鬼泣斎さんのクチコミ(50ページ)全1,116件
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投稿日 2016年10月05日
総合評価:3.5
光化門をくぐり、右手のチケットブースで入場券を購入したあと、宮殿への入場口にあたるのが興礼門。光化門はコンクリートで固められた巨大な壁が門から左右に長く伸びている「建造物」といった体裁ですが、こちらの興礼門は「建築物」の一部で、左右に伸びる低い建物は回廊になっているわけです。門の建築自体は光化門よりはひと回り小さいのですが、緑色をして一段と装飾的な佇まいで観光客を迎えます。ここをくぐった広場は宮殿の前庭といったエリアにあたり、まっすぐ伸びる石段の道の両脇に小さな燈籠が置かれていました。広場の中ほどには小さな川が横たわっていて、橋が1つかかっています。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年10月05日
総合評価:3.0
正門をくぐると左手に広い道が、真っ直ぐに奥まで延びてます。正殿へ最短で続く道です。敷地全体に樹木がとても多く、いかにも霊を祀るための施設だなあと感じます。解説ガイド付きツアーで廻るのが通例のようですが、自分がここを訪れたのは宗廟大祭のときだったため自由参観。あちこちで気ままに写真を撮っていると、若い現地の男性が足元を指して、「そこはダメですよ。あんでよ」と穏やかに言っている感じ。土の通路の真ん中あたりを、石畳が3列でずっと連なっているのですが、観察してみると3列のうちの真ん中はほとんど誰も歩いていません。自分はそこに突っ立ってました。あ、なにか謂れがあるのだなと気がついて「カムサムニダー」。帰国してから調べると、亡くなった王様の通る場所だったようです。知らないってのは恥をかきます。ガイドツアーのときに行けば良かったー。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年10月03日
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投稿日 2016年10月04日
総合評価:3.0
伝統装束に身を固めた衛兵・守門将が門の前で直立不動していますが、よほどのことがない景福宮への入場を限り押し止めたりはしないのでしょう。観光客が衛兵の横に並んで記念写真を撮っても素知らぬふり。このへん、バッキンガム宮殿の門衛に似ていますが、どこまで許されるのか試さない方がよろしいでしょう。交代のときに進路の邪魔だと身振りで注意されてた人も見かけました。門の建物は思った以上に壮大です。屋根の色彩も鮮やかなのですが、そちらは昼間見るより、ライトアップされた夜の方がよりくっきりして見事です。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年10月03日
総合評価:3.0
景福宮の夜の特別公開に合わせて写真を撮りに行きました。周りを取り囲む池に映り込む建物狙いです。昼の池は緑色で映り込みがなかなか厳しかったものですから。タイのアユタヤ・バンパイン離宮をイメージして行ったのですけれど、ライトアップ自体があまり明るくなかったので期待ほどには輝かず、さらには風があって水面に波が立つはで、結局計画倒れでありました。なお、池の周囲は低い位置に転落防止のチェーンが設置されいるところがあります。あまり明るくありませんから、写真を撮る場所を夢中になって探していると足を引っ掛ける恐れがあります。自分がそうでした。お気をつけください。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2016年10月03日
総合評価:4.0
路上美術館めぐりをするため、地下鉄恵化駅から地上に上がったところに広がってた公園。なにかよくわかりませんでしたがイベントが行われていましたし、ここから既に青空美術館の態で、インスタレーション作品が点在してました。市民がそれらをのんびり見物していたり、韓国ドラマでよく見るように若いカップルがベンチでいちゃいちゃしてたり。また、このあたりで公演を行う劇団の方々なんでしょう、数人がかりでセットを制作している風景も見られました。活気があって楽しいです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年10月03日
総合評価:3.5
巻貝のオブジェがシンボルのように建っています。狭い川の両側の、整備された遊歩道を散歩していて、どこかでこんな体験があったっけな…なんて思ったら、長崎のめがね橋のあたりをこんなふうに歩いたことがあったんだと気がつきました。夜景がキレイです。2014年のゴールデンウィーク中には、セウォル号事故の責任を問うデモが広場で行われているのを見かけました。ソウルではよくデモを見かけますねー。何年か前に初めて行ったときも、ここでアメリカ産牛肉の輸入をめぐってデモをやってましたっけ。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2016年10月04日
総合評価:4.5
気取るでもなく猥雑でもなく、気軽な店が立ち並んでます。自分が泊まるのは毎度明洞ですが、街歩きならここがいちばん落ち着くようです。ファッションに興味はありませんが、磁器とか韓紙とかギャラリーとか、通りから見て気になる店があったら扉を開けて入ってみます。言葉がわからないので大抵ほっといてくれるのがありがたいのです。書でハングルのを初めて見たときには大袈裟に言えばカルチャーショックでした。そういうのがあるのも当たり前ですけれど。伝統茶は苦手なので、休む時には普通っぽいカフェへ。ただ、伝統家屋の設えで普通にコーヒーを出してくれる店も少なくありません。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2016年10月03日
総合評価:4.0
安国駅から北村の方向へ向かうつもりがなぜか反対の仁寺洞の方に迷い込んでしまい…何度か来ているのに。とりあえずうろうろ歩き回っているうちにふと窓から覗き込んだギャラリーに、かわいらしい、女の子と男の子のキャラクターを描いた作品が並んでいるのを発見。こんなことはめったにないことなんですが、絵に描かれたその子たち誘われるようにふらふら店の中に入ってしまいました。展示会のようです。わずかに英語で書かれた説明を読むとイム・スンキュンさんという作家さんでした。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2016年10月03日
総合評価:4.0
東京の藤の名所として知られる亀戸天神ですが、JRの駅の錦糸町からも亀戸からもちょっと距離があり、そのせいか平日の夜なら見物客もまばらで境内はけっこう空いています。そしてここは藤棚の向こうに東京スカイツリーが見えるのがミソ。カメラを持って行ってアングルをいろいろ試して撮影してみてるんですが、なかなかうまくいかないのが残念。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2016年10月02日
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投稿日 2016年09月23日
総合評価:3.0
東京都内に大雪の降った2014年2月9日の朝、人形町界隈、街角のあちこちに雪だるまが出現していました。長さ400メートルほどの浜町緑道にも10体ばかり。甘酒横丁との角に立つ勧進帳の弁慶像の前にも富樫なんでしょう、不格好な雪像ができていたのですが…弁慶の気魄に感ずるところがあったか、いつの間にやら溶けてしまってました。
この浜町緑道はサクラの名所でもあります。時期に訪れると、花吹雪舞い散る下で見得を切る弁慶の姿が見られます。なお、弁慶像のすぐ後ろには公衆トイレがあります。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年10月02日
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投稿日 2016年10月02日
総合評価:4.0
羽田空港への離着陸が見られる公園。頭のほんのわずかの上を旅客機が飛んでいきます。飛行機は風上に向かって離着陸しますが、ここは羽田の北に位置するため、南風の吹く春から夏は、東京湾を東の木更津方面から高度を下げて進入し、大きく左に旋回して見物客の頭上を通過、滑走路に向かって飛行機が降りて行くシーンが多く見られるようです。なにせ羽田空港ですので次から次です。アクセスは、自家用車であれば駐車場が脇にありますが、バスの場合なら公園の入口まで5分ほど歩きます。飛行機を撮影しに来るカメラマンが多く、日没を過ぎ、撮れなくなると、バスは帰る人たちで大変混雑します。なにぶん本数が少ないので注意が必要です。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年10月02日
総合評価:4.0
このどんぐりが琴似に進出して来て、この界隈のパン食事情が劇的に変わったと言える店です。大概なにを買っても美味しいです。おかげで根っからの銀シャリ好きの自分も、パン食の比率がかなり上がりました。
店内にはイートインスペースが(外にはテラス席も)あります。自宅を空けて転勤してた時期、出張などでたまに自宅に戻ることがあったらここで朝食を食べてました。助かりました。近所にはハンバーガーやチキンのファストフードの店もあるのですが、自分にはここが唯一の選択肢でした。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年10月02日
総合評価:3.5
ランチは700円と800円の2本立て。これに別注の小鉢を付けることもできます。ごはんは白米か十五穀米かの選択。主力の700円ランチは毎日メニューが変わる肉・魚・麺の5種類からセレクトか、あるいは少量多品種のヘルシーランチかです。そんなわけでバラエティがあって飽きずに通うことができてます。5年以上前は、付け合せの小鉢まで選べたもんですけれども。また、ここの従業員の皆さんはベテラン揃いなんでしょうか、きびきびお仕事されているのも好印象です。Edyでの支払い可。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2016年10月02日
総合評価:3.0
ヨドバシカメラで買い物の後、普通のあんかけ焼きそばが食べたくなりステラプレイスのレストラン街に上がって入店。日曜日の6時台だったものの待ち時間なし。しばらくぶりだったのですけれど、かつては駅南側を眺める一応の展望レストランだったのが、いつのまにか店の位置が移動して夜景のメリットはありません。
以前はよく坦々麺を食べたものですが、今回は牛肉あんかけ焼きそば、五色小龍包、スパイシー手羽揚げを2人でシェア。五色小龍包は売り物のようですが、オーソドックスなのとフカヒレ入りのはまずまずとして、あとの3種類はぼくらの口にはちょっと合いませんでした。自分たちが保守的なんでしょう。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2016年10月01日
総合評価:4.0
「鍋焼きうどん」といえばかき揚げとか天かすとかが具として必ず入っているものだと思ってました。ところがこの店の「鍋焼きうどん」にはその類の油ものは一切入らず、天かす入りのガツンとしたのを食べたければ「煮込みうどん」を注文しなければなりません。そうすれば…大きな急須型をした、土鍋の表面を天かすがびっしり埋め尽くしたうどんが出てきます。さらに底をかき混ぜてよーく見ると細く刻まれたキャベツがどろどろに溶けるまで煮込まれてます。このうどんが病みつきになる美味しさ。「いけないいけない、若くはないんだからもう煮込みうどんは卒業しなきゃ」と思っているのに、寒い風の吹く日、扉をがらがら引いて店の中に入ると、つい「煮込みうどんお願いします」と元気よく言ってしまっている自分がいるのです。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
うまいものまずいもの混交。量から見てもCPはちょっとどうかな
投稿日 2016年10月02日
総合評価:3.0
木曜夜9時過ぎ、遅い夕食のため入店。以前、石焼坦々麺を食べてそこそこだったこともあります。ちょうど女性客の8人ほどの固まりが会計をしているところに出くわしてしまい、テーブルは空いたものの、案内してくれる人手がないという間の悪いタイミングでした。
カミさんと2人で、焼豚とたっぷり青ねぎチャーハンのセット(エビチリ+焼売2ヶ)&ニラ小龍包5ヶ&酢豚をシェア。夜だったので、これでも炭水化物を控え目にしたつもりだったんですが。小龍包は、あれ?記憶してたほど熱くない。焼売がこうしたファストフード系にしては意外に美味しい。エビチリと酢豚の一品料理系は美味くもなく量も少ない。これは大失敗。チャーハンは石鍋にくっつけてコゲを作るとかなり美味しい。それでふだんチャーハンに手を出さないカミさんが、半分近く食べてしまいアテ外れ。
お客さんは若い女の子の2人組ばかりでした。ボリュームという点で男の子は納得いかないかも。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月02日
総合評価:3.5
仕事帰りにふらっと立ち寄って軽く、という使い方もしますが、自分の場合は焼き鳥を家に持ち帰って晩ごはんのおかずにということがむしろ多いです。つくねのセットと、トリと皮、あとはブタと牛タンってところですか。店の入口の脇におみやげ専用の窓口があるのが気楽。店員から出してもらったお茶をすすりながらぼんやり、焼き鳥のできあがりを待つのがなかなか至福の時間です。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0























