2009/05/06 - 2009/05/06
769位(同エリア1890件中)
ぬいぬいさん
今年のGWの最終日の6日、あいにく外はドンより曇り空。
関内のキングの塔こと、神奈川県庁舎が連休中特別公開しているとの事で行ってみようと、確認のためネットで調べると、イターッ、なんと昨日までで終了。それじゃあ、安上がりの昨日買ったぐるっとパスを利用して美術館めぐりでもと、地下鉄に乗って日本橋へと向いました。
目的は、三井記念美術館とマティスの企画展開催中のブリヂストン美術館、その合い間に近代建築めぐり。
でも、残念ながら日本橋について地上に出たとたんに雨が降り出し、雨の中の散歩となってしまいました。
- 交通手段
- 徒歩
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浅草線の日本橋駅から、まずは三井記念美術館へと向います。
日本橋が見えてきました。 -
これが「日本橋」
この橋は20回架け替えられたそうで、今の橋は明治44年(1911年)に完成したアーチ型の石橋で、間もなく100歳を迎えます。 -
橋の欄干には獅子や麒麟のブロンズ像が並んでいます。
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これらの像は、当時の東京美術学校にいた彫刻家・渡辺長男の手によるものです。
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渡辺長男は、明治から昭和にかけて活躍したの彫刻家で、高村光太郎らと「青年彫塑会」を結成して技術上の交流をはかり、新進気鋭の彫刻家として注目されていました。
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ちなみに彼の弟は、日本を代表する彫刻家の朝倉文夫です。
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先ほどの獅子もなかなかの迫力でしたが、こちらの麒麟はもっとすごい。
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麒麟は動物園のキリンとは違い、伝説上の動物で、その形は鹿に似て大きく、背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があるそうです。
こちらの麒麟には背中に翼が生えています。
麒麟麦酒のラベルの麒麟ですね。 -
いずれもなかなか見ごたえあるモニュメントです。
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この柱に付いた日本橋の文字は、最後の将軍、徳川慶喜の筆によるもの。
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日本国道路元票のプレート、ここが日本の道路の起点になります。
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でも、実際の基点は、橋の袂のこの位置でなく、端の中央のセンターライン上にあるそうです。
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まず一つ目の近代建築は三越日本橋本店。おや、提灯が見えてます。
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日本橋は5月のこの時期がお祭りなんですね。
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デパートの入口横に神輿と詰所が設置されています。
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三越のシンボルといえばこのライオン。
大正3年に、ルネッサンス様式の現在の店舗となった際に、当時の支配人だった日比翁助のアイデアで、二頭のライオン像が設置されたのが始まりです。 -
この日比支配人、大のライオン好きで自分の息子に「雷音」と名前を付けたほどだったそうで、。三越がライオンのような百貨店の王者になることを願ったようです。
このうずくまったライオンのモデルになったのは、ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン提督像を囲むライオン像です。 -
第二次大戦のとき、金属回収のために海軍省に供出しましたが、戦後、幸運にも溶解を免れ、東郷神社に奉納されているのを社員が発見し、昭和21年にここに無事に戻ったそうです。
こちらの写真は、裏側に回らないと見えない棟屋のドーム。 -
百貨店は意外に近代建築の宝庫で、東京ではこの三越本店、すぐそばにある高島屋日本橋店、そして新宿の伊勢丹が素晴らしいですが、なんと言っても一番は大阪の大丸心斎橋店。私の大好きなヴォーリズの作品です。
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ここで、三越の歴史について触れておきましょう。
三越は、延宝元年(1673)、三井家の家祖である、三井高利が江戸本町1丁目に越後屋呉服店を開いたことに始まります。 -
当時は呉服屋にかかわらず、あらゆる商売は「見世物商い」(得意先に行って注文を聞き、あとから品物を持ってゆく)か「屋敷売り」(直接商品を得意先に持っていって売る)のが普通でした。
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得意先は大名、武家、大きな商家などのため、支払いは6月、12月の節季払いか、年一度の極月払いを慣習としたので、資金の回転がなく、支払いの延長、回収不能等危険負担が売価にひびくという不合理を持っていました。
越後屋呉服展は「店前現銀売り(たなさきげんきんうり)店頭に正札付きの商品を並べ販売することにより、経費の削減を図り、掛け値もなしで商品を安く売ることが可能になり、庶民に喜ばれ、客層の拡大につながリ大繁盛しました。 -
しかしその後、明治維新により、武家の得意先を失い、和服から洋服に装いが変わり経営が悪化に追い討ちをかけます。明治5年、ついに呉服店は三井大元方から離され、三井の「三」と越後屋の「越」を取り、三越家をたて、三越得右衛門らの経営となりました。店章も現在の丸に越のマークに改められました。
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デパートとしてのスタートは、明治37年の株式会社三越呉服店が設立後で日本で最初の百貨店がここに誕生しました。
当時の目標は、イギリスのハロッズ百貨店。
洋服、靴、洋傘などを揃え、その他の輸入品や三越ならではの商品を販売し、品揃えの幅を広げていきました。大正3年、現在の建物の元となるルネッサンス様式の鉄筋5階建ての新店舗となり、日本初のエスカレーターが設置され全館暖房となり、時代をリードする百貨店となっていくのです。
昭和10年に増改築され現在の姿になりました。
日本の百貨店の第1号は、ここ日本橋だったのですね。
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三越の道を隔てた東側には、コリント式のジャイアントーダーが目を惹くこの建物、三井グループのシンボル的な建物である三井本館です。
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三井合名の社長三井八郎右衞門高棟と理事長團琢磨により三井財閥を形成する拠点的な機能を持つ建物として、アメリカのトローブリッジ・アンド・リヴィングストン社の設計とジェームズ・スチュワート社の施工により昭和4年(1929年)の建設されました。日本橋にありながら、Made in USAのビルなんですね。
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壮麗・品位・簡素の3つのデザインポリシーを実現したアメリカン・ボザール・スタイルの新古典主義のこの建物、関東大震災の教訓からその2倍の地震にも耐えることができるように作られたと言われています。
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三井銀行としての銀行業務を行なっているため中は未公開となっているので、中を見たことが無いのですが、現存する日本最古のアメリカンタイプの本格的なオフィスビルです。
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かなり雨が強くなったため、よく見ることができませんでしたが、外観のいたるところに付いているレリーフはショベル(鉱業)、マーキュリーと杖(商業)、紡織機(生産)、調色板(美術、建築)、錨(海運)、蜂の巣(倹約、勤勉)、歯車(機械工業)、翼(運輸)、地球儀、定規(算数)、鍬と麦束(農業)、秤と鍵(為替、財宝の保管者)、蒸留器、試験管(化学工業)は三井で行なっている事業を表現しているとか。
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三井記念美術館のエントランスにもなっているアナトリウムのガラスには列柱が描かれている。この絵は実物の位置が忠実に再現されています。
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三井本館の7階に三井記念美術館はあります。
現在は「三井家伝来 茶の湯の名品」開催中
私は茶の湯の世界には疎いのですが、千利休や古田織部など私でも知っている茶器が展示してありました。 -
先日たらよろさんが東京に遊びに来た際に、千疋屋のフルーツビュッフェに行った話しを聞いていたので、ちょっとのぞいてみました。
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完熟マンゴやメロンは1万円 私が唯一買えたのはこれ。
完熟バナナ 1本105円 -
いつものスーパーで買う4本100円と違って、さすが千疋屋のバナナ うまいっすね。
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このあたりには近代建築が固まっていまして、今度は三井本館の北側にある、日本銀行本店へと向いました。
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明治29年(1896年)辰野金吾の設計により5年半の工期を経て建築されたこの建物、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しく並ぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオ・バロック様式を採用。
この外観はベルギーの中央銀行を模範として設計されたといわれています。 -
この地が本店の建設地として選ばれた理由は3つありました。
ひとつが東海道、中山道、奥州街道、日光街道、甲州街道の 5街道の起点で、交通の要所であったこと。
二つめが江戸時代から両替商が軒を連ねていた関係で、金融機関が集中しており、当時の東京市内の銀行数24行中、日本橋区20行、京橋区 4行とすべてあり、常盤橋から浅草橋に至る本町通りは商店街として賑わうなど、金融・商業の中心地であったこと。
三つめは大蔵省や紙幣寮が常盤橋の向こう側の大手町にあり、連絡の便がよかったこと
でした。
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建物は当初総石造りの予定でしたが、明治24年の濃尾大地震の被害状況から、地震が多い日本では、総石造りは無理であると判断し、積み上げたレンガの上に、外装材として石を積み上げるという方法に変更し、建物の軽量化を図りました。地階と 1階は厚い花崗岩、2階と 3階が薄い安山岩で構成されています。
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日本で初めて水洗トイレを採用したりエレベーターや防火シャッターを採用するなど先端の設備を装備したこの建物、日清戦争に伴う軍需景気により物価が急騰したため、総工費は当初予算の80万円を大きく上回り112万円かかったそうです。
現在の貨幣価値の換算するといくらになるのかわかりませんが、大変な金額だったことは間違いないでしょう。 -
昭和13年に増築されたこの部分は長野宇平治の設計によるもの。
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予約制で内部の見学ツアーを実施しているようですが、営業日の平日限定のため、前から見てみたいと思っている建物ですが、なかなか実現しません。
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なぜかこんなところでせんとくんとご対面。
奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館が4月4日に三越の向かいにオープンしたばかり。 -
再び日本橋を渡って、京橋のブリヂストン美術館へと向います。
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こちらは高島屋日本橋店。百貨店として初めて重要文化財に指定された近代建築です。
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日本橋と銀座ををつなぐ中央通りに面した8階建ての建物は、ヨーロッパの様式に和のテイストを織り込んだ高橋貞太郎設計による1933年完成の当初部分と、戦後、村野藤吾の設計による増築部分から構成されています。
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日本生命館として竣工しその後高島屋日本橋店として開業するわけですが。日本の百貨店で初めての全館冷暖房完備したものでした。
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正面玄関部分の風除室の天井
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漆喰でワッフル状に装飾されています。
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百貨店内部は撮影禁止のため、お見せできるのはここまで。
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正面玄関周りのパーツを1つずつ見て行きます。これはエントランスのガラスドアの上部の欄間の部分。
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入口の鎧戸の取っ手
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外壁の飛び出していた金物 これは何の役目を果たしているのかわかりません。
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写真がありませんが、京橋のブリヂストン美術館で開催中のマティス展をゆっくり楽しんだ後は、ちょっと遅めのランチを八重洲地下街にあった「新宿ねぎし」で。
ここ、オープンキッチンで目の前で焼いてくれる、牛タンや牛や豚肉と麦とろご飯、テールスープの付いた定食がおいしくて、渋谷や新宿に仕事で出かけると良く食事するお店ですが、八重洲にもありました。
降り続く雨のなか、3時間ほど2つの美術館と日本橋の街並みを散策して今日の散歩は終了。高島屋でお土産にロールケーキを買って帰宅しました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- babyananさん 2009/05/25 23:12:53
- 存在感のあるバナナ
- ぬいぬいさん、こんばんは☆
ほほぉ〜!
三越のお話他、とても勉強になりました!
こんな身近なところにも、歴史が潜んでるのですね。
でもやっぱり一番気になったのは「ばなな」でしょうか(笑)
1本ごとに袋に入ってるのですね〜
お味、感触、風味、素晴らしかったことでしょう(爆)
百貨店内部は、撮影禁止なのですか?三越だから?
ぬいぬいさんの旅行記拝見していると、日本の歴史に興味がわいてきますね↑↑♪
babyanan
- ぬいぬいさん からの返信 2009/05/26 00:18:35
- さすが 千疋屋 バナナもうまいですよ!
- babyananさん こんばんは
普通の人はデパートに買い物に行きますが、私は買い物よりも建物ウォッチングで行くことのほうが多いですね。
普通の人はあまり気付かないと思いますが、百貨店の建物って、よく見るとすごい凝った仕上げや装飾を施しているものが多いんです。
特に日本橋の高島屋とここ三越、そして新宿の伊勢丹。
東京ではこの3つのデパートがすごいです。
でも一番すごいのは大阪の心斎橋にある大丸
これはすごいですよ。一見の価値ありです。
でも百貨店て店内は撮影禁止なんです。
これって全国どこも一緒のようですよ。
-
- たらよろさん 2009/05/19 23:43:50
- この旅行記にバナナ隠れていたとは・・・
- ぬいぬい様。
早速バナナ旅行記(笑)拝見させていただきました〜〜
まさか、近代建築めぐりにバナナが隠れていたとは思いもよらず
不覚でしたっ!!
私も最初、千疋屋に行った時に買ったものはバナナでした。。。
それともうひとつ、、200円の冬みかん。
おいしかったなぁ〜〜〜
やっぱり千疋屋は美味しいんだって感じました。
ブッフェは、もう少しでダメになるであろう商品を1週間に1度裁いているんでしょうね〜
メロン、死ぬほど食べました!
マンゴーは、まだ完熟マンゴーが国産は出てない頃で
フィリピンやタイのものでした。
あまり美味しいと思わなかったので、ひたすら2人でメロンに走りました〜
また忘れた頃に、死ぬほどメロン食べてみたいです!
やっぱり、今の時代になっても果物の王様メロンです!
たらよろ
- ぬいぬいさん からの返信 2009/05/20 23:15:16
- RE: この旅行記にバナナ隠れていたとは・・・
- たらよろさん こんばんは
たらよろさんたちの世代は知らないだろうけど、私が子供の頃、バナナは高価な果物でした。
当時の貴重なフルーツと言えば、やっぱり一番は今と同じメロン。
でも網目とT字型のヘタの付いたメロンなんてめったに見ることはなく、
メロンと言えばツルツルのプリンスメロンしか食べれなかったなあ。
バナナだって病気ならないと買ってもらえなかったのに、いつから大衆のフルーツに変わったのか、記憶にないなあ。
今では、毎日朝食代わりに1本 食後のデザートに1本 牛乳を混ぜてジューサーにかけてバナナジュースでごくんと
我が家では、なくてはならないバランス栄養食です。
やっぱ 千疋屋のバナナ うまかぅたっすね。
-
- Noririnさん 2009/05/15 23:01:18
- バナナの味の違いは??
- 兄さん こんばんは
日本橋近辺って建物を見ているだけで楽しいから大好きです。
装飾の1つ1つを見ながら歩くと色々な物が目に入ってくるんですね。
今度望遠レンズ片手に色々見てみようかしら。
三越のライオン・・・
私も好きなんですが、先日毎日見ていた池袋のライオンがいなくなりました。
百貨店の王者でいて欲しかったわ。。。
池袋のねぎしは常連っす(笑)
Noririn
- ぬいぬいさん からの返信 2009/05/16 00:00:25
- さすが千疋屋 うまい完熟バナナでした
- Noririnさん こんばんは
そうなんだってねえ
池袋の三越小さいし、品揃えも少ないし、お客さん入ってなかったもんね。
時間の問題かとは思っていたけれど、いざ閉店してみると寂しいもんですね。
NYダイジェスト版さっき見せてもらいました。
続編楽しみにしてます。
-
- バートンさん 2009/05/10 23:02:16
- 日本橋
- ぬいぬいさん、こんにちは。
こうして見ると歴史的建築物て街中にたくさんありますね。
それと気がつかずに通り過ぎていることもありました。
未だ現役でいるのは素晴らしいです。
日本橋高島屋と三越本店は建物外観だけでなく
レトロなエレベーターや階段が好きでした。
階段に使われている石に化石があると聞き
見つけにいっちゃいました^^
日本橋も歴史的に重要だけど、
あの上にかかる高速道路はいただけないですね。
ばーとん
- ぬいぬいさん からの返信 2009/05/12 06:11:40
- 身近な近代建築
- バートンさん おはようございます
そうなんですね 普段何気なく見ているものが、価値ある歴史的建造物だったりしますね。
デパートもその一例
百貨店の店内は撮影禁止のため見せられないのが残念ですがエレベーターや階段周辺は凝った装飾のところが多いですよね。
三越の化石私も探してみました。
私が普段仕事のホームグランドとしている、横浜の関内周辺も近代建築の宝庫
何気にいつも車で通り過ぎる場所を、日曜日スタジアムの野球観戦のついでに歩いてじっくり眺めてきました。
そんな建物を見ながらの散策 私はは好きですね。
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