鬼泣斎さんのクチコミ(52ページ)全1,116件
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投稿日 2016年09月30日
総合評価:3.0
平日の午前中、駐車場にクルマを置き、頂上にある展望台までけっこう長い階段を登って到着。息が切れました。
展望台のたもとは沖縄戦で使用されたトーチカや、戦没者慰霊碑が点在してます。見学旅行らしき子供たちが先生に引率されて説明を聞いていました。展望台のてっぺんまで上がると米軍普天間基地が一望にでき、その広大さが改めて感じられます。オスプレイが駐機していました。その後、国道58号を北へ向かったのですけれど激しい渋滞に巻き込まれました。あれだけの大きな基地が広がって南北のアクセスルートが制限されれば、確かにこうなるよなと、道の右手にずっと連なるフェンスを見ながら思っていました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年09月30日
総合評価:2.5
国内線で利用しました。搭乗と到着の客の動線が、制限エリア内の2階で混じりあってフロアは混雑している印象でした。というわけで、到着の際に飛行機を下りてすぐのトイレは大変長い列ができてます。到着口のトイレはどこの空港でもそういうものですけれど、那覇の場合はリゾート客が多く、したがって子供も多いので殊更にそういう印象になるのかもしれません。いずれにせよ、手荷物受取所まで進めば、劇的にトイレは空いているように見えました。モノレールで市内に向かったのですが、2Fにある連絡通路口の扉に「不発弾は持ち込みできません」という言わずもがなの貼り紙があり、改めて「沖縄に来たのだなあ」と思わされました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:4.0
座席が新しく快適で、雁行配置になっており、床面には傾斜もあります。400人は入る感じですが、間口もそれなりにあって奥行は深くなく、したがってどこからも舞台が見やすいホールです。落語芸術協会が年に数度、色物も含めた寄席形式の興行を打ってくれてるのがありがたいところです。地下鉄駅からも近いですけれど、これが市内中心部にあればなあ…といったところなのですが。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:3.0
北海道でいちばん力を持っているメディア、北海道新聞がインナーで保有しているホールで、道新の文化事業が頻繁にここで開かれるために足を運ぶ機会の多いホールですが、ここも古さは否めません。30年以上前からコンサートや落語会を聴きに行ったもので、思い出もたくさんあります。座席は広くありません。東京で言えばそこまで大きくありませんが、有楽町のよみうりホールに似たイメージですかね。ビルの8階にあり、エレベーターが2基しかないため、催しものの終演後はロビーが大変混雑します。昔なじみなんだけどもっと快適なハコはないのかよなんて、愛憎なかば、といったところでしょうか。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:4.0
落語会が年に3回くらい開かれてます。正しい使い方としてはダイニングバーなんでしょうけれど、すみません、本来の用途でお客さんになったことはありません。ススキノの東の外れのあたり、鴨々川の畔に建つかなり古ぼけたビルの1Fにあります。東京だと、道楽亭とからくごカフェとか日本橋ピッコロといった落語会場にあたります。店は広くありません。ふぞろいの椅子、ござ、カウンター席も含めて定員は詰め込んで40人くらいですか。ですが、噺に集中するには良い小屋です。今年は、天どん・百栄・兼好がそれぞれ独演会を開きました。いずれも満員の客を含めて熱気のあふれる良い会でした。東京ではそれなりに人気のある噺家も、札幌でホールの独演会となると商業ベースには乗せづらく、したがってなかなか呼ばれませんから、こうした、小さな落語会を開いてくれるお店は貴重です。お席亭には感謝するばかりです。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:3.0
3階席まである、札幌市内では屈指の大ホールですが、ゴージャスではありません。本格的なのが建つまでの立派な仮設劇場といった風情ですので、客席のシートピッチが少々窮屈なのはしかたないかな、と。落語の場合、ここを埋めることができるのは小三治か志の輔かくらいしかいないわけで…発売初日に満を持してチケットを入手。志の輔は当然、即日完売になるものだと踏んでたのに、実際はけっこう後々まで残ってて拍子抜けしました。そりゃまあ売り切るのにしばらくかかるのも当然ですか。併設されてるローソンはキャッシャーに大行列ができていて、開演前の腹ごしらえにオニギリでもと企んでた野望が挫けてしまいました。何か手に入れるなら、もっと手前の店に寄るのが賢いようです。席に着いてホールを見渡してみると高齢層多めの印象。若い子は多くはない。やっぱり「ガッテン」が中核でした。客が甘いのは仕方ありません。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:2.5
「狸小路に常設演芸場を作る会」の皆さんが、ここで落語会を開いてます。元々は映画館だったホールをそのまま転用しているため、座席は実に快適、客席の傾斜もかなりあって高座は観やすいです。
こうしたハードは客としてはありがたいのですが、使う側から見れば不便もあるようで、“袖”がないらしく演者の舞台への出入りがちょいと間の抜けた感じになってしまうのが残念。また当然、緞帳もありません。トリの噺家にそれが伝わってなかったのか、体裁の悪い場面を見たことがあります。口演中に客席で写真を撮る客がいるのに制止がなされず、噺家が明らかに立腹しているのも見ました。理想を高く掲げるならもっと勉強して欲しいところ。さらに、ロビーがそもそも手狭なうえに、お手伝いしている人たちの店が売店を出しているため一層ロビーが狭く感じられます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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時計台内にホールもありますが、これがまた“粋な”ところでして
投稿日 2016年09月29日
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:3.0
3階にあるホールで札幌在住の落語家桂枝光(むかしむかしは桂小つぶ)が、東京などからゲストの噺家を招いて落語会「平成開進亭」を毎月のように開催しています。札幌の繁華街を南北に貫く地下歩行空間と北のはずれでつながっているので、雨雪にあたることなくたどり着けるのは高ポイント。ホールは、後方に可動式の階段椅子、前方にスチール椅子を並べた座席配置で、キャパシティは300人前後といったところでしょうか。簡易な会場ではありますけれど、札幌で定期的に落語が聴ける機会はさほどありませんのでありがたい会ではあります。ただ、ゲストはあくまでゲストで。
ゲストの噺家の2席目が終わると客がトリを聴かずにぞろぞろ帰って行く、衝撃的な光景も見られます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月29日
総合評価:4.0
客席の傾斜は大きく舞台が見やすいうえに、座席はちょっとした映画館程度には快適で、あまり居心地の良くないホールが多い札幌にあって、このハコが夜はあまり利用されてないようなのはもったいない。定員が500人強だから落語にはちょっと大きすぎますか。アクセスが地下鉄大通駅、JR札幌駅からいずれも歩いて10分ほどっていうのが、札幌にしては悪いってこともあるかもしれません。ロビーには自販機しかありませんが、小腹になにか詰め込むなら北2条の通りのすぐお向かいにサンクスがあります。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:2.5
千代田線湯島駅出口の脇から男坂の石段を登り天神様の鳥居をくぐると、闇に沈んだ境内にミシュランのビバンダム?がいくつも並んでいてぎょっとさせられた。…たっくさんの絵馬が固まって膨れ上がり人型を作っていたのです。そうか、こないだの土日はセンター試験だったっけ、最近ようやく大学受験の夢にうなされることも無くなったなあと考えながら参集殿へ。学問の神様のお膝元でも月に1度程度、参集殿を使って落語会が開かれてます。
初めて行ったときには「古い木組み、畳敷き?」なんて期待もしたのですが、実際にはごく普通の集会所といったところです。平らな床にパイプ椅子を並べて落語を聴くため、お客さんから演者が見えないという不満が漏れたのかもしれません、2014年になってから高座を作る段を1段かさ上げしたところ、今度は逆にとんでもなく高座が高くなってしまいました。噺家が上がる際、天井に頭がぶつからないか気にするほど。客としても後方席なら良いけれど、前の方の席なら見上げる感じになってしまうのではないかしら、そんな風に感じます。運営にその他いろいろ無粋なところを覚えるようにもなり、その後、足を運ぶのを止めてしまいました。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
20年くらい前、第三舞台を観に行って以来のサンシャイン劇場でしたが、東池袋駅から地下通路を通ってというのは初めて。以前は池袋駅から行ったことしかなかったので、サンシャインシティのアクセスってこんなに良かったんだと認識を改めた次第です。表示通り歩いて他のビルも通り抜けているうちにサクサクって着いてしまいました。
思えば第三舞台のチケットも入手するのが大変でしたが、今回の「デリバリー談春」はそれ以上でしょうか。談春が1年間かけ、23区すべてに独演会を届ける企画だったのですが、ラス前の22回目にしてようやくチケットを入手できたのが、このサンシャイン劇場の公演ってわけです。しかも、土曜の朝10時きっかりにコンビニの端末を叩いてGETできた1階最後列の座席。とは言っても実はこの席がある意味でなかなか当たりでして、収録用のカメラが中央部最後尾2列を占拠していて、そのエリアの両脇に1つずつ設定されていた客席でした。おかげで荷物の置き場所にも肘掛にも困らないという…国際線の旅客機で客室乗務員のジャンプシートのお向かいに図らずも座ったような気分。高座の談春の表情や目の動きはさすがに追えませんでしたけれど。狙えるわけでもないですから、クチコミの意味はありませんね。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
「アートアクアリム」で浴衣姿の女性たちがいっぱいというのが、日本橋三井ホールに関する自分のイメージ。ここで落語会とは世もいよいよバブリーになってきたなあ、と思いつつ足を運びました。意味不明に1ドリンク付きですし。改めて入場してみるとLIVE HOUSEの大きなもの、ZEPPと同じような会場でした。座席は可動階段式のものが後方に設けられ、前方はパイプ椅子。いずれもちょっと上等のものが設置されてましたが、ホール自体は平土間なので、後方でなければ見づらいでしょう。自分の席は後方席の中段付近・下手端あたり。高座は遠かったですけれど、見やすくはありました。
自分が足を運んだのは18時開演の会。昼には「三三独演会」も実は開かれてまして、“1日ぶち抜きで”落語会というご趣向でした。こういう企画は地方から聴きに来る場合に嬉しいです。木戸銭は別にして。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
「板橋名人寄席」。人生初めて板橋区に足を踏み入れました。都営三田線・板橋区役所前を出て、すぐに道に迷う。どうしてこうも東京の道は斜めに入り組んでいるのですかっ!予定より早く、開演時間30分前に駅に着いたにもかかわらず焦りが広がります。区立文化会館のHPには「駅から約5分」とあったのに…。GPSで位置を確認すると、山手通りと平行に南に下がっていたことが判明。HPの地図がスタート地点からかなりいい加減じゃないですか?とはいえ会場界隈の商店街の風情は、私鉄沿線のマチを頭に思い浮かべるならこれ、といった趣き。ほとんどは健全で少しだけ淫靡。野口五郎の歌のフレーズが頭の中でリフレインします。遊座大山というらしい。散策して楽しい。
落語会は一之輔・三三・米團治・談笑・喬太郎という超豪華な顔ぶれ。都心でやれば木戸銭はまず4000円は下るまい、しかも即日完売という感じでしょうけれど、キャパ1200人のところおそらく500人は入ってませんでした。客席中央部に大きく空席の塊があって、高座から見ると弁当箱から梅干しを抜いたような感じ、だったそうです。人気者揃いの演者たち、さすがに驚いてました。商店街が招待券を配った?…で、歩留まりが悪かったということもあったんでしょうか。地元以外では前売券販売が基本的に会館HPのみというおおらかさもあるでしょう。もったいないなあ。
帰りは東武東上線から。こっちはアクセス簡単でした。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:2.5
赤坂見附の駅からは登りが続いて8分、青山1丁目の駅からは10分という、実に中途半端な場所にあります。落語会では出演者がマクラでしばしば「ここまで来るのに疲れた」とネタにするほどです。隣は赤坂警察署。ホールは大きく、固定座席で立派なのですが、固い背もたれのうえ席の幅が狭い。LCCの座席よりも狭い。両方の肘掛けに手を置かないと窮屈で、これなら肘掛けの占有権をめぐって争いが起きそうです。ただし隣が警察だから大事にはならないでしょう。…などと思っていたら開演しても両脇の席は空いたまま。9分の入りなのに、ラッキーでした。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
年に4回程度地元有志が集まって、落語会を開いています。2014年8月9日は一之輔・馬石・菊之丞・喜多八という顔付。木戸銭が前売で2500円。安い。正確には「木戸銭」ではなく、「会費」となっているところが地域の人たちの作っている落語会を示していて好ましいところです。電話で予約の際に「いつ入場券を取りに来られますか」と世話人の方から訊ねられ、「都内からなんです」と答えたところ、「取り置きはしてないんですけど…」と、それでも引き受けていただきました。
首都圏にある区民センターってどこもここも、キャパ300人くらいのホールが併設されているのだなあと転勤して来て驚いてますが、なかでもここは最上級の施設です。この会は自由席ですので、会場前に長蛇の列ができていましたが、幸いその最前列、上手側の張り出しになった席が空いてましたので着席。高座と目線がほぼ同じ高さ。本当に良いです。機会があればまた寄せてもらおうと思いましたが…安さに釣られて行ったものの忘れてたよ交通費!次回は中華街にでも寄り道することにしましょう。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:1.5
「三越名人会」を開催している重厚で装飾たっぷりなホール。自分が初めてホール落語というものに足を運んだのが30年以上も前のここだったはず。その頃から既に「ここは遺跡か?」という風情でした。その黴臭さはいまなお、いい言葉を使って言えば「保存」されてます。由緒正しい庶民の出の自分としては気後れするばかりです。
座席の幅、シートピッチ、とぢらも窮屈です。そして実は2階席の方が舞台は観やすく良席だと思います。1階席は傾斜が緩く、前の席のお客さんがかぶります。「三越落語会」はおそらく都内で最も客の年齢層が高く、70代当然80代もちらほら、でしょう。したがって…鑑賞マナーは最も悪いと感じます。ぼそぼそ話をしているご婦人たち、気になります。大きなイビキをかいて寝てるご婦人、気になります。携帯着信音を鳴らしたのは誰でしょう?電源を切れと開演前、仲入後にアナウンスされたんですが。ビニール袋からおやつを取り出してかじるお爺さん、ここは寄席じゃありません。そしてとりわけ気に障るのは、顧客へのサービスを第一義として設けたデパート内の劇場という特殊環境のためなんでしょう、職員も触らぬ神に祟りなし的な雰囲気を醸し出しているところ。自分、忍耐の修練に来ているわけじゃないんです。学生時代の「三越名人会」には緊張感があったと記憶しているのですが。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
月1回金曜日の夜、小ホールで「下丸子らくご倶楽部」という落語会が開かれているのに加えて、大ホールでも単発の会がしばしば開かれます。月例の「下丸子らくご倶楽部」は、レギュラーの林家彦いち・桃月庵白酒・立川志ら乃・鈴々舎馬るこが月替わりで2~3人、加えて若手二ツ目バトルという企画で2人が出演するなかなかの顔付。会場は下丸子駅の目の前という好立地ではあるのですが、沿線の方には恐縮ですけれど、東急多摩川線という都心からは乗りづらい路線のため、自分はなかなか足を運ぶ機会がなく残念です。なお、小ホールは大きな会議室といった風情で、パイプ椅子を並べてという座席配置になるうえに、部屋の真ん中に大きな梁があるという大きな欠点があります。ただ、それでもこの月例の会は、なにより顔付が良いこと、またお手伝いをされている方が地元の方らしく手作り感があることで、異邦人にも気持ちの良い会です。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2016年09月27日
総合評価:4.0
小劇場で月1度のペースで開かれているTBS落語研究会は、ほとんどが年に1度発売される年間の常連席で、フリの客が聴くためには60席くらい出る当日券を買うしか通常はありません。その発売開始が午後5時半なのですが、この会は必ず平日の開催ですのでサラリーマンにとってはまず入場券の入手が困難。しかも顔付によっては数時間前からお客さんが並んでいることもあります。喜多八・一之輔・圓太郎などが出演した15年1月の会は、仕事を早退して1時間前に到着。それでも既に30人ほど並んでいました。
入場券の入手もさることながら、この会、ご常連の方々がなかなか強面で、噺を聴いていてヘタに笑おうものなら、「うるせえド素人が、聴こえねえじゃないか」といった具合に睨まれる…ような気がして緊張します。客席全体が静まり返っているのが普通です。なんたって研究なんですから、噺家も聴衆も。特に落語好きというわけではない方が、普通に想像する寄席の風景とは全く違っています。そんなわけで自分のような素人のファンには敷居が高いのですが、やはりこの会が日本一、日本一ってことは世界一、宇宙一の落語会でしょう。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
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投稿日 2016年09月26日
総合評価:3.0
初めての沖縄が仕事で、滞在時間25時間。時間の余裕がほとんどなく、せめてここだけはとゆいレールで行ってみました。自分の世代、守礼門といえば「琉球」切手で有名で…と書けば頷いて下さる方も多いかと。ゆいレール首里駅からは上り坂、意外なほどに距離があります。道理で駅出口のところで観光客相手のタクシー運転手が声をかけてきたはずだ。5月末といえば沖縄は梅雨で、観光としてはオフシーズンかと思うのですが、この守礼門には次々にバスの団体もやってきてかなり賑わっていました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0























