鬼泣斎さんのクチコミ(18ページ)全1,116件
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投稿日 2017年04月06日
総合評価:3.5
御手洗の集落の南端あたりにある防波堤「千砂子波止」の突端に立っている石灯籠で、下部に「御手洗港防波堤灯台」という碑板が埋め込まれてました。というわけで、灯台として使用されていたものだそうです。石造りに時代を感じます。
ものの本には「高さ6メートル強」とありましたが、横に並んで立ってみるとそれほどの高さには感じず、防波堤の高さを含んだ、海面からの高さを言っているのかもしれません。灯篭の外側に頂上部まで梯子が架かってましたから灯台として現役なのでしょうか?訪ねたのがまだ陽のある時間帯でしたので不明です。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月06日
総合評価:4.0
御手洗休憩所そばの海岸の駐車場にクルマを置き、御手洗の古い街並みを見物しながら通り抜けて再び海岸に出たあたり。海に向かって延びる堤防と、突端、付け根あたりの2か所に石灯籠の建っているのが目に入ります。この堤防が千砂子波止という江戸時代に建造された防波堤で、歩いてみると大きな石で組まれた、いまなお現役で使用されているものでした。石の新しいところから見てもちろん何度も改修されているのでしょうけれども、その石組は美しく、ちょっと足を延ばしてみる価値はあると思います。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月05日
総合評価:4.0
江戸時代から続く港町らしい伝統的建造物群が保存されている御手洗地区のある、とびしま海道のほぼ突き当たりに位置する島。御手洗までのドライブは、呉市内から途中ふらふらと風光明媚なポイントで写真を撮りながら2時間くらいでした。
とびしま海道の島はどこもそうでしたけれど、海岸線に沿って島を一周する道路が整備されてます。そこで、御手洗からの帰路は、来るときに通ってきた北側の道を避けて南側の道に回ったわけですが、夕刻近く、四国方面に広がる瀬戸内海に雲がちょうど湧き出てきて、その隙間から太陽の光線(いわゆる「天使のはしご」)が海面へと降り架かり、それがとんでもなく美しい光景でした。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月05日
総合評価:3.5
とびしま海道を呉からわたって来ると、吊り橋、トラス橋、吊り橋と続いて、4つ目にあたるこの豊浜大橋はまたトラス橋。豊島と大崎下島の間の海峡に、武骨な龍が体を横たえているかのようなシルエットを見せてくれます。
御手洗の町並み保存地区を観光して帰る夕刻、11月末だったのですけれども、橋に向かって道が高度を上げ始めるあたりの岸辺から眺めた豊浜大橋のシルエットと夕焼け、それから橋の向こうに続くいかにも瀬戸内の島の漁港という風情の集落の、日陰に沈んで美しかったのが記憶に残りました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月05日
総合評価:4.0
とびしま海道の上蒲刈島と豊島とを結んでいる、海面からの高さがかなりある吊り橋です。11月の末のことですが、呉方面から橋を渡り切った豊島側のたもとにたくさんのミカンが実っている段々畑を見つけ、思わずクルマを脇に寄せてしばし見とれました。陽光に包まれた穏やかな瀬戸内海の輝きと、高い吊り橋と、橙色のミカンとのコンビネーションが北海道育ちの目には実に珍しかったのです。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月05日
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投稿日 2017年04月05日
総合評価:4.0
夜景を撮りに行ったときのことです。宮島の桟橋から浜辺沿いの遊歩道をずっと厳島神社に向かって歩き、突きあたりで海岸に下りる。干潮からさほど時間のたっていない時間らしく、ほんの目と鼻の先と言って良いところに立つ海の中の大鳥居の足下はそれほど水没してませんし、自分も三脚を立てて悠々と写真を撮っていたわけですが…はっと気づくと鳥居の下を屋形船がくぐってます。自分の足下にも海水がひたひたと。地面が海から顔を出しているところを探してぴょんぴょん飛び、慌てて本殿の前に見える浜へ向かいましたが、水の満ちて来るスピードの予想外に早いこと。海岸に下りるなら潮の干満には十分お気をつけください。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月05日
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投稿日 2017年04月05日
総合評価:3.0
時計台の裏側にあるすみれホテルの1階に入っている居酒屋。ランチは、作りおきの中からメイン1品と小鉢を2品選ぶというよくあるパターンです。ライスは十五穀米も選択できます。12時過ぎに入店したところ席の半分が埋まっていて、5分後には満席といった混み具合。味の方はまあ、特に、といったところでした。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月04日
総合評価:4.0
市電の停留所なら3駅分はあろうという広大な公園です。平和記念資料館にあった被爆前のジオラマを見ればこの中洲に数多くの家屋が密集していたことがわかります。それが一瞬で灰燼に帰してしまった恐ろしさは、原爆死没者慰霊碑の前の広場に立ち、360度をぐるり見渡すと感じることができると思います。この広大な公園の中にいくつもの慰霊碑が点在しています。有名無名・大小ありますけれど、どれがいちばんということはありません。どれもみな、平和を求める祈りに満ちているはずです。時間の許す限り歩いて碑文と向き合う、2月の晴れた午後をそんなふうに自分は過ごしてきました。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月04日
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投稿日 2017年04月03日
総合評価:2.0
かつて住んでた函館の、西部地区でよく見かけたようなレトロな洋風木造建築。瓦屋根・土蔵風の家屋が建ち並んでブラウンと白に塗りつぶされた町並みのなか、ここだけが異彩を放っています。となると…と思ったらやはり、町立の図書館として建てられた公共施設だったそうで、その使命を終えた現在は郷土史を紐解く資料が展示されていましたが、一瞥して「あ、これは」と一般の観光客なら踵を返してしまう程度の内容かと。自分の場合は1階を通り抜けて脇の出口から隣の広場へ…するとそこには「マッサンとリタの像」が建ってました。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月03日
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投稿日 2017年04月03日
総合評価:3.5
鞆の浦の路地や通りを歩いてまず覚えた印象は、「家の板壁がキレイだなあ」というものでした。あちらにもこちらにも、炭化した模様が特徴的な焼杉の黒い壁が続いています。しかも半島状ですし、小さな丘があったりもするので道が入り組んでいて、ヨーロッパで言えば旧市街に迷い込んだような感覚です。そんな街歩きを対潮楼から常夜燈まで楽しんでいた途中、行き当ったのが「御舟宿いろは」という町屋。建物の角に「いろは丸事件談判跡」という石柱が立っています。通りに面して昔懐かしいすりガラスの窓が並び、覗いてみると室内のテーブルはお客さんで満席。食事処として利用されてるんですね。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月03日
総合評価:4.0
平日のランチで訪問。時刻は12時20分すぎ。店の外にウェイティングの列があることが多いためいつもは敬遠してました。きょうはすんなり入れそうだったため入店、それでも先客が2人、店の中で席の空くのを待っていました。5分ほど待ってカウンターへ。名物という親子丼880円を注文しましたが、周囲を見回すとまだ料理が出ていないお客さんが大勢います。従業員同士の会話を聞いていると、「いま出た6つで、残り14だよね?」。いやはやモノ凄い繁盛ぶりです。
そこで観察してみました。親子丼は6つのコンロをフル回転させて調理してますが、親子鍋を火にかけてから提供されるまで7~8分というところでした。つまり、自分が頼んだのは3回転目なので…こりゃ大変なことになったなあ、まあ、それほど腹の虫が鳴いているわけでもないしと気長にスマホなど眺めつつ待ってました。そうしていても後から後から客が来店します。で、結局、自分の前に親子丼が置かれたのは12時50分。待つのは30分、かっこむのは5分でした。ただし、美味いです。つけあわせの漬物もぴったり。
時間と腹具合に余裕があるか、ピーク時間を外して行くことができるならおすすめできます。が、そうでなければかなり危険かと思います。1時前に店を出るころには席も厨房もひと段落ついていました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年03月29日
総合評価:3.5
道庁北側の毎日新聞のビル1階に入っている居酒屋のランチ。1215に訪れてみると満席でしたが、1230に出直すとちょうどお客さんが入れ替わるタイミング。分煙により喫煙可になってました。定食メニューは生姜焼き・唐揚げ・焼魚など定番がいくつかと、日替わりという感じ。生姜焼き750円を注文。サラダ・小さな冷奴・漬物・味噌汁つきで、味噌汁は+100円で蕎麦に変えられるとのこと。味はまあ、よくある居酒屋のランチレベルです。
ただ、この店の若い女性スタッフ(アルバイトさん?)が非常に気持ちよい応対をしてくれてたいへん好印象です。ビジネスとして「ただ元気がいい」ならよくありますけれど、気を配ってくれているなと感じられる受け答えでした。また、レジのそばのボックスに座ってたところスタッフ同士の教育の会話が聞こえて来たのですが、親身に話している風だったのも好感度高しでした。こういう印象って重要ですよね。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2017年03月29日
総合評価:3.5
鞆の浦の常夜燈に向かってたもとに立つと、右手の山の中腹に見えるのは医王寺、左手の半島の丘の上に見えるのが円福寺、この2つのお寺が鞆の浦ではよく目立ちます。円福寺へは渡船場の横の駐車場裏手にある石段を2つ上がること2分ほど。円福寺の方はそれほど高度はありませんので、境内から望む鞆港は手前の瓦屋根の向こうに家並みの壁を横から見る格好です。街の風情は、医王寺よりこちらから眺めるほうがよくつかめます。案内板によれば村上水軍の一族の城がここにあったそうです。海に突き出しているポイントですので、なるほどなあという感じでした。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年03月29日
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投稿日 2017年03月29日
総合評価:3.0
「本町通り」を突き当たりの胡堂へ向かって進み、マッサンの竹鶴酒造を過ぎてすぐの反対側に、入母屋作り・白壁の、間口の広い豪壮なお屋敷が目に入ります。通りまで張り出す松。まさに時代劇に出てくる豪商の家、といった佇まいです。脇には石柱が建っており、「市重要文化財・松阪家住宅」と文字が彫られていました。入館料は200円。外観だけでも凄いなあと思ったのですが、ここはかなり食指が動くところ。時間の都合でパスせざるを得ませんでしたけれども、竹原の町並み保存地区は森川邸といいこの松阪邸といい、そそる旧家揃いです。時間調整のついでで来るようなスポットじゃありませんでした。やはり下調べは大事ですよ。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年03月29日
総合評価:3.5
とびしま海道の先の先、大崎下島にある「歴史の見える丘公園」には、瀬戸内海を一望にする展望台が建っていて観光客の目を楽しませてくれます。対岸は愛媛県今治市。四国から続くしまなみ海道の島々を遥かに眺めてみると、行き交う船舶の向こうにうっすらと、3つ連なる巨大な吊り橋が目に入ってきます。来島海峡大橋です。これが雄大な風景でした。天気次第なのでしょうけれども、晴天であれば目を凝らして見てください。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























