鬼泣斎さんのクチコミ(53ページ)全1,116件
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.0
ひたち海浜公園にネモフィラを見に行く往復の足として利用しました。朝の列車の車窓から見た、まだ田植えをしたばかりの水田風景が朝日に輝いてキレイだったので、午後になった帰路、中根という駅で途中下車。水鏡とローカル列車という定番の風景写真を撮ろうと2時間ばかり粘ってみましたが太陽の位置と自分のポジションがうまくマッチせず、いい写真にはなりませんでした。残念。土地カンのない場所ではリサーチは欠かせませんね。他に撮り鉄をしていた方は1組だけでしたので、やはり時間帯を間違えていたのかもしれません。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:4.5
ここが東京のシンボル。日本人が東京に連想するのはスカイツリーでしょうか。いーえ、まだまだ東京タワーです。山高きが故に貴からず、であります。優美さでは東京タワーの方が一枚上手。電球を使用したライトアップもこちらの方がバリエーションを楽しめる…と自分は思います。その東京タワーがGW期間中、タワーを旗竿に見立てて333匹の鯉のぼりを泳がせます。いい齢をしてですけれど、たもとに立ち、ぽかーんと口を開けて空を仰いで眺める。夜景のが素敵だなあと思ってます。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:4.5
東にお台場、北に東京駅方面の鉄道・高速道路といった、メトロポリス的光景を眼下に眺めることができますが、なんといっても西側にある東京タワーを撮影するのに、都内最高のスポットのひとつと言うべきでしょう。ここの展望台はあくまでも他のお客さんの迷惑にならない程度にですけれど、三脚、レリーズの使用が許されていて、また室内照明も控えめであるため窓面への映り込みも多くありません。六本木ヒルズの展望台やスカイツリー展望台などと比べると観光客はかなり少ないので、落ち着いて写真を撮ることができます。これでもう少し営業時間が長ければなあ、というところですが、これ以上は贅沢ですかね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.5
2014年の大祭を参観しました。御神輿行列は中止されたものの、廟内での儀式は実施。入口から長い長い参道を正殿まで歩くと、式典会場は鈴なりの人だかり。人の頭を掻き分けるようにしか写真を撮ることができないくらいです。正面側に行くと、観光局の職員のキレイなお姉さんが、英語でそこへどうぞと比較的空いていたスペースを紹介してくれたので助かりました。
途中、木陰のところどころに、行事に参加あるいはお手伝いをしている学生さんらしき一団を見かけました。ボランティアなんでしょうか、カメラを向けると笑顔を見せてくれる若者が多かったのが印象的でした。この行事に参加できるのが誇りなんでしょう。- 旅行時期
- 2014年05月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2016年09月26日
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投稿日 2016年09月26日
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投稿日 2016年09月26日
梨花洞 路上美術館 (イファドン ナッサンプロジェットゥ) ソウル
総合評価:4.5
ノーアイディアで行ったソウル2泊3日の2日目。路上アートがあるとガイドブックで見つけた大学路というところへ、大して期待もせず朝から出かけました。これが大当たり。坂道や階段が多くちょっとしたオリエンテーリングのようですが、壁、階段、至る所にカラフルでポップな、韓国らしい現代画が描かれていて飽きることがありません。自分も含めてアジアからの観光客がほどよく(大挙して、ではないところも良し)集まって来ていて、お互い被写体にしたりされたり、午前中いっぱい楽しませてもらいました。ソウルに飽きてる方にはオススメです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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夜間公開、当日入場券を買うには本当はパスポートが必要なんですけどね。
投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.5
何度目かのソウル。片道航空券が残っていたのでGWに使用。今さらどこへ?で、夜間公開していた景福宮へ。途中夕立に見舞われてあたふたしつつ、開門30分ほど前に現地着。外国人向けの当日券は45枚しか出ないと聞いてたので時間に合わせていったのですが、外国人用の列は10人ほどしか並んでおらず、結局売り切れにはならなかったのでは。購入には外国籍を証明するためのパスポートが必要なのですが、自分もカミさんも忘れて行って…窓口のおばちゃんはひどく呆れてたものの、入場券は売ってくれました。このあたりは韓国の融通。言葉がわからない強み。
夜間開放とはいえ特に何か特別な展示があるわけではありません。ライトアップとは言え、日本の、例えば京都の寺社のそれに比べれば暗めでした。韓国では、三脚を立てて写真を撮っている地元のカメラ愛好家をあまり見かけることがないのですが、ここは珍しく裏の宮殿の池のほとりで映り込みを狙っている男性を数人見かけました。手ぶりで、ここがいいんじゃないか?と教えてもらったのも思い出です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2016年09月24日
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:4.0
土曜の夜の六本木、50代になって初めての“オール”でした。夕方6時過ぎ、ヒルズに到着。テレ朝との間にあるイベントスペースをベースにあちこち見物して回りました。なにが行われてるかよくわからないし、雨は降って来るし寒いし、高齢者には堪えます。夜通しの騒ぎに幕末の“ええじゃないか”を思い浮かべたのはぼくだけじゃないと思う…まさか、ぼくだけかな。でも、こういうパフォーミングアートいっぱいの参加型イベントは東京じゃないとなかなかできないでしょう。ふだんの夜遊びとは違う遊び、どんどんやったらいい。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月24日
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:2.5
自分の学生時代、1980年代には「有楽町そごうの上にあるコンサート会場」というイメージ。当時でも古いホールだと感じてましたが、そこからさらに30年が経つわけでさすがに…。アクセスはよろしいですが、店舗とエレベーターを共用しなければならないこと、階段を使わなければならないことがマイナス。ホールとしては洗面所の不便なども指摘せざるを得ないでしょう。座席も狭いですし。大きな落語会がよく開かれるので仕方なく行くこともありますが、正直なところ「よみうりホールかあ」で二の足を踏んでしまうこともしばしばあります。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:4.5
写真雑誌で偶然見た、闇夜の田んぼに映りこむサクラと飯給駅に衝撃を受けてずっと小湊鉄道といすみ鉄道が気になっていました。4月上旬の土曜日、あやしげな空模様でしたけれど機会を逃せばまた1年我慢しなきゃならないと、都内を始発の総武線快速で出発。レンタカーで沿線を走り回って写真を撮りまくりました。
小湊鉄道は、最初に石神の菜の花畑に行くつもりがコンビニのトイレが空かなかったり踏切りで止められたりで、ポイントに間に合いそうもなく、予定外の高滝ー里見間の良さげな土手で撮影。ただ、そこがいちばんイメージ通りのサクラ+菜の花+列車という光景でもありました。列車の本数が少ないのでスケジュール管理には注意が必要です。あとは上総大久保と飯給で撮影。飯給駅の夜桜は、やはり息を呑むような美しさでありました。ここは田んぼの回りをカメラマンがぐるっと取り囲んで、大変な人気スポットです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:4.5
サクラと菜の花の時期のいすみ鉄道&小湊鉄道は、撮り鉄ならずとも憧れの被写体でしょう。天気予報は「晴れのち曇りときどき雨」。よくわからないけれど、とりあえず目覚めたら晴れていた土曜日。都内を始発の総武線快速で出て五井駅でレンタカーを借り、夜8時すぎまで沿線を走り回って写真を撮りまくりました。
いすみ鉄道は、国吉・東総元・西畑あたりで撮影。最も楽しみにしていた東総元のカーブの桜を両脇にして走る黄色い列車は期待通りの姿だったんですけれど、現場でご一緒させていただいた、もう10年も通ってるとおっしゃってたカメラマンは、それでも「だんだん菜の花が減って来てる」と嘆いておられました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:3.5
小ホールに行きました。小ホールの方は邦楽の公演が多く、落語など話芸もごくたまにあるのです。上智大学裏手のすぐ脇で、建物はさすがに良いのですが、アクセスは多少メンドウ。JRで四ツ谷駅利用なら問題ありませんが、地下鉄麹町駅とか赤坂見附駅とかからだと坂を上って下って、ちょっと疲れます。
三遊亭遊雀の独演会でした。前から2列目、下手側のほとんど端。サッカーで例えるとクロスを上げる左サイドバックの位置ですね。中央のブロックは雁行配置ですので舞台が観やすそうですが、自分の座席からだと、この日は大柄なDFが目の前に聳え立っててゴールが見づらかったです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:2.5
映画試写会と落語会で1度ずつ足を運びました。落語会の会場としては、毎年12月に「恵比寿ルルティモ寄席」という人気者4人による、大ネタを語る会があります。ホールがかなり広い(学校体育館のようだ)上に椅子は固定のものではありませんので、話芸を聴くにはいまひとつですれけれど、人気者を揃えるとなると大きなハコにせざるを得ないでしょうから、仕方のないところか。ちょうどイルミネーションの時期でもあり、それも楽しみにすれば良いのです。ちなみに2015年の会は、終演が2205になりました。
なお、喫煙スペースがホワイエの窓に向かって左側が出入口、バルコニーにあります。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月22日
総合評価:3.5
日本橋界隈でホール落語会の会場と言えば、日本橋社会教育会館(日本橋小学校)かこの日本橋劇場。月に3~4回は何らかの会が開かれている印象です。背もたれのしっかりした座席のある本格的なホールですけれど、床の傾斜が緩めのためステージが若干見づらく、自分は正直なところあまり得意とはしていません。ただ、落語の会場としては、有望な二ツ目たちの勉強会である「日本演芸若手研精会」が本拠地としていることや、柳家さん喬・五街道雲助といったベテランの独演会、小学館の落語会「人形町らくだ亭」などが開かれていて、足を運ぶ価値は高いと思います。
将来を嘱望されている春風亭一之輔と古今亭文菊の、2015年1月22日にここで開かれた二人会は、互いのプライドがぶつかり合う聴いてて鳥肌の立つスゴイ会でした。忘れられません。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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文字通り肩を寄せ合い、演者と客が塊となって毎夜落語を作ってる店
投稿日 2016年09月22日
総合評価:3.0
お盆と年末年始を除けば、ほぼ毎晩、日替わりで、主に若手落語家・講釈師によるなんらかの会が開かれてます。場所は神保町にある神田古書センターの5F。2Fには有名なカレー店・ボンディがあり、また8Fには、ある年代より上の男性の多くが青春の思い出の一コマとしているであろう芳賀書店のある、あのビルです。ビルの裏口から入ってエレベーターで5Fへ。上がると開演を待つお客さんが行列を作っていますが、ロビーなどありませんので、階段を上へ上へと列は繋がっていることでしょう。
店内は狭く、50人も入ればいっぱいです。パイプ椅子がぎっしり並べられ、奥の壁際にはベンチ席。天井は噺家さんたちの手拭で埋め尽くされていて羨ましい。最前列のお客さんと膝がくっつくくらいの位置に高座があります。高座は二段ほど高いので演者と膝がくっつくことはありませんが、唾はかぶります。汗も飛びます。たいがい暑いです。楽屋は上手側のカーテンの内側。ここが店の入口にくっついているため、演芸が始まれば原則として店への出入りは出来ません。いつも思うのですが、いつ噺家は楽屋に出入りしてるんだろう。
毎週火曜日には「火曜会」という定例の会が行われています。これは店の主催なのかな。数名の固定されたメンバーのうちから二人が出演します。毎月最終火曜日はOB会と称して、真打となりメンバーから外れた噺家の出演です。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:3.5
小ホールはホテルのバンケットルームのようなたたずまい。可動式の階段椅子を後方に設置、前方はパイプ椅子という座席配置にして、収容人数が400人くらいでしょうか。落語の会場としては、2人ばかりの新鋭に、ゲストの人気落語家って組み合わせの「朝日いつかは名人会」で主に使用されてます。それは良さそうな会なのですが、いつもアクセスで二の足を踏んでいました。会社帰り、最寄の築地市場駅へは行きづらいし、新橋駅からは20分ほど歩く。そんなわけで自分は「三田落語会」という会のイレギュラーなイベントで初めて足を運びました。帰途は日比谷線築地駅を利用しましたので、こちらは退屈しませんでした。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
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投稿日 2016年09月24日
総合評価:3.0
毎日新聞の「渋谷に福来たる」ほか、いくつかの落語会がここで開かれます。大きなさくらホールと、小さめの伝承ホールの2つの立派なホールがあります。伝承ホールは上手側下戸側両方に桟敷席(イスです)があり、むしろお気に入りなのですが、さくらホールの方は座り心地は良いものの、PAがとにかく弱い。会館のホームページでは「高品位な音響性能」を謳っているので、たまたまそのときの音響技師のウデのせいかも知れませんが。
「渋谷に福来たる」のさくらホールは2年続けて全く以って酷いものでした。2014年3月2日の「志らく・白酒二人会」は、声がよく届かないせいで明らかに客がダレている時間帯が白酒にも志らくにもあり、客の反応がないので演者も怪訝な表情を浮かべてたように見えました。以降、さくらホールには、どんな魅力的な会であっても足を運ぶ気になれなかったため、ホールの問題なのか音響さんの問題なのかは不明ですけれど。
なお、アクセスで辛めの点になってるのは、渋谷駅からの登りがちょっとキツイから、という軟弱な理由によるものです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5























