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藝大美術館の「パリへ 洋画家たちの百年の夢」見に上野に行ってきました。前回見れなかった黒田清輝記念館、国立科学博物館、藝大旧奏楽堂にも行ってきました。上野のお山は本当に近代建築史に残る作品の宝庫ですね。

上野のお山の歴史的建造物群 vol.2

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2007/06/09 - 2007/06/09

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旅行記グループ 近代建築散歩(東京1)

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

藝大美術館の「パリへ 洋画家たちの百年の夢」見に上野に行ってきました。前回見れなかった黒田清輝記念館、国立科学博物館、藝大旧奏楽堂にも行ってきました。上野のお山は本当に近代建築史に残る作品の宝庫ですね。

  • 東京藝術大学の門<br />入学するのは数十倍の倍率の狭き門のこの大学。大学としての歴史は意外に新しくて、1949年創立。それまでは官立の専門学校「東京美術学校」と「東京音楽学校」。国立学校設置法の施行に伴い、2つの専門学校が統合され、東京藝術大として設立されました。<br /><br />

    東京藝術大学の門
    入学するのは数十倍の倍率の狭き門のこの大学。大学としての歴史は意外に新しくて、1949年創立。それまでは官立の専門学校「東京美術学校」と「東京音楽学校」。国立学校設置法の施行に伴い、2つの専門学校が統合され、東京藝術大として設立されました。

  • これは、旧東京美術学校陳列館の入り口にある飾電燈、 1888年に皇居二重橋が架け替えられた時に設置された4基のうちの1基です。東京美術学校の出身者の作品のようです。そう言えば日本橋の外灯にも東京美術学校の名前が入っていました。

    これは、旧東京美術学校陳列館の入り口にある飾電燈、 1888年に皇居二重橋が架け替えられた時に設置された4基のうちの1基です。東京美術学校の出身者の作品のようです。そう言えば日本橋の外灯にも東京美術学校の名前が入っていました。

  • 設計は東京美術学校の教授だった、岡田信一郎によるもので、昭和4年に竣工しました。<br />外壁はこの当時流行ったスクラッチタイルを使っていて1年前に竣工した黒田記念館と同じような外壁の仕上げです<br />。

    設計は東京美術学校の教授だった、岡田信一郎によるもので、昭和4年に竣工しました。
    外壁はこの当時流行ったスクラッチタイルを使っていて1年前に竣工した黒田記念館と同じような外壁の仕上げです

  • こちらは陳列棟の隣にある正木記念館 岡田信一郎の弟子の金沢庸治の設計により、昭和10年に建てられたものです。

    こちらは陳列棟の隣にある正木記念館 岡田信一郎の弟子の金沢庸治の設計により、昭和10年に建てられたものです。

  • こちらは、日本近代洋画の父といわれる黒田清輝の記念館。東京美術学校の教授をしていたせいか、藝大の一角に建っています。

    こちらは、日本近代洋画の父といわれる黒田清輝の記念館。東京美術学校の教授をしていたせいか、藝大の一角に建っています。

  • この建物は、当時東京美術学校の教授だった岡田信一郎の設計、竹中工務店の施工により、昭和3年の建築されたものです。

    この建物は、当時東京美術学校の教授だった岡田信一郎の設計、竹中工務店の施工により、昭和3年の建築されたものです。

  •  入り口扉の左右には重厚な感じの門灯が付いています。もともとのオリジナル門灯は戦中に失われたため、現在は当時のものを復元しています。扉の上部の半円形の窓には「黒田記念館」の文字のあるレリーフがあります。

     入り口扉の左右には重厚な感じの門灯が付いています。もともとのオリジナル門灯は戦中に失われたため、現在は当時のものを復元しています。扉の上部の半円形の窓には「黒田記念館」の文字のあるレリーフがあります。

  • 扉から中に入ると扉上部の半円形の窓に呼応するようなアーチをくぐって石の階段を昇ります。写真OKはここまでで、内部は黒田画伯の作品が展示してあるため、撮影不可になっています。

    扉から中に入ると扉上部の半円形の窓に呼応するようなアーチをくぐって石の階段を昇ります。写真OKはここまでで、内部は黒田画伯の作品が展示してあるため、撮影不可になっています。

  • 地下から1階に登る階段

    地下から1階に登る階段

  • 内部はアールヌーボー風の仕上げになっていました。ここ黒田記念館は、黒田清輝画伯の作品が無料で見学できます。公開日は木曜・土曜のみ。<br />「智・感・情」という3人の裸婦を描いた作品素晴らしかったです。椅子に座ってしばし見とれてしまいました。黒田画伯の描く作品に出てくる女性 有名な湖畔の女性も美人でしたが、この「感」の女性とにかく美人です。思わず一目ぼれ107年前の作品とは思えない、現代的な知性を感じる美しさでした。

    内部はアールヌーボー風の仕上げになっていました。ここ黒田記念館は、黒田清輝画伯の作品が無料で見学できます。公開日は木曜・土曜のみ。
    「智・感・情」という3人の裸婦を描いた作品素晴らしかったです。椅子に座ってしばし見とれてしまいました。黒田画伯の描く作品に出てくる女性 有名な湖畔の女性も美人でしたが、この「感」の女性とにかく美人です。思わず一目ぼれ107年前の作品とは思えない、現代的な知性を感じる美しさでした。

  • これは黒田記念館のお隣にある旧帝国図書館。久留正道らの設計により明治39年に竣工した建物です。その後、1929年(昭和4年)に増築され、現在の規模となりました。老朽化が進み安藤忠雄らにより大規模改修工事を行い、2000年(平成12年)5月5日から国立国会図書館国際子ども図書館として開館しています。<br />詳しくはhttp://www.kodomo.go.jp/100th/100th.html

    これは黒田記念館のお隣にある旧帝国図書館。久留正道らの設計により明治39年に竣工した建物です。その後、1929年(昭和4年)に増築され、現在の規模となりました。老朽化が進み安藤忠雄らにより大規模改修工事を行い、2000年(平成12年)5月5日から国立国会図書館国際子ども図書館として開館しています。
    詳しくはhttp://www.kodomo.go.jp/100th/100th.html

  • すごく存在感のある美しい建物で、上野界隈の建物では国立博物館の片山東熊の表慶館と並ぶ私の好きな建物のひとつです。

    すごく存在感のある美しい建物で、上野界隈の建物では国立博物館の片山東熊の表慶館と並ぶ私の好きな建物のひとつです。

  • 特に階段周りのデザインがいいですね。

    特に階段周りのデザインがいいですね。

  • この大きく回る階段部分だけでも結構なスペースを占めていました。

    この大きく回る階段部分だけでも結構なスペースを占めていました。

  • このアーチ型の梁の続く廊下も感じいいですね。

    このアーチ型の梁の続く廊下も感じいいですね。

  • この階段の意匠はホントいいですね。

    この階段の意匠はホントいいですね。

  • この階段の手摺は木部は当初のオリジナル物ですが、現行の建築基準法に高さが満たないため、内側に見映えを損なわないよう透明ガラスで手摺の高さを上げています。

    この階段の手摺は木部は当初のオリジナル物ですが、現行の建築基準法に高さが満たないため、内側に見映えを損なわないよう透明ガラスで手摺の高さを上げています。

  • この見上げた部分の壁のレリーフも見事です。<br />この時期の建物ってすごく存在感がありますよね。

    この見上げた部分の壁のレリーフも見事です。
    この時期の建物ってすごく存在感がありますよね。

  • 右側の出っ張った部分が昭和の増築部分になります。

    右側の出っ張った部分が昭和の増築部分になります。

  • 黒田記念館の向かいにある京成博物館動物園駅跡<br />

    黒田記念館の向かいにある京成博物館動物園駅跡

  • 1931年(昭和6年)に造られたもので、昭和8年?開業し平成9年まで利用されました。ホームが短いのと上野駅が近いことから今は廃止されています。

    1931年(昭和6年)に造られたもので、昭和8年?開業し平成9年まで利用されました。ホームが短いのと上野駅が近いことから今は廃止されています。

  • とんがり頭は国会議事堂の屋根に形が似ていますね。

    とんがり頭は国会議事堂の屋根に形が似ていますね。

  • こちらは旧東京音楽学校奏楽堂<br />

    こちらは旧東京音楽学校奏楽堂

  • 先ほど見た旧帝国図書館と同じく久留正道らの設計によるもので 1890年(明治23年)に建てられた木造2階建ての建物です。<br /> 東京音楽学校の講堂兼音楽ホールとして建設された、 日本最古の木造洋式音楽ホールです。 <br />久留正道は文部省営繕課の職員で同僚の山口半六とのコンビで旧制ナンバースクールの建物を数多く手掛けています。

    先ほど見た旧帝国図書館と同じく久留正道らの設計によるもので 1890年(明治23年)に建てられた木造2階建ての建物です。
    東京音楽学校の講堂兼音楽ホールとして建設された、 日本最古の木造洋式音楽ホールです。
    久留正道は文部省営繕課の職員で同僚の山口半六とのコンビで旧制ナンバースクールの建物を数多く手掛けています。

  • 今日はコンサートが行なわれていて、内覧は休館となっていましたが、無料でクラシックコンサートが聞けて見学もできてラッキーでした。<br />この正面のパイプオルガンは国内最古のものだそうです。

    今日はコンサートが行なわれていて、内覧は休館となっていましたが、無料でクラシックコンサートが聞けて見学もできてラッキーでした。
    この正面のパイプオルガンは国内最古のものだそうです。

  • 木造のこの奏楽堂 明治の頃の建築なので、音響効果についての対応は、床下に藁を敷き詰めたりおがくずを詰めたりしたとか・・・そんなもので果たしてどれだけ効果があったのか・・・。

    木造のこの奏楽堂 明治の頃の建築なので、音響効果についての対応は、床下に藁を敷き詰めたりおがくずを詰めたりしたとか・・・そんなもので果たしてどれだけ効果があったのか・・・。

  • この建物階段が4ヶ所も付いていました。

    この建物階段が4ヶ所も付いていました。

  • ホールを出たところの休憩所

    ホールを出たところの休憩所

  • ホールは2階にありますがステージは階段状に下がっていくのでこの建物、断面の構造がどうなっているのか良くわからないなあ〜。<br />

    ホールは2階にありますがステージは階段状に下がっていくのでこの建物、断面の構造がどうなっているのか良くわからないなあ〜。

  • 玄関を入ってすぐのこの辺り、明治の頃のレトロな雰囲気がでています。

    玄関を入ってすぐのこの辺り、明治の頃のレトロな雰囲気がでています。

  • この廊下の一番奥のあたりがステージになります。

    この廊下の一番奥のあたりがステージになります。

  • 玄関周りは、なんとなく昔の学校の入り口のイメージが出ています。

    玄関周りは、なんとなく昔の学校の入り口のイメージが出ています。

  • 玄関上の屋根のてっぺんには何かレリーフが刻んでありますが、何なのか良く見えませんでした。

    玄関上の屋根のてっぺんには何かレリーフが刻んでありますが、何なのか良く見えませんでした。

  • 因州池田家江戸屋敷門の向こうに片山東熊の設計した東京国立博物館表慶館の緑の屋根が見えています。<br />博物館は現在レオナルドダヴィンチ展をやっていて、ものすごい人でした。見たかったけどあんなに並んでいては入る気がしませんでした。ダヴィンチコードの影響ですかね?珍しく若い人たちの並ぶ姿を多く見かけました。映画の力ってすごいですね・・・。<br />

    因州池田家江戸屋敷門の向こうに片山東熊の設計した東京国立博物館表慶館の緑の屋根が見えています。
    博物館は現在レオナルドダヴィンチ展をやっていて、ものすごい人でした。見たかったけどあんなに並んでいては入る気がしませんでした。ダヴィンチコードの影響ですかね?珍しく若い人たちの並ぶ姿を多く見かけました。映画の力ってすごいですね・・・。

  • 最後は、国立科学博物館<br />この建物は1931年(昭和6年) 旧東京博物館上野新館として文部省の小倉強の設計、大林組の施工により建てられたものです。<br /><br /><br />

    最後は、国立科学博物館
    この建物は1931年(昭和6年) 旧東京博物館上野新館として文部省の小倉強の設計、大林組の施工により建てられたものです。


  • 外観には、藝大陳列館、黒田記念館と同じくスクラッチタイルが使用されています。当時はかなり流行っていたんでしょうね。車寄せの玄関を中心にシンメトリーな外観になっています。

    外観には、藝大陳列館、黒田記念館と同じくスクラッチタイルが使用されています。当時はかなり流行っていたんでしょうね。車寄せの玄関を中心にシンメトリーな外観になっています。

  • 中央部分がドーム型の吹き抜けになっていて、随所にステンドグラスを埋め込んでいます。

    中央部分がドーム型の吹き抜けになっていて、随所にステンドグラスを埋め込んでいます。

  • 天井の装飾、ステンドグラス、照明器具が見事で、展示品の見学はそっちのけでこの吹き抜け部分ガばかりに目が行ってしまいました。

    天井の装飾、ステンドグラス、照明器具が見事で、展示品の見学はそっちのけでこの吹き抜け部分ガばかりに目が行ってしまいました。

  • これは3階から2階に降りる階段部分

    これは3階から2階に降りる階段部分

  • 3階階段部分の天井のステンドグラス

    3階階段部分の天井のステンドグラス

  • この辺の感じいいですね。最近見た建物では、外苑の絵画館もこんな感じのドームになっていました。

    この辺の感じいいですね。最近見た建物では、外苑の絵画館もこんな感じのドームになっていました。

  • 吹き抜け部部分の1回の床にはモザイクタイルで花びらのような多角形が描かれています。後であの中央に立って見上げて写真を撮って見ましょう。

    吹き抜け部部分の1回の床にはモザイクタイルで花びらのような多角形が描かれています。後であの中央に立って見上げて写真を撮って見ましょう。

  • ドーム部分の中心もステンドグラスがはめ込まれています。<br />

    ドーム部分の中心もステンドグラスがはめ込まれています。

  • せっかくなので展示室も少しだけ見てみましょう。これは3階部分の恐竜コーナー

    せっかくなので展示室も少しだけ見てみましょう。これは3階部分の恐竜コーナー

  • ここは2階の時計や顕微鏡などの展示スペース

    ここは2階の時計や顕微鏡などの展示スペース

  • 正面に見えるのは天体望遠鏡。そう言えばこの建物には、再建当時、国産としては最高性能の天体望遠鏡が設置されていたそうですから、あれがそうなんですかね?

    正面に見えるのは天体望遠鏡。そう言えばこの建物には、再建当時、国産としては最高性能の天体望遠鏡が設置されていたそうですから、あれがそうなんですかね?

  • これは3階からワイヤーで錘の丸玉がぶら下げられていて振り子の状態になっています。

    これは3階からワイヤーで錘の丸玉がぶら下げられていて振り子の状態になっています。

  • 1階のこの展示室相模湾の生物 きのう・きょう・あすというのを開催していましたが、照明がちょっと怪しげです。

    1階のこの展示室相模湾の生物 きのう・きょう・あすというのを開催していましたが、照明がちょっと怪しげです。

  • これが吹き抜けの1階の中央部分から眺めたドーム天井。万華鏡のように見えました。<br />博物館や美術館て国内外を問わず、建物そのものも作品として展示してあるように思える素晴らしいものが多いですね。ここも、予想以上に満足できる物でした。

    これが吹き抜けの1階の中央部分から眺めたドーム天井。万華鏡のように見えました。
    博物館や美術館て国内外を問わず、建物そのものも作品として展示してあるように思える素晴らしいものが多いですね。ここも、予想以上に満足できる物でした。

  • これは1階の車寄せの正面玄関部分。正面玄関は閉鎖されていて、見学者の出入り口は地下に回りこんだところにあります。

    これは1階の車寄せの正面玄関部分。正面玄関は閉鎖されていて、見学者の出入り口は地下に回りこんだところにあります。

  • 建物左側には現存する最大の動物であるシロナガスクジラがいます。現在まで確認された最大のものは34mもあったとのこと。

    建物左側には現存する最大の動物であるシロナガスクジラがいます。現在まで確認された最大のものは34mもあったとのこと。

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  • わんぱく大将さん 2012/01/01 10:40:06
    年明けから
    ぬいぬいさん

    初めまして、この度、バルセロナから建築のコミュに参加させていただいた
    だきました大将というもんです。 間違って違うところに自己紹介、書いてしまいましたが。 よろしゅう、お願いします。

    さて、年明けから、旨いものに出会った感じで、拝見させてもらいました。いいですね。 しかし、こちらは、掃いて捨てるほどの建築。ありすぎて、収拾つかない位ですわ。  なにもガウディだけではありませんからモデルニズムは。  また、よらせてもらいます。

     大将

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2012/01/04 08:13:07
    はるばるバルセロナからの参加ありがとうございます
    大将さん

    あけましておめでとうございます
    そして、はるばるバルセロナからコミュへの参加ありがとうございます。
    バルセロナといえば、私的には長年行ってみたい場所ランキングの常に上位にあって憧れの地
    ガウディやモンタネールの作品を生で見たい
    今年こそバルセロナ、そう毎年思っているのですがなかなか実現できません。
    でも、今年の夏はバルセロナ 
    そう昨年より決めています。

    大将さんはバルセロナにお住まいなんですか?
    あとでゆっくりスペインの旅行記を見せていただきますね。
    今後ともよろしくお願いします。
                   ぬいぬい

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2012/01/04 08:30:25
    RE: はるばるバルセロナからの参加ありがとうございます
    > 大将さん
    >
    > あけましておめでとうございます
    > そして、はるばるバルセロナからコミュへの参加ありがとうございます。
    > バルセロナといえば、私的には長年行ってみたい場所ランキングの常に上位にあって憧れの地
    > ガウディやモンタネールの作品を生で見たい
    > 今年こそバルセロナ、そう毎年思っているのですがなかなか実現できません。
    > でも、今年の夏はバルセロナ 
    > そう昨年より決めています。
    >
    > 大将さんはバルセロナにお住まいなんですか?
    > あとでゆっくりスペインの旅行記を見せていただきますね。
    > 今後ともよろしくお願いします。
    >                ぬいぬい

    ぬいぬいさん

    ご丁寧に、有難うございます。 私のはスペインと言うより、カタルニア州がほとんどで、マイナ―なものばかりです。それも建築の。
    昨年やり残した、カダファルク、また、BCN市内の日本で知られていない建築家たちのモデル二ズムの家いえ(これが死ぬほどありすぎて)地区別、なんとか、今年中にと思っていますので、コミュのほうにも時々、こんな建物あるで、と紹介させていただきます。

     大将

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