飛鳥旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2021年7月13日、牽牛子塚古墳と越塚御門古墳の近くを通りました。<br />復元工事の現状です。<br />牽牛子塚古墳は斉明天皇と娘の間人皇女のお墓。<br />越塚御門古墳の被葬者は、大来大津姉弟の母太田皇女です。<br />詳しくは、下記をご覧下さい。<br />「六国史の旅 飛鳥の姉弟4 大来大津まぶたの母、太田皇女越塚御門古墳」<br />https://4travel.jp/travelogue/11672620<br /><br />4トラベルのブログは初投稿日順に並べることができません。<br />初投稿日順に並べるために、旅行日を2021年7月6日といたします。<br />

六国史の旅 飛鳥の姉弟15 牽牛子塚古墳と越塚御門古墳の現状

28いいね!

2021/07/06 - 2021/07/06

173位(同エリア766件中)

旅行記グループ 六国史の旅 飛鳥の姉弟

4

11

しにあの旅人

しにあの旅人さん

2021年7月13日、牽牛子塚古墳と越塚御門古墳の近くを通りました。
復元工事の現状です。
牽牛子塚古墳は斉明天皇と娘の間人皇女のお墓。
越塚御門古墳の被葬者は、大来大津姉弟の母太田皇女です。
詳しくは、下記をご覧下さい。
「六国史の旅 飛鳥の姉弟4 大来大津まぶたの母、太田皇女越塚御門古墳」
https://4travel.jp/travelogue/11672620

4トラベルのブログは初投稿日順に並べることができません。
初投稿日順に並べるために、旅行日を2021年7月6日といたします。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 2020年11月19日、重機が入って復元工事中の牽牛子塚古墳です。

    2020年11月19日、重機が入って復元工事中の牽牛子塚古墳です。

  • 谷を挟んで道路から。

    谷を挟んで道路から。

  • 工事真っ最中でした。

    工事真っ最中でした。

  • 今回。重機はありません。

    今回。重機はありません。

  • 人影もなし。

    人影もなし。

  • 入口は開いたままで、雑草が生えています。内装もしていないみたい。

    入口は開いたままで、雑草が生えています。内装もしていないみたい。

  • 右裾が昨年11月、工事中の越塚御門古墳。

    右裾が昨年11月、工事中の越塚御門古墳。

  • 入口。

    入口。

  • 今回。こちらはあまり変化ない。入口は同様に、コンパネのようなもので閉鎖されています。<br />雑草が覆いつつあります。<br /><br />

    今回。こちらはあまり変化ない。入口は同様に、コンパネのようなもので閉鎖されています。
    雑草が覆いつつあります。

  • 明日香村埋蔵文化財展示室にあった、太田皇女の石室写真。復元工事が完成したら、石室も元の位置に復元されるのでしょうか。<br />入口は前回も厳重に閉鎖されていました。石室は中においたままなのかな。

    明日香村埋蔵文化財展示室にあった、太田皇女の石室写真。復元工事が完成したら、石室も元の位置に復元されるのでしょうか。
    入口は前回も厳重に閉鎖されていました。石室は中においたままなのかな。

  • 明日香村役場による完成予想図。<br />外観はほぼできているようです。<br />復元工事の完成は、当初2021年3月31日の予定でした。1年延びて2022年3月末だそうです。<br />全体が公園みたいになるようです。新しい飛鳥の観光目玉になるでしょう。でもそうなると、娘と合葬されることにこだわった斉明天皇、大来大津を残して死んでいった太田皇女の無念など、古代史を彩る人々の面影を感じ取れる、静かな風景ではなくなるかもしれません。<br />

    明日香村役場による完成予想図。
    外観はほぼできているようです。
    復元工事の完成は、当初2021年3月31日の予定でした。1年延びて2022年3月末だそうです。
    全体が公園みたいになるようです。新しい飛鳥の観光目玉になるでしょう。でもそうなると、娘と合葬されることにこだわった斉明天皇、大来大津を残して死んでいった太田皇女の無念など、古代史を彩る人々の面影を感じ取れる、静かな風景ではなくなるかもしれません。

28いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

六国史の旅 飛鳥の姉弟

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 前日光さん 2021/08/09 23:00:13
    当時もこんな形だったのですか?
    こんばんは、しにあさん

    旅行記アップがどんどん進んでいるようで、コメントも読解も追いつきません(>_<)
    なにしろ暑さに弱いので、8月に入ってからの猛暑に負けています。
    牽牛子塚古墳や越塚御門古墳の形は、まるで宇宙基地のようなイメージがありますが、
    当時もこんな形をしていたのでしょうか?
    昨年訪問時は、たしか生い茂る草を踏み分け、入ってはならぬという文字の前に立つと、突然難読症に陥るという都合のいい病を理由に突き進まれたのですよね?
    今は重機や人影もなく、完成予定も一年遅れるようですが、これもコロナのせいでしょうか?

    かつて母太田皇女の陵に、大来皇女は馬を駆ってやって来たことがあるのでしょうか?
    現世で母のぬくもりを感じたことはほぼなかったであろう大来、肉親との縁の薄い我が定めと達観していたかもしれませんが、ここに来てこの石室の入り口に立ったとき、どんな思いがあふれたのでしょうね?
    孤高の皇女が、ここでだけは涙を流したのかもしれません。
    しにあさんの大来像に従うならば、松下奈緒扮する大来が、あの大きな瞳からはらはらとこぼれ落ちる涙を拭おうともせず、立ち尽くしている図が浮かんできます。
    ちょっとセンチメンタル過ぎる妄想ですが。


    前日光

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2021/08/10 05:17:35
    Re: 当時もこんな形だったのですか?
    暑いですね。昨日今日は、それでも風がありますから、ナントカなります。

    明日香村の資料だと、作られた当時、凝灰岩の石板を貼り付けて、こういう外観だったそうです。白く輝いていたといたわけです。ものすごい派手。今でも周囲の緑から浮き立って、くっくり見えます。当然石室の入り口などはなし。これは観光ようでしょうね。中には何を置くのだろう。
    工事が1年伸びた理由はわかりませんが、今公開しても、コロナで来る人がいないからではないかな。内部には草が生えていて、工事を急いでいる雰囲気なし。

    太田皇女の古墳は、裾に間借りした土盛で、質素さが目立ちます。
    私は大来皇女は母の墓参りに来たと確信しています。後述の草壁皇子のブログで書きますが、飛鳥宮からこのあたりは、持統4年なら、道路事情がすごく良かったのです。馬なら1時間かからない。
    颯爽と長身の美女が訪れたのは確実。

    松下奈緒、いいですね。長身でなければ。
    やはり若い頃でも、和田アキ子は無理だと思うようになりました。By妻も含め、賛成する人はいませんでした。

    男依の上下をアップしました。その後、今回の奈良旅のハイライト草壁皇子シリーズです。前日光さんにも、ちょっと登場していただきます。
  • kummingさん 2021/08/05 19:34:16
    酷暑、猛暑お見舞いm(_ _)m
    暑いっ(*_*)
    この猛暑の中の奈良旅、よくぞ敢行されました♪ そして帰省後も、休む間もないブログ連続投稿、お見事でございます♪

    地理に疎いので、今回しにあさんご夫妻が巡られた地域とこの古墳の位置関係、私には分かりかねますが、確か前回「突然文字が読めなくなる症候群」を患われ、「どこにも禁止とは書いてない!」と豪語しながら、道なき道をぐんぐん進んで辿り着かれた、秘密基地?ですね。

    斉明天皇と娘の陵墓とされるけんごしずか古墳、と、そこにちょこんと間借りするかの様にひっそりある太田皇女の陵墓、こしずか古墳。

    コンクリートでコテコテに固めたまっさらな陵墓、どうして復元するとこういう情緒も何もない代物になってしまうのでしょう(;o;) 観光資源として活かす為に、こうやって幾多の古の遺跡が、元の雰囲気、歴史を思い起こす縁のない、その影も形もないモノに造り替えられてきたことか(TT)

    ローマのコロッセオ、このコロナ禍の観光客が来ないタイミングで大々的に改修工事やったらしいです。今後は地下ツアーもやるらしい!さすがイタリア、この機を逃さぬ逞しさ、打たれ強さ?!

    暑さに負けて、4tr サーフィンさえ、控える今日この頃、しにあさんご夫妻のますますのご活躍を楽しみにしております~^ ^

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2021/08/06 04:33:37
    Re: 酷暑、猛暑お見舞いm(_ _)m
    おはようございます。
    暑くてどうにもならないので、3時起きして明るくなり次第庭の雑草退治です。7時以降はヒッキーになります。

    牽牛子塚古墳は、どうやらこれがオリジナルの格好で、外側にびっしり敷石を張ったらしい。芝生みたいな高松塚古墳とは違うもののようです。
    すぐ近くの、文武天皇の真陵と言われる中尾山古墳も、てっぺん以外は石ふきでした。今、それを書いています。乞うご期待。
    堺市の仁徳天皇陵も博物館で見ると、オリジナルは1個10キロくらいの石を全面に並べたそうです。平たいピラミッド。現物を持ってみた。触らせてくれます。明治の初め頃イギリス人が撮った写真があって、それだと全山草か灌木で、その前の江戸時代は草地だったそうです。
    今の外観とはまるっきり違います。

    ローマのコロッセオも改修しているのですか。地下も行けるのは嬉しいな。ライオンをせり上げた人力エレーベータも復元されたりして。
    行ってみたいけれど、当面無理っぽいですね。

しにあの旅人さんのトラベラーページ

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

飛鳥の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集