鬼泣斎さんのクチコミ(49ページ)全1,116件
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投稿日 2016年10月14日
総合評価:4.5
春は桜と菜の花、初夏は紫陽花で、秋は彼岸花。季節により彩る花が変わりますがいずれも見事。クルマでなければ東武の幸手駅からバスでになりますが、1時間に1本程度しかなく、また花の時期には混雑しますので午前早めに行くのをお勧めします。落語の「牡丹灯籠」に「幸手堤」という噺があります。正確な場所はわかりませんけれど、自分はこの権現堂公園が「幸手堤」の舞台だと思うようにしてます。彼岸花の赤い色がぴったりなんです。
実は最初、バスを降りて方向に迷い、川を渡ってみたらそこは茨城県。土地勘のない北海道人として、全然見当違いのところに来てしまったのかと一瞬青ざめたのも思い出です。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2016年10月14日
総合評価:3.0
大学は東京ですし、東京勤務も以前あったのに、2度目の勤務で下町に住むようになるまで浅草寺の横の鳥居が別物の浅草神社だなんて知りませんでした。まして三社祭がこの浅草神社の祭礼だとは。神田祭が神田明神で、深川祭が富岡八幡宮で、なのに三社祭が浅草寺なわけはありませんよね。田舎者ですみません。ことほどさように、ふだんは浅草寺ばかりにお詣りのお客さんは集中していて、この浅草神社は比較的閑静な区域です。また、春にはサクラの大木が1本、見事な花をつけますのでそちらも見物です。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2016年10月14日
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投稿日 2016年10月13日
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投稿日 2016年10月13日
総合評価:3.0
正直なところ、観光の目玉とするため復元されたように思える数々の建物には興味はありませんでしたが、それでも切手コレクターだった子供時代へのノスタルジーとして守礼門だけは見ておこうと、ゆいレールの駅から城の外壁に沿って石畳の道を散策がてら向かいました。地形図ではないグーグルマップなどではよくわかりませんが、首里城はけっこう高台に位置していて歩いて行くのは若干しんどいです。ただ、自分の目には慣れないガジュマルの太い木や、右側に広がる首里の街並みのこれまた見慣れない屋根瓦を、てくてく歩きながら眺めるのは楽しいひとときでもありました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2016年10月13日
総合評価:3.0
守礼門の見物を終え、じゃあトイレに寄って那覇市内に戻ろうか…と、脇にある案内所のような建物へ入ろうとしたところ食堂発見。ガラスケースの中にサンプルメニューが並んでいる、観光地でなら今でもよく見かけるタイプの店です。ただ仕事の約束の時間が迫ってもいて、ここで何かオナカに入れておかないと食べ損ねるかもと思い入店。時刻はまだ12時台でしたが平日でもあり、すんなりと4人掛けのテーブルに1人で着席できました。観光シーズンとなると混雑するのでしょう、店内は広々としていて60人くらいは入れそうです。ソーキそばを生れて初めて食べましたが、ダシは美味しかったものの麺は早めにフタを開けて食べ始めてしまったカップうどんみたいな食感。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2016年10月07日
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投稿日 2016年10月06日
総合評価:3.5
木曜日、新幹線で仙台着。仕事に入る前に腹ごしらえをと、駅から一番近そうな「利久」を探して12時半すぎに入店。ランチタイムにも関わらずさくっと席に案内される。確かに店は広いのですが、してみるといくら本場仙台とはいえ、平日のランチに牛タンをという地元民はそう多くはないのでしょうか。平日夜にも来たことがあり、そのときは混んでた印象がありますから。食事は安定の美味さ。それがわかってるのが不案内な土地では大きなメリットです。保守的かなあ。1.5人前定食+ごはん大盛+単品とろろで1990円也。奮発したとはいえ、ちょっと高いですもんね。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2016年10月06日
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投稿日 2016年10月06日
総合評価:3.5
大正池から散策をスタートしておよそ3時間半。最終目的地の河童橋に到着しました。写真を途中撮りながらにしてもちょっと時間がかかりすぎですね。本来ならここからさらに明神池まで往復するところなんでしょうけれど。河童橋は周辺の土産物店も含めて観光客で大変な渋滞。ここまでの遊歩道より格段に人が多いのは、団体ツアーのバスの基地がこのエリアにあるからでしょう。次々とツアー客がバスから吐き出されてました。こうなると上高地観光に半日ほどしか時間が取れない自分、大正池から動き始めたのは正解だったようです。ここで落ち着いて写真を撮るならやはり朝早く来るか、泊まるかしなければならないかも。それでも奥の穂高連峰に雪が残っているこの時期に来て、たいへん良かったです。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2016年10月06日
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:4.5
GW期間中は大変な混雑になると聞いていたため、明けた週末に出かけました。ここがギリギリ、最後のチャンスだと思ったのですが目的のネモフィラはやはり花が既に下り坂。一面の青を期待して行ったもののの、残念ながら散ったあとの葉の緑色も目立つ感じの丘になってました。朝一番の特急で上野を出発、ひたちなか海浜鉄道に乗り換え、バスに乗り換えて、朝9時半の開門前に到着⇒ダッシュでまだ人のいないネモフィラの丘へ…のはずが、着いたらなぜかすでにゲートは開いていて、遠く見える丘にはアリのように人だかりが。クルマで行くのは駐車場が不安だし、これ以上はどうしようもない…。次は、花も天気も空振り覚悟で宿を早くから予約して行くしかないですかねえ。でも、そのくらい魅力はあります。また行きたい。その後、見物マナーを巡っていろいろ事件が起きているようですけれども。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年10月06日
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投稿日 2016年10月06日
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投稿日 2016年10月06日
総合評価:4.0
上高地自然研究路を大正池から河童橋まで、半分を過ぎたあたり、いや、3分の2くらい行ったところでしょうか、梓川を対岸に渡る橋にたどり着きます。なお、トイレは上高地バスターミナルまでの間、ここにしかありませんでした。田代橋を渡った対岸にも遊歩道が伸びていて、そちらの方の道は高い木立の中を通って行くのが見えます。ロッジ風の建物も何軒か見えますね。泊まれたら最高だろうなあ。田代橋の上から上流を眺めると穂高連峰が美しい。アルプスというより、カナディアンロッキーのカナナスキスとかバンフとかの風景に近いように感じました。また、ここでは上流だけじゃなく下流にも目を向けましょう。大正池の上に覆いかぶさるように聳える焼岳も見事です。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年10月06日
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投稿日 2016年10月06日
総合評価:4.5
あかんだな駐車場にクルマを置いて、上高地のシャトルバスに乗り換え。駐車場に入ろうとしたら目の前をバスが…行っちゃった。待合所の建物で30分待機して、いよいよ念願の上高地へ。終点まで行かず、手前の大正池で下車。ここから遊歩道を河童橋まで歩こうって算段です。雲一つない快晴。学生時代(30年以上前です)から憧れだったんだよなー、上高地!とまずは大きく深呼吸をひとつ。池のほとりへくだり降りると、正面に焼岳、足元にはエメラルド色した大正池。絶景絶景。まさに値千金で、きっと石川五右衛門は南禅寺には行っても上高地には来たことがなかったんだろう。池でボート遊びをしてる観光客がたくさんいて、待ちが出ているほどでした。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 4.5
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この店が他を駆逐したってわけじゃないけれど、琴似といえばもはやここ。
投稿日 2016年10月06日
総合評価:4.0
琴似ってとこは、かつてはラーメン激戦区とも言われていながら、なぜか名店が次々と移転したり廃業したりで店が続かない不思議なエリア。そんななかでななし(だけ)が20世紀から続くのれんを守ってくれてます。旭川ラーメンの店ですので、目玉はやはり醤油700円。昔からラーメンの値段が高い札幌にあって700円はそもそもお値打ちですが、このしょうゆラーメンが安定的に旨い。見た目は味噌にも見える、ちょっとしょっぱめのスープに、多少軟らかい麵がよく合います。大きく薄いチャーシューもいい感じ。夜の店内の殺伐感がまた良し。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年10月06日
総合評価:3.5
夜は居酒屋で営業。ここのランチメニューは基本5種類。毎日、さかな・にく・ヌードル・丼・弁当の5種が日替わりになのですが、メニュー豊富なため「この店でヘビーローテーション」でもけっこう耐えることができます。1人だとカウンターがおすすめ。スペースが広く洒落てるのと、この店のBarスペースにあたるため洋酒瓶が目の前に並んでいるのとで、大いに落ち着くことができます。自分が直近で食事に行った日は、にくの定食「肉野菜炒め」をオーダーしました。肉野菜炒めとありますが、ほとんど回鍋肉に近い味。これに小鉢が2種と味噌汁、ほぼ丼に近い大きさの茶碗に盛られた銀シャリ。些末ですが、自分はここの味噌汁の味が好きです。
ランチタイムでもタバコが吸えます。スモーカーにはそこもオススメです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2016年10月05日
総合評価:3.0
興礼門をくぐったと思いきや、くぐったばかりの門とそっくりな門が先にもう1つあります。そこが勤政門。左右にやはり回廊が伸びていて、興礼門から続く大きな回廊で作る広場を、途中の勤政門の回廊で前後に二分する構造のようです。ここから先がようやく、目指す正殿・勤政殿のある広場。この広場の地面には大ぶりの石が敷き詰められて、中央の通路にあたる部分の両脇に、日本人なら「小さな墓石?」と思ってしまうような石が等間隔に並んでいます。その石に近寄って見ると「正一品」などと彫られていますので、臣下が並ぶ位置を示しているんだなと推察されます。韓国時代劇で「ちょーなー」ってやる、あの場所なんでしょう。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間























