンガを積み上げてありました。この光景は、1400年以上経った今でも、昔と同じかも知れません。

  • 長い石段を登って、シギリヤ・ロックの上方に向かいます。急がず、休まずです。急がず、休み休みでも大丈夫です。

    長い石段を登って、シギリヤ・ロックの上方に向かいます。急がず、休まずです。急がず、休み休みでも大丈夫です。

  • 石段を登って、一息ついたところで、テラスのような場所からの眺望を楽しみました。先程登って来た石段が左手に見えています。

    石段を登って、一息ついたところで、テラスのような場所からの眺望を楽しみました。先程登って来た石段が左手に見えています。

  • 一面が森林の光景です。とはいっても、熱帯雨林のようは深い森ではなく、所々野原や、切り開かれた場所がある光景でした。

    一面が森林の光景です。とはいっても、熱帯雨林のようは深い森ではなく、所々野原や、切り開かれた場所がある光景でした。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP