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しにあの旅人さんへのコメント一覧(31ページ)全577件

しにあの旅人さんの掲示板にコメントを書く

  • 古代の激戦地に響くクルーの声(^-^)

    こんばんは、しにあさん&by妻さん

    豪雨の中の「不破関資料館」訪問、お疲れ様でした<(_ _)>
    こういう悪条件だと、さらに燃えるらしいしにあさん!
    「やむを得ない、遊びに来たんじゃない!」は、あんまりですよ。
    いつもの猪突猛進(^^;)! by妻さん、大変ですね。
    でも、そういうところがby夫さんのユニークかつおもしろい一面ですよね!
    どうやったら、そんなエネルギーが出てくるんでしょうね(*_*)

    「野洲川と旧中山道(現県道504)の交点。
    はじめてピンポイントで戦場が特定できました。」
       ↑
    恐るべき探究心&好奇心!
    でも古代の戦場跡を特定し、そこに自分が立っている!と言う事実には興奮しますよね!(^^)!  しかも7世紀の話ですし。
    不破関西城門跡を示す「戸佐々神社」、村国男依は資料館の美濃兵のような出で立ちで、この場所に立ったのでしょうか?
    by妻さん、男依と握手している気分ですね?
    1300年余の時を経て、男依も感激したことでしょう!

    壬申の乱の激戦地瀬田の唐橋。
    今ではオリンピック選手のボートクルーが練習に励んでいる。
    しかもニュージーランド人のグループとは!
    しかも金メダル獲得とは!
    これは近江側と大海人側との両方の力を味方にしたのかも?

    このボート練習は、私も数年前ここで日本の大学生が練習に励んでいるのを目撃しました!
    夫婦で写真を撮っていたのですが、相棒殿はシャッターを押すのに夢中で持っていた財布をくさはらに置き、そのまま途中のお土産店に行くまで気づかなかったのでした。
    慌てて元いた辺りに戻ってみると、なんと近江の人々は財布をそのまま残しておいてくれたのです。
    思わず「ゆく春を 近江の人と 惜しみける」なんていう風流な句を思い出してしまいました。
    以来、琵琶湖周航の歌と共に、近江に対する良きイメージが形成されたのは言うまでもありません。


    前日光
    2021年08月18日00時02分返信する 関連旅行記

    Re: 古代の激戦地に響くクルーの声(^-^)

    「遊びに来たんじゃない」が反響をよんでおります。余裕があることいを遊びがあるといいますが、いつも遊びなく遊ぶので、こういうことになります。
    By妻は、観光旅行兼フィールドワークだということで、納得してもらっています。なんのことか、自分でもよくわかりません。

    最近は博物館、資料館は必ず行くようにしています。飛鳥奈良の博物館は当然、今回の不破関資料館のように、ほぼ100%期待を裏切りません。

    歴史の古跡巡りは一種のタイムトリップです。そこに古代人が立っていた、となると、ワクワクします。時間を透視できるものなら、そこに男依が立っているわけですから。残念ながら透視できないので、あとは想像力。
    でも透視できるとなると、触れないまでも、向こうからもこっちが見えるわけで、おせんべい食べながら大来皇女と目が合う、などというのは避けたい。
    前日光さんも、たとえば草壁皇子と会うなら、服装を整えて、お化粧をして、と面倒くさくなりますよ。

    瀬田の唐橋にいらしたことがあるそうで、財布を忘れた話など前日光さんのブログがないかと探しちゃいました。滋賀では「坂本でお蕎麦」がありました。これから読みます。

    「五月雨に 隠れぬものや 瀬田の橋」という芭蕉の句碑が橋の東岸琵琶湖寄りにありました。
    「行く春を・・・」はどこかに句碑があったような。

    瀬田のボートはよかった。あれで1300年前と現代がつながって、一気に話がおもしろくなりました。
    こういう偶然がふわっと重なるのが、旅行の醍醐味です。遊びに来たんだと思う、数少ない一瞬です。
    2021年08月18日09時40分 返信する

    RE: Re: 古代の激戦地に響くクルーの声(^-^)

    しにあさん、こんばんは。
    私の瀬田の唐橋旅行記をお知らせしますね!

    > 瀬田の唐橋にいらしたことがあるそうで、財布を忘れた話など前日光さんのブログがないかと探しちゃいました。滋賀では「坂本でお蕎麦」がありました。これから読みます。

    →ちょっとわかりにくい所に、そのエピソードは書かれていました。
         
    これです(^_^)v
        ↓
    https://4travel.jp/travelogue/10908843

    →写真は例によって下手ですが、よろしかったらご覧になってみてください。

    > 瀬田のボートはよかった。あれで1300年前と現代がつながって、一気に話がおもしろくなりました。
    > こういう偶然がふわっと重なるのが、旅行の醍醐味です。遊びに来たんだと思う、数少ない一瞬です。

    →本当にその通りですよね!
    机上で考えていただけではありえないことに、旅先で遭遇する、だから旅は止められないのです(^-^)


    前日光
    2021年08月18日23時15分 返信する
  • おそるべしOVID-19...三度目のワクチンが必要❓

    ☆kummingさんちのコメントが面白かったのに。。ご本人は至って真面目なワクチン接種後の行動ですね。よそでお喋りな人は自分ちでおとなしい!

    ☆デルタ型以後にラムダ型が控えております。Vaccinnも2度では効果が薄いとか~

    ☆しかし、いくら政治家が口を酸っぱくして緊急速報を出しても「オオカミが来た!」と叫ぶだけの効果!むしろ自然災害の線状降雨帯が緊急事態の今週です。

    ☆思うに、地球規模の災厄が居座っているから、”Save Yourself!”なんて無駄!
    2021年08月16日10時59分返信する 関連旅行記
  • しにあの旅人さん、やるじゃん!です!

    しにあの旅人さん、こんにちは。
    4トラやるじゃんではなく、しにあの旅人さんやるじゃんですね。
    ドローン撮影なんて、凄いですね!
    しかも、初めてなのに、ちゃんと撮影されていますね。
    ドローンってそういうものなんですか?
    ブレブレになったりしないんですか?

    you tubeも良く出来ていますね。
    私には、BGMが気になりました。
    バッハかな?
    それと、澄み切ったバイオリン!
    こちらも気になりました。

    いずれにせよ、脱帽です。

    yamayuri2001
    2021年08月12日10時25分返信する 関連旅行記

    Re: しにあの旅人さん、やるじゃん!です!

    おほめに預かりまして、ありがとうございます。
    私のドローンは、初心者用です。ついてきた説明書通りに、iPhoneに操作用アプリをダウンロードします。そのアプリに、360度回って撮影する自動モードがあります。これを使えば難しくありません。手動よりはるかに楽です。垂直に上がってぐるっと回って動画を撮ってそのまま降りる、なら誰でもできます。
    ユーチューブ見たりゲームするのと同じです。
    今度6歳の孫が来たらやらせてみようと思っています。おてんばなので、こういうのは大好きなはず。多分私よりすぐうまくなるでしょう。

    youtubeも簡単ですよ。BGMはyoutube提供のただの音楽を使っています。版権の問題があるので、気をつけないといけません。youtube提供なら安心です。
    バッハではありません。無料のBGMですから、そういう有名なのはないようです。もともと詳しくはないのですが、知らない作曲家でした。いっぱいありますから、「クラシックでドラマティック」という検索をかけたら出てきた30曲くらいから選びました。音楽をつけるのが、いちばん楽しいですね。

    脱帽していただくほどのものではありません。これからも楽しみながら作ってみようと思っております。映画監督気分を味わえます。
    2021年08月12日14時05分 返信する
  • 本編読みました♪

    お祝いは先行したので、ここから本編読後感想文?
    天武チルドレンって、あのセブン、とかイレブンとかってレンジャー系みたいな命名の、天武こがいの一点突破仕様特殊部隊、でしたっけ?その中のお一人を追いかけてこの地までいらした。そして今回、その思い余っての、「勝手」に「地名」をつけた?ここがツボる処じゃない、と承知の上で、どツボりました、まだお腹、腹筋が痛い~

    ブログ制作にかける熱意、忍耐、行動力、+費やす時間も含め、私のソレ(調べない、動かない、時間かけない、ない×3拍子の手抜き)と比べるのもとんでも、な、しにあさんにはいつも瞠目しています。

    天守閣、と言えば、最近エレベーターを付けたらどう?みたいな話も出ている様で、景観的な問題や歴史的建造物との整合性など、色々議論たけなわ?お城本体と別に作って、後で繋げれば?という案もあり、脚に不安ある老婆(私)にはちょっと嬉しいかもしれない。

    凱旋門に登った時、途中までエレベーターでそこから階段だったか、よく覚えていませんが、何かもうすぐ頂上~って処で、撮影機材を抱えて上るクルーに遭遇しました。今ならドローン撮影でも、昔は重い機材を人力で運んで撮影していた。

    横道にそれたので、戻ります(ーー;)
    父の経験知に基づく思慮深さと、息子の若さ故の勢いと行動力が、見事にコラボって成就した一族の命運をかけての作戦、こんな処にも世代を結ぶドラマあり!そして、by妻さんが少しずつ膨らませて見事にイメージされた人物像には、血が通った生身の人、を感じます♪

    子ども歌舞伎の為の歌舞伎座?こんな立派な建物をどのくらいの頻度で使っているのかしらん?と、下世話な心配しています。

    金魚鉢の中の近親交配、共食い、とは言い得て妙、村国の里で育った大らかな男依との対比が際立ちます♪

    よーつべ、よりもドローン撮影の方が難易度高そうです。ドローンをiphoneで操作って?私には何のこっちゃ??撮影場所選びも大変そう(;o;)

    私のよーつべはpedaru 師匠、直伝でございます、しにあさんへは、その受け売りです。YouTube のhow to 動画を見ただけの初心者で~す。

    とりとめない上に長~いカキコでごめんなさいm(_ _)m
    2021年08月11日20時58分返信する 関連旅行記

    Re: 本編読みました♪

    凱旋門、登ったんですか。えらい! 私は36年間いて、登らず。ついでにノートルダムも未踏。エッフェル塔は仕事で1度。モンパルナスのなんとかタワーも行っていない。
    横道から入りました。

    そうです。セブンイレブン系の1人です。近江の戦場を辿って、故郷まで行ってきましたので、なんとなく友達みたいな親近感を感じています。
    順当だと20歳くらいで大海人皇子の舎人になったはずで、壬申の乱の時25歳くらいでしょうかね。5年後に死んでいます。30歳くらい、この時代の平均寿命とはいえ、短い人生でした。
    美濃国は渡来人の多いところで、百済滅亡後の亡命貴族などもいたみたい。大海人皇子には、中国人の参謀がいた可能性がありますから、男依にも、百済人の軍師がいたという推定で、でっち上げの根拠を探しましたが、流石に無理筋。
    その亡命貴族のお姫様との恋物語などを入れて、男依主人公の映画を誰か作りませんかね。
    壬申の乱の大河ドラマはありましたっけ?
    厩戸皇子を調べてみて気がついたのですが、日本の古代はすごく国際色豊かなのです。

    ドローンは要するに機械操作で、慣れればいいだけです。アップルストアからアプリをiPhoneにダウンロードしたら、後は写真撮影と大差なし。
    材料が揃ったら、フォトでいじくり回すのが楽しい。当面このおまけソフトで十分です。ゆーちゅうばーになる気など毛頭ございません。
    ようつべへのアップは、教えていただいた通りにやったら、簡単にできました。
    案ずるよりうむが易しでありました。

    「風に吹かれて旅人」さんの村国座へのリンクを貼っておきました。ご覧になりました?子供歌舞伎の写真の下です。本格的なんで驚いた。
    2021年08月12日12時23分 返信する
  • おめでとうございます。

    ドローン&YouTubeデビューおめでとうございます。
    普通目線ではない写真でいいですね。
    ドローンも上げる場所の許可など大変だったと思います。
    操縦になれるまでは、おもちゃとは言え充分綺麗に撮れていますね。
    これからも動画楽しみにしております。


    2021年08月10日09時11分返信する 関連旅行記

    Re: おめでとうございます。

    こんにちは。
    ドローン操作は慣れの問題だし、動画やスライドショーの編集は楽しい。でもyoutubeにあげるとなると、BGMの著作権の問題など、楽しくない問題もあるのがわかりました。
    回避する手段もありそうだし、これからも文章ブログのおまけという感じで、気楽に作ろうと思っています。
    あまり期待しないでお待ちください。
    2021年08月10日09時23分 返信する

    いつのまに??

    しにあさん、よーつべでびゅー、おめでとうございます♪
    祝電、チーママさんに遅れをとりました(笑)
    この2~3日出事が続き、4trっていませんでした(-。-;と、いいわけこわけ、は置いといて…
    4trよーつべ史上最強、特殊映像の女王、チーママ散歩さんのお墨付きを得て、しにあさんの今後の展開にも明るい光が^o^

    さて、取り急ぎお祝いだけして、本編を今から熟読後、改めてぽち、させて頂きます♪

    それにしても、ブログアップ頻度、めちゃ早くないですか?(°_°)
    2021年08月11日18時41分 返信する

    Re: おめでとうございます。

    賞味期限切れ寸前多く、急いでおります。
    2021年08月11日19時12分 返信する

    Re: おめでとうございます。

    しにあ先輩が、短期間で素敵な作品をデビューなさった影には、どんなお師匠様がいらしたかしら?
    と思って拝見しておりましたが、kumming先輩とpedaru師匠でしたか。(^^)
    kumming先輩の動画も師匠の教えがはっきり出て、デビュー作から次の作品には凄い見やすさの改善の努力の後が見え、参考になります。
    私もやっと少し覚え、ももであさんのような作品を!と思い頑張ってますが、なかなか進歩がありません^_−☆
    すっかりデビューが、ゴールに。。

    いいお手本。いいお師匠様がいるといいですね。
    新しい動画作品を出され、少しずつ活動開始なさるのかしら?ももであさんはいつお戻りでしょうかね。

    先輩方の素敵なデビューに乾杯☆彡
    私も頑張ります。



    2021年08月12日01時52分 返信する

    お久~、でございます♪

    あらあら、よーつべの達人、動画特殊映像の女王チーママさんに、私の駄作を見ていただけたので?光栄至極でございます^o^
    で、チーママさんは弟子入り、受け付けていらっしゃるのでしょうか?
    高等技術には縁がないし、IT用語にも不案内ですが、宜しくお願い致します♪
    ↑何を?
    2021年08月12日18時26分 返信する
  • 当時もこんな形だったのですか?

    こんばんは、しにあさん

    旅行記アップがどんどん進んでいるようで、コメントも読解も追いつきません(>_<)
    なにしろ暑さに弱いので、8月に入ってからの猛暑に負けています。
    牽牛子塚古墳や越塚御門古墳の形は、まるで宇宙基地のようなイメージがありますが、
    当時もこんな形をしていたのでしょうか?
    昨年訪問時は、たしか生い茂る草を踏み分け、入ってはならぬという文字の前に立つと、突然難読症に陥るという都合のいい病を理由に突き進まれたのですよね?
    今は重機や人影もなく、完成予定も一年遅れるようですが、これもコロナのせいでしょうか?

    かつて母太田皇女の陵に、大来皇女は馬を駆ってやって来たことがあるのでしょうか?
    現世で母のぬくもりを感じたことはほぼなかったであろう大来、肉親との縁の薄い我が定めと達観していたかもしれませんが、ここに来てこの石室の入り口に立ったとき、どんな思いがあふれたのでしょうね?
    孤高の皇女が、ここでだけは涙を流したのかもしれません。
    しにあさんの大来像に従うならば、松下奈緒扮する大来が、あの大きな瞳からはらはらとこぼれ落ちる涙を拭おうともせず、立ち尽くしている図が浮かんできます。
    ちょっとセンチメンタル過ぎる妄想ですが。


    前日光
    2021年08月09日23時00分返信する 関連旅行記

    Re: 当時もこんな形だったのですか?

    暑いですね。昨日今日は、それでも風がありますから、ナントカなります。

    明日香村の資料だと、作られた当時、凝灰岩の石板を貼り付けて、こういう外観だったそうです。白く輝いていたといたわけです。ものすごい派手。今でも周囲の緑から浮き立って、くっくり見えます。当然石室の入り口などはなし。これは観光ようでしょうね。中には何を置くのだろう。
    工事が1年伸びた理由はわかりませんが、今公開しても、コロナで来る人がいないからではないかな。内部には草が生えていて、工事を急いでいる雰囲気なし。

    太田皇女の古墳は、裾に間借りした土盛で、質素さが目立ちます。
    私は大来皇女は母の墓参りに来たと確信しています。後述の草壁皇子のブログで書きますが、飛鳥宮からこのあたりは、持統4年なら、道路事情がすごく良かったのです。馬なら1時間かからない。
    颯爽と長身の美女が訪れたのは確実。

    松下奈緒、いいですね。長身でなければ。
    やはり若い頃でも、和田アキ子は無理だと思うようになりました。By妻も含め、賛成する人はいませんでした。

    男依の上下をアップしました。その後、今回の奈良旅のハイライト草壁皇子シリーズです。前日光さんにも、ちょっと登場していただきます。
    2021年08月10日05時17分 返信する
  • 遊びではない!?!

    しにあさん、奈良旅の後の精力的ブログアップ、すごいっ(°_°)
    旅先には早朝に着いて、そのまま遊びではない、実地踏査、検証なのですね。夜中の3時に出発、大雨の中、「仕方ない、遊びではない!」の潔さ、あっぱれでございます。いやはや、by妻さんにおかれましては、その心中お察し申し上げますm(_ _)m私だったら、車中で仮眠を決め込み、「お一人でど~ぞご自由に」となりにけり(笑)

    一般的に殿方は血湧き肉躍る戦闘シーンがお好きの様で、せっかく微に入り細に入り調査して再現、激写して頂いた今回のブログ、映像化して頂かないと、いまいちピンと来ない、うすらぼんやりな私(;o;)コメントも控えようか、と思いつつのカキコですが…。随所に記念碑的なものが有る、という事は、壬申の乱の局所的闘いの場、を巡るマニアが、日本国内に結構いらっしゃるのでしょうね。

    古代の有名な会戦、アレクサンダー大王vsダレイオス3世、ハンニバルvsスキピオアフリカヌス、カエサルの『ガリア戦記』も含めて、どこどこが戦略的要衝だとか、会戦の陣形だとか、戦略、戦術、一つ一つの闘いについての描写にあまりついて行けず、いつも想像力の翼が広げられない私です。

    FDII が何処かの陣地で、恒例の早朝鷹狩りに出かけた隙に、敵(ミラノ側)に拠点を襲われ、そこから坂道を転げる様に、連戦、苦戦、その辺りからページから血生臭い匂いがして来て、ページを繰る手が鈍くなりがちに…。応援してる方が勝ち進んでる間はイケイケなので、戦闘シーンそのものが嫌いな訳ではないのですが。

    by妻さんのお写真、ジャンケンぽん、ではなくて、握手だったのね~♪
    お薦めのmistral さんのブログ、再訪してみます^ ^

    こんな的外れなカキコはしない方が良かった?ですねm(_ _)m
    2021年08月08日15時32分返信する 関連旅行記

    Re: 遊びではない!?!

    我が家の場合、日程は事前に2人で詰めまして、B5の小さなノートに切り貼りするのはBy妻の分担でして、一応本人も覚悟はできているようです。あんまり文句は言いません。私としても柳眉は見ておりますので、逆立ちそうになると懐柔にかかります。付き合いが長いので、ほぼ限界は見当付きます。

    戦場の特定は難しい。本当のところ、よくわかっていないようです。男依さん達だって、できるだけ楽な道を行きたいはずで、整備された東山道を行ったのではないか。駅は台所とか、食料の備蓄とか、多少は設備もあったので、奪い合いになっただろう。で、東山道沿いに該当しそうな地名を探すと、こうなります。実は、こういうの、大好きなんです。

    壬申の乱では、陣形もへったくれもありません。とにかく書紀に書かれている以外資料はないので、専門家も私みたいなシロートも同じ条件。

    FD2のあの場面、私も覚えています。あのナントカという町、もう忘れていますが、ほぼ特定できて、行くつもりだったのです。あ、また塩だ!

    By妻のは握手です。ジャンケンではない。本人が言っています。大好きなんです、ああいうギャグ。一服の清涼剤と思ってください。

    さっきアップした男依の下で、いよいよ「ようつべ」デビューです。ドローンもご披露。みてください。
    教えていただいたように、やりました。うまくいったみたい。
    2021年08月09日17時59分 返信する

    いよいよ^o^

    ようつべでびゅ~♪
    楽しみにしております^ ^
    2021年08月09日19時25分 返信する
  • 因縁の不破の関?

    しにあの旅人さん
    by妻さん

    こんにちは。
    「by妻さん」のお名前がすっかり定着してしまった感がありますが
    素敵なお名前をつけられたら良いのに、と常々思っております。

    今回はmistralの旅行記へのリンクをはっていただきありがとうございました。
    期せずして、しにあさんの向こうを張ったように、壬申の乱での反天武天皇側、
    滅ぼされる側の大友の皇子を、当時、旅行記にて取り上げることとなり
    しにあさんとの因縁?を感じました。
    といっても私のは単発もので、とてもシリーズ化はできませんし、徹底抗戦には
    至るまでもありませんでした。

    不破の関、瀬田の唐橋の現地取材、大変な雨の中で決行されたんですね。
    「遊びに来ているのではない!」とのしにあさんのお言葉、まさに名言。
    ならば、使命感?!ゆえ。
    きっと天武さん、天武チルドレンに呼ばれたのでしょう。
    チルドレンシリーズは今後も続く気配です。
    楽しみです。

    遺跡、古戦場跡地など旅していると、突然のようにバイクの音だったり
    現代の騒音を耳にして、それまで浸ってた時空間から無理やり引き戻されるような
    体験をしますね。
    今回はオリンピックチームのボートの事前練習に遭遇。
    瀬田の唐橋で、落とした沢山の命も、この様にはびっくりだったことでしょう。

    mistral
    2021年08月08日14時19分返信する 関連旅行記

    Re: 因縁の不破の関?

    旅行に来ているのに「遊びに来ているのではない」はいささか過激ですな。
    若い頃のイベリア半島1周テントの旅など以来、全力ギリギリで旅行するクセがつきました。遊びに来ているのに遊べないという矛盾に陥ります。この緊張感がいい。
    旅は要するに非日常を楽しむものですから、こういうのもいいかと。
    ついてきてくれるBy妻に感謝です。

    なんとなくBy妻になりました。本人も文句を言いませんので、このまま行きます。

    mistralさんのブログがあるので、私の方も奥行きが出ます。また何かありましたらリンクを貼らしていただきます。

    飛鳥奈良旅が重なりまして、まだまだストックがあります。早く書かないと賞味期限がきますので、頑張っております。おりますが、ドローンやyoutubeなどという邪道にも手をつけはじめ、なかなか先に進みません。
    チルドレンシリーズは、次回(さっきアップしました)で一休み、秋に九州に墓参りに行く時、ネタを仕入れてきます。
    2021年08月09日16時48分 返信する
  • 消えた煬帝書簡の謎(?_?)

    しにあさん&by妻さん、こんにちは。
    暑さのため思考停止中で、何に重点を置いたらいいのか焦点が絞れず。

    それで幻の煬帝書簡の内容を、しにあさんが例によってトンデモ考察しているのに(@_@)となり、ありうるかもと納得しました。
    煬帝って、女好きそうだし(^^;)
    それにしても推古様に色目を使ったとな?
    厩戸皇子が、それをうまく歴史上から消去したというのに私も一票!
    厩戸皇子なら、後世にこんなしょうもない書簡を残してもなぁと冷静に判断したのでしょうね。
    推古様は高島礼子様のイメージですか。
    あの人なら悪役もできそうだし、時には厩戸皇子にも皇子がギョッとするような色目を使いそうだし。。。よろしきキャストと思われます。
    でも皇子がゴルゴのイメージなのには、未だに賛成しかねます。
    山岸凉子様の「日出処の天子」に深く影響されてしまい、そのイメージを180度転換するのは無理なのです。

    皇子が突然夢殿に籠もってしまった理由についても、瞑想するためというよりは、法隆寺の学生を引き抜きから守るために目を光らせていた説、納得です!
    それでなかったら、片道20キロもの道を毎日往復しませんよね。

    夢殿の救世観音像をご覧になったのですね!
    この観音像、モデルは太子とも言われていますが、あの微笑みは確かに奇妙な謎に満ちています。
    アルカイックスマイルだったら、中宮寺の弥勒菩薩半跏思惟像の方が好きですし。
    それにしてもあの夢殿で、太子はどんな宇宙観にその脳髄を煩わせていたのでしょう?
    聖徳太子など存在しなかったという説には、猛烈に反論します。
    天才というのは、数千年に一度は世に現れるものであり、それが日本にとっては聖徳太子であったと信じています。

    西方院には気づきませんでした!
    by妻さんの西方院訪問記を拝読しますと、行かなかったことを激しく後悔。
    (しにあさんもそうなんでしょ?)
    「美人なのに、っていわれる美人がいますが、そういう感じの町です。」という表現に納得です!
    でも大阪だから「なんとか恵美子さん」になっちゃうのね!
    岩下志麻さんを凌駕しちゃう「なんとか恵美子さん」のパワーには参りますね。
    大阪のイメージを低下させることには貢献してますね。

    聖徳太子のことについては,書かずにいられない人がいて、それが「小説聖徳太子伝暦」となって、数々の聖徳太子神話を後世にイメージさせることになったとか。
    太子はそれだけ、魅力的な人だったということなのでしょうね(^-^)


    前日光
    2021年08月07日15時59分返信する 関連旅行記

    Re: 消えた煬帝書簡の謎(?_?)

    今回はめちゃくちゃ暴走しました。読む方に大変ご迷惑をおかけしました。
    多分、家持に「窃」の責任を負わせたやつ以来の、妄説、暴説。これで終わるかというと、さにあらず、これからも出てきちゃうと思います。

    聖徳太子という名前は8世紀に淡海三船が作ったのは確実なので、彼が実在したかどうかを議論しても無意味です。書紀がいう厩戸皇子が実在したかどうかなら、確実にいたと、今回確信しました。それが「厩戸皇子」という名前ではなかったかもしれません。
    でも伝暦や帝説などそれほど時代がたっていない時期に、これほどの書物が書かれるというのは、その対象になった人物はやっぱりすごかった、と考えないと、辻褄が合いません。

    伝暦なんか、完全にファンタジー小説ですよ。誰か現代語に訳してくれないかな。物語の親は竹取物語だというようなことを言ったのは、確か紫式部でしたよね。電暦の方が古い。しかも著者はひいお爺さんかもしれないのに。読んでいなかったのかな。

    「日出処の天子」のイメージ、あれで「外交ですから」と言わせるには無理がある。
    前提と環境を変えると、これほど歴史上の人物のイメージは変わるのですね。これだから歴史の縦の旅はやめられない。
    このラブレター説は、歴史のとんでも解釈、自分でも気に入っています。

    ところで、前日光さんのトラベラーページの写真、吉野の浄見原神社みたいに思えるのですが。行ったことはないのですが、こいう岩屋に囲まれた神社はそうはないと思うので。
    2021年08月07日18時20分 返信する

    RE: Re: 消えた煬帝書簡の謎(?_?)

    こんばんは。
    質問に答えます。

    > ところで、前日光さんのトラベラーページの写真、吉野の浄見原神社みたいに思えるのですが。行ったことはないのですが、こいう岩屋に囲まれた神社はそうはないと思うので。

    →残念ながら、この神社は奈良にはありません。
    出雲の島根半島にある「韓竈(からかま)神社」と言います。
    出雲出身の俳優佐野史郎さんが、テレビで紹介していたのを見て行ってみました。
    その当時は、おおざっぱな地図には載っていませんでした。
    今ではたいていの地図に載っています。

    崩れかかった石段をけっこう登り、大きな岩と岩の間を通り抜けないと辿り着けません。
    夏に行ったので、石段登りがつらいし、石の間の通り抜けも苦労しました。
    祭神はもちろん素戔嗚尊です。

    大昔の私の旅行記にあるのですが。
    後で紹介しますね。


    前日光
    2021年08月08日00時01分 返信する

    Re: 消えた煬帝書簡の謎(?_?)

    大昔の私の旅行記です。
    もう10年も前のものです。
         ↓
    https://4travel.jp/travelogue/10635365
    お時間がありましたら、覗いてみてください。


    前日光
    2021年08月08日00時07分 返信する
  • 酷暑、猛暑お見舞いm(_ _)m

    暑いっ(*_*)
    この猛暑の中の奈良旅、よくぞ敢行されました♪ そして帰省後も、休む間もないブログ連続投稿、お見事でございます♪

    地理に疎いので、今回しにあさんご夫妻が巡られた地域とこの古墳の位置関係、私には分かりかねますが、確か前回「突然文字が読めなくなる症候群」を患われ、「どこにも禁止とは書いてない!」と豪語しながら、道なき道をぐんぐん進んで辿り着かれた、秘密基地?ですね。

    斉明天皇と娘の陵墓とされるけんごしずか古墳、と、そこにちょこんと間借りするかの様にひっそりある太田皇女の陵墓、こしずか古墳。

    コンクリートでコテコテに固めたまっさらな陵墓、どうして復元するとこういう情緒も何もない代物になってしまうのでしょう(;o;) 観光資源として活かす為に、こうやって幾多の古の遺跡が、元の雰囲気、歴史を思い起こす縁のない、その影も形もないモノに造り替えられてきたことか(TT)

    ローマのコロッセオ、このコロナ禍の観光客が来ないタイミングで大々的に改修工事やったらしいです。今後は地下ツアーもやるらしい!さすがイタリア、この機を逃さぬ逞しさ、打たれ強さ?!

    暑さに負けて、4tr サーフィンさえ、控える今日この頃、しにあさんご夫妻のますますのご活躍を楽しみにしております~^ ^
    2021年08月05日19時34分返信する 関連旅行記

    Re: 酷暑、猛暑お見舞いm(_ _)m

    おはようございます。
    暑くてどうにもならないので、3時起きして明るくなり次第庭の雑草退治です。7時以降はヒッキーになります。

    牽牛子塚古墳は、どうやらこれがオリジナルの格好で、外側にびっしり敷石を張ったらしい。芝生みたいな高松塚古墳とは違うもののようです。
    すぐ近くの、文武天皇の真陵と言われる中尾山古墳も、てっぺん以外は石ふきでした。今、それを書いています。乞うご期待。
    堺市の仁徳天皇陵も博物館で見ると、オリジナルは1個10キロくらいの石を全面に並べたそうです。平たいピラミッド。現物を持ってみた。触らせてくれます。明治の初め頃イギリス人が撮った写真があって、それだと全山草か灌木で、その前の江戸時代は草地だったそうです。
    今の外観とはまるっきり違います。

    ローマのコロッセオも改修しているのですか。地下も行けるのは嬉しいな。ライオンをせり上げた人力エレーベータも復元されたりして。
    行ってみたいけれど、当面無理っぽいですね。
    2021年08月06日04時33分 返信する

しにあの旅人さん

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しにあの旅人さんにとって旅行とは

うーん、何か気の利いたこと言わなければと、思うのですがね。

自分を客観的にみた第一印象

トラベラー名、「たびと」と読んでください。

大好きな場所

ヨーロッパ、カナダ、オリエント

大好きな理由

日本人が嫌われていない、入国にビザを取れとかうるさくない

行ってみたい場所

南イタリア、スコットランドの北ハイランドのそのまた北のほう、イベリア半島、ギリシャのエーゲ海クルーズ、トルコ、エジプトのナイル河クルーズ、カナダのプリンスエドワード島、白夜とオーロラ、フランスのアビニオン演劇祭、多分その辺りでこっちの寿命がタイムアウト。

現在8の国と地域に訪問しています

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